SNS投稿でもらえる仮想通貨Steem(スティーム)とは?


仮想通貨Steemとは?将来性や購入方法をご紹介

みなさん、こんにちは!

塾長のクリプトです。

 

私から発表したい仮想通貨があります。

その名はSteem(スティーム)

SNSにコメントや記事を投稿するだけでもらえる仮想通貨です!

 

スティームはまだ歴史が浅い仮想通貨ですが、ビットコインなどの代表的な仮想通貨と並ぶ勢いで成長しています。

 

今回はSteem(スティーム)の特徴や将来性、購入する際のおすすめ取引所などについて、詳しくご紹介いたします。

 

bitbank

 

仮想通貨Steem(スティーム)とは?

スティームとは?

こんにちは、先生!
SNSに投稿するだけでもらえるSteem(スティーム)という仮想通貨があると聞いたんですが・・・。
それって本当ですか?

こんにちは、カナさん。
はい、本当です!
Steemとは、ソーシャルメディアのコンセプトと、暗号通貨の特徴を組み合わせた仮想通貨のことです!

取引をしなくてもSNSに投稿するだけで仮想通貨がもらえるって、とてもお得に感じますね!

そうですね!
仮想通貨業界のなかでも画期的な仕組みなので、注目を集めています。

 

SNSのコンセプトが反映されたSteem(スティーム)

 

Steem(スティーム)は、ソーシャルメディアのコンセプトと暗号通貨の特徴を組み合わせた仮想通貨のことは先ほどお伝えしました。

Steemit.com(スティミット)とよばれるSNS上で、投稿やコメントをするとその報酬としてスティームがもらえます。

 

従来のSNSでは報酬がもらえる仕組みはなかったため、この仕組みは仮想通貨業界のなかでは画期的な試みだと言えます。

現金で仮想通貨取引をすることをためらっていた人でも、リスクを負わずに仮想通貨で報酬を簡単に受け取ることができます。

 

またSteemitではブロックチェーン技術が基盤とされているため、SNSで発信したコンテンツのテキストはブロックチェーン上に保存され失われることはありません。

 

そのため、システム障害などを心配することなくSNSを楽しめるでしょう。

SNSで優良なコンテンツをあげており多くのフォローなどを得ている人は、投稿するだけで報酬をもらえるというのは嬉しい特典だと言えます。

 

1報酬がもらえるブログSteemit.com(スティミット)

 

Steemitを具体的に言うとブログサービスのことです。
記事やコメントを投稿して、たくさんVote(高評価)をもらうことで報酬が発生します。

 “クリプト先生の授業がわかりやすい!“と投稿したら報酬のスティームがもらえるかもしれないということですよね?

ハハハ、その通り!
そういって頂けるとうれしいですね(泣)
それに加えて、投稿するカナさんが報酬をもらえるだけでなく、誰かの投稿に投票した人も報酬を得られます。

ということは、先生が私の投稿を評価すると、先生も報酬のスティームをもらえるんですね?

具体的にいうとスティームではなく、「Steem Dollar(SMD)」50%と「Steem Power(SP)」50%で支払われます。

スティームと残りの2つはなにが違うんですか?

では、3種類の仮想通貨について違いをみていきましょう!

 

1Steemit.comにある3種類の仮想通貨

 

"Steemit.com(スティミット)の中では、連動する3種類の仮想通貨が使用されています。

 

  1. Steem(スティーム)
  2. Steem Power(SP)
  3. Steem Dollar(SMD)

 

Steem PowerとSteem Dollarは利子がつきますがスティームは価値が落ちるという特徴があります。

スティームの価値が落ちるなんてイヤです!!

スティームは、供給量が年間100%ずつ増え価値が落ちる傾向にあります。
ただこれによって、トレーダーの短期的な売買を抑制し流通量を増やすという狙いがあります!

ふむふむなるほど、まったくわかりません。(汗)

スティームの価値は減少するため、スティームを購入した後、価値を減少させずに保持することができ利子がつくSteem Power(SP)とSteem Dollar(SMD)のいずれかにトレーダーは交換します。

ふむふむ。

SPやSMDへ交換した後に再度、現金化できるスティームに交換することはできますが、SPとSMDには利子がつくため、再交換することをためらいます。

それにより、スティームの発行枚数、つまり流通量を増やすことができ、かつSPやSMDにトレーダーは流れ込みスティームマーケットが潤うのです。

いきなりスティームの発行枚数が10倍になればインフレが起こり、スティームに価値がなくなりますからね。

ふむふむなるほど。(汗)
つまりスティームはSPとSMDに変えてね、ということですね。

ちなみに報酬に関してはどうなんでしょう?

報酬はブロックチェーンによって分配される仕組みになっていて、投票とコンテンツ提出後のおおよそ24時間後に「Steem Power(SP)」50%と「Steem Dollar(SMD)」50%で報酬が支払われます。

この報酬を現金化する際にSPとSMDをスティームに変える必要があります。

う~ん・・・。
私にはなんで3つの種類があるのかわからないです。

では、もう少し詳しく3つの仮想通貨をみていきましょう!

 

Steem(スティーム)の特徴

 

Steem(スティーム)はSteemブロックチェーンの基本的な単位で、Steemit内でベースとなる仮想通貨のことです。

発行上限枚数は10億Steemで、2016年4月に公開されました。

年間100%ずつ発行量が増えていき、他の仮想通貨と同様に一般的な取引所で売買できます。

 

そのままスティームを所有していると1日当たり約0.19%ずつ価値が下がっていき、1年で価値が半減してしまいます。

そのため、購入した後はSteem Power(SP)またはSteem Dollar(SMD)に変換する必要があります。

 

スティームは時価総額20位以内をキープしており、取引承認システムはPoW(プルーフオブワーク)が採用されています。

ブログなどにコンテンツを投稿しただけでは、報酬を得ることはできません。Steemit内で入手したトークンを売る場合は、一度Steemに変換する必要があります。

 

たった1年で価値が半減します。
だから、利子の付くSteemPower(SP)やSteem Dollar(SMD)と交換するのです!

 

Steem Power(SP)の特徴

 

Steem Power(SP)はSteemitを利用するために必要な仮想通貨で、SPを保有することで利子が受け取れます。

Steem(スティーム)からSPへの両替は簡単にできますが、逆の両替(SPからスティーム)には週に一回、しかも所有量の104分の1ずつだけしか両替できません。

 

これは、Steem Powerを全額両替するためには2年間要するということを意味します。

 

SPからスティームへの移行を「パワーダウン」と呼び、反対にスティームからSPへ移行することは「パワーアップ」と呼ばれています。

SPを長く保有してもらうために、スティームが供給されるときにSPを保有している人のバランスを調整した量のSPがステークホルダーにも割り当てられています。

 

両替に2年間はマイナスポイントです。

だから、Steem(スティーム)はSteem Dollar(SMD)コインを作ったのです!

 

Steem Dollar(SMD)の特徴

 

Steem Dollar(SMD)は、常に1SMD=1米ドルの価格となるように調整されている仮想通貨のことです。

Steemit利用による報酬の50%はSPとして、残りの50%はこのSteem Dollar(SMD)として支払われています。

SMDはトレーダーが保有しているだけでも利子をもらえることがメリットだと言えるでしょう。

 

スティーム内の取引所ではスティームに両替することができ、SMDをスティームに交換することで、現金化が可能です。

外部の取引所でもSMDは取引が可能であるため、ほかの仮想通貨と両替することもできます。

 

SMDがSPと異なる点は、3.5日で同等のスティームと交換ができるということです。

そのため、全額をスティームに両替する際にSPのように長い期間を要しません。短い期間で両替をしたいトレーダーは、SMDを利用すると良いでしょう。

 

ふむふむ。
Steem(スティーム)について少しわかってきました!
私はSPより断然SM派です。

うんうん。
SMではなくて、SMDなんですけど、まぁよしとしましょう。

bitbank

 

Steem(スティーム)のチャートに影響を与えたニュース

スティームに与えたニュース

Steem(スティーム)のチャートに影響を与えたニュースとして、2016年7月8日にAlexSterk氏によるライブビデオインタビューがあります。

その後、2016年7月8日にThe Cointelegraphブロックチェンジソーシャルメディアプラットフォームが発表されました。

2016年7月12日にはThe Guardianによって約200円まで上昇し、時価総額で3位に付けたことがあります。

 

これは、スティームがwebサイトに投稿した初めての人にお金を支払い、2週間後に1,000%以上の価値が上がりました。

7月4日時点では1,300万ドルでしたが、短期間で時価総額は1億5,180万ドルまで暴騰しています。

その後は落ち着きを取り戻しますが、2018年4月25日に中国の大手仮想通貨取引所であるHuobi(フオビ)にスティームが上場したことによって再び注目されました。

 


う~ん・・・。
私はニュースより関ジェニ派なので、少しむずかしい内容でした。

こらこら。
ここで私がいつジョニーズの話をしましたか?

いやね、先生。
私は過去より未来が好きなんですよ?

ハハハ、そうでしたか。
それでは、気を取り直して将来性でも見ていきましょう。

 

Steem(スティーム)の将来性

スティームの将来性

時価総額ランキングで30位前後をキープしているSteem(スティーム)は、人気の高い仮想通貨であると言えます。

3種類の仮想通貨を使用したシステムは、短期的な投機を避け長期的に保有してもらうことを目的に作られていると言えるでしょう。

 

今後営業活動の本格化にしたがって、多くのユーザーを獲得し結果としてスティームの価値も上昇することが予想されます。

またスティームは開発途上にあり、今後は課題をクリアしていくことで将来性が期待できます。

 

プラットフォームであるsteemitが今後多くのユーザーを獲得することで、スティームの価値も上昇するでしょう。

スティームの将来性を語るうえで「steemit」に関する統計データを読み解くことも欠かせません。

 

つまり、スティームの価値はSteemitの発展次第ということです。

bitbank

 

Steemit(スティミット)の問題点

steemitの問題点

 

Steemitの性質上、コンテンツの書き手が正確な報酬を受けることが難しいという点が問題点として挙げられます。

報酬の配布量はSteemPowerの保有量により決まるため、新規参入のライトユーザーにとって利益を出しづらい仕組みなんです。

 

それに加えて、日本のコミュニティの規模が小さいため、GoogleやFacebookなどの巨大プラットフォームなどの影に隠れて注目されにくくなる可能性もあります。

 

つまり、ユーザーが優良なコンテンツを作成したとしても、金銭的に適切な報酬を受けられない場合もあります。

また、日本でのユーザー数が少ないために、質の高い投稿をしても数多くの票を得づらいケースもあります。

 

これらの問題点を踏まえ、今後Steemに公平な判断が下されることで、さらなる成長が期待されると思います!

 

Steem(スティーム)が購入できるおすすめ取引所

スティームを購入できる取引所

 

国内の取引所ではSteemを買えるところがありません。

そのため、海外取引所での口座開設が必要です。

 

海外の取引所で口座を開設するならば、世界最大級の取引所であるBittrexや、手数料が安いPoloniexなどがオススメです。

これらの取引所は仮想通貨初心者でも利用方法を知ることで簡単に開設できます。

 

Bittrex

海外仮想通貨取引所BITTREX

Bittrexは、約200種類のコインを取り扱う世界最大級の取引所で2014年に設立されました。

日本人のトレーダーも多数利用していることから、海外の取引所のなかでも比較的利用しやすい取引所だと言えるでしょう。

日本語は非対応ですが、2段階認証ログインやコールドウォレットなどのセキュリティ対策があるため安心して仮想通貨を取引することができます。

 

Bittrexの特徴

 

  • Bittrexの運営会社は米国のBittrex.LLC
  • アルトコインの取扱数は200種類前後ある
  • アルトコイン売買手数料は、一律0.25%
  • 日本で人気のADAコインの売買ができる唯一の取引所
  • ほかの取引所が扱っていない公開直後の仮想通貨も購入できる
  • 2段階認証に加えてアカウントのグレードを一番上のEnhancedアカウントにすることで、1日最大100BTCの出金が可能(2段階認証をしない場合の出金額は1日1BTC)

 

アルトコインの取引を行いたいトレーダーに向いている取引所だと言えるでしょう。

仮想通貨の種類は豊富ですが、なかには開発の進んでいない価値の低いものもあります。

大きく値上がりする可能性もありますが、投資の初心者には取引の見極めが難しいケースもあるので注意が必要です。

 

Bittrexの口座開設方法

 

Bittrexでは、口座のグレードが3段階に分けられています。

  1. Unverified Account(未承認アカウント)
  2. Basic Account(ベーシックアカウント)
  3. Enhanced Account(高度なアカウント)

 

未承認のアカウントでもBittrexへの入金・送金はできますが、出金はできません。

 

Bittrexで口座を開設するための順序は以下の通りです。

 

  1. 身分証とスマホを準備
  2. Bittrex(ビットレックス)のHPからメールアドレスを入力し、Unverifiedアカウントを作成する
  3. 個人情報を入力し、ベーシックアカウントの申請を行う
    ※ベーシックアカウントは承認されないケースもありますが、Enhanced Accountの承認はスムーズに行われます。
  4. パスポートまたは免許証をアップロードし、Enhancedアカウントにグレードアップしたうえで2段階認証を行う

 

Bittrexでの仮想通貨の購入方法

 

  1. Bittrexへログイン
  2. ビットコインで入金しているトレーダーが多いため、「BITCOIN MARKETS」から取引したい仮想通貨を探す。マイナーな仮想通貨の場合は、右上にある四角の空白欄から仮想通貨名を入力し検索
  3. 購入したい通貨の文字の青くなっている部分(BTC-〇〇)をクリック
  4. 取引画面に移動したら、購入したい通貨の「Bid(価格)」と「Units(購入量)」を入力(「Total」と書かれている箇所に、購入したい金額(ビットコインで換算)を入力する方法は金額を計算しやすくなります)
  5. 「Buy Ada」をクリックし、最終確認画面に移動し注文を確認したうえで「Confirm(確認)」をクリック。

 

Poloniex

poloniex(ポロニエックス)仮想通貨取引所

Poloniexの手数料は0.10%~0.15%とかなり低めに設定されているため、手数料を抑えたい人におすすめの取引所です。

レバレッジ取引は最大2.5倍まで可能な取引所であり、2014年に設立されました。

Poloniexは、公開している仮想通貨に対しての審査が厳しいことが特徴的です。

これにより、海外の他の取引所と比較してもPoloniexは仮想通貨の信頼性が高く取引量が多い傾向にあると言えるでしょう。

 

Poloniexの特徴

 

  • 海外の取引所のなかでも世界最大規模の仮想通貨取引所!
  • 取引手数料は0.15%以下!
  • 取引画面が見やすい!
  • アプリで簡単に取引ができる!
  • 取り扱っている仮想通貨の安全性が高い
  • ほとんどの通貨がコールドウォレット(オフライン)で管理!

 

Poloniexは仮想通貨の入金はできますが、日本円の入金はできません。

基本的には、BTCを使ってほかの仮想通貨を購入する仕組みとなっています。

 

そのため、Poloniexを利用する前にBTCを入手する必要があるでしょう。Poloniexにはレンディングという機能があり、年率数%の利子がもらえます。

英語表記のみの対応ですが、ユーザーインターフェースの操作性は優れています。

 

Poloniexの口座開設方法

 

Poloniexには口座の種類が2つあります。

  1. Unverified Account(未承認アカウント)
  2. Verified Account(承認済みアカウント)

 

未承認アカウントでは、出金ができません。

 

口座を開設するための手順は以下の通りです。

 

  1. パスポートとスマホを準備 ※出金制限がない一番上のアカウントにする際には、身分証明書の写真と顔写真を用意する。
  2. Poloniex(ポロニエックス)のHPからメールアドレスを入力し、Unverifiledアカウントを作成
  3. 個人情報の入力とパスポートの写真をアップロードし、Verifiedアカウントにグレードアップする
  4. 2段階認証も忘れずに設定する

 

ブラウザにGoogle Chromeを使用している場合は、ウェブサイトの翻訳機能などを使用するようにしましょう。
Poloniexでアカウントを作成する際には、パスポートが必須であるということを覚えておきましょう。

 

Poloniexでの仮想通貨の購入方法

 

  1. Poloniexにログイン
  2. EXCHANGEを選択し、右側のMARKETSから購入したい仮想通貨を選択
  3. GNT(Golem)を選択した場合、GOLEM EXCHANGEの画面に移動したら、下にスクロール
  4. 「価格」と「数量」を入力し購入総額を確認したうえで、購入確定ボタンをクリック
  5. 高い金額で購入申請を出すことで注文が素早く通るようになるため、早急に取引したいトレーダーは手入力で数値を変える
  6. 「SELL ORDERS」に表示されている金額で購入する場合、Taker(売りに出されている価格に応じること)、それより低い金額での購入はMaker(買いの価格を提示すること)となります。Makerは手数料が安く0.15%であり、Takerの手数料は0.25%です。

 

購入後は、「BALANCES」の「DEPOSIT & WITHDRAWALS」画面に残高合計が反映されることを確認しましょう。

 

HitBTC

hitbtc(ヒットビーティーシー)仮想通貨取引所

HitBTCは、取引所はイギリスで登録された取引所であり、取引手数料が0.1%と非常に安いことが特徴的です。

運営会社はHIT Solution Inc.で、2013年に設立されました。

HPの言語は英語のみであるため、英語圏のトレーダーが多く利用している取引所だと言えるでしょう。

2段階認証ログインでセキュリティ面は強化されています。

提携銀行はなく、仮想通貨で送金することで入金できます。

 

HitBTCの特徴

 

  • 2013年から続いている仮想通貨取引所で海外の取引所のなかでは歴史が長い!
  • ICO直後の仮想通貨も積極的に採用!
  • アフィリエイトプログラムがある!

 

※法定通貨との交換はドルとユーロは交換可能ですが、日本円では行えません

 

HitBTCはICOしたばかりの仮想通貨を数多く取り扱っているため、仮想通貨が急遽取引停止になるケースも発生しています。

そのため、ICO直後の通貨を購入する際には少額から投資するよう心がけましょう。

HitBTCは、日本で利用しているトレーダーはやや少ない傾向にあります。

 

HitBTCの口座開設方法

 

HitBTCは承認作業が多い取引所ですが、承認作業のほとんどは銀行から米ドルでお金を引き出したい場合に必要なものです。

そのため、日本在住のトレーダーには関係ないため不便を感じることは少ないでしょう。

 

口座を開設する手順は以下の通りです。

  1. HitBTCのホームページからアカウントを作成
  2. 画面右上の「Register(登録)」をクリックし、次のページでメールアドレスやパスワードの必要事項を記入
  3. チェックボックスにチェックを入れ、大きく表示されている「Register(登録)」を選択 ※10分ほどで登録は完了し、身分証明証の準備などは必要ありません。
  4. HitBTCから届いたメールのリンクをクリックする

 

セキュリティ対策のためにも、口座開設時に2段階認証は忘れずに行うようにします。

日本語対応はしていないため、Google Chromeのウェブサイトの翻訳機能を利用すると登録もスムーズに行えるでしょう。

 

HitBTCでの仮想通貨の購入方法

 

  1. HitBTCにログイン
  2. 上部メニュー左端の「為替市場」をクリックし、右側の「商品」の欄で自分が買いたい銘柄を選択 ※ログインした際のデフォルト画面は「為替市場」であるため、クリックしても画面が変わらないようにみえるケースがあります。
  3. 購入したい銘柄がみつからない場合、検索窓に入力して検索
  4. 「制限」のタブを選び、「Good Till Cancel」が表示されていることを確認
  5. 購入したい金額と価格を入力し、購入ボタンをクリック

 

この他にもHitBTCにはさまざまな購入方法があるため、やや複雑だと感じるトレーダーもいるでしょう。

一般的な取引所とは売り板と買い板の表示が逆になっているため、取引の際にはよく確認するようにしましょう。

HitBTCでは各種のテクニカルチャートが使用でき、仮想通貨の買い時を見極めるために使用することができます。

 

海外取引所に入金する方法

海外取引所に入金する方法

 

海外の取引所に入金するにはどうすればいいですか?

海外の取引所では日本円が使えないところがほとんどです。
そのため、国内の取引所で口座を開設してビットコインなどを購入して海外取引所への送金が必要となります。
海外取引所で取引を行いたい場合は、まずは国内取引所で口座開設をする必要があります!

 

国内の取引所で口座開設

bitbank

ここでは、ビットバンクで口座を開設するとします。

 

まずは、ビットバンクのHP(bitbank)にアクセスします。

HP上でメールアドレスを入力して、新規登録をクリックします。

入力したメールアドレス宛にURLが届いているため、URLをクリックします。

パスワードを設定する画面に移ります。

「利用規約」「取引規約」「リスク事項」それぞれを確認してからチェックを入れて、登録をクリックします。

「指名」「生年月日」「住所」等を入力して、次へをクリックします。

「取引の目的」や「職業」を入力していきます。

「外国の重要な公的地位にある者に該当しない」をクリックします。

入力項目の確認画面に移り、入力に誤りがないか確認してから登録をクリックします。

 

基本情報の入力が完了したら本人確認書類のアップロードに進みます。

本人確認書類で認められているものは以下の4つです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

 

3~4日程度でビットバンクから本人確認書類が承認された旨のメールが届きます。

本人確認書類が承認された2~3日後に、入力した住所宛にハガキが届きます。

ビットバンクにログインしてハガキに記載されている暗証番号を入力することで、ビットバンクで取引が可能となります。

 

ビットコインを購入

 

◆ビットバンクに日本円を入金

ログイン後に画面右上のメニューから「入出金」をクリック。

入出金画面より、日本円の右側にある「入出金」ボタンをクリック。

ご利用の銀行・ATMから銀行口座と振込額を指定し、振込を行います。

入金が完了すると、登録メールアドレス宛に入金完了の旨が通知されます。

再度ログインして、日本円入金が完了したことを確認します。

 

◆ビットコインを購入

ビットバンク画面の「トレード」のボタンを選択します。

トレード画面上のBTC/JPYとなっていることを確認します。

これは日本円でビットコインを買うことを意味します。

 

画面右側に表示される「注文板」を確認すると

左側に「買い」右側に「売り」があるのがわかります。

(スマートフォンの場合は先に注文をクリックする)

 

指値注文(値段を指定する注文方法)で注文を出す場合には、この注文板の「数量」に買いたいビットコインの数量と「価格」に買いたい1ビットコインあたりの金額を入力します。

※あまりにも大きい指値で(購入なら安すぎる価格)注文をしてしまうと約定(取引成立)しません

 

注文板に乗っている金額で購入することで、約定しないうちに値段が上がってしまうケースを防げるでしょう。

 

注文が約定したかを確認するためには、画面右上の人マークをクリックし、注文履歴画面へ行くことで見ることができます。

 

海外取引所に送金

 

  1. ビットバンクのメニューから出金を選択します。
  2. 銘柄一覧から「ビットコイン(出金)」をクリックします。
  3. 送金先のアドレスを作成します
  4. ③で作成したアドレスを選択して、引き出し数量を指定します。
  5. 内容を確認して、SMS認証後に「この内容で出金する」をクリックします

 

※アドレスの作成について

一番上にある「個人用のウォレット」は目印のようなもので入力は任意です。

ビットコインアドレスは送金先のウォレットアドレスを入力します。

宛先アドレスは空欄でも大丈夫です

SMS認証をクリックして番号を入力してから追加をクリックします。

 

海外の取引所にビットコインがあれば、好きなタイミングで取引ができますね!
先生、今日もためになる授業ありがとうございました!

bitbank

 

まとめ

スティームを購入してみよう!

Steemは、今後の発展が期待される仮想通貨だといえます。

SNSは若い世代を中心に利用されているため、Steemは今後若い世代に広く浸透する可能性を秘めている仮想通貨とも言えます。

取引のリスクを負うことなくSNSを利用しただけで仮想通貨を受け取れる仕組みは、仮想通貨初心者にとっても身近に感じることができるでしょう。

 

まずは、Steemit.comで気軽に投稿やコメントをしてみてください
そうすることで、Steemを受け取る方法や仕組みが理解できるようになります!

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