仮想通貨を比較!おすすめの5選ピックアップ!【2019年最新版】


おすすめの仮想通貨

 

さまざまな種類がある仮想通貨。

日々数も増減しているため、「正確に今何種類ある」とはっきりとはいえませんが、約2,000種類以上あるといわれています。

そのすべてを調べたり、特徴を理解したりすることはとても大変ですね。

 

そこで、仮想通貨の価値を判断するうえでとくに大切な5つのポイントをもとに、仮想通貨を徹底比較し、ランキングを作りました。

仮想通貨を始めたばかりの方でも、選ぶべき仮想通貨を分かりやすくチェックできますよ!

 

徹底比較!注目すべきはこの仮想通貨

 

こんにちは、仮想通貨のプロフェッショナルクリプトです。 今回は年始めということで、2019年最新版、今おすすめの仮想通貨5選を紹介していきます。

こんにちは、仮想通貨について勉強中のカナです! 仮想通貨って種類も多いので、なにがいいのかわからないし、つねに変化しているからとっても助かります!

今回は以下の5つの項目から総合的に判断しました!

 

  1. 世界的知名度 
  2. 国内の知名度
  3. 実用性
  4. 運営がしっかりとしているか
  5. 将来性

 

2019年最新版!今買うべきおすすめの仮想通貨TOP5

 

第1位 ビットコイン

第2位 イーサリアム

第3位 リップル

第4位 イオス

第5位 モナコイン

 

2019年度の仮想通貨のおすすめランキングは、こんな感じです。 聞いたことのあるものからそうでないものまでさまざまかもしれませんね。以下からはそれぞれの仮想通貨の特徴をくわしく、わかりやすく解剖していきます。

楽しみですね!

ビットコイン

 

✓ 世界的知名度 ★★★★★

✓ 国内の知名度 ★★★★★

✓ 実用性 ★★★★★

✓ 運営 ★★★★★

✓ 将来性 ★★★★★

 

栄えある1位を飾ったのは、「ビットコイン」です。

ビットコインは最初に開発された仮想通貨で、現在存在している仮想通貨のすべてがこのビットコインを基盤にしたり、応用したりして作られています。

ビットコインが開発されたのが2009年のため、2019年現在で約10年が経過しています。

しかし、今でも不動の人気を誇るため1位となっています。

 

知名度がピカイチ

ビットコインはやはりなんといっても「知名度」が国内外問わず高いです。

ただ、ビットコインの知名度が高いことは決して「当然」のことではありません。

 

そもそも、人は形のないものに不信感や不安感を抱きやすいものです。

とくに仮想通貨はお金なので、より一層手を出しにくいと思われがちでしょう。

事実、日本でもビットコインはすぐには広まらず、爆発的に価値が上がったのも誕生から8年後の2017年からです。

 

そんなビットコインが仮想通貨についてあまり知らない人にまで名前が知れ渡ったのは、ビットコインが「仮想通貨の先駆け的存在で、その価値が評価されたから」だといえます。

 

実用性が高い

ビットコインは実用性に関しても申し分のない評価です。

ビットコインにはビットコイン専用のATMがあったり、現金や電子マネーのようにお店での決済でも使えるようになったりしています。

 

法律ができるほどの影響力

ビットコインは将来性においても他を引っ張る存在であり続けています。

その最たる例が「法律」です。

ビットコインが爆発的に人気が出た2017年に、ビットコインに関する法律である「改正資金決済法」ができました。

 

この法律は、簡単にいうと「仮想通貨を安心して使えるようにした」ものです。

今までは、とくに政府が介入した規制がなかったビットコインやその取引所に、金融庁と財政局の登録が必要になりました。

この法律の施行により、安心して取引をおこなえるようになったと判断する人が増え、ビットコインが日本でも人気になる1つの要因となったのです。

 

法律の施行は、仮想通貨の将来において大きな前進です。 今後ほかのあらゆる仮想通貨にも対応する法律が施行されれば、仮想通貨がより身近に感じられ、結果仮想通貨の価値が上がっていくことになるでしょうね。

 

イーサリアム

 

✓ 世界的知名度★★★★★

✓ 国内の知名度 ★★★★★

✓ 実用性 ★★★★★

✓ 運営 ★★★★★

✓ 将来性 ★★★★★

 

2位に輝いたのは「イーサリアム」です。

イーサリアムは、ビットコインと同じぐらい知名度が高い仮想通貨です。

時価総額もつねにビットコインに次ぐ第2位に君臨しており、その価値はトップクラスです。

 

イーサリアムは2014年に海外で販売が開始されたのち、翌年の2015年には日本の取引所で取り扱いが開始されました。

「イーサリアム財団」と呼ばれる財団が管理していることも、この仮想通貨の存在が世界的に大きいことを物語っています。

 

スマートコントラクト

イーサリアムの最も大きな特徴は、「スマートコントラクト」という仕組みを採用していることです。

スマートコントラクトは、通常人間が始めるウェブ上の契約の発動条件と契約内容の詳細をあらかじめプログラミングしておき、発動条件が満たされたときに契約を自動的に実行する仕組みです。

 

このスマートコントラクトをイーサリアムが利用することで、仮想通貨を売買する際に手続き書の発行を省くことができます。

また、決済にかかる時間の短縮、コスト削減にもつながります。

この部分ではビットコインを凌駕しているといえるでしょう。

 

ただ、スマートコントラクトは便利な反面、機能が増えることでサイバー攻撃などのリスクも増します。 スマートコントラクトの管理、日々進化していくシステムに対応したセキュリティの強化がイーサリアムの課題になるといえるでしょう。

イーサリアムは「通貨」ではない? 

イーサリアムがビットコインと違うところは、イーサリアムは「通貨」ではないということです。

 

ビットコインが「通貨」として現金や電子マネーのように「使う」目的がメインとして開発されました。

それに対して、イーサリアムのおもな目的は通貨としての使用は可能ではありますが、あくまでメインの開発目的はアプリを動かすための「プラットフォーム」(場所)を提供することにあるのです。

プラットフォームやイーサリアムがおこなうプロジェクトのなかでイーサリアムを仮想通貨として使用する際には、「イーサリアム」ではなく「イーサ」と呼びます。

 

イーサリアムも、国内外の大企業がビジネスに利用を開始しています。

今後も揺るがぬ仮想通貨およびプラットフォームであり続けることを期待しましょう!

 

リップル

 

✓ 世界的知名度★★★★★

✓ 国内の知名度 ★★★★☆

✓ 実用性 ★★★★★

✓ 運営 ★★★★★

✓ 将来性 ★★★★★

 

リップルはアメリカのリップル社が開発した仮想通貨です。

リップルは、「最も注目されている仮想通貨だ」といわれることもあるほどその価値を認められている仮想通貨です。

処理速度と運営管理はピカイチ

ビットコインやイーサリアムにはまだ少し劣りましたが、その処理速度と運営企業の徹底的な管理で将来性はピカイチです。

その送金技術を買われ、大手メガバンクがリップルの技術を国際送金に採用しています。

今まで国際送金は、「遅くて手数料が高いもの」ということが問題視されていました。

その問題を解決できたので、リップルは評価されたのです。

 

将来性に期待

また、リップルは進化の可能性を秘めています。

リップルはその処理速度の速さから、仮想通貨としての可能性だけではなく「リップル自体が決済システムになる」ことも可能であるといわれています。

 

イオス

 

✓ 世界的知名度★★★★☆

✓ 国内の知名度 ★★★☆☆

✓ 実用性 ★★★★☆

✓ 運営 ★★★★★

✓ 将来性 ★★★★★

 

イオスは2017年にできたばかりの、比較的新しいといえる仮想通貨です。

しかし、その質の高さから知名度を一気に上げ、関係者からは高い評価を得ています。

時価総額も2018年にはトップ5入りしています。

 

手数料が無料!

イオスの大きな魅力の1つに取引手数料が無料なことが挙げられます。

手数料が無料だということは、個人はもちろん法人にもメリットが大きいため、これを理由にイオスを採用している企業も多数あります。

将来性、実用性は申し分ないでしょう。

 

処理速度が段違いで速い

イオスの処理速度は、他を大きく引き離す素晴らしい速さです。

ビットコイン、イーサリアム、リップルなどのつねに評価の高い仮想通貨の処理速度を凌駕し、2019年現在に存在している仮想通貨のなかではナンバーワンです。

 

無料配布されることも!?

それに加えて、イオスは「エアドロップ」と呼ばれる仮想通貨の無料配布もおこなっています。

ほかの仮想通貨も無料配布をおこなっています。イオスが無料配布をおこなう頻度はほかの仮想通貨に比べて多いです。

しかし、今後イオスがもっと注目され価値が上がってしまえば無料配布のイベントもなくなってしまうかもしれません。

今のうちに無料配布のシステムを利用してイオスを保有しておきましょう。

 

イオスの欠点といえば、日本に取引所がないことです。 そのため、2019年現在では、海外の仮想通貨取引所を利用する必要があるでしょう。

 

ただ、日本には取引所がないからこそ、将来日本で上場したときに利益を得られるかもしれないので、メリットと考えて上手に保有すると利益につなげられるかもしれませんね。

 

モナコイン

 

✓ 世界的知名度★★☆☆☆

✓ 国内の知名度 ★★★☆☆

✓ 実用性 ★★★★★

✓ 運営 ★★★★★

✓ 将来性 ★★★★★

 

モナコインは、日本最大の掲示板である「2ちゃんねる(現在の5ちゃんねる)」から生まれた日本の仮想通貨です。

名前の由来は、インターネット上で有名な顔文字のキャラクターである「モナー」です。

 

モナーって、( ´∀`)この子のことですよね!かわいい~!

 

日本初の仮想通貨!

日本で生まれた仮想通貨はモナコインが初めてだったため、「日本初の仮想通貨」という立派な肩書を得ることができました。

日本で生まれた仮想通貨なので、当然日本の取引所で取引できます。

日本人にとってはとても手を出しやすい仮想通貨だといえるでしょう。

 

使用用途がとっても豊富!

モナコインはすでに、ビットコインのように実際の店舗で使用可能です。

また、ウェブサイトで通貨としても利用できます。

2019年現在で使用できるのは、実店舗ではおもにメイドカフェや電子機器の小売店、コミックマーケット(コミケ)などのオタク文化に象徴されるお店です。

 

ウェブサイトではAmazonギフトカードやiTunesカードといった金券を買うこともできるようになっています。

とくに実店舗での利用ができる仮想通貨はいまだにほとんどないので、モナコインが一定の層に支持されていることが読み取れますね。

 

コミュニティが活発!

モナコインは5ちゃんねるを中心に支持層のコミュニティがとても活発です。

イベントやモナコインに関するグッズ販売など、ほかの仮想通貨では考えられない盛り上がりを見せています。

仮想通貨にはいまだに壁やハードルを感じる人も多くかもしれませんが、モナコインのような仮想通貨をきっかけに仮想通貨に親近感を持つ人も大勢いるのではないでしょうか。

 

セグウィットを初めて取り入れた

モナコインは、「セグウィット」と呼ばれる方法を取り入れた初めての仮想通貨です。

セグウィットとは、仮想通貨の取引サイズを小さくできるシステムのことです。

 

セグウィットを実装することにより、仮想通貨の取引の際にトラブルなどが心配されやすいブロックチェーンの運用や速度の遅滞化を最小化・もしくは一切なくしトラブルや取引の質の向上を実現できます。

 

モナコインはビットコインよりも取引スピードが速いため、ほかの仮想通貨にも引けを取らないといえます。

 

モナコインはユーザーからの支持・確かな技術を武器にし、今後もどんどん知名度や価値を上げていくことが期待されています。

 

まとめ

☆仮想通貨のおすすめはこの5つ!

  • ビットコインは知名度、実用性、影響力などに優れている。最初の仮想通貨で、時価総額もつねにトップの座に君臨
  • イーサリアムはスマートコントラクトを採用。ビットコインを凌駕
  • リップルは送金技術・処理速度が速い
  • イオスは手数料が無料、処理速度が段違いで速い
  • モナコインは日本初の仮想通貨、使用用途が豊富でコミュニティが活発

 

仮想通貨には本当にさまざまな種類があり、同じ仮想通貨でもその特色はまったく違うことが分かりましたね。

 

この記事を読んで、仮想通貨の見極め方を学んでいただき、仮想通貨のプロフェッショナルになっていきましょう!

 

それぞれの仮想通貨の特徴がくわしく知れて楽しかったです!

 

今回紹介した仮想通貨はあくまでもほんの一例です。もっと研究して、自分に一番合っている仮想通貨を見つけてみてくださいね。

 

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