将来性の高い仮想通貨は?銘柄選びのポイントとランキング!


「仮想通貨の将来性ってどうやって見極めるんだろう?」

「そもそも将来性ってなに?」

「もう将来性のある仮想通貨を教えて~!」


こんにちは、仮想通貨について猛勉強中のカナです。
仮想通貨ってものすごくたくさんの種類がありますよね!
今後人気がでそうな将来性のある仮想通貨に投資したい人もきっと多いはず!
でも、将来性のある仮想通貨の選び方とかあるんでしょうか?
もしあるなら知りたいですよね!
ここは仮想通貨のプロフェッショナルである『クリプト先生』にきいてみましょう!

みなさん、こんにちは。
仮想通貨のプロフェッショナル、クリプトです。

こんにちはー。
先生、将来性のある仮想通貨の選び方が知りたいです!

おっと、それはなかなかむずかしいですねぇ。
投資に『絶対』というのはないですし、仮想通貨をどんな目的で購入するのかによっても選び方は変わりますよ。
カナさんは仮想通貨をどんな目的で買おうと思ったのでしょうか?

えっ!目的なんて考えたこともなかったです!
投資自体ほとんど経験がないですし。
先生、この際なので仮想通貨を選ぶポイントや注目の銘柄だけでなく投資の考え方についても教えてくださいっ!


目次

仮想通貨を購入する際に大事なこと

Importantと色鉛筆""


投資をはじめる際には「目的」を意識することが大切です。

目的かぁ~。
とにかく儲けたい!・・・じゃダメですか?

儲けるにしても、短期間でお金を増やしたいのか5年、10年のスパンでじっくりとお金を増やしたいのかによってやり方が違うんですよ。

へぇ~!
それぞれどういうやり方がいいんですか?

短期間で大きくお金を増やしたい場合には「ハイリスクハイリターン」のやり方になります。
たとえば、デイトレードです。

 

デイトレードとは、1日に何度も売買を繰り返すことです。

細かく利益を積み重ねることによって、1日で数百万円~数億円の利益(もしくは損失)をだすこともあります。

ゲーム性・ギャンブル性がつよく継続して利益をだしつづけるのはとてもむずかしいです。

 

うまくいけば大きなリターンが得られますが、その分だけリスクが高いのがハイリスクハイリターンです。
使い道の決まっているお金をこうした商品の購入にあてるのはおすすめできませんね。

じゃあ反対に、長時間かけてお金をふやすにはどういうやり方がいいんですか?

時間をかけるのであれば「ローリスクローリターン」なやり方になります。
リターンが少ない代わりにリスクも低いということですね。
たとえば、国債や債券、定期預金、貯蓄型の保険などがあります。
損をする心配はほとんどないので、使い道の決まっているお金を少しでも運用したいときはおすすめですが、積極的にお金を増やしたいと考えている人には不向きですね。

どっちだろう?
選ぶのむずかしい~!

仮想通貨の場合「実用性」で選ぶこともあります。
ビットコインは決済用通貨として流通しはじめているので、決済や送金の手段として利用したい場合は流通量やユーザー数が多い通貨を選ぶことになります。

私はやっぱり実用性のある仮想通貨への投資をしたいですね!

仮想通貨はハイリスクハイリターンな投資の部類に入りますが、仮想通貨の種類によって性質が大きく違うので、選び方を間違えなければ堅実な投資をすることもできます。
銘柄を選ぶまえに、どれだけの資金を準備できるのか運用期間などとあわせて考えてみるといいですよ!


仮想通貨の将来性を見極める3つのポイント

指をさす女性""

 


では、仮想通貨に投資するときに意識するべき3つのポイントをご紹介します!


ポイント① 『仮想通貨がつくられた目的が明確か』

そういえば仮想通貨の価格とか評判ばっかりみてて、作られた目的とか気にしたことなかったな~。

仮想通貨は作られた目的や構想がある通貨ですから、仮想通貨に投資するということは開発者の構想に投資するということでもあります!

仮想通貨の目的とかってどこで調べたらいいんですかね?

ホワイトペーパーをみるのがいいですよ!

ホワイトペーパー?ってなんでしょう?

ホワイトペーパーとは、仮想通貨の企画書です。
開発目的や今後の計画、開発者の思いや経歴なんかも載っています!
英語で書かれているものが多いので、英語が苦手なかたには大変かもしれませんが、ネットで検索すればだれでも見れるので、投資するときはぜひみてくださいね!

 


ポイント② 『システム・運営がしっかりしているか』

仮想通貨のなかには「スキャム」と呼ばれる詐欺的な仮想通貨もあります。

そうなんだ~。

スキャムでよく知られているのは、2017年の仮想通貨の運営会社が出資金1億ドル以上とともに姿を消した事件です。

そんな事件があったんですね!
被害にあわないように気をつけないと!

スキャムにひっかからないためには、口コミや周りの評判だけでなく、システムや運営がしっかりしているかどうか、ホワイトペーパーなどを活用して確認することがとてもに大切です!


ポイント③ 『取引量はあるか』

モノの価格は需要と供給によって決まっていますが、これは仮想通貨でも同じです。

えっと、どういうことですか?

簡単にいうと、欲しがる人が多ければ価格は上がるということです!
仮想通貨は、短期的に見れば暴騰や急落を繰り返していますが、数年単位でみれば価格は上昇しています。
それは仮想通貨を欲しがる人がいるからですね!

なるほど、じゃあ欲しがる人が多いかどうかはどうやって調べるんですか?

それが取引量です!
取引量が多いということは、それだけ「欲しい!」と思っている人も多いということになります。

じゃあ取引量が多いほど、価格も上がりやすいってことですね!

はい!
それから、取引量が多いと売買したいときに取引相手を見つけやすいというメリットもあります。

そっかー。
仮想通貨を選ぶときは取引量にも注目してみます!


将来性が高い時価総額ランキングBEST3

表彰台とトロフィー""


有望な仮想通貨を見つけるには、時価総額に着目するのも大切なポイントとなります。
時価総額は価格×流通量によって決まるからです。

おお!
では、時価総額の大きい仮想通貨ランキングベスト3いってみましょー!

(2018年7月時点でのデータになります)


1位:BTC(ビットコイン) 時価総額:約15兆5000万円

BTCの特徴

BTCは世界初の仮想通貨です。

現在、約1,700万枚が発行されていて、2,100万枚が発行上限と決められています。

また、発行数が4年に1度減るようになっていて、発行上限に達するのは2140年頃の予定です。

 

発行数が減る時期のことを『半減期』といいます。

 

この仕組みがあることで、BTCはインフレが起こりにくいといわれています。

インフレとは、通貨の供給量が増えすぎることで通貨の価値が下がる(もしくはなくなる)ことです。

日本円やドルなどの法定通貨の場合は、国や政府の意向によって発行数を増やすことができるのでインフレする危険性があります。
このインフレリスクを抑える仕組みは、BTCが注目された理由の1つです。

 

現金を送金する場合、いくつもの金融機関を間にはさむので、時間も費用もかかります。

それがBTCであれば、ほとんど無料で時間もかからずに送金することができました。

しかし、BTCのユーザーが増えたことで送金に時間がかかるようになり、マイナーに支払うための手数料も高くなってきています。

 

ビットコインの将来性

元マイクロソフトのクリフ・ハイ氏が、株価を予測するために作った情報収集プログラムに『ウェブボット』というものがありますが、ウェブボットは2018年末までにBTCが高値を更新すると予測しています。

このプログラムは、これまでも仮想通貨の価格高騰を的中させていることから、BTCの高値更新の予測にも注目が集まっているのです。

BTCは、もともと送金の手段として開発されましたが、さっきいったように送金時間と手数料が問題になってきています。

送金手段として優れたアルトコインが続々と登場しているので、今後は送金手段としての価値は低下していくのではないかと見られています。
しかし、投資先として見るとビットコインは時価総額、供給量ともに大きな存在なので、人気の高さはまだ維持していくかもしれません。

 

BTCがおすすめな人

仮想通貨のなかでビットコインの知名度は抜群です。

ビットコインは取引量や取り扱いのある取引所も多く、疑問を感じたり、トラブルが起きたりしたとき参考にできる情報も豊富にあります。

時価総額が大きく、供給量、ユーザーともに非常に多い通貨であることから他の通貨と比較して長期的、安定的な取引が期待できるかもしれません。

これから仮想通貨を始めたい初心者におすすめできる通貨です。


2位:ETH(イーサリアム) 時価総額:約5兆3,000億円

ETHの特徴

ETHはビジネスシーンでの活用が注目されている仮想通貨です。

最大の特徴は『スマートコントラクト』という自動契約のシステムが実装されていることです。

通常の契約では、契約のたびに双方の契約の意思を確認し、契約手続き、支払い、契約の履行という流れをふむため時間と手間がかかります。

スマートコントラクトでは、そのような手間をかけずに契約することができるのです。

自動販売機を想像してみてください。

自動販売機は、お金を入れるとその金額で買える飲み物のランプが光ります、そしてボタンを押すと飲み物がでてきます。

これらは自動で処理されるようになっていますよね。

スマートコントラクトでは、自動販売機と同じようにあらゆる契約を自動化することができるので、時間やコストを節約できます。

さらに、ブロックチェーンを活用した透明性が高い取引ができるので、企業からも注目されている技術です。

 

スマートコントラクトについて詳しくはこちら!↓

【そもそもスマートコントラクトとは?今注目されているわけとは?】
 

ETHのプラットフォームでは、新たな仮想通貨をだれでも作ることができます。

ここで作られたいろんな仮想通貨のことを『ERC20』といいます。

この機能を使っていろんな企業や団体が仮想通貨を作っていて、その中には人気がでた仮想通貨も多いです。

多数の通貨でETHの仕組みが活用されることは、ETHの将来にもプラスになります。

 

ETHの将来性

ETHでは、全4段階のハードフォークがおこなわれる予定となっており、2018年7月現在、3段階目のアップデートが終了しています。

まだもう1段階アップデートが残っているのは、ユーザーとしては期待できる点です。

 

ハードフォークについて詳しくはこちら!↓

【もはや常識?仮想通貨のハードフォークに詳しくなろう!】


さっきいったように、ETHのスマートコントラクトに注目している企業は増えています。

マイクロソフトやトヨタ、JPモルガンなどの巨大企業が、ETHを活用したビジネスを構築する「イーサリアムアライアンス」に参加しているのです。

有名企業がイーサリアムを活用するようになれば、イーサリアムの実用性が増して、結果としてイーサリアムの価値が向上すると考えられます。

2016年7月にイーサリアムは投資信託の上場申請をおこないました。

まだ上場されていないものの、ETFに上場されることになれば機関投資家の資金が流入するため、イーサリアムの価値が大きく上昇すると期待されているのです。

 

ETFとは、金融商品取引所に上場している投資信託のことです。

『Exchange Traded Funds』の略で、上場投資信託と呼ばれています。


イーサリアムは専門家からも高く評価されています。

世界的に権威のある新聞、サウスチャイナ・モーニング・ポストで、ブロックチェーンの専門家たちがイーサリアムの価格高騰を予想する記事が掲載されました。

 

ETHがおすすめな人

ETHにはいろんな機能があるので、実用性が高まれば価格が高騰するだけでなく、安定的に運用することも可能です。

投資の世界では「卵は同じカゴに盛るな」といわれています。

同じカゴに卵を盛ってしまうとカゴが壊れたときに卵が全部割れてしまうことのたとえです。

仮想通貨についてもおなじで、ひとつの通貨だけに投資するとリスクが大きくなります。

BTCだけでは不安な人にETHは有力な投資先候補です。


3位:XRP(リップル) 時価総額:約2兆円

XRPの特徴

仮想通貨XRPは、『Ripple.Inc(リップル社)』が開発した送金・決済システムである『Ripple(リップル)』で使われます。

(企業名、システム名、仮想通貨名がすべて『リップル』となっています)

送金に特化しているため、金融機関からは高い注目を集めています。
XRPは、ブロックチェーンを使わない珍しいタイプの仮想通貨です。

ブロックチェーンを活用しないためマイニングも不要です。

そのため、送金スピードが速く、手数料も安いというメリットがあります。

XRPはそれ自体が決済として利用される目的として作られたものではなく、BTCなどの通貨の間に入り決済の手助けをするブリッジ通貨用に生まれたものです。

 

XRPの将来性

リップルの送金ネットワークには、リップル社が主導する「リップルプロジェクト」があります。

当初このプロジェクトには中小の銀行しか参加していませんでしたが、2016年以降大手行が参加するようになり、2017年8月現在すでに100行が参加しています。

日本では三菱UFJ銀行やみずほ銀行などのメガバンクが参加しているプロジェクトです。

国内では、SBIリップルアジア株式会社が主導する『内外為替一元コンソーシアム』という活動も行っています。

このコンソーシアムは2016年10月に発足したものですが、メガバンク3行やりそな銀行などが参加し2017年8月時点で61行が参加しました。

2017年3月までにすでにXRPを活用した送金の実証実験も成功させています。

 

XRPがおすすめな人

XRPは、Googleが唯一出資した仮想通貨としても知られています。

Googleのほかにシリコンバレーで有名なベンチャーキャピタルや日本では三菱東京UFJ銀行やSBIグループが出資をしています。

大手企業が出資するということは、信用や実用性の面で期待できる仮想通貨である可能性が高いです。

大企業が注目している折り紙付きの通貨を購入したい人におすすめできる通貨と言えます。


さすが人気上位の仮想通貨はどれも魅力的ですね!

『魅力があるから人気がでる!』ことを考えれば当然のことではありますけどね!
投資先に迷っているのであれば、人気の仮想通貨に期待してみるのもいいかもしれませんよ。


将来性が期待される3つの仮想通貨

fuyureと6人のシルエット""


人気の仮想通貨もいいですけど、これから人気がでるかもしれない仮想通貨にも投資したいんですよね~。

では、そんなカナさんのために、私が選んだ『今後伸びるかもしれない!?』仮想通貨を3種類ご紹介しましょう!


QTUM(クアンタム)

QTUMの特徴

QTUMは、シンガポールのQtum財団が開発した仮想通貨です。

BTCの安定性とETHのスマートコントラクトの仕組みを併せ持った仮想通貨です。

スマートコントラクトは動作が重いというデメリットがありますが、BTCのブロックシェーンの仕組みを応用することでスマートコントラクトを扱いながら早くて安定した取引ができるようになっています。

QTUMは、『Proof of Stake(プルーフオブステーク)という承認方法で取引を記録しています。

この方法では、QTUMの保有量に基づいてマイニングが行われます。

BTCの『Proof of Work(プルーフオブワーク)』と比べると、コストや時間、マイニング市場の独占などの問題を解決できるといわれています。

 

QTUMの将来性

BTCとETHのいいところ取りをしていることからも、クアンタムには高い技術力があるのがわかります。

2018年7月現在のクアンタムの時価総額は約800億円ですが、今後BTCやETHと同様に成長の余地がある仮想通貨かもしれません。

 

QTUMがおすすめな人

BTCとETHの双方の技術を応用しているので、それぞれの価格に連動してQTUMの評価も高まる可能性があります。

そのため、QTUMはBTCとETHの双方を取引している人におすすめできる通貨です。

また、プラットフォーム系の通貨が好きな人や仮想通貨の技術そのものに興味がある人にとってもおもしろい通貨ではないでしょうか。


WAVES(ウェーブス)

WAVESの特徴

企業向けの多機能プラットフォームとして仮想通貨『ネクスト』がありますが、このネクストから派生して作られたのがWAVESです。

WAVESでは、ネクストよりも簡単に独自通貨を発行ができます。

独自通貨を発行できるメリットは、小さい企業や個人でもICOができるようになることです。

実際、ロシアのバーガーキングでは、WAVESを通じて独自通貨を発行しこれをポイントの代わりに顧客に付与しています。

 

WAVESの将来性

WAVESは、専門知識を持たないユーザーでも簡単に利用できるよう「使いやすいウォレット」「見やすいインターフェース」「ブロックチェーンのダウンロード不要」などの工夫が施されています。

ブロックチェーンはダウンロードに時間がかかりますが、WAVESではダウンロードせずにブロックチェーンに接続できるライトウォレットを採用しているため、とても便利です。

 

WAVESがおすすめな人

WAVESは、分散型取引所DEXの基軸通貨であるため、DEXを利用したい人や自分のトークンを発行したい人におすすめの仮想通貨です。

分散型取引所とは、管理をする中央機関がいない取引所です。

ユーザー間で直接取引ができるため、手数料が安く、管理者による不正の心配がありません。

今後は匿名送金の機能の実装も予定されていることから、ますます使い勝手はよくなるかもしれません。


ADA(カルダノコイン)

ADAの特徴

ADAは、ETHの開発に携わったとされるチャールズ・ホスキンソン氏によって生み出された仮想通貨で、発行の上限は450億枚です。

スマートコントラクトを使って、胴元のいないオンラインカジノを作ることが目的でしたが、今ではカジノ以外にもいろいろなアプリを作ることを目的としています。

ADAを使用するには「Daedalous(ダイダロス)」というウォレットのダウンロードが必要です。

ダイダロスのウォレットはHDウォレットという種類で、12個の暗号化された単語があればダイダロスをインストールした端末が壊れてもウォレットを復元することができます。

これまでのなかでも、トップクラスのセキュリティ機能を備えているウォレットです。

 

ADAの将来性

カルダノは将来的に日本国内のATMで利用できるようになるという構想を持っているといわれています。

はじめは5カ所程度で利用を開始し、徐々に利用可能なエリアを広げていく予定です。

カルダノのデビットカードが発行されるという話もありますので、投資用の通貨としてだけでなく決済用の通貨としても期待されています。

仮想通貨取引所だけでなく、ATMやデビットカードでも利用できるようになれば法定通貨のように扱われるようになるかもしれません。

 

ADAがおすすめな人

ADAの機能としてはまだ送金機能しかありません。

それにもかかわらず、時価総額が大きいのは期待感が大きいことが考えられます。

今後も高騰を続ける可能性はありますのでハイリターンを求める人にはおすすめの通貨です。


まだ世に知られていない3つの草コイン

1本の木""

 


草コインっていうのがあるって聞いたんですけど、どんな仮想通貨なんですか?

草コインとは取引量がとても少なく、世にまだ知られていない仮想通貨のことです。

へぇ~。
じゃあ価格も安いんですか?

安いですよ!
もし人気がでれば何十倍、何百倍にもなる可能性があります。
そのかわり、まったく価値がでずに売ることができなくなる仮想通貨もあるので注意ですよ!

なるほど!
でもどんな仮想通貨があるのかやっぱり気になりますね。

そういうと思いましたよ!
では3つの草コインをご紹介しましょう!


STAK(ストラクス)

STAKは、2017年12月17日に公開された仮想通貨です。

『セグウィット』『ライトニングネットワーク』『インビジブルインターネットプロジェクト』など最新の技術を多数導入しています。

BTCの大きな問題点として、『送金の遅さ』『マイニング市場の独占』がありますが、STAKではそれらの問題が解決される見込みです。

まだ公開されてから時間が経っていないので、問題が見つかる可能性はあるものの、最新技術を多数取り入れていることで一部では話題になっている仮想通貨です。

 

CENNZ(セントラリティ)

CENNZは、ニュージーランドで開発されている仮想通貨で、『人々が自分で情報を管理し、企業や組織の規模にかかわらず情報にアクセスできる平等な社会』を目指すというコンセプトをもっています。

CENNZのネットワーク上では、ユーザーが独自のDapp(分散型アプリケーション)を開発できることが特徴です。

2018年1月におこなったICOでは、約133億円分のトークンセールを開始後6分で完売した実績があります。

まだ取引所での上場を果たしていませんが、ICOで入手できていない人も多いため上場すれば今後高騰する可能性があります。

 

SKY(スカイコイン)

SKYは、2013年12月23日に公開された仮想通貨で、『プロバイダの存在しないインターネットを構築する』ことを目的としています。

BTCやETHとは違う仕組みを持っていて、既存の仮想通貨の問題点を解決した設計になっていることから『第3の仮想通貨』ともいわれています。

現段階では、プロバイダを介さずにインターネットに接続するというニーズは少数派であると考えられるため、十分にスカイコインが評価されているとは言えません。

しかし、仮想通貨市場でスカイコインのシステムが優位だと認識されたら、人気の仮想通貨として普及することが期待できます。


おすすめの国内取引所3選

日本地図""


将来性のありそうな仮想通貨を教えてもらったし、さっそく取引してきま~す♪

カナさんまってください!
国内の取引所は、さっきご紹介したような草コインは扱ってないんですよ!

えー!
じゃあ海外の取引所を使えばいいんですか?

そうです!
ただし、海外の取引所は日本円で取引できるところが少ないんです!

そしたら・・・どうすればいいんですかね?

国内の取引所でBTCなどの有名な仮想通貨を買って、海外の取引所に送金、送金したBTCを使って草コインを購入、ということになります!

ドルなどの外貨がある方は、直接海外の取引所でBTCを買って、そのBTCから草コインを買うこともできます

なるほど!
じゃあ海外の取引所を使うにしても、国内の取引所は登録しておいた方がいいですね!

そういうことですね♪
では、おすすめの国内取引所として3つご紹介しましょう!


おすすめの国内取引所① 『Zaif(ザイフ)』

ザイフは取引手数料の安さが特徴で、初心者も感覚的に操作できると評判の機能がある取引所です。

国内ではザイフだけでしか取り扱いのない通貨や、独自通貨の取り扱いがあり、全部で15種類の仮想通貨を取引できる取引所です。

また、仮想通貨のFXの取引も可能でレバレッジが最大25倍なうえに、追加証拠金がない点が国内取引所ではめずらしいといわれています。

 

おすすめの国内取引所② 『DMM Bitcoin(ディーエムエムビットコイン)』

DMM Bitcoinは日本で唯一、世界で注目の仮想通貨をレバレッジ取引できる取引所です。DMM Bitcoinは、ITと金融の業界でも活躍しているDMMグループが運営している取引所です。
取扱仮想通貨は14種類あり、国内の取引所のなかでは豊富です。

DMM Bitcoinにはスマートフォン版のアプリがあり、チャートを確認しながら注文できる機能もあります。感覚的に操作できて初心者にも使いやすいと評判です。

 

おすすめの国内取引所③ 『Bitbank(ビットバンク)』

ビットバンクは、手数料無料などのキャンペーンをよく実施しており、ユーザーへの還元が多い取引所です。

現在も取引手数料無料キャンペーンを実施しています(2018年9月末まで)

取扱仮想通貨は6種類となっており、人気上位の仮想通貨にしぼられています。

セキュリティが高く、顧客対応が良いとの評判が多いので、安心して取引がしたい方にはとくにおすすめです。


おすすめの海外取引所2選

世界地図""


国内の取引所では扱っていないようなマイナー通貨の取引がしたい方のために、海外の取引所も2つご紹介です!


おすすめの海外取引所① 『Binance(バイナンス)』

バイナンスは香港に本拠地を置く海外の仮想通貨取引所です。

取り扱い通貨数が多くユーザー数も多いため、世界で最も取引量が多い取引所のひとつです。

基本的な手数料も国内の取引所と比べて安いのですが、バイナンスの独自通貨であるBNBトークンを保有し、このトークンで手数料を支払う設定にしているとさらに手数料を安くすることができます。

日本語にも対応しているため、最初に口座開設する海外の取引所としておすすめです。

 

おすすめの海外取引所② 『Bittrex(ビットトレックス)』

ビットトレックスはアメリカに本拠地を置く海外の仮想通貨取引所です。

ビットトレックスは2018年現在、バイナンスよりも多くのアルトコインを取り扱っています。

取引量はバイナンスの方が多いものの、取り扱い通貨数は200種類以上ありますので、草コインを発掘したいと考えている人にはよい取引所であると言えます。

ただし、なかには詐欺コインや開発の止まっているコインなどもありますので、事前によく調べてから購入するようにしてください。
ビットトレックスは日本語には対応していませんが、サポートの充実には定評があります。


まとめ

■投資する目的を考えよう!

■目的によって投資の仕方がかわってくる!

■将来性のある仮想通貨のポイントは3つ

『開発目的』『開発者の信頼性』『取引量』

■魅力的な仮想通貨は人気がでる!

■草コインは『ハイリスクハイリターン』

■海外取引所に送金するためには国内取引所を使う必要がある!

 

将来性ってむずかしいけど、なんとなくわかってきました!

将来性といっても、1カ月後なのか10年後なのかという違いもありますからね!

目的を意識して仮想通貨を選ぶことが重要ですね!

はい!
みなさんも取引所へ登録したら、この記事で紹介した通貨を選ぶポイントや注目の銘柄の情報を参考に取引をはじめてみてください!

 

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