【2018年9月最新】仮想通貨の種類別おすすめランキング!選び方のポイントも解説!


「仮想通貨って種類が多すぎるでしょ!」

「結局どれを選べばいいの?」

「何かいい選び方ってあるの?」

 

こんにちは、仮想通貨について猛勉強中のカナです。

みなさんこんにちは。
仮想通貨のプロフェッショナル、クリプトです。

 

先生!
仮想通貨って種類が多すぎて、何を買えばいいか分かりません!

 

そうですね、仮想通貨は現在1,500種類以上あるので、迷って当然ですよね!

 

1,500種類!?
そんなに多いと選べないですよー!

 

それでは今回は、私のおすすめの仮想通貨を紹介しましょう!
選び方のポイントもお教えしますので、参考にしてみてくださいね!

【人気から選ぶ】時価総額が高い通貨ベスト10

時価総額が高い通貨

1位ビットコイン(BTC)

特徴

・初めてつくられた仮想通貨。

流通量と時価総額がダントツの1位

他の仮想通貨を購入するときにも使われる(換金性が高い)

・すでに色々な決済に使われ始めている。

 

発行数/発行上限数

約1727万枚/2100万枚

 

おすすめの取引所

GMOコイン/DMMビットコイン/ビットトレード

 

GMOコイン

2位イーサリアム(ETH)

特徴

・時価総額が2位。

大企業が共同で研究開発しているので、今後の伸びが期待できる(マイクロソフト、トヨタ、IBMなど)

・今でも開発中で、今後もアップデートの予定がある。

 

発行数/発行上限数

約1億206万枚/上限なし

 

おすすめの取引所

GMOコイン/DMMビットコイン/ビットトレード

 

 

3位リップル(XRP)

・Googleの子会社「GoogleVentures」が出資した仮想通貨。

日本のメガバンクを含め、世界中の主要金融機関と提携。

国際送金システムとして実用化される可能性が高い。

 

発行数/発行上限数

約398億906万枚/1000億枚

 

おすすめの取引所

GMOコイン/DMMビットコイン/ビットトレード

 

関連記事:リップルってどんな仮想通貨?目的や特徴をわかりやすく解説!

 

 

4位ビットコインキャッシュ(BCCまたはBCH)

・ビットコインから分裂して生まれた仮想通貨。

 ※分裂・・・ブロックチェーンが分裂することで新たな仮想通貨が生まれること。ハードフォークともいう。

関連記事:ビットコインキャッシュの今後について解説!幅広い情報から将来性を探ろう

・ビットコインの技術的な問題点を改良した派生コインで、今後の将来性が期待されている。

 

発行数/発行上限数

約1735万枚/2100万枚

 

おすすめの取引所

GMOコイン/DMMビットコイン/ビットトレード

 

 

5位イオス(EOS)

特徴

・使い道は今のところないが、EOSプラットフォームがもっと普及すれば価値が上がる可能性もあり。

 

発行数/発行上限数

約9億624万枚/10億枚

 

おすすめの取引所

バイナンス

 

 

6位ステラ(XLM)

特徴

・リップルを元に作られた仮想通貨。

・非営利団体(ステラ・ディベロップメント・ファンデーション)によって開発が進められている。

リップルの高騰で、同じような仕組みであるステラにも注目が集まっている。

 

発行数/発行上限数

約187億8541万枚/上限なし

 

おすすめの取引所

バイナンス

 

 

7位ライトコイン(LTC)

特徴

元Googleエンジニアのチャーリー・リー氏が発案したことで有名。

・ビットコインと基本的には同じ仕組みで、より実用的にした。

VISAと提携し、色々なサービスで使われることが決まっている。

 

発行数/発行上限数

約5836万枚/8400万枚

 

おすすめの取引所

GMOコイン/DMMビットコイン

 

関連記事:ライトコインの人気はなぜ上がっているのか?秘密を徹底解明

 

8位テザー(USTD)

特徴

法定通貨(日本円や米ドルなど)と連動した価値を持つ。

1USTD=1USD(米ドル)に固定されている。

 

発行数/発行上限数

27億5642万/上限なし

 

おすすめの取引所

ポロニエックス

 

関連記事:仮想通貨USDT(Tether/テザー)の特徴!米ドルと連動ってどういうこと?

 

9位カルダノ(ADA)

特徴

・天才数学者チャールズ・ホスキンソン氏が開発に携わったことで有名。

・海外の取引所で買える、オンラインカジノで使われる予定の仮想通貨。日本ではカジノに対する規制が厳しいため、購入は慎重に検討した方がよい。

 

発行数/発行上限数

約9億624万枚/450億枚

 

おすすめの取引所

バイナンス

 

関連記事:仮想通貨エイダコイン(カルダノ/ADA)が人気急上昇!?その理由は〇〇!

 

10位モネロ(XMR)

特徴

・送金システムにおいて、送信先や送信元を追跡できないほど匿名性を高めた仮想通貨。

そのため犯罪への悪用が問題視されている。今後犯罪で使用されることが増えると規制が起きるかもしれず、購入は慎重に検討した方がよい。

 

発行数/発行上限数

約1642万枚/1840万枚

 

おすすめの取引所

バイナンス

 

関連記事:仮想通貨のMonero(モネロ/XMR)とは?特徴や購入可能な取引所を解説

 

【分野特化型】ある分野に特化した、特徴的な通貨ベスト5

これから上がる通貨

1位ネオ(NEO)

特徴

「中国のイーサリアム」というイメージ。

大企業との提携の可能性あり。

・C、C♯、C++、JavaScript、Pythonなど一般的に使用するエンジニアが多い開発言語が使われているので、今後の開発が進むことが期待できる。

 

発行数/発行上限数

約6500万枚/1億枚

 

おすすめの取引所

バイナンス

 

2位アイオタ(MIOTA)

特徴

・近年話題のIoTのためにつくられた仮想通貨。

 ※IoT・・・Intement of Thingsの略称。”身の回りのあらゆるモノをインターネットに接続する”という構想。

・ブロックチェーンを使っていない「新たな軽量暗号通貨」として、大企業も注目し始めている。

 

発行数/発行上限数

約27億7953万枚/2800兆枚

 

おすすめの取引所

バイナンス

 

 

3位ネム(XEM)

特徴

・テックピューロ株式会社がNEMを使った独自のブロックチェーン「mijin」を開発している。

・このことから、日本での注目度が特に高い仮想通貨。

※テックピューロ株式会社・・・仮想通貨取引所「Zaif」の運営会社。

 

 

発行数/発行上限数

89億9999万9999枚/89億9999万9999枚

 

おすすめの取引所

ザイフ

 

関連記事:

ネムの相場と将来性は?2018年実装のカタパルトのメリットについても!

 

 

4位トロン(TRX)

特徴

・音楽や動画などの、デジタルコンテンツを提供するプラットフォームがある。(たとえばYouTubeやアップルストアのようなもの)

 ※プラットフォーム・・・サイトやアプリのこと。

中国発のプロジェクトで、注目度が高い

 

発行数/発行上限数

約657億4811万枚/1000億枚

 

おすすめの取引所

バイナンス

 

関連記事:誰もがクリエイターになれる仮想通貨トロン(TRON/TRX)とは?

 

 

5位モナコイン(MONA)

特徴

・2ちゃんねる(現5チャンネル)発祥、日本生まれの仮想通貨

・ライトコインをベースにバージョンアップを繰り返している。

・イラストや漫画、ゲームなどのコンテンツの売買を行うMonappy(モナッピー)や、tipmona(チップモナ)という投げ銭サービスが人気で、今後ネットでの少額課金のスタンダードになる可能性あり。

 

発行数/発行上限数

約6238万枚/1億512万枚

 

おすすめの取引所

ビットトレード

ビットトレード

 

関連記事:今が買い時?国産の仮想通貨モナコインって将来期待できるの?

 

【一攫千金!?】これからに期待の通貨ベスト5

コインがたくさん

1位イーサリアムクラシック(ETC)

特徴

・イーサリアムから分裂して生まれた仮想通貨。

・機能的にはイーサリアムとほぼ同じだが、イーサリアムクラシックは今後IoTへの活用が期待されている。

・イーサリアムはコインの発行上限がないが、イーサリアムクラシックはコインの発行上限がある。

 

発行数/発行上限数

約1億469万枚/2億1000万枚(上限予定)

 

おすすめの取引所

DMMビットコイン

 

 

2位リスク(LSK)

特徴

・JavaScriptという一般的に使用するエンジニアが多い開発言語が使われているので、今後の開発が進むことが期待できる。

マイクロソフトと提携している。

 

発行数/発行上限数

約1億1033万枚/上限なし

 

おすすめの取引所

ビットフライヤー

 

関連記事:リスク(LSK)ってどんな仮想通貨?目的や特徴をわかりやすく解説!

 

3位ナノ(NANO)

特徴

送金手数料がゼロ。

・IOTAと同じように、グロックチェーンを使用しない仮想通貨。少額決済超高速決済のできるようになることを目的にしている。

 

発行数/発行上限数

約5836万枚/1億3324万8290枚

 

おすすめの取引所

バイナンス

 

4位クオンタム(QTUM)

特徴

・シンガポールの非営利組織(Qtum財団)によって開発されている。

ビットコインとイーサリウムの良いところを融合させた仮想通貨。

 通常容量が大きく処理に時間がかかるスマートコントラクトを、ビットコインのブロックチェーンを活用することで速くて安全にスマートコントラクトを扱えるようにした。

 

発行数/発行上限数

約8890万枚/上限なし

 

おすすめの取引所

バイナンス

 

5位ビットコインゴールド(BTG)

・ビットコインキャッシュに次いで、ビットコインから分裂して生まれた仮想通貨。

・個人がマイニングに参加できる、というコンセプトで誕生。

関連記事:仮想通貨のマイニングをやさしく説明!仕組みからマイニング方法まで!

 

発行数/発行上限数

約1724万枚/2100万枚

 

おすすめの取引所

バイナンス

 

仮想通貨を選ぶときの2つのポイント

調べよう

改めて、仮想通貨って本当にたくさんありますね~!
先生がかなり厳選してくれたけど、それでもこの中からどうやって選んだらいいかわからないです!

 

仮想通貨の選び方で一番大切なことは、ズバリ!
今後値上がりしそうなものを選ぶことです!

 

そんなの当たり前じゃないですか!
それが分かったら苦労しないですよ!

 

それでは今後値上がりしそうな仮想通貨を見極める方法をお教えしますね。
ポイントは大きくわけて2つ!

ポイント① ジャンル別にわけて考える

ポイント② 目的と将来性を確認する

 

ポイント①ジャンル別に分けて考える

仮想通貨は、その目的に合わせて3種類にジャンルわけしたらわかりやすいです。
これから伸びていきそうなのはどんな分野か予想したり、自分が応援したい分野の仮想通貨を買うのもよいでしょう。

 

・仮想通貨のジャンル①コイン系

その名の通り、仮想通貨をコイン(通貨)としてだけ使用するものです。

「アプリ開発の場」を提供する開発プラットフォーム系(イーサリアムなど)や、「アプリそのもの」を提供する独自サービス系(リップルなど)とはちがい、他の系統のように、決済システムとしてのみ使用されます。

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、ネム、モネロなど

 

・仮想通貨のジャンル②開発プラットフォーム系

通貨としての役割だけではなく、開発プラットフォームを提供している仮想通貨です。

※開発プラットフォーム・・・「アプリを開発する場」「そこで使える機能」を提供しているもので、独自の開発言語を使ってアプリを作ることができます。

イーサリアム、イーサリアムクラシック、トロン、イオス、ネオ、リスクなど

 

・仮想通貨のジャンル③独自サービス系

開発プラットフォーム系では「アプリを開発する場」を提供しますが、独自サービス系では「アプリそのもの」を提供するようなもの。

リップル、カルダノ(エイダコイン)、シアコイン、オセミゴーなど

 

なるほど!
仮想通貨って種類が多すぎてなにがなんだか・・・ってかんじだったんですけど、3種類にジャンル分けすると考えやすいですね!

 

ポイント②目的と将来性を確認する

仮想通貨には、「その通貨をつくった目的」があります。
仮想通貨の目的や将来性は、インターネット上の「ホワイトペーパー」で誰でも読むことができるんですよ!

 

ホワイトペーパーを読んで以下の点に注目してしっかり調べることが大切です。

・しっかりした目的があって作られた仮想通貨なのか?

・提携している会社は信頼できるか?

・仮想通貨を作った人物を信用できるか?(今までの実績など)

 

なるほど!
自分が「いい!応援したい!」と思える仮想通貨を選べばいいんですね!

 

まとめ

仮想通貨を選ぶポイントは、今後値上がりしそうな銘柄を見極めることです。

そのためには目をつけた仮想通貨の情報をしっかりと調べましょう。

ホワイトペーパーやニュースなどをチェックして、ぜひ自分が応援したい!と思える仮想通貨を見つけてくださいね!

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