これで丸分かり!国内の信頼性のある仮想通貨取引所11個選んでみた


こんにちは、仮想通貨について猛勉強中のカナです。

こんにちは、仮想通貨のプロフェッショナル、クリプトです。
カナさん仮想通貨の取引をはじめるときに「取引所」をどこにするか迷ったりしませんか?

すっごく迷います!
国内と海外どっちがいいのかとか、取扱数、セキュリティ、ユーザー数・・・なにを重視したらいいのかとか!

2018年6月には金融庁の調査によって、国内最大手ともいわれている「ビットフライヤー」を含めた6社に、業務改善命令も出されていますからね。

そうなんですよ!
そのニュースをみて余計に迷っちゃいました。

そんなカナさんのために、今日はオススメの取引所をご用意してきました!

さすが先生!
それでどこの取引所がいいんですか?

まぁまぁ、落ち着いてください。
     取引所は自分に合ったところを選ぶのが大事なんです!
選び方のポイントも一緒におぼえておきましょう!

 

仮想通貨の取引所とは?仕組みを理解しよう

コインの画像

ということでまずは、仮想通貨の取引所について理解しておきましょう。

仮想通貨取引所が担う役割は、大きく分けて2つ。

 

  • 仮想通貨を売買したい人の取引の場を提供する
  • 仮想通貨を預けておくウォレットを提供する

 

ちなみに「ウォレット」は、簡単にいうと仮想通貨を入れておく財布のようなものです。

1つ目の「仮想通貨を売買したい人の取引の場を提供する」役割というのは、取引所を介して、仮想通貨を売りたい人と買いたい人が取引を行うことです。

入札形式での取引を促すことで、多くの人が仮想通貨を売買することができます。

 

2つ目の「仮想通貨を預けておくウォレットを提供する」役割に関しては、仮想通貨を購入して自分のものになったら、すぐに取引所が提供しているウォレットに通貨が入ってくるということ。

 

ここから自分が保有するさまざまなウォレットに送金して移すこともできますが、そうしない場合でも取引所が提供するウォレットによって通貨を預けておくことができます。

 

次に、取引所が成立する仕組みを紹介します。

仮想通貨取引所は、株式や証券の取引所と非常に似た仕組みを持っています。

購入したい人が買い注文を出し、売りたい人が売り注文を出す。

 

そのうえで、最も高い金額で買い注文を出した人と最も低い金額で売り注文を出した人とで売買が成立する仕組みです。

この仲介を行っているのが取引所で、売りたい人と買いたい人を引き合わせて、お互いが納得した価格での取引を促しているのです。

 

仮想通貨取引で損をしないためには、取引所と販売所の違いをおさえておくことも大切です。

取引所はすでに説明した通りで、仮想通貨の保有者同士が売買する場所。

売りたい人と買いたい人の希望価格が一致しないと取引が成立しにくいというデメリットはあるものの、スプレッドを低く、そして安く買うことができるメリットがあります。

 

スプレッドとは、購入価格と売却価格の差額のことです。

たとえば、100円で買った仮想通貨を90円で売ったら、スプレッドは10円。

一方で販売所は業者が通貨を販売しているところで、顧客は業者から購入することになります。

 

欲しいときにスムーズに購入することができるものの、手数料やスプレッドが高めに設定されています。

仮想通貨取引所の中には販売所を兼ねているところもあるので、自分の投資スタイルに合った取引所を選ぶことが重要なポイント。

なるほどー。
仮想通貨の取引所ってこういうところなんですね!

取引所はどんな役割をもっているのかを理解しないと、自分に合った取引所を選ぶことができませんから、よく覚えておいてくださいね。
では、今度は取引所を選ぶときの5つのポイントのご紹介です!

 

国内の仮想通貨の取引所選びのための5つのポイント

海岸とビットコイン

取引所を選ぶ際にはさまざまなポイントを理解しておく必要があります。

セキュリティ対策や通貨の取引量をはじめ、スプレッドや手数料の高さ、アプリの評判など、見るところは多いですよ。

 

ポイント1!金融庁の認可を受けた取引所かどうか

国内の取引所では、金融庁に仮想通貨交換業の登録をすることが義務付けられています。

ただし、2018年5月現在はまだ、認可を受けていない業者でも営業を続けているところがあります。

 

このような業者を「みなし業者」と呼び、一定期限内に登録できる基準に達した場合は登録、達しない場合は営業停止になる可能性があります。

2018年1月に約580億円ものネム流出で世間を騒がせたコインチェックは、金融庁からの認可を受けていなかった「みなし業者」でした。

 

金融庁からの認可には、一定のセキュリティ対策や顧客対応などが求められているため、登録業者はある程度信頼できる取引所ということができるでしょう。

今後、国内の仮想通貨市場発展のためにも、金融庁はより厳しい整備をしていくものと考えられていますが、現状では認可を受けた業者と受けていないみなし業者が混在しています。

 

これから仮想通貨を売買しようと考えている人は、仮想通貨交換業者一覧に掲載されている取引所かどうかを調べて口座開設するのが無難でしょう。

 

ポイント2!セキュリティ対策ができているかどうか

仮想通貨は、セキュリティ対策が不十分だと不正アクセスなどによる流出が起きてしまいます。

過去にコインが流出してしまったという事件がありましたね。

 

100%安全だといえる取引所は存在しないかもしれませんが、なるべく安全な取引所に登録したいところ。

過去のマウントゴックスやコインチェックなどのように大量流出を起こした事件も少なくなく、取引所には十分なセキュリティ対策を求めたいものです。

 

さっきの金融庁の許可を受けているのかどうかでもセキュリティ性能は測れますが、もう1つ判断材料として「行政処分を受けているのかどうか」というのもあります。

コインチェックの事件後、金融庁は具体的なセキュリティ対策をとっているのかどうか立ち入り検査を実施しています。

 

セキュリティ対策が不十分な交換業者には一斉に行政処分などを実施しており、これらは一つの指標になります。

行政処分の有無は金融庁のサイトで確認できるので、自分が利用しようと考えている業者が、行政処分を受けているのか事前に調べておきましょう。

 

ポイント3!手数料が安くスプレッドが狭いかどうか

仮想通貨投資で賢く稼ぎたいなら、手数料が安く設定されているかどうかは重要なポイントの一つです。

手数料が高く設定されていると、頻繁に売買した場合に負担になりやすいので、取引をたくさん行う人にとっては大きなコストです。

 

金額が大きいと手数料も膨らんでくるので、手数料が低い取引所を使うか、販売所形式での売買を行わないように気を付けましょう。

また、販売所の場合はスプレッドが狭いかどうかも大切です販売所はなるべく安く買って高く売りたいのでスプレッドを設定しています。

 

スプレッドが大きいと、せっかく価格上昇しても利益を出しにくくなるので、なるべくスプレッドが狭い取引所を選択するといいでしょう。

 

ポイント4!取扱う仮想通貨の種類

仮想通貨取引をより楽しみたいなら、取り扱っている種類にも注目しましょう。

取り扱い通貨が多いと、大きく2つのメリットがあります。

1つ目が「仮想通貨を選ぶ楽しみがある」点です。

選択肢が多ければそれだけ選ぶ楽しみがあります。

 

多くのアルトコインを取り扱っている取引所のほうが選択肢は多いため、仮想通貨の勉強や情報収集にもつながります。

 

2つ目が「リスク分散をすることができる」点です。

仮想通貨は価格の変動が大きいものが多いですが、すべての通貨が同じ価格変動をするとは限りません。

同じ通貨に投資するよりも、異なる通貨に投資しておいたほうが、万が一のときのリスク分散になります。

 

これらの点から、取り扱う通貨の種類は多いほうがいいでしょう。

 

ポイント5!取引ツールやアプリが使いやすいかどうか

仮想通貨を日常的に取引する人にとって、取引ツールやアプリの使いやすさはとても大切な要素です。

使いにくいツールやアプリだと操作ミスをしやすく、致命的な損失や得られるはずだった利益を取り損ねるといった状況につながります。

 

これらを防ぐためにも、使いやすいツールやアプリを提供している取引所を選ぶようにしましょう。

 

取引きツールを選ぶときのポイントは大きく3つです。

  • 取引きまでの手順の少なさ
  • 画面の見やすさ
  • 通信の軽さ

取引所選びのポイントっていろいろあるんですね。
ツールの使いやすさはちょっと見逃してました!

取引所はよく調べてから決めるのが大事ですよ!

おすすめの国内の仮想通貨取引所11!

ビットコインのイラスト

ここからは、国内の取引所を紹介します。

平成30年3月7日現在で仮想通貨交換業者一覧に掲載されている16社のうち、実際に取引所を運営している11社について紹介します。

 

それぞれの特徴を理解し、自分に合った取引所を探してみましょう。

 

QUOINE

まずご紹介するのがQUOINEXです。

QUOINEXの特徴は大きく分けて3つです。

 

  • スプレッドがかなり狭い
  • 海外の取引所との接続が多い
  • セキュリティに力を入れている

 

2018年時点で、業務改善命令の対象となった取引所の一つではあります。

 

すべての通貨をコールドウォレットで管理しており、ログインにも2段階認証があります。

また、取り扱い通貨は、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、QASH(キャッシュ)、XRP(リップル)の5種類。BTC売買では手数料が無料となっています。

 

さらにQUOINEXの公式アプリがあり、使いやすさには定評があります。

QUOINEXでの取引が向いている人は、低い手数料や狭いスプレッドでコストを抑えたい人です。

頻繁に取引する人や海外の法定通貨との取引を行う人にも向いているといえるでしょう。

 

bitFlyer

続いて紹介するのがbitFlyerです。

bitFlyerの特徴は以下の3つ。

 

  • 国内最大級の仮想通貨取引量やユーザー数、そして資本金
  • セキュリティ対策も信頼性もトップクラス
  • 「リスク」や「モナコイン」なども取り扱っている

 

知名度や信頼性がトップクラスの取引所ですが、2018年6月に業務改善命令を受けたため、一時的に新規登録を受けて付けていない点に注意です。

 

BitbankTrade

続いて紹介するのがBitbankTradeです。

BitbankTradeの特徴は大きく分けて2つです。

 

  • スプレッドがとても狭い
  • アプリがわかりやすい

 

また、通貨はコールドウォレットにて保管されており、これまで大きなトラブルがないのも評価されています。

厳選された主要通貨のみを扱っており、手数料が安く使いやすいことから、BitbankTradeは初心者や仮想通貨取引に慣れていない人向けの取引所といえます。

 

GMOコイン

続いてご紹介するのがGMOコインです。

GMOコインの特徴は大きく分けて2つです。

 

  • セキュリティ対策に力を入れている
  • アプリの動作が速い

 

取り扱い通貨は、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)の5種類です。

GMOコインでの取引が向いているのは、スマホのアプリで取引したい方です。

動作が速いので出先などで取引をスムーズに行いたい人に向いているといえます。

 

BitTrade

続いて紹介するのがBitTradeです。

BitTradeの特徴は大きく分けて2つです。

 

  • セキュリティ対策に力を入れている
  • パソコンでの操作性が高い

 

BitTradeから公式アプリは出ていませんが、パソコンのチャートの操作性が高いのが特徴です。

取り扱い通貨は、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)の6種類です。

 

スプレッドは、ビットコインで約0.6%、アルトコインで約1.2~4%となっています。BitTradeでの取引が向いているのは、パソコンユーザーです。

パソコンで仮想通貨取引を行う人にとって、スムーズかつ便利に取引できるので、パソコンユーザーに向いているでしょう。

 

BTCBOX

次に紹介するのがBTCBOXです。

BTCBOXの特徴は大きく分けて2つです。

 

  • アプリの操作性が高い
  • 安定性が高い

 

資本金2億円の安定企業が提供している取引所であり、セキュリティ面でもコールドウォレットとニ段階認証を備えています。

取り扱い通貨は、TC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)の4種類と少なめです。

 

取引手数料は0.2%で、スプレッドも取引量に左右されるものの、比較的高く設定されています。

BTCBOXでの取引が向いているのは、安定性を求める人とスマホで取引をしたい人です。

トップクラスの取引所に比べて見劣りする部分はあるものの、安定性の高い取引所なので、国内取引所を選ぶときの選択肢の一つに入ってきます。

 

BITPOINT

続いて紹介するのがBITPOINTです。

BITPOINTの特徴は大きく分けて3つです。

 

  • 定期的な監査に力を入れている
  • 機能性の高いトレードシステムを採用している
  • レバレッジ取引きが可能

 

BITPOINTでは最大25倍のレバレッジ取引が可能で、ハイリスクハイリターンの取引ができます。

 

取り扱い通貨は、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)の5種類です。

取引手数料は無料で、スプレッドは取引所の中でも中間くらいの幅です。

 

BITPOINTでの取引が向いている人は、多少のリスクがあっても高いリターンを望む人や、FX経験者です。

 

DMMビットコイン

続いて紹介するのがDMMビットコインです。

DMMビットコインの特徴は大きく分けて2つです。

 

  • DMMFXと同様の機能性をもっている
  • セキュリティ対策に力を入れている

 

やはりこうしてみるとセキュリティ対策に力を入れている取引所が多いですね。

それほど仮想通貨を取り扱うことというのは、セキュリティが肝心ということでしょう。

 

DMMビットコインは、コールドストレージによるオフライン保管や、ニ段階認証、顧客資産の分割管理、SSL暗号化通信など、顧客の資産を守るためのセキュリティが完備されています。

取り扱い通貨は、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)の2種類のみと少なくなっています。

 

手数料は無料ですが、スプレッドが比較的高いので初心者にはあまり向いていないといえます。

DMMビットコインでの取引が向いている人は、FX経験者や多くの仮想通貨の取引を行いたい上級者です。

 

Bitgate

続いて紹介するのがBitgateです。

Bitgateの特徴は大きく分けて2つ。

 

  • 独自の仕入れ経路を使用している
  • アプリが使いやすい

 

公式アプリには定評があり、使いやすいことで知られています。

取り扱い通貨はBTC(ビットコイン)のみですが、取引手数料は無料となっています。

スプレッドはWebサイトに記載がありませんが、安い販売価格を目指しているとされています。

 

また、セキュリティ対策についてもWebサイトに記載がありません。

ただし、金融庁の認可が下りていることからも、一定水準のセキュリティは保たれていると考えていいでしょう。

 

Bitgateでの取引が向いているのは、頻繁に取引する人よりも購入していわゆる「ガチホ」しておきたい人です。

ガチホとは、ガチホールドの略のことで、短期売買ではなく中長期的に保有することで、仮想通貨の価格が高騰するのを待つ投資方法です。

 

フィスコ仮想通貨取引所

続いて紹介するのがフィスコ仮想通貨取引所です。

フィスコ仮想通貨取引所の特徴は大きく分けて2つです。

 

  • 取引所「zaif」のシステムを利用している
  • 上場企業が運営している

 

フィスコは上場企業で、経営も安定しているので信頼度が高いのが魅力です。

取り扱い通貨は、BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、FSCC(フィスココイン)、NCXC(ネクスコイン)、CICC(カイカコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)の6種類です。

 

他の取引所が取り扱っていない通貨も多いので、これらの通貨を売買したい人には魅力があるでしょう。

また、セキュリティ対策には2段階認証を採用しています。

 

取引手数料は0~0.3%と比較的低く、スプレッドも低めに設定されています。

フィスコ仮想通貨取引所での取引が向いているのは、経営が安定している取引所を利用したい人です。

 

Zaif

最後に紹介するのがZaifです。

さきほど出てきましたが、Zaifの特徴を知れば疑問も解決できるはずです。

Zaifの特徴は大きく分けて3つです。

 

  • スプレッドがかなり狭い
  • セキュリティ対策に力を入れている
  • 顧客サービスが充実している

 

3つ目が「顧客サービスが充実している」点です。

ビットコインなど一部通貨ではマイナス手数料が適用されていて、取引するほどお得になるサービスが提供されています。

 

また、コイン積立というサービスも多くの人に支持されている理由の一つです。

取り扱い通貨は、BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエックス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ゼム(ネム))、ETH(イーサリアム)CMS(コムサ)と、トークンを含めて15種類で、国内の仮想通貨ではトップクラスの取扱数です。

 

アプリも提供されているため、使いやすさに関しても問題はなさそうです。

Zaifでの取引が向いているのは、多くの種類の通貨を取引したい人や頻繁に取引する人です。

 

自分に合ってそうな取引所がなんとなくわかってきました!

それはよかったです。
では、次は取引所の登録方法をご説明しましょう!

仮想通貨取引所への登録の流れ

ビットコインのイラスト2

ここでは、仮想通貨取引所の登録の流れを紹介していきます。

一般的な登録までの流れとして、今回は国内最大であるbitFlyerを例に見ていきましょう。

 

まず準備するものは、登録用のメールアドレス、本人確認書類、銀行口座の3点です。

次に、公式HPにアクセスして、メールアドレスを登録します。

FacebookやYahoo!、Googleのいずれかのアカウントでも登録できます。

 

登録したメールアドレスに届いたメールを確認し、URLにアクセスするか、キーワードを入力してアカウントを作成。

Webサイトにて登録画面のチェック項目にチェックを入れ、登録を完了させましょう。

 

ここまでが一連の登録までの流れですが、bitFlyerの場合、アカウントクラスを「トレードクラス」に上げるために、ログイン後、本人情報の登録、本人確認資料の提出、銀行口座情報の登録を行います。

これを行わなくても口座を作ることができますが、トレードをするためには本人確認や銀行口座の登録が必須となっています。

 

本人確認をしないで取引できるようにしてしまうと、マネーロンダリングなど不正利用に使われる恐れがあり、それを防ぐため登録が必須となっているのです。

 

なお、本人確認書類は直接郵送などで提出するわけではなく、スマホで撮影した写真を添付してアップロードすれば問題ありません。

ここまでの登録がすべてパソコンかスマホなどネット上で完了します。

 

本人確認の提出まで完了すると、2~3日ほどで書留郵便が届きます。

口座開設希望者が多い時期には1週間以上かかることもありますが、この郵便をもって登録が完了します。

 

海外では、本人確認書類がパスポートのみになっていたり、身分証を持った顔写真を提出したりする必要があるところもあります。

また、手続き完了の郵送がないところもあります。

 

これら登録の流れは取引所によって異なるので、事前によく確認しておきましょう。

 

いずれにしても、口座開設は比較的スムーズかつスピーディにできます。

登録から実際にトレードを開始するまでには、だいたい一週間程度見ておくといいでしょう。

登録の手続きはかんたんだけど、ハガキが届くまでに少し時間がかかることに注意ですね!

それから、じつは取引所は1つに絞る必要はないんです!

え!そうなんですか?

はい!
次は複数の取引所を使うメリットをご説明します!

複数の仮想通貨取引所への登録でリスク軽減

ビットコインと天秤

仮想通貨でリスクをなるべく軽減するためには、複数の仮想通貨取引所に登録することをおすすめします。

 

金融庁に登録された国内の交換業者でも、海外の大手取引所でも、倒産やハッキングのリスクはゼロではありません。

たとえば、コインチェックが不正アクセスで一時休止したときにも、他のところに登録していればネムやリップルなどを買いたいと思ったときにすぐに買うことができました。

 

また、サーバーダウンにより一時的に取引ができなくなることもあります。

万が一のときに備えて、資産を分散させて保管しておくことは大切です。

 

投資はもうかる可能性があるものではありますが、反対に損をすることも考えておかなければなりません。

つまり一つの取引所にだけ登録していると、何かあったときにすべての仮想通貨を失ってしまう恐れがあるということですね。

 

それでも手持ちの仮想通貨すべてを守ることはできないので、多少のリスクは覚悟してから仮想通貨を始めるようにしましょう。

 

まとめ

仮想通貨投資を成功させるためには、取引所の選び方や使い方もとても重要になってきます!

そうですね!
私もこれからは自分の好みや投資スタイルを考えて取引所を選ぶようにします!

通貨のことばかり考えてしまいがちですが、それを取引する取引所にも気をつかってかしこく仮想通貨投資をやっていきましょう!

合わせて読みたい
マナ

仮想通貨のマナはゲームで使う!楽しみながら投資できる仮想通貨!

おすすめの仮想通貨

仮想通貨を比較!おすすめの5選ピックアップ!【2019年最新版】

2019年仮想通貨はどう動く?

2019年こそ仮想通貨の年?期待の3通貨の来年を予想してみた!

最新仮想通貨記事一覧

特徴から仮想通貨取引所を探す

あらゆる疑問を解決!!仮想通貨の知っておくべき知識
あらゆる疑問を解決!!仮想通貨の知っておくべき知識