手数料の安い取引所5選を発表!ムダのない仮想通貨投資をしよう!


手数料ほぼ無料の取引所をご紹介!

仮想通貨で投資を行おうとすると、さまざまな場面で手数料が必要になるのはご存じですか?

しかも、手数料は一律ではなく、取引所によってばらつきがあります

仮想通貨投資で利益を上げるには、手数料を節約することも重要です。

仮想通貨投資を始める前に、それぞれの取引所でどれくらいの手数料がかかるかをチェックしておきましょう。

 

「仮想通貨って手数料がかかるの?」

「手数料はいくらくらいかかるの?」

「手数料の安い取引所はどこ?」

 

こんにちは、仮想通貨について猛勉強中のカナです。
仮想通貨の手数料って、なんだかややこしくって、なかなか調べる気になりません。
そこで、今日は仮想通貨のプロフェッショナル、クリプト先生に解説していただこうと思います。

 

※以下のデータは、すべて2018年10月時点のものです。

 

GMOコイン

主な手数料の種類

主な手数料の種類

 

一口に手数料といっても、いろいろな種類があります。

 

 

  1. 主に仮想通貨投資に必要な手数料
  2. 口座の開設・維持にかかる手数料
  3. 法定通貨の入金・出金にかかる手数料
  4. 仮想通貨の預入・払出にかかる手数料
  5. 現物取引にかかる手数料
  6. レバレッジ取引にかかる手数料

 

へー、こんなにたくさんあるんですね。

まずはそれぞれの種類ごとに、どの取引所でどれくらいの手数料がかかるのかを見ていきましょう!

 

口座開設・維持にかかる手数料を比較

口座開設・維持にかかる手数料を比較

 

仮想通貨投資を始める場合、取引所に登録して専用の口座を開設する必要があります。

国内の主な取引所9社では、口座の開設やその維持に費用はかかりません。

 

〇口座の開設・維持にかかる手数料一覧

会社名

口座開設費

口座維持費

Bitbank(ビットバンク)

無料

無料

bitFlyer(ビットフライヤー)

無料

無料

Liquid(リキッド)

無料

無料

BTCBOX(BTCボックス)

無料

無料

DMM bitcoin(DMMビットコイン)

無料

無料

GMOコイン

無料

無料

FISCO(フィスコ)

無料

無料

BitTrade(ビットトレード)

無料

無料

BITPoint(ビットポイント)

無料

無料

※太字は最安値。

 

法定通貨の入金・出金にかかる手数料を比較

取引所で開設した口座には、法定通貨(円やドル)を入金することができます。

入金したお金は、おもに仮想通貨の購入に使用します。

ただし、法定通貨の入金には、手数料がかかる場合があるので注意しましょう。

 

また、取引所によっては、「クイック入金(即時入金)」などとよばれるサービスを行っていることがあります。

クイック入金とは、取引所と提携しているネット銀行の口座からであれば、24時間いつでも入金できるシステムのことです。

このクイック入金にも、手数料がかかることがあります。

 

〇法定通貨の入金にかかる手数料一覧

会社名

法定通貨の入金手数料(銀行振込)

クイック入金の手数料

Bitbank

銀行手数料のみ

bitFlyer

銀行手数料のみ

324円(住信SBIネット銀行を利用した場合は無料)

Liquid

銀行手数料のみ

銀行手数料のみ

BTCBOX

銀行手数料のみ

DMM bitcoin

銀行手数料のみ

無料

GMOコイン

銀行手数料のみ

無料

FISCO

銀行手数料のみ

BitTrade

銀行手数料のみ

BITPoint

銀行手数料のみ

無料

 

取引所の口座は、法定通貨を入金するだけでなく、出金することもできます。

そのため、仮想通貨の売買で出た利益を、口座から出金して使用することが可能です。

ただし、入金と同じく出金にも手数料がかかる場合があります。

 

〇法定通貨の出金にかかる手数料一覧

会社名

法定通貨の出金手数料

法定通貨の出金手数料(3万円以上)

Bitbank

540円

756円

bitFlyer

540円(三井住友銀行の場合は216円)

756円(三井住友銀行の場合は432円)

Liquid

500円

500円

BTCBOX

400円

750円(15万円超の場合)

DMM bitcoin

無料

無料

GMOコイン

無料

無料

FISCO

350円

756円(50万円以上の場合)

BitTrade

648円

648円

BITPoint

銀行手数料のみ

銀行手数料のみ

 

このように法定通貨の入金・出金にかかる手数料には、各取引所でばらつきがあります。

しかし、入金や出金はそう頻繁に行うことはないので、手数料の違いは迷ったときの決め手にする程度でいいのではないでしょうか。

 

仮想通貨の入金・出金にかかる手数料を比較

仮想通貨は、現在利用している取引所の口座から、ほかの取引所の口座に移すことが可能です。

ただし、仮想通貨を移すときに、手数料がかかることがあります。

この手数料は、仮想通貨の入金のときに支払う場合と、出金のときに支払う場合の二種類があります。

 

また、仮想通貨の入金・出金では、マイナー(「マイニング」を行う人)に手数料を支払うケースもあるようです。

マイニングとは、簡単にいえば仮想通貨の取引内容が正しいのか計算したり、取引内容を台帳に記録したりすることをいいます。

仮想通貨の取引は、マイニングによって成り立っているため、マイナーに報酬として手数料を支払う必要があるのです。

 

【マイニングについてもっと詳しく知りたい方はこちら!】↓

仮想通貨のマイニングをやさしく説明!仕組みからマイニング方法まで!

 

取引所によっては、取引所の手数料は無料でも、マイナーへの手数料がかかるという場合があるのでご注意ください。

 

〇ビットコインの入金・出金にかかる手数料一覧

会社名

ビットコインの入金手数料

ビットコインの出金手数料

Bitbank

無料

マイナーへの手数料のみ(0.001BTC)

bitFlyer

詳細不明

0.0004BTC

Liquid

無料

無料

BTCBOX

無料

0.001 BTC

DMM bitcoin

マイナーへの手数料のみ

無料

GMOコイン

マイナーへの手数料のみ

無料

FISCO

無料

0.001BTC

BitTrade

無料

マイナーへの手数料のみ(0.001 BTC)

BITPoint

無料

無料

 

ビットコインとアルトコインでは、入金・出金にかかる手数料が違うことがあります。

「アルトコイン」とはビットコイン以外の仮想通貨のことです。

 

〇アルトコインの入金・出金にかかる手数料一覧

会社名

アルトコインの入金手数料

アルトコインの出金手数料

Bitbank

無料

LTCは0.001LTCなど

bitFlyer

詳細不明

ETHは0.005 ETHなど

Liquid

無料

無料

BTCBOX

無料

ETHは0.01 ETHなど

DMM bitcoin

マイナーへの手数料のみ

無料

GMOコイン

マイナーへの手数料のみ

無料

FISCO

無料

MONAは0.001MONAなど

BitTrade

無料

マイナーへの手数料のみ(LTCは0.001 LTCなど)

BITPoint

無料

無料

 

法定通貨と同じく、仮想通貨の入金・出金も、何度も行うような機会はないので、やはり参考にする程度で十分でしょう。

 

現物取引にかかる手数料を比較

取引所の口座に入金したお金で、仮想通貨の売買をすることを、「現物取引」といいます。

現物取引を行う際には、手数料がかかることがあります。

 

この記事では、これまで仮想通貨交換業者のことを、ひとまとめに取引所と表現してきました。

しかし、仮想通貨交換業者は正確には「販売所」「取引所」の二種類があります。

また、一つの交換業者が、販売所と取引所の両方を運営している場合もあるようです。

 

販売所と取引所の違いは、ユーザーが取引をする相手にあります。

販売所ではユーザーの取引相手は業者です。

それに対して、取引所ではユーザーの取引相手は別のユーザーです。

このように、販売所はユーザーと業者の間での売買になるため、業者にはその分だけ負担がかかります。

そのため、販売所は「スプレッド」という形で、ユーザーから実質的な手数料を取っています

 

スプレッドとは、仮想通貨の売値と買値の差額のことです。

先ほど述べたように、販売所ではユーザーと業者が取引を行う分、業者には負担がかかります。

そこで販売所では、売値は適正価格よりも高く設定し、買値は適正価格よりも安く設定することで、業者に利益が出るようにしているのです。

いい換えると、ユーザーは適正価格で仮想通貨を売買できないので、損失を出しやすくなってしまっているともいえます。

 

以下の表のように、販売所の手数料は、どこの業者でも無料となっていますが、これにはスプレッドが含まれていないことに注意しましょう。

なお、販売所はスプレッドの割合を公表していませんが、およそ3%~5%だといわれています。

 

〇販売所の現物取引にかかる手数料一覧

会社名

販売所の現物取引手数料(ビットコイン)

販売所の現物取引手数料(アルトコイン)

Bitbank

bitFlyer

無料

無料

Liquid

BTCBOX

DMM bitcoin

無料

無料

GMOコイン

無料

無料

FISCO

無料

無料

BitTrade

BITPoint

 

ユーザーと業者の間で売買を行う販売所と違い、取引所はユーザー同士で売買を行うため、スプレッドは発生しません。

また、取引所での売買に手数料がかかる場合もありますが、販売所のスプレッドに比べれば安く済むといわれています。

 

取引所では、ユーザーは「Maker」「Taker」に分類されます。

Makerとは、「〇〇をいくらで買う(売る)」という注文を新しく出すユーザーのことです。

Takerとは、Makerの出した注文を受けるユーザーのことです。

多くの取引所では、MakerよりもTakerの方が高い手数料を支払うように設定されています。

これは、注文を受けるTakerばかりになると、取引所には注文が一つも並ばなくなり、売買が行われなくなってしまうからでしょう。

 

〇取引所の現物取引にかかる手数料一覧

会社名

取引所の現物取引手数料(ビットコイン)

取引所の現物取引手数料(アルトコイン)

Bitbank

無料

無料

bitFlyer

0.01~0.15%(直近 30 日の取引量によって変化)

0.2%

Liquid

無料

0.25%

BTCBOX

0.05%

0.1%

DMM bitcoin

GMOコイン

Makerは無料、Takerは0.01%

Makerは無料、Takerは0.01%

FISCO

0.1%

MONAは0.1%など

BitTrade

Maker、Takerともに0.2%

ETHの場合、Makerは0.2%、Takerは0.25%など

BITPoint

無料

無料

 

仮想通貨投資を行う場合、おそらく仮想通貨を何度も売買することになります。

そのため、現物取引にかかる手数料が安いかどうかは重要です

とくに、「デイトレード」といって、一日の内に売買を繰り返して利益を上げる投資方法を行う場合は、現物取引の手数料が大きな損失になりかねません。

もしあなたがデイトレードを行うつもりなら、スプレッドのある販売所は避け、さらになるべく手数料の安い取引所で口座を開設することをオススメします。

 

レバレッジ取引にかかる手数料を比較

取引所によっては、「レバレッジ取引」を行えるところもあります。

レバレッジ取引とは、証拠金の2~25倍の金額で行う取引です。

証拠金とは取引所に預けるお金のことをいいます。

取引所からお金を借りることによって、手持ちの資金よりも大きな金額の取引ができるようになります。

レバレッジ取引は、現物取引に比べて利益も損失も大きくなることが特徴です。

 

また、現物取引は「ロング」といって、仮想通貨を買う→売るという順番でしか取引できません。

しかし、レバレッジ取引はロングに加えて、仮想通貨を売る→買うという、「ショート」とよばれる取引も可能です。

 

レバレッジ取引では、「新規約定料」と「建玉管理料」という手数料が必要な取引所もあります。

新規約定料とは、新しくレバレッジ取引を始めるときに必要な取引手数料のようなものです。

建玉管理料とは、レバレッジ取引の決済が終わるまでの間に、1日ごとに支払う手数料のことをいいます。

 

〇レバレッジ取引にかかる手数料一覧

会社名

レバレッジ取引新規約定料

レバレッジ取引建玉管理料

Bitbank

bitFlyer

無料

0.04%/日

Liquid

無料

0.025%/日

BTCBOX

詳細不明

詳細不明

DMM bitcoin

無料

0.04%/日

GMOコイン

無料

0.04%/日

FISCO

BitTrade

BITPoint

0.035%

0.035%/日

 

レバレッジ取引は、利益も損失も大きくなりやすいです。

ハイリスクハイリターンなので初心者にはあまりオススメできませんが、仮想通貨投資に慣れてきたら、挑戦してみる価値はあるかもしれません。

そのときは、レバレッジ取引にかかる手数料が安い取引所を選びましょう。

 

手数料の安い取引所5選

手数料の安い取引所5選

 

先ほどは手数料の種類ごとに取引所を比較したので、総合的な手数料はどこの取引所が安いのか、わかりづらい部分があったかと思います。
そこで、僕が手数料の安いと考えられる取引所を5つ選んでみました。

 

    手数料の安い取引所5選

  1. BITPoint(ビットポイント)
  2. Bitbank(ビットバンク)
  3. Liquid(リキッド)
  4. GMOコイン
  5. DMM bitcoin(DMMビットコイン)

 

手数料の安い取引所① BITPoint

BITPointでは、手数料のほとんどが無料です。

レバレッジ取引関連で0.035%の手数料がかかりますが、ほかの取引所の多くが0.04%ほどですから、十分安い方だといえます。

手数料の安さでは、BITPointが日本トップクラスだといってもいいのではないでしょうか。

 

〇BITPointの手数料一覧
BITPOINT

口座開設費

無料

口座維持費

無料

法定通貨の入金手数料(銀行振込)

銀行手数料のみ

クイック入金の手数料

無料

法定通貨の出金手数料

銀行手数料のみ

法定通貨の出金手数料(3万円以上)

銀行手数料のみ

ビットコインの入金手数料

無料

ビットコインの出金手数料

無料

アルトコインの入金手数料

無料

アルトコインの出金手数料

無料

販売所の現物取引手数料(ビットコイン)

販売所の現物取引手数料(アルトコイン)

取引所の現物取引手数料(ビットコイン)

無料

取引所の現物取引手数料(アルトコイン)

無料

レバレッジ取引新規約定料

0.035%

レバレッジ取引建玉管理料

0.035%/日

 

 

 

手数料の安い取引所② Bitbank

Bitbankは、取引所での現物取引に手数料がかかりません。

仮想通貨投資では、現物取引を行う機会が何度もあると考えられるので、これは大きなメリットです。

 

でも、Bitbankにはレバレッジ取引を行っていないというデメリットもあります。

ただし、すでに述べたように、レバレッジ取引はハイリスクハイリターンなため、上級者以外にはオススメできません。

もしあなたがレバレッジ取引をするつもりがないのなら、Bitbankで口座を開設してみてはいかがでしょうか。

 

〇Bitbankの手数料一覧GMOコイン

口座開設費

無料

口座維持費

無料

法定通貨の入金手数料(銀行振込)

銀行手数料のみ

クイック入金の手数料

法定通貨の出金手数料

540円

法定通貨の出金手数料(3万円以上)

756円

ビットコインの入金手数料

無料

ビットコインの出金手数料

マイナーへの手数料のみ(0.001BTC)

アルトコインの入金手数料

無料

アルトコインの出金手数料

LTCは0.001LTCなど

販売所の現物取引手数料(ビットコイン)

販売所の現物取引手数料(アルトコイン)

取引所の現物取引手数料(ビットコイン)

無料

取引所の現物取引手数料(アルトコイン)

無料

レバレッジ取引新規約定料

レバレッジ取引建玉管理料

 

 

手数料の安い取引所③ Liquid

Liquid の魅力は、レバレッジ取引関連の手数料が安いことです。

新規約定料は無料、建玉管理料も0.025%/日しかかかりません。

これは国内の取引所では最安値です。

 

また、Liquidのレバレッジ取引は、最大で証拠金の25倍を借りて行うことができます。

25倍というのは、国内取引所では最も高い倍率です。

さらに、Liquidのレバレッジ取引は、単に倍率が高いだけでなく、2倍、4倍、5倍、10倍、25倍とコースも豊富です。

そのため、レバレッジ取引を行うつもりなら、Liquidで口座を開設することをオススメします。

 

〇Liquidの手数料一覧Liquid by Quoine

口座開設費

無料

口座維持費

無料

法定通貨の入金手数料(銀行振込)

銀行手数料のみ

クイック入金の手数料

銀行手数料のみ

法定通貨の出金手数料

500円

法定通貨の出金手数料(3万円以上)

500円

ビットコインの入金手数料

無料

ビットコインの出金手数料

無料

アルトコインの入金手数料

無料

アルトコインの出金手数料

無料

販売所の現物取引手数料(ビットコイン)

販売所の現物取引手数料(アルトコイン)

取引所の現物取引手数料(ビットコイン)

無料

取引所の現物取引手数料(アルトコイン)

0.25%

レバレッジ取引新規約定料

無料

レバレッジ取引建玉管理料

0.025%/日

 

 

 

手数料の安い取引④ GMOコイン

GMOコインでは、法定通貨の入金・出金が無料です。

取引所での現物取引には手数料がかかりますが、Makerは無料、Takerは0.01%と安めに設定されています。

 

また、仮想通貨の投資方法には、「長期保有」「ガチホ(ガチホールド)」といって、購入した仮想通貨を年単位の長期間で持ち続けて、価格が上がるのを待つというものがあります。

長期保有で投資する場合、デイトレードに比べて仮想通貨を売買する機会は少ないですから、GMOコインでの口座開設を考えてみてはいかがでしょうか。

 

〇GMOコインの手数料一覧GMOコイン

口座開設費

無料

口座維持費

無料

法定通貨の入金手数料(銀行振込)

銀行手数料のみ

クイック入金の手数料

無料

法定通貨の出金手数料

無料

法定通貨の出金手数料(3万円以上)

無料

ビットコインの入金手数料

マイナーへの手数料のみ

ビットコインの出金手数料

無料

アルトコインの入金手数料

マイナーへの手数料のみ

アルトコインの出金手数料

無料

販売所の現物取引手数料(ビットコイン)

無料

販売所の現物取引手数料(アルトコイン)

無料

取引所の現物取引手数料(ビットコイン)

Makerは無料、Takerは0.01%

取引所の現物取引手数料(アルトコイン)

Makerは無料、Takerは0.01%

レバレッジ取引新規約定料

無料

レバレッジ取引建玉管理料

0.04%/日

 

 

 

手数料の安い取引⑤ DMM bitcoin

DMM bitcoinも、多くの手数料が無料、もしくは格安に設定されています。

ただし、DMM bitcoinは販売所です。

取引所がありません。

そのため、ほかの取引所と比べるとスプレッドが広く、割高な取引になってしまうことがあるのです。

 

でも、取引所よりも、販売所の方が優れている点もあります。

取引所はユーザー同士のやりとりになるので、お互いの希望する売値と買値が一致しなければならず、売買に時間がかかることがあります。

それに対して、販売所は業者の提示額を見て、ユーザーが買う(売る)だけなので、ユーザーは自分の好きなタイミングで売買を行いやすいです。

そのため、販売所での取引は、初心者に向いているといえます。

まずはDMM bitcoinの販売所で、仮想通貨の取引に慣れてみるというのもいいのではないでしょうか。

 

〇DMM bitcoinの手数料一覧DMM Bitcoin

口座開設費

無料

口座維持費

無料

法定通貨の入金手数料(銀行振込)

銀行手数料のみ

クイック入金の手数料

無料

法定通貨の出金手数料

無料

法定通貨の出金手数料(3万円以上)

無料

ビットコインの入金手数料

マイナーへの手数料のみ

ビットコインの出金手数料

無料

アルトコインの入金手数料

マイナーへの手数料のみ

アルトコインの出金手数料

無料

販売所の現物取引手数料(ビットコイン)

無料

販売所の現物取引手数料(アルトコイン)

無料

取引所の現物取引手数料(ビットコイン)

取引所の現物取引手数料(アルトコイン)

レバレッジ取引新規約定料

無料

レバレッジ取引建玉管理料

0.04%/日

 

 

たとえば、どこかの取引所でクラッキングなどの問題が起きた場合でも、ほかの取引所を利用していれば、リスクを分散することができます。
ですから、仮想通貨投資を始めるなら、複数の口座を開設しておきましょう!

なるほど。
それで5選だったんですね!

また、手数料の安さは、あくまで取引所を選ぶときの基準の一つです。
「扱っている仮想通貨の種類」や「セキュリティの高さ」など、手数料以外の要素についてもチェックするようにしましょう。

 

【仮想通貨取引所についてもっと詳しく知りたい方はこちら!】↓

仮想通貨取引所を徹底比較!リスク回避に役立てよう

 

海外取引所を利用しよう!

海外取引所を利用しよう!

 

国内の取引所よりも、海外の取引所の方が手数料が安く済むことがあります。
国内取引所での売買に慣れてきたら、海外取引所でも口座を開設してみましょう。

 

国内の業者は、販売所でしかアルトコインを扱っておらず、スプレッドの分だけ価格が高くなるようなケースがあります

それに対して、海外の業者は、アルトコインを取引所で扱っているので、その分だけ安く買うことが可能です

 

また、国内取引所が5~15種類程度のメジャーなアルトコインしか扱っていないのに対し、海外取引所はマイナーなものまで含めて100種類以上を扱っているところもあります。

それら海外取引所の扱うアルトコインのなかには、元々マイナーで低価格だったのに、ふとしたきっかけにより人気が出たことで、激しく値上がりしたものもあります。

たとえば、国内取引所が扱っていないNano(ナノ)は約300倍、Verge(ヴァージ)はなんと約13,000倍まで価格が上昇しました

仮想通貨投資で大きな利益を上げるには、こういった激しく値上がりする可能性を秘めたアルトコインに投資する必要もあるのではないでしょうか。

 

海外取引所は数多くありますが、そのなかでも手数料の安い取引所としてよく挙げられるのが、「Binance(バイナンス)」です。

 

Binanceの特徴と手数料

Binanceには販売所がないため、取引所で取引を行います。

Binanceの現物取引の手数料は、ビットコインでもアルトコインでも一律0.1%です。

海外の現物取引手数料は、平均で0.2%ほどだといわれているので、Binanceの手数料は安いといえるでしょう。

 

さらに、Binanceは、BNBトークン(BNBコイン)と呼ばれる仮想通貨を発行しています。

Binanceでは、このBNBトークンを使って取引を行うと、手数料が割引されるようです。

BNBトークンを使用したときの割引率は、一年ごとに少しずつがさがっていくシステムになっており、現在は25%引きの0.075%の手数料で取引を行うことが可能です。

 

また、Binanceは、扱う仮想通貨が140種類以上と非常に豊富なことで知られています。

先ほど価格が急上昇したアルトコインの例として挙げたNanoやVergeも、この140種類のなかに含まれています。

 

〇Binanceの手数料一覧

口座開設費

無料

口座維持費

無料

法定通貨の入金手数料(銀行振込)

クイック入金の手数料

法定通貨の出金手数料

法定通貨の出金手数料(3万円以上)

ビットコインの入金手数料

無料

ビットコインの出金手数料

0.0005BTC

アルトコインの入金手数料

無料

アルトコインの出金手数料

ETH は0.01ETHなど

販売所の現物取引手数料(ビットコイン)

販売所の現物取引手数料(アルトコイン)

取引所の現物取引手数料(ビットコイン)

0.1%

取引所の現物取引手数料(アルトコイン)

0.1%

レバレッジ取引新規約定料

レバレッジ取引建玉管理料

 

なお、表の通り、Binanceは法定通貨の入金に対応していません。

そのため、Binanceで取引を行うには、まず国内取引所で仮想通貨を購入し、それをBinanceの口座に入金する必要があります。

 

まとめ

  • 取引所で必要な手数料には、いろいろな種類がある。
  • 取引所によって、手数料の価格にはばらつきがある。
  • 手数料がとくに安いと考えられる国内取引所は、BITPoint、Bitbank、Liquid、GMOコイン、DMM bitcoinの5つ。
  • 海外取引所では、いろいろな種類のアルトコインを安く買うことができる。
  • 手数料の安い海外取引所としては、Binanceが有名である。

 

口座開設は、ほとんどの取引所で無料で行うことが可能です。

また、多くの仮想通貨は1,000円以下の少額から買うことができます。

情報収集も大切ですが、実際に売買を行って、自分にとって使いやすい取引所を探してみるのもいいでしょう。

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