日本上場がカギ!?仮想通貨トロン(trx)の2019年価格予想!


2019年トロン(trx)の価格上昇が見込まれる!? カギとなるのは日本上場!

仮想通貨トロンは、ICOが即完売したこと、10億枚のTRXをバーンしたこと、メインネットへの移行など、2017年の登場以来なにかと注目を集めてきました。

 

今トロンに注目する方の関心は「2019年トロンの価格はどうなるのか?」「トロンの日本上場はあるのか?」という点にあるのではないでしょうか?

今回は、仮想通貨について猛勉強中のわたしカナと

仮想通貨のプロフェッショナルクリプトが「トロンの2019年」について予想します。結論からいえばトロン(trx)の価格はこれから上がっていくのではないかと考えています。

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  • 2019年トロンの価格予想

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    先ほど申し上げたように、2019年にはトロンの価格が上昇していく可能性が高いのではないかと思っています。

    先生、そんなこといっちゃって大丈夫ですか!?

    2019年に「トロンが上がる」と考えられる理由が2つあるんですよ。その根拠をお話していきましょう。

     

    理由①日本上場がうわさされている

    他の仮想通貨でもそうですが、仮想通貨は「取引所に上場すると価格が上がる」傾向にあります。

    そしてトロンは以前から「もうすぐ日本の取引所で上場するのでは?」とうわさされているのです。

     

    それはトロンCEOのジャスティン・サン氏がTwitter上で、「日本への上場のために、金融庁に申請を出した」と発言したことが1番の大きな理由だと考えられます。

    くわしくは5.トロンの日本上場はあるのか?に記述します。

     

    トロン(trx)開発者。ジャスティン・サン

    ※ジャスティン・サン氏……トロン財団CEOで、以前は人気仮想通貨「リップル(XRP)」の開発に携わっていました。

    関連記事:リップルってどんな仮想通貨?目的や特徴をわかりやすく解説!

    現在は1,000万人以上の利用者がいる中国の音楽ストリーミングサービス「Piewo」のCEOでもあります。

     

    理由②バーンとロックアップ

    トロンは元々総発行枚数が1,000億枚でした。

    しかし、2018年6月に10億枚がバーン(TRXを2度と使えない状態にすること)で消滅して、990億枚になりました。

    この「10億枚」とは、当時の市場価格で約5,000万ドル(約55億円)にあたります。

     

    さらに、2020年1月1日までの間トロン財団が保有する約332億枚をロックアップ(TRXを売却しないと約束すること)をしました。

    これにより、TRXの希少性が高まり、比例して価格が上がるかもしれません。

     

    以上のことから、私はトロンの価格はこれから上がっていくのではないかと考えます。
    もちろん買うときは、自分でよく考えて自己責任でお願いしますよ!

    はーい、わかりました!

     

    トロンとは?5つの特徴でかんたんおさらい

    おさらいする女性

    それでは簡単にトロンがどんな仮想通貨なのかお話ししましょう!

     

    トロンの特徴①誰でもクリエイターになれる

    トロンのプラットフォームでは、だれでも自由に音楽やゲーム、映像などのコンテンツを提供することができます。

    利用料や手数料などが一切かからずに無料で使えることや、コンテンツの視聴者や購入者から直接クリエイターに報酬が入ることで、運営者に中間搾取されることがありません。

     

    トロンの特徴②開発チームの信頼性が高い

    トロン(TRX)とは、シンガポールの「Tron財団」というチームによって開発され、2017年に公開された仮想通貨です。

    Tron財団は「ACRA」というシンガポールの企業規制当局の承認を得て設立されている非営利組織で、財団メンバーは利益の配分に関与しないことになっています。

     

    トロンの特徴③有力なパートナーシップ

    トロンはBITMAINPeiwaObikeなどをはじめ、有名な企業と提携しています。

     

    BITMAIN

    世界最大のマイニング関連企業で、※ジハン・ウー氏が共同設立者のひとりです。

    このBITMAINに技術やマーケティングの面でサポートを受けられるのは心強いといえます。

    ※ジハン・ウー氏……仮想通貨界に影響が大きい人物で、トロン開発のアドバイザーとしてかかわっています。

    BITMAIN 公式サイト

     

    Peiwo

    トロンの創業者であるジャスティン・サン氏が立ち上げた音楽ストリーミングアプリです。

    中国でとくに人気で、すでに1,000万人以上の利用者がいます。

    このアプリ内でTRXが使えるようになったので、これからさらにTRXを使う人が増えるかもしれません。

     

    Obike

    シンガポール発の自転車シェアリングサービスで、世界20ヶ国で利用されています。

    こちらも登録者数は1,000万人をこえていて、TRXを使えるようになるそうです。

     

    トロンの特徴④ICOが約30秒で完売

    トロンは海外仮想通貨取引所バイナンス(Binance)で2回のICOが行われました。

    初回は5億TRXが30秒で完売、つづく2回目は3億TRXがわずか10秒で完売し、かなり話題になりました。

    人気が出た理由は、当時仮想通貨全体が勢いづいていたこと

    そして、大手マイニンググループ「BITMAIN」社のジハン・ウー氏が開発に関わっていることなどが考えられます。

     

    トロンの特徴⑤開発に10年かかる

    トロンのロードマップ(今後の計画)によると、6段階に分けて10年間の開発期間を予定しています。

    ロードマップは随時更新されていて、更新されるタイミングで相場も変動しやすいので、こまめに確認するとよいでしょう。

     

    もっとくわしく知りたい方は、
    関連記事:誰もがクリエイターになれる仮想通貨トロン(TRON/TRX)とは?
    も読んでみてくださいね!

     

    AndroidとiOS版のトロンウォレット

     

    2018年8月、トロンウォレットのAndroid版、iOS版がリリースされたことが大きな話題になりました。

    このウォレットでは、自分のTRXの管理ができることはもちろん、TRXの送金手数料が無料になるそうです。

    ウォレット自体はUIデザイン(ユーザーが快適に利用できるデザイン)で、使いやすくなっています。

     

    トロンウォレットのダウンロードページ

     

    そして、仮想通貨の保管にあたって必須のアイテムがハードウェアウォレットですよね。

    そのなかでも最高峰のセキュリティを誇る「Ledger Nano S」は2018年7月よりトロンへの対応もするようになりました。

    Ledger Nano S(レジャーナノエス)

     

    今後、価格の上昇が見込まれるトロンを安全に保管するためには必要不可欠といってもいいアイテムです。

    おすすめのウォレットについてはこちらの記事でも紹介していますので、仮想通貨の保管に不安を持たれている方はぜひご一読ください。

    関連記事:仮想通貨のウォレットのおすすめとは?最適なウォレット選びが大切!

     

    トロンの現在の価格とチャート

    仮想通貨トロンのチャート

    これは2018年1月~2019年1月現在までのチャートです。

    過去のチャートを見てみましょう。

     

    • 2018年1月5日 最高価格26円をマーク

    その後3月末まで価格は3~4円台にまで下落しました。

    ただし、この時期は仮想通貨市場全体が下落した時期なので、トロン自体になにか問題があったわけではなさそうです。

     

    • 2018年4月 価格が3.1円から5.1円に上昇

    4月6日に韓国の大手取引所ビッサムに上場したことにより、価格が3.1円から5.1円値上がり幅は約64%と暴騰しました。

     

    • 2018年5月 価格が10円に上昇

    トロンがメインネットに移行することが発表され、価格が10円にまで上がりました。

    メインネットとは、「独立したブロックチェーン」のことです。

    それ以前のトロンは、イーサリアム(ETH)のメインネット上で開発されていました。

    それが2018年6月21日に、イーサリアムから離脱して独自に開発をすすめることになり、その期待から価格が上がったと思われます。

     

    その後は徐々に下がり続け、トロンの価格は2019年1月現在2円~3円代に落ち着いています。
    今後上がるかもしれないと思っている人は、今が購入のチャンスかもしれません!

     

    トロンの日本上場はあるのか?

    日本上場

    トロンの日本上場については、以前からうわさされていました。

    その理由は、トロン財団CEOジャスティン・サン氏のTwitterでの発言です。

     

    和訳すると「日本の取引所に上場するために、まもなく日本の金融庁へ申請書を提出します」というような内容になります。

    また、以前に生配信の中で「日本への上場」に言及したこともありました。

     

    さらに2018年1月14日のツイートでは、日本の金融庁に申請を提出したことを報告しています。

    もちろん申請が通るかはまだわかりませんが、もし申請に通り取引所に上場すれば、価格が上がる可能性は高いといえます。

    日本市場は、ビットコインの取引が世界の中でも盛んな国ですが、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱いが少ないです。

    そんな中トロンが上場されることで、トロンの注目度が上がり、比例して価格が上がることが期待できます。

     

    まだ日本での上場がきまったわけではないですが、かなり期待できそうですね!

     

    トロンの買い方とおすすめの取引所

    お金のやりとり

    トロンは今のところ日本国内の取引所では取り扱っていないので、海外の取引所で売買することになります。
    海外取引所では、バイナンスがおすすめです。

     

    バイナンスをおすすめする理由①世界最大級の仮想通貨取引所

    バイナンスは中国の有名仮想通貨取引所で、取引量は世界で5本の指に入ります。

    また、100種類以上の仮想通貨の取り扱いがあり、経験やノウハウが多い仮想通貨取引所といえるでしょう。

     

    バイナンスをおすすめする理由②手数料が安い

    他の海外取引所での相場が0.15~0.25%なのに対し、バイナンスでは0.1%とかなり安いです。

    さらにバイナンスが独自で発行しているBNBトークンを使って手数料を払うと、0.05%になります。

     

    バイナンスは以前日本語に対応していましたが、日本の金融庁の指導により、日本語対応ができなくなりました。

    ただし、Chromeの翻訳機能には対応しているので、日本語表記にすることはできます。

    ですので、英語に自信のない方でも、ある程度内容を理解することができるでしょう。

     

    バイナンス公式サイト

     

    バイナンスをはじめ海外の仮想通貨取引所では日本円の取り扱いがないところがほとんどです。

    そのため、バイナンスで取引をするには、いったん国内の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入し、バイナンスに送金しなくてはなりません。

     

    つまり手順としては

    1. 国内の仮想通貨取引所でビットコインなどの仮想通貨を買う
    2. 購入した仮想通貨をバイナンスに送金する
    3. バイナンスでトロンを買う

     

    という流れになります。

    国内取引所を選ぶときは、関連記事を参考にしてみてください。

    関連記事:仮想通貨取引所を徹底比較!リスク回避に役立てよう

     

     

    まとめ

    仮想通貨トロン(TRX)の2019年の価格予想と日本上場を中心にお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

    先のことはまだわからないとはいえ、トロンはこれからに大いに期待できる仮想通貨だといえそうです。

    もしトロンを購入する際は、ぜひ6.トロンの買い方とおすすめの取引所を参考にしてみてくださいね!

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