仮想通貨の仕組みと始め方!初心者が知っておくべき大事なこと


「仮想通貨ってどうやってやるの?」

仮想通貨投資の始め方がよくわからず、まだ仮想通貨を持っていない方はいらっしゃると思います。

中には、「仮想通貨投資は今からでもできるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

先にお応えすると、仮想通貨投資は今からでもできますし、カンタンに始めることができます!

 

仮想通貨はブームというより、今後の主要通貨として流通することが考えられるため、早い段階で仮想通貨を持っていたほうがお得です。

そもそも、仮想通貨がなにかイマイチわからない方もいらっしゃると思います。

本記事では、そもそも仮想通貨とはなにか、その始め方をわかりやすく丁寧にご紹介させていただきます。

 


こんにちは、仮想通貨について猛勉強中のカナです。
最近はテレビやニュースで『仮想通貨』の名前をよく見るようになりましたね!
ドンドン流行ってきてる気がします!

でも、ぶっちゃけこう思うんですよ。
「仮想通貨とはなんぞやっ?」って。

調べてみてもむずかしい言葉が多くて全然わからないんですよね~。

こんにちは。
仮想通貨のプロフェッショナル、クリプトです。

先生、仮想通貨について詳しく知りたいんですけど、なにから調べればいいのか全然わかりません!

おまかせください!
まずは仮想通貨とは何なのか、ご説明しましょう!

目次

仮想通貨とは?

仮想通貨とは?ハテナな人

仮想通貨とは、インターネット上で使えるお金のことです。

私たちが普段使っているお金との違いって、インターネット上にあるかどうかってだけですか?

いえいえ!
もっと重要な違いがあります!
国や政府が発行してるお金のことは『法定通貨』というんですが、仮想通貨と法定通貨にはこんな違いがあります。

 

仮想通貨と法定通貨の2つの違い

 

①管理者の有無

 

日本円であれば日本政府や日本銀行が管理をしています。

管理者は、日本円の価格が高くなると供給量を増やして価格を安くしますし、勝手に供給量を変えられないように偽札をつくることやお金を破棄することを禁止にしています。

こうして日本円の価値をコントロールしているわけです。

これに対して仮想通貨には特定の管理者がいません。

 

②取引が記録されているのかどうか

 

あなたが持っている千円札が、日本銀行で印刷されてからどういう経緯でそこに来たのかはわからないですよね。

しかし、仮想通貨では発行されてから今にいたるまで、誰に渡ってきたのかがすべて記録されています。

どうやって記録しているかというと、仮想通貨を送る人が「誰にいくら送りました」ということをみんなに伝えます。

それを聞いた人たちが自分のコンピュータにそれぞれ記録しています。

 

仮想通貨って信頼しても大丈夫なの?

 

国や政府が管理をしていないお金っていうとちょっと不安ですね。

たしかに、仮想通貨の価値はだれにも保証されていませんから、最終的には自己責任になります。

でも、仮想通貨で不正をすることはとてもむずかしくなっています。

どうしてむずかしいんですか?

それは、取引記録を世界中の人たちが記録しているからです。

もし、過去の取引をなかったことにしたり、自分がもっている仮想通貨の量をふやしたりしても自分以外の人たちのコンピュータには正しい取引が記録されていますから、すぐに不正がバレてしまいます。

勝手に記録を変えることはできないようになってるんですね。

 

仮想通貨の価格はどうやって決まっているの?

ところで、国や政府が価格をコントロールしてないんだったら、仮想通貨の価格はどうやって決まってるんですか?

買い手と売り手の条件が一致した価格が、その仮想通貨のそのときの価格になります。

じゃあ買いたい人がたくさんいたら、価格はドンドン上がっていくんですね!

逆に売りたい人がたくさんいれば、価格はドンドン下がっていきます。
なので、仮想通貨の価格は秒単位でも変わります!

仮想通貨の価格は一定じゃないんだ!

現在、仮想通貨は1,600種類以上あります。
その中には使い道がないために買い手が少なく、価格がつかないような仮想通貨もたくさんあります。

でも、将来人気がでて欲しがる人がふえれば、高額な仮想通貨になる可能性もあるんです。

そういう仮想通貨を今のうちに買っておけば大儲けできるかもしれませんね♪

ちなみに、仮想通貨は『BTC(ビットコイン)』と『アルトコイン』の2つにわけることができます。

BTCとは世界初の仮想通貨のことで1番人気がある仮想通貨です。

アルトコインとはBTC以外のすべての仮想通貨のことをいっています。

 

仮想通貨は取引所で売買されている

BTCと矢印と人

仮想通貨は取引所で売買されるんですが、国内の取引所だけでも数十社はあります。

どういう取引所がいいんですか?

取引所を選ぶときの大事なポイントをまとめましたので見てみましょう!

 

取引所選びの6つのポイント

  1. ポイント①少額で取引ができるのかどうか
  2. ポイント②どのようなセキュリティ対策をしているか
  3. ポイント③手数料
  4. ポイント④取引ツールの使いやすさ
  5. ポイント⑤取り扱い仮想通貨の種類
  6. ポイント⑥取引所と販売所

 

取引所選びのポイント①『少額で取引ができるのかどうか』

 

取引所によって取引ができる金額は違います。
初心者がいきなり大金を使うのは危険かもしれませんので、少額での取引ができるかどうかは確認してください。

具体的にはなにを見ればいいんでしょうか?

取引ができる1番低い金額の『最小取引額』です!

それぐらいなら簡単ですね♪

でも気をつけてくださいね!
最小取引額は『円単位』ではなく『仮想通貨の単位』であらわされている場合が多いです。
さっきいったように仮想通貨の価格は変動しますから、最小取引額も変動することになります!

 

取引所選びのポイント②『どのようなセキュリティ対策をしているか』

 

取引所がクラッキングされて仮想通貨が流出した事件は少なくありません。
せっかく利益がでても取引所に問題があれば元も子もないので、セキュリティの高さは重要です!

セキュリティが高いかどうかはどうやってわかるんですか?

まずは、『仮想通貨交換業者』から選ぶようにしましょう!
仮想通貨交換業者とは、金融庁から営業の許可をもらっている取引所のことです。
金融庁のHPから登録業者の一覧が確認できます。

 

金融庁HP 仮想通貨交換業者一覧

https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyoj/kasoutuka.pdf

 

ほかにも見ておくところはありますか?

ログインするときに2段階認証が必要だったり、顧客から預かっている仮想通貨をコールドウォレットで保管していたりするとより安心ですね!

コールドウォレットってなんですか?

コールドウォレットとは、インターネットに接続しないオフラインで保管するウォレットです。
ウォレットとは仮想通貨をしまっておく財布のことです!

へぇ~、コールドウォレットのほかにはどんなウォレットがあるんですか?

インターネットに接続してオンラインで保存するホットウォレットがあります。
クラッキングやウィルス感染のリスクを考えると、コールドウォレットのほうが安全といわれています!

 

取引所選びのポイント③『手数料』

 

仮想通貨の売買には基本的に手数料がかかります。
取引所によって手数料は違うので、できるだけ安いところを選びましょう!

手数料っていくらぐらいなんですか?

無料のところもあれば取引額の0.5%というところもあるのでなんともいえませんね。
取引する仮想通貨の種類によっても変わりますし、取引所のキャンペーンで一定期間だけ安くなることもあります。

各取引所の手数料を調べて、自分が取引したい仮想通貨がいくらなのか見るのがよさそうですね!

 

取引所選びのポイント④『取引ツールの使いやすさ』

 

意外と見落としがちなのが取引ツールの使いやすさです。
操作ミスで取引を間違えてしまったり、売り時や買い時を逃してしまう場合もあるからです。

あ~、そうかもしれませんね。
急に価格が動いたときとか焦っちゃいそうです!

お金をかけずにできる『デモ取引』の機能がついてる取引所もあるので、試しに使ってみるといいと思います!
あとはユーザーの口コミも参考になりますね。

 

取引所選びのポイント⑤『取り扱い仮想通貨の種類』

 

取引所によって扱っている仮想通貨は違います!
登録してみたら、取引したい仮想通貨が扱ってなかった、なんてこともありますから事前に確認しておきましょう!

取引したい仮想通貨がとくに決まってなかったらどうしたらいいですか?

そういうときは、できるだけたくさんの仮想通貨を扱っている方がいいですね!
投資先の選択肢が多いほうがリスクを抑えることができますし、選ぶ楽しみもふえます!

 

取引所を選ぶポイント⑥『取引所と販売所』

 

取引所には『取引所』と『販売所』の2種類があります。

取引所は、ユーザー同士で取引をします。

販売所は、販売所自体と取引をします。

へぇ~、どっちがいいんですか?

どっちがいいかは一概にはいえないんですよ。
取引所の場合は、『板取引』といって買いたい人と売りたい人がそれぞれ自分の条件を『板』に投稿する必要があります。

この注文方法を『指値注文』といいます。
なので、自分の希望どおりの価格で取引できることもありますが、取引相手がなかなか見つからず取引が成立しなかったり、慣れていないと損な価格で取引してしまうこともあります。

 

【板取引について詳しくはこちら!】

関連記事:【誰でもできる!】仮想通貨の『板取引』を覚えよう!

 

なるほど~。
販売所はどうやって取引するんですか?

販売所はとてもシンプルで、販売所自体が販売価格と買取価格をつねに公開しています。
この価格に納得であれば取引は成立です。

簡単でいいですね!

でも、取引所も私たち投資家と同じように『安く買って高く売る』ことで利益をだそうとしていますので、買取価格よりも販売価格の方が高くなっています。

買取価格と販売価格の差のことを『スプレッド』といいますが、スプレッドはできるだけ狭い方がいいです。

取引所は手数料が安いけど取引に手間や時間がかかる
販売所は早く簡単に取引できるけど割高
って感じなんですね!

両方をうまく使いわけるのが大事です!
取引所と販売所を併設してるところもあります。
たとえば、BTCは板取引も買取販売もしてるけど、XRP(リップル)は買取販売のみといった感じです。

 

初心者におすすめの取引所11選

地球と10人

ここからは、仮想通貨取引の初心者におすすめの取引所を紹介していきます。
金融庁の定めた「仮想通貨交換業」の登録が済んでいる取引所を最小取引額(1BTC=100万円で計算)も含めて、詳しく見ていきましょう。

 

  1. フィスコ仮想通貨取引所
  2. Zaif(ザイフ)
  3. BITPOINT(ビットポイント)
  4. BitTrade(ビットトレード)
  5. bitFlyer(ビットフライヤー)
  6. BTCBOX(ビットトレックス)
  7. 7.Bitgate(ビットゲート)
  8. DMM Bitcoin(ディーエムエムビットコイン)
  9. Bitbank(ビットバンク)
  10. 10.QUOINEX(コインエクスチェンジ)
  11. GMOコイン(ジーエムオーコイン)

 

1.フィスコ仮想通貨取引所

フィスコ仮想通貨取引所 口座開設プロモーション

取扱仮想通貨 6種類

 

・BTC(ビットコイン)
・MONA(モナコイン)
・FSCC(フィスココイン)
・NCXC(ネクスコイン)
・CICC(カイカコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)

最小取引額

0.0001BTC(約100円)

取引形式

取引所(指値注文可)

メリット

スマホ専用アプリがあり、

外出先でも取引可能

デメリット

利用者がやや少ないため、

取引成立までに時間がかかりやすい

取引手数料は0%~0.3%で、セキュリティ対策としては、2段階認証を採用。

フィスコの親会社はJASDAQ上場企業であり、金融・証券などに関する情報サービスを提供する会社です。

上場企業が運営しているため、安全性を重視した取引を行いたい人におすすめの取引所だと言えます。

 

2.Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)仮想通貨取引所

取扱仮想通貨 15種類

 

・BTC(ビットコイン)
・MONA(モナコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・XCP(カウンターパーティー)
・ZAIF(ザイフ)
・BCY(ビットクリスタル)
・SJCX(ストレージコインエックス)
・PEPECASH(ぺぺキャッシュ)
・FSCC(フィスココイン)
・CICC(カイカコイン)
・NCXC(ネクスコイン)
・Zen(ゼン)
・XEM(ゼム(ネム))
・ETH(イーサリアム)
・CMS(コムサ)

最小取引額

0.0001BTC(約100円)

取引形式

取引所(指値注文可)

メリット

他の取引所と比べて手数料がかなり安い

BTCの取引ではマイナス手数料もある

デメリット

サーバーがやや不安定

(メンテナンスが多い)

取り扱っているのは仮想通貨だけではなく、国内企業が発行したトークン(BTCのシステムを利用した独自の仮想通貨)もあります。

Zaif独自のトークンも発行しているなど、ほかの取引所とは違う独自のアプローチをしている点も特徴でしょう。

多くの種類の仮想通貨を取引したい人におすすめの取引所です。

 

3.BITPOINT(ビットポイント)

取扱仮想通貨 5種類

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)
・BCC(ビットコインキャッシュ)

 

最小取引額

0.0001BTC(約100円)

取引形式

取引所(指値注文可)

メリット

MT4(メタトレーダー4)が使える

デメリット

取扱仮想通貨の種類が少なめ

セキュリティ対策としては、ホワイトハッカー(コンピューターやネットワークの高度な知識や技術を善良な目的に使う人)によるペネトレーション(セキュリティ上の欠陥を見つけるテスト)を行っています。

各対策の定期的な点検、監査法人による定期的なシステム監査を導入している点で、安心してトレードができる取引所です。

 

※MT4(メタトレーダー4)

MT4とは、チャートの分析ができるツールです。

株やFXの取引でよく使われており、自動売買やオリジナルの指標を作成して共有・販売ができる機能などもついています。

MT4が使える仮想通貨取引所はBITPOINTだけなので、MT4が使えるという理由でBITPOINTを使うユーザーも多数いるほど人気のあるツールです。

 

4.BitTrade(ビットトレード)

取扱仮想通貨 6種類

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)
・MONA(モナコイン)
・BCC(ビットコインキャッシュ)

最小取引額

0.0001BTC(約100円)

取引形式

取引所(指値注文可)

メリット

パソコンでの操作性能が高い

デメリット

スマホアプリがない

ビットトレードは運営会社がFX業界の老舗といわれているため、信頼度の高い取引所です。

セキュリティ対策も、2段階認証やコールドウォレットだけではなく、マルチシグネチャウォレット(仮想通貨を移動させる際、秘密鍵を複数用意する必要があるウォレット)も導入しています。

問い合わせにも丁寧に対応してくれるという評判もあるため、初心者でも安心して利用できるでしょう。

 

5.bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー(bitflyer)仮想通貨取引所

取扱仮想通貨 7種類

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・ETC(イーサリアムクラシック)
・LTC(ライトコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・MONA(モナコイン)
・LSK(リスク)

最小取引額

0.001 BTC(約1000円)

取引形式

取引所と販売所が併設

(アルトコインの取引は販売所のみ)

メリット

ユーザーが多く流動性が高いため、

取引が成立しやすく、価格も安定しやすい

デメリット

アルトコインは販売所しかないため、手数料がやや高い

取引量・ユーザー数・資本金において国内最大級。

スマートフォン専用アプリの評価が高く、セキュリティ対策に関しても、マルチシグやコールドウォレットを採用しているため、世界トップクラスと評価されたことがあります。

 

※2018年6月23日に行政処分を受け、2018年7月30日現在は新規の口座開設が制限されています

 

 

6.BTCBOX(ビーティ―シーボックス)

BTCBOX 仮想通貨取引所

取扱仮想通貨 4種類

・BTC(ビットコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・ETH(イーサリアム)
・LTC(ライトコイン)

最小取引額

0.001BTC(約1000円)

取引形式

取引所(指値注文可)

メリット

他の取引所の価格もわかる

デメリット

取扱仮想通貨の種類が少ない

取引手数料は0.2%と平均的であるものの、スマートフォン専用アプリはiPhone版とAndroid版を完備しています。

セキュリティ面では、Googleを利用した2段階認証やコールドウォレットおよびマルチシグを備えているため、信頼は高いです。

 

 

7.Bitgate(ビットゲート)

bitgate仮想通貨取引所

取扱仮想通貨

BTC(ビットコイン)

最小取引額

1,000

取引形式

販売所

メリット

スマホアプリの評判が高い

デメリット

取扱仮想通貨がBTCのみ

ビットゲートは独自の仕入れルートを持っており、どの販売所よりも安い価格でビットコインを販売することを目指しています。

分散投資などには向きませんが、ビットコインの長期保有や積立購入などを考えている人には安心して利用できる取引所です。

 

8.DMM Bitcoin(ディーエムエムビットコイン)

DMM Bitcoin

取扱仮想通貨 7種類

現物取引

・BTC(ビットコイン)

・ETH(イーサリアム)

レバレッジ取引

・BTC(ビットコイン)

・ETH(イーサリアム)

・XEM(ネム)

・XRP(リップル)

・LTC(ライトコイン)

ETC(イーサリアムクラシック)

・BCH(ビットコインキャッシュ)

最小取引額

0.001BTC(約1,000円)

取引形式

販売所

メリット

アルトコインでレバレッジ取引ができる

(すべての通貨で5倍まで)

デメリット

板取引ができないためスプレッドが広い

日本円でリップルが購入できるめずらしい取引所です。

現物取引とレバレッジ取引によって取扱仮想通貨が違うので注意。

レバレッジ取引はリスクが大きくなるものの、仮想通貨取引になれてきた人にとっては、より大きく利益を上げるチャンスにもなります。

セキュリティ対策としては、コールドストレージによるオフライン保管や2段階認証、顧客資産の分割管理やSSL暗号化通信を行っています。

 

※レバレッジ取引

レバレッジ取引とは、買いと売りがセットになった取引です。

買った仮想通貨は必ず売らなければならず、購入価格と売却価格の差が利益、もしくは損失になります。

 

9.Bitbank(ビットバンク)

bitbank

取扱仮想通貨 6種類

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)、
・XRP(リップル)
・LTC(ライトコイン)
・MONA(モナコイン)
・BCC(ビットコインキャッシュ)

最小取引額

1万円程度

取引形式

取引所(指値注文可)

メリット

取引手数料無料

(キャンペーン中2018年9月末まで)

デメリット

リップル以外の取引量はやや少ない

リップルの取引量では世界一になったこともあります。

手数料無料以外にもいろんなキャンペーンをよく実施しており、ユーザーへの還元が多いことで好評です。

スマホアプリもあり、セキュリティ面でも安心感があります。

 

10.Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)旧コインエクスチェンジ

Liquid by Quoine

取扱仮想通貨 5種類

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・QASH(キャッシュ)
・XRP(リップル)

 

最小取引額

0.01 BTC(約1万円)

取引形式

取引所(指値注文可)

メリット

QASHを扱っている

デメリット

アプリが使いにくい

人気仮想通貨QASHを扱う唯一の国内取引所です。

比較的手数料が安く、取引量も多いですが、アプリの評判はあまりよくないようです。

海外の法定通貨にも対応しているため、海外の取引所を利用する方にはとくにおすすめです。

 

11.GMOコイン(ジーエムオーコイン)

GMOコイン

 

取扱仮想通貨 5種類

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・LTC(ライトコイン)
・XRP(リップル)

最小取引額

0.01BTC(約1万円)

取引形式

販売所

メリット

アプリの評判がとても良い

デメリット

たまに買い規制、売り規制が入る

大手インターネット会社であるGMOグループが運営する取引所なので、サーバーが強くサーバーダウンが起こりづらいです。

販売所にしてはスプレッドが狭く、アプリもとても使いやすいと好評ですが、相場が大きく動くときは買い規制、売り規制が入り取引ができなくなることもあるので注意です。


取引所の口座開設の流れ

矢印

登録の仕方はどこの取引所でも大きな違いはありませんので、今回は『bitFlyer』を例にして実際の手順を5段階にわけてご説明します。

 

ビットフライヤーは現在新規のアカウント開設を一時停止しております(2018年10月現在)

手順1『bitFlyerのサイトにアクセスして、メールアドレスを登録』

 

bitFlyerの場合は、Facebook・Yahoo!・Googleのいずれかのアカウントから登録することも可能です。
 

手順2『登録したアドレス宛に送られてきたメールに記載されているURLにアクセス』

 

手順3『チェック項目にチェックを入れる』

 

これでアカウント作成は完了です。

ただし、この状態ではアカウントが「ウォレットクラス」であり、まだ仮想通貨の取引は行えません。

取引が可能になる「トレードクラス」にするには、手順4以降の手続きが必要です。

 

手順4『アカウントにログインして本人情報を登録』

 

銀行の口座番号の登録のほかに、本人確認書類(免許証やパスポートなど)を写真に撮ってデータを送る必要があります。

ここまでの手続きは、パソコンやスマートフォンから進められます。

 

手順5『数日後にbitFlyerから送られてくるハガキを受け取る』

 

このハガキは住所確認用ですから、本人による受け取りしかできません。

もしなかなか届かないようであれば、不在票が入っていないか確認してみましょう。

 

ハガキの受け取りが終われば、bitFlyerでの口座開設は完了となり、仮想通貨の取引ができるようになります。

ほかの取引所の場合は、ハガキに「確認用コード」が記載されている場合があり、そちらをアカウントから入力すれば取引が可能です。

ハガキの郵送は、取引所や申し込むタイミングによって遅くなる場合があります。

登録を終えてから2~3日で届くこともあれば1か月ほどかかることもあるので、登録は早めに済ませておくことをおすすめします。

 

初心者におすすめの仮想通貨

パソコンを見る4人

仮想通貨の取引をはじめようって思っても、まずどれを買ったらいいかわからないですよね~。

「信頼性と将来性が高い仮想通貨」といってもこれではまだ判断がむずかしいので、仮想通貨を選ぶときに、「ココは見ておこう!」という2つのポイントをご紹介します!

 

仮想通貨を選ぶときの2つのポイント

  1.  ホワイトリストに載っている仮想通貨
  2.  ②時価総額が高い仮想通貨

 

ポイント①『ホワイトリストに載っている仮想通貨』

 

ホワイトリストとは、金融庁が許可している仮想通貨の一覧表です。

現在、仮想通貨は1,600種類以上あります。

そのなかには、犯罪に利用されそうだったり、詐欺である可能性が高い仮想通貨もあります。

 

金融庁はそのなかからリスクが高いと判断した仮想通貨はホワイトリストには載せません。

そして、ホワイトリストに載っていない仮想通貨は国内取引所で扱ってはいけないことになっています。

 

ホワイトリストに載っている仮想通貨が絶対に安全とはいいきれませんが、少なくとも金融庁は安全だと判断を下しています。

海外取引所には、ホワイトリストに載っていない仮想通貨もたくさん取り扱っていますが、そういう仮想通貨は突然価格が暴落したり、取引が不可能になる可能性があります。

 

ポイント②『時価総額が高い仮想通貨』

 

時価総額とは『価格×供給量』で計算された数字です。

時価総額が高いほど多くの人に受け入れられてるということになります。

絶対に安全な仮想通貨とはいいきれませんが、時価総額が高い仮想通貨は、信頼性も高いといえます。

時価総額はネットでかんたんに調べられます。

 

初心者におすすめの4つの仮想通貨

 

では、ホワイトリストに載っている仮想通貨の上位4種類をご紹介します!

ランキングは2018年5月22日時点の情報です。

 

BTC(ビットコイン)

  • 時価総額ランキング:第1位
  • 時価総額:1,409億3,373万9,677ドル
  • 供給量:1,704万8,450BTC
  • 価格:8,266.66ドル
  • 発行上限:21,00万BTC

 

BTCは仮想通貨のなかで最も古いもので、基軸通貨としての役割を果たすようになっています。

海外の取引所などでは、BTCでほかの仮想通貨を購入するという方式を採用しているところもあるほどです。

BTCは時価総額も大きく、信頼性の高い仮想通貨ですが、本来のメリットである送金時間の短さや手数料の安さに問題が生じています。

利用者が多くなったことで送金に時間がかかり、価格の高騰から手数料も割高になるなど、普及が進んだからこそのトラブルを抱えています。

今後、それらにどう対応していくのか、様子を見ていく必要があります。

 

ETH(イーサリアム)

  • 時価総額ランキング:第2位
  • 時価総額:679億7,570万2,430ドル
  • 供給量:9,959万7,807 ETH
  • 価格:682.50ドル
  • 発行上限:なし

 

ETHはアルトコインのなかで最も時価総額が高く、期待されている仮想通貨です。

理由はいくつかありますが、一番はスマートコントラクトを実装している点でしょう。

ほかにも、JPモルガンやトヨタ、マイクロソフトといった大企業がイーサリアムプラットフォームへ参加している点も期待を集めている理由です。

ETHが持つ機能のひとつであるスマートコントラクトは、取引記録と一緒に契約内容もブロックチェーンのなかに書き込んでおけるというものです。

契約に定められた条件に従って自動的に決済が行われるため、不正な取引ができなくなります。

こうした自動決済機能は、特にビジネスの面で大きな役割を果たすといわれているため、多くの企業が注目しているわけです。

 

【スマートコントラクトについて詳しくはこちら!】

関連記事:そもそもスマートコントラクトとは?今注目されているわけとは?

 

XRP(リップル)

  • 時価総額ランキング:第3位
  • 時価総額:263億5,807万5,318ドル
  • 供給量:391億8,996万8,239 XRP
  • 価格:0.672572ドル
  • 発行上限:1,000億 XRP

 

XRPは世界的IT企業であるGoogleが出資していることで有名な仮想通貨です。

JPモルガンやイングランド銀行(イギリスの中央銀行)、アメリカン・エクスプレスなど、200以上の金融機関や金融関連企業と提携しています。

XRPの目標は『次世代の国際送金システム』を構築することです。

現状のシステムでは、国際送金に多くの時間や手間がかかり、手数料も大きくなってしまいます。

リップルネットワークを利用した国際送金は、即時かつ低手数料で行えるようになる予定です。

そのため、国際送金で大きな役割を果たしてきた銀行や金融機関がこぞってXRPに注目するようになっています。

 

【XRPについてもっと詳しく知りたい方はこちら!】

リップルってどんな仮想通貨?目的や特徴をわかりやすく解説!

 

BCH(ビットコインキャッシュ)

  • 時価総額ランキング:第4位
  • 時価総額:203億821万8,487ドル
  • 供給量:1,714万1,788 BCH
  • 価格:1,184.72ドル
  • 発行上限:2,100万 BCH

 

2017年8月、BTCは送金遅延などの問題を解決するためにハードフォークというルール変更を行いました。

ハードフォークとは、仮想通貨のルール変更(ブロックサイズを変えるなど)です。

ハードフォークをすると、今までどおりのルールに沿った旧通貨新ルールに沿った新通貨の2つの仮想通貨にわかれます。

 

【ハードフォークについて詳しくはこちら!】

関連記事:もはや常識?仮想通貨のハードフォークに詳しくなろう!

 

旧通貨がBTC新通貨がBCHというわけです!

BCHは、BTCよりも優れている点がありますが、BTCよりも劣っている点もあります。

今後どうなるのか、注目したいところです。

 

購入したら仮想通貨のお財布に!初心者におすすめのウォレット

仮想通貨財布とは?サイフを選ぶ

取引所を通じて購入した仮想通貨は、そのまま取引所に預けておくこともできます。

しかし、仮想通貨も大切な資産ですから、自分で管理することも検討してみましょう。

その場合、通貨を入れておく財布である「ウォレット」を用意する必要があります。

ウォレットは大まかに分けると5種類あり、それぞれ特徴が違います。

特徴を理解したうえで自分に合ったウォレットを選んでみましょう。

 

ウォレットの種類①『オンラインウォレット』

 

オンラインウォレットは、インターネット上にあるウォレットです。

取引所の口座もオンラインウォレットの一種と言えます。

手軽に作れ、すぐに送金できるなど、取り扱いが簡単な点が特徴です。

ただし、常時インターネットに接続されているため、クラッキングやウイルスの脅威が最も大きいウォレットでもあります。

 

ウォレットの種類②『デスクトップウォレット』

 

デスクトップウォレットは、パソコン上にアプリケーションとして作成するウォレットです。

パソコンをネットに接続しなければ、クラッキングやウィルスの被害にあう可能性は低いですが、パソコンが壊れると仮想通貨を失ってしまうこともある点には注意です。

 

ウォレットの種類③『モバイルウォレット』

 

モバイルウォレットは、スマートフォンなどのモバイルにアプリケーションとして作成するウォレットです。

外出中でも仮想通貨の取引ができて便利な点が1番のメリットです。

ただし、デスクトップウォレットとおなじでモバイルが壊れると仮想通貨が取り出せなくなることもあるので注意です。

 

ウォレットの種類④『ハードウェアウォレット』

 

ハードウェアウォレットは、USBメモリーのような端末に仮想通貨をしまうウォレットです。

インターネットから切り離して通貨を保管するので、クラッキングやウィルスの危険性はとても低いです。

仮想通貨の長期保管に向いています。

 

ウォレットの種類⑤『ペーパーウォレット』

 

ぺーパーウォレットは、ウォレットの情報を紙に印刷して保管するものです。

クラッキングやウイルスの危険性は全くありません。

しかし、紙での保管になるので破れたり、燃えたり、濡れたりしないように気をつけなければいけません。

 

まとめ

  1. 仮想通貨はインターネット上で使えるお金
  2. 仮想通貨は取引所で売買されている
  3. 仮想通貨の価格は需要と供給のバランスで常に変わっている
  4. 取引所を選ぶときは6つのポイントを見て決めよう!
  5. 仮想通貨を選ぶときは2つのポイントは見ておこう!
  6. 仮想通貨をより安全に管理するならウォレットを用意しよう!

 

仮想通貨の価格は、信頼性や将来性のほか、いろんな要素で決まります。
仮想通貨市場そのものが新しいものなので、思いもよらないことで価格が変化することもあります。

初心者がいきなり大きなお金を投資するのは危なそうですね!

まずは少額から初めて徐々に慣れていきましょう!
新しい市場だからこそ、まだ利益を得るチャンスは十分にあります。
あせらずに知識や経験を積んでいくことが大事ですよ!

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