仮想通貨って今から始めても儲かるの?仮想通貨投資の疑問にお答えします!


仮想通貨は今後も値上がりする可能性あり

「仮想通貨って儲かるの?」

「今から始めても遅くないの?」

「どうすれば儲かるの?」

 

こんにちは、仮想通貨について猛勉強中のカナです。

みなさん、こんにちは。 仮想通貨のプロフェッショナル、クリプトです。

先生、仮想通貨投資って本当に儲かるんでしょうか?
「あの時仮想通貨を買っていたら、今ごろ○○円になっていた!」なんて話を聞くと、今から始めても儲からないのかなって思っちゃうんですが・・・

絶対に儲かるとはいえませんが、儲かる可能性があるのはたしかです。
それでは、今日は仮想通貨投資の今後の展望についてお話ししましょう。

BITPOINT

 

仮想通貨投資はなぜ儲かる?

貯金箱を見つめる女性

 

そもそも、どうして仮想通貨に投資すると儲かるんですか?

それは、仮想通貨と法定通貨(日本円など)には、お互いに交換できるという性質があるからなんです。

 

仮想通貨は、法定通貨と交換することができます。

たとえば、1BTC(ビットコイン)=1万円なら、1万円で1BTCを買うことも可能ですし、1BTCを1万円で売ることも可能です。

 

また、仮想通貨は、購入したい人が多いと価格が上がり、少ないと価格が下がります

そのため、1BTC=1万円のときもあれば、1BTC=2万円のときもあるのです。

 

もし1BTC=1万円のときにBTCを買っておいて、1BTC=2万円のときに売ったとすると、1BTCにつき1万円の利益が出ることになります。

これが、仮想通貨投資が儲かる理由の簡単な説明です。

 

仮想通貨はどれくらい儲かる?

BTCは、発行当初1BTC=0.2円ほどでしたが、それから7年で400万倍近くまで値上がりしました

これは発行当初に1,000円分のBTCを買っておけば、200億円の利益が出たという計算になります。

また、BTCは2017年の間だけでも、約25倍に値上がりしています

 

価格が上昇した仮想通貨は、BTCだけではありません。

BTC以外の仮想通貨を、まとめて「アルトコイン(オルトコイン)」といいます。

アルトコインのなかには、XRP(リップル)やNEM(ネム)など、2017年の間に価格が50~100倍以上になったものがいくつもありました

 

仮想通貨や株式で1億円以上稼いだ投資家のことを、俗に「億り人」と呼びます。

ある調査によると、仮想通貨投資で億り人になった投資家は360人以上おり、そのうち5億円以上稼いだ投資家は100人以上いたそうです。

この調査は、個人の行ったアンケートに基づいていますから、実際にはもっと多くの投資家が何億円ものお金を稼いだ可能性もあります。

 

仮想通貨投資は今から始めても儲かる?

グラフの上昇

 

仮想通貨で儲けた人がいるのはわかりました。
でも、結局値段の安かった最初のころに始めないと、儲からないんじゃないですか?

そんなことはありません!
仮想通貨は、今後も価格が上がる可能性があるので、儲けるチャンスは十分あると考えられています。

 

株式会社マクロミルが2017年におこなった調査によると、BTCを知っている人は88%にまでのぼりました

しかし、そのうち意味まで知っている人は31%、購入した経験のある人はわずか4.7%でした

 

このように、仮想通貨は知名度のわりに、実際に購入したことのある人は少ないです。

そのため、仮想通貨にはまだ普及する余地があるといえるのではないでしょうか。

 

また、世界の株式の市場規模が約7500兆円、FXが約120,000兆円(12京円)なのに対して、仮想通貨はたった90兆円ほどしかありません

このことも、仮想通貨に普及の余地があることの裏づけだといわれています。

 

BTC(ビットコイン)が値上がりするといわれる理由

投資の対象として見られることの多い仮想通貨ですが、一部のお店では支払いに使うこともできます

なかでもBTCは、ビックカメラをはじめ、DMM.com、メガネスーパー、コジマ、ソフマップなど多くのお店で使用することが可能です。

 

BTCによる支払いは、クレジットカードよりも手数料が安く済むので、とくに外国人観光客に好まれる傾向があるとされています。

また、2020年に東京オリンピックが開催され、外国人観光客の数が増加すると考えられています。

そのため、東京オリンピックに向けてBTCで支払いをおこなえるお店が増えることで、BTC自体の普及も進んでいくのではないかといわれているのです

 

アルトコインが値上がりするといわれる理由

仮想通貨の規模や価値をあらわすものとして、「時価総額」が使われることがあります。

時価総額の計算式は、「仮想通貨の価格×仮想通貨の発行量」です。

時価総額が高いということは、それだけその仮想通貨を買いたい人や、仮想通貨を持っている人が多いということになります。

つまり、時価総額が高ければ高いほど、その仮想通貨は人気が高いといえるのです。

 

仮想通貨の時価総額は、BTCが圧倒的に高いです。

時価総額2位のETH(イーサリアム)でも、BTCの5分の1程度の額しかありません。

そのため、アルトコインには、今後の伸びしろが大きく残っていると考える人がいます

 

仮想通貨投資の始め方

パソコンとスマホと紙とペン

 

なるほど、仮想通貨投資は今から始めても遅くないんですね!
でも、仮想通貨投資はどうやって始めたらいいんでしょうか?

仮想通貨投資を行うには、取引所に登録をして、仮想通貨を売買できるようにする必要があります。

 

仮想通貨投資を始めてみよう!

仮想通貨投資を始める流れは、以下のようなものです。

 

  1. 仮想通貨取引所に登録する
  2. 取引所に入金する
  3. 仮想通貨を購入する

 

仮想通貨投資を始めるためのステップ① 仮想通貨取引所に登録する

仮想通貨取引所に登録を行う手順を3ステップでまとめてみましたので、順番に見ていきましょう。

1.仮登録を行う

取引所の口座開設ページへ行き、メールアドレスを入力して仮登録をおこないます。

取引所によっては、仮登録が必要ない場合もあります。

 

2.個人情報を入力する

取引所から届いたメールに、登録ページへのリンクがあるのでクリックしてください。

登録ページでは、住所や氏名などの個人情報を入力します。

また、本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)の画像のアップロードも行う必要があります

アップロードする画像は、スマートフォンなどで撮った写真で問題ありません

 

3.登録を完了させる

個人情報を入力すると、数日後に取引所から審査の合否が届きます。

合格していた場合は、取引所の指示に従って、登録を完了させてください。

 

仮想通貨投資を始めるためのステップ② 取引所に入金する

登録したアカウントに、仮想通貨を買うためのお金を入金します。

取引所への入金は、銀行のほか、クレジットカードやコンビニからの振り込みでも行うことが可能です。

 

また、多くの取引所は、ネットバンク(住信SBIネット銀行、楽天銀行、イオン銀行など)からの振り込みにも対応しています

ネットバンクからの振り込みは、入金がスムーズに進み、手数料も安く済むことが多いです。

本格的に仮想通貨投資をおこなう場合には、ネットバンクの口座を開設することも考えておきましょう。

 

仮想通貨投資を始めるためのステップ③ 仮想通貨を購入する

入金が済んだら、仮想通貨を購入します。

投資と聞くと、何十万円、何百万円というお金が必要になるようなイメージを持っているかたもいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

 

多くの仮想通貨は、かなり細かい単位で購入することができます。

たとえば、BTCは0.0001BTCから購入可能です。

これは、たとえ1BTCが100万円まで値上がりしても、1,000円あればBTCを購入できる計算になります。

 

このように、仮想通貨投資は、少額の資金でも始めることができるのです

初心者のうちは、取引に不慣れで損を出してしまうこともあるので、まずは少額の取引をおこなってみるというのも一つの手だといえるでしょう。

 

※以上の説明は、あくまで仮想通貨投資を始める方法の概要です。

取引所によって手順や仕組みなどが違う場合があるので、必ず登録する取引所の説明をご確認ください。

 

現物取引とレバレッジ取引

仮想通貨投資には、大きく分けて「現物取引」「レバレッジ取引」という2種類のやり方があります。

売買をおこなう前に、それぞれの特徴を覚えておきましょう。

 

現物取引とは

現物取引とは、入金したお金の分だけで仮想通貨を売買する取引方法のことです。

現物取引の簡単な流れは以下のようなものです。

 

①1BTC=1万円のとき、入金した1万円で1BTCを買う

②1BTCが2万円に値上がりする

③1BTCを2万円で売って、1万円の利益が出る

 

現物取引では、入金したお金の分だけで売買を行うので、たとえ仮想通貨の価格が下がったとしても、最初に支払ったお金以上の損失が出ることはありません。

このように、現物取引はローリスクなため、初心者向けの取引方法だといえます。

 

レバレッジ取引とは

レバレッジ取引とは、取引所から借りたお金で仮想通貨を売買する取引方法のことです。

レバレッジ取引の簡単な流れは以下のようなものです。

 

①1BTC=1万円のとき、取引所から借りた100万円で100BTCを買う

②1BTCが2万円に値上がりする

③100BTCを200万円で売る

④200万円のうち、取引所に100万円を返済して、100万円の利益が出る

 

※レバレッジ取引の場合、「仮想通貨を買う→売る」という順番だけでなく、「仮想通貨を売る→買う」という順番でも取引をおこなうことができます。

 

レバレッジ取引は、最初に「証拠金」としてお金を取引所に預け、預けた証拠金の数倍~数十倍の額を借りて売買をおこないます。

証拠金の何倍もの額を借りて取引をおこなうので、入金したお金だけで売買をおこなう現物取引と比べて、レバレッジ取引は出る利益が大きなものになります

ただし、レバレッジ取引で損失を出してしまうと、損失も現物取引と比べて大きなものになってしまいます。

このように、レバレッジ取引はハイリスクハイリターンなため、上級者向けの取引方法だといえます。

 

オススメの取引所と銘柄

仮想通貨のいろいろな銘柄

 

仮想通貨の買い方はわかったので、どの取引所でどの仮想通貨を買えば儲かるのか、ズバリ教えてください!

仮想通貨投資に絶対儲かる方法はありません。
ただ、いろいろな要素から、オススメの取引所と銘柄を選んでみたので、迷ったときの参考にしてください。

 

オススメの取引所3選

では仮想通貨を始めよう!と考えたら、どこの取引所に登録すればいいのでしょう?
たくさん取引所は存在するのですが、ここではおすすめの取引所を3つご紹介します。

オススメの取引所① GMOコイン

○手数料

・口座開設料、管理料は無料。

・法定通貨の出金は無料。入金は銀行手数料のみユーザーが負担。

・仮想通貨の出金は無料。入金はマイナー(マイニングをおこなう人=取引内容を記録する人)に支払う手数料のみユーザーが負担。

・現物取引の手数料は、注文を発注した場合のみ、売買した金額の0.01%。

・レバレッジ取引の手数料は、建玉(まだ決済されていない銘柄)ごとに0.04%/日。

 

○レバレッジ取引

・最大で証拠金の10倍。

・5倍、10倍のコースがある。

 

○扱っている銘柄

・5種類。

・BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)

GMOコイン

 

オススメの取引所② BITPoint(ビットポイント)

○手数料

・口座開設料、管理料は無料。

・法定通貨の入金・出金は、銀行手数料のみユーザーが負担。

・仮想通貨の入金・出金は無料。

・現物取引の手数料は無料。

・レバレッジ取引の手数料は、建玉ごとに0.035%/日。

 

○レバレッジ取引

・最大で証拠金の25倍。

・2倍、5倍、10倍、25倍のコースがある。

 

○扱っている銘柄

・5種類。

・BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)。

 

BITPOINT

オススメの取引所③ QUOINEX(コインエクスチェンジ)

○手数料

・口座開設料、管理料は無料。

・法定通貨の入金は無料。出金は日本円の場合500円。また、入金・出金ともに銀行手数料はユーザーが負担。

・仮想通貨の入金・出金は無料。

・現物取引の手数料は、BTCは無料、アルトコインは売買した金額の0.25%。

・レバレッジ取引の手数料は、BTCは無料、アルトコインは売買した金額の0.25%。また、BTC、アルトコインともに建玉ごとに0.05%/日。

 

○レバレッジ取引

・最大で証拠金の25倍。

・2倍、4倍、5倍、10倍、25倍のコースがある。

 

○扱っている銘柄

・5種類。

・BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、QASH(キャッシュ)。

Liquid by Quoine

 

仮想通貨投資をするなら、なるべく複数の取引所に登録しましょう。
複数の取引所に登録しておけば、取引所で問題が起きたときのリスクを分散させることができます。

 

【仮想通貨取引所についてもっと詳しく知りたい方はこちら!】↓

仮想通貨取引所を徹底比較!リスク回避に役立てよう

 

オススメの銘柄3選

取引所を選ぶだけではなく、どの仮想通貨に投資するのかを決めることも大事です。
ここでは代表的な3種類の仮想通貨をご紹介します。

オススメの銘柄① BTC(ビットコイン)

 

すでに述べたように、ビックカメラやDMM.comなど、 BTCを支払いに使用できるお店が少しずつ増えてきました。

2020年に東京オリンピックが開催されることもあり、外国人観光客の需要を見込んで、BTCを使えるお店はさらに増えていくといわれています

そのため、BTCは今後もっと普及し、価格が上昇していくという見方があるのです。

 

また、BTCの総数は、2100万枚が上限だと決まっています

このような上限があるのは、誰もがBTCを所有できるのを防ぐことで、BTCの価値を保つためです。

すぐに上限の2100万枚に達しないように、BTCは一定の枚数が発行されるごとに、発行枚数を半分に減らしていく仕組みになっています(これを「半減期」といいます)。

半減期が来たことで、新しく発行されるBTCが減ると、その分BTCは貴重になり、価格が上昇する可能性が高いです。

BTCの総数が上限の99%に達するのは、2033年ごろと予想されており、少なくともそれまでの間はBTCの価格は上昇を続けると考える人もいます。

 

オススメの銘柄② ETH(イーサリアム)

ETHは、「スマートコントラクト」と呼ばれる特徴を持っています。

スマートコントラクトとは、簡単にいえば、人間の介入なしに、自動で契約を履行してくれるシステムのことです。

人間が介入しないので、スマートコントラクトを利用すれば、正確で公平な契約をおこなうことができるといわれています。

 

2017年2月、スマートコントラクトをビジネスで活用するため、「イーサリアム企業連合(EEA)」が発足されました。

イーサリアム企業連合には、現在500社以上の企業が加盟しています。

海外企業ではマイクロソフト、インテル、IBM、JPモルガン、日本企業ではトヨタ自動車、三菱UFJフィナンシャル・グループ、NTTデータ、KDDIなどの有名企業も参加しています。

こうして社会にスマートコントラクトが普及することで、それを導入しているETHの価格も上昇するのではないかと予想されているようです。

 

オススメの銘柄③ XRP(リップル)

XRPは、BTCの補助のために作られた仮想通貨です。

XRPは処理性能が高く、BTCの取引が数分~1時間ほどかかるのに対し、XRPの取引は数秒で終了します。

また、BTCは処理性能が低いため送金に時間がかかり、その解消に高い手数料を払わなくてはいけないことがありますが、処理性能の高いXRPなら手数料は安く済みます。

 

このように、XRPは取引をする上でBTCより優れているため、今後XRPが普及すると考える人は少なくありません

たとえば、アメリカの新興企業向け株式市場であるNASDAQ(ナスダック)は、「XRPは2018年12月までには高騰する」と予想しています。

 

【仮想通貨の銘柄についてもっと詳しく知りたい方はこちら!】↓

将来性の高い仮想通貨は?銘柄選びのポイントとランキング!

 

まとめ

  • 仮想通貨が投資の対象になるのは、仮想通貨を法定通貨に換えられるから
  • 2017年の間に、BTCの価格は約25倍、一部のアルトコインの価格は50~100倍以上に値上がりした
  • 仮想通貨にはまだ普及する余地があるので、今から投資を始めても遅くないといわれている
  • 仮想通貨投資を始めるには、取引所に登録する必要がある

  • 仮想通貨の取引には、ローリスクローリターンの現物取引と、ハイリスクハイリターンのレバレッジ取引がある

 

仮想通貨投資は、今から始めても儲かる可能性があります。
まずはリスクの少ない現物取引から始めてみてはいかがでしょうか?

わかりました!
先生、ありがとうございました!

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