リップルを買うならどこの取引所で購入するべきかおすすめをまとめてみた!


こんにちは、仮想通貨について猛勉強中のカナです。
仮想通貨の取引所ってたくさんあってどこがいいのかわからないですよね!
仮想通貨投資をはじめたいけど、取引所選びでつまずいちゃってる人も多いんじゃないでしょうか。

私は最近、仮想通貨の「リップル」が気になってて購入したいんですけど、リップルの取引にむいてる取引所とかもあるのかなぁ?
わからないことは詳しい人に聞くのが1番!
ってことで、仮想通貨のプロフェッショナル”クリプト先生”に取引所選びについて教えてもらいましょう!

取引所を選ぶときの6つのポイント

まずはどの仮想通貨を取引するにしてもとくに重要なポイントをご紹介します!

さきにまとめておくとこんな感じです!

ポイント➀取り扱っている仮想通貨の種類

ポイント②取引量(取引高)

ポイント③セキュリティ

ポイント④手数料

ポイント⑤使いやすさ(サイトやアプリ)

ポイント⑥取引所と販売所


取引所選びのポイント➀「取り扱っている仮想通貨の種類」

取引所によって取り扱っている仮想通貨の種類は違います!

リップルの取引がしたいのに、登録してみたら扱ってなかった!なんてこともありますので必ず調べておきましょう。

取引したい仮想通貨がとくに決まっていない場合は、できるだけたくさんの仮想通貨を扱っている取引所をえらんでください!

 

どうして扱ってる種類が多い方がいいんですか?

仮想通貨の価格は上がったり下がったりを繰り返しますよね?
価格が下がるまえに別の仮想通貨に変えることで資産を増やしていくことができます。

仮想通貨の資産が増えるイメージ図

取り扱っている種類が多ければ、このような投資先の選択肢も多くなりますよ!


取引所選びのポイント②「取引量(取引高)」

取引量(取引高)とは、取引された仮想通貨の総額のことです。

できるだけ取引量が多い取引所を選びましょう!

取引量が多いということは、取引が活発に行われているということなので、売りたいときや買いたいときに取引相手が見つかりやすくなります。

取引量は仮想通貨の種類によってちがうので、たとえば、「ビットコインの取引量は多いけど、リップルの取引量は少ない」

といった取引所もあります。

自分が取引したい仮想通貨の取引量をよくに見ておきましょう!

取引高の説明


取引所選びのポイント③「セキュリティ」

セキュリティ性能が低い取引所だと、クラッキングにより預けている仮想通貨が流出してしまう可能性が高くなります。

せっかく投資がうまくいっても流出してしまうと元も子もありませんので、セキュリティは重要なポイントです。

セキュリティ性能が高いかどうかを判断するときは、その取引所が「仮想通貨交換業者」かどうかをまず調べましょう!

仮想通貨交換業者とは?

仮想通貨交換業者とは、金融庁の許可をうけている取引所です。

日本では金融庁の許可をうけないと取引所の運営をしてはいけません。

これは資金決済法という法律で決まっています。

でも、この法律ができる前から営業している取引所は「みなし業者」とよばれ、一定期間内は営業できることになっています。

この期間内に登録できなければ営業停止になる可能性があります。

2018年1月に580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)を流出させたコインチェックは、現在みなし業者として営業をしています。

仮想通貨交換業者一覧

仮想通貨登録業者であれば最低限のセキュリティ体制は整ってるって感じですかね?

そうですね!
仮想通貨登録業者かどうかを確認したら、次は行政処分の有無も見てみましょう!

行政処分とは?

行政処分とは、金融庁から受ける業務停止や業務改善などの命令のことです。

金融庁は定期的に取引所に立ち入り検査をして、セキュリティや運営体制に問題がないかチェックしています。

なにか問題があれば改善するように指導したり、業務を停止するよう命令したりします。

過去の行政処分履歴は金融庁のサイトで確認できます。

 

金融庁の調査なら信頼できますし、ちゃんと公表されてるのでわかりやすくていいですね!

この2つを確認したら、取引所のサイトを見たり、他のユーザーの口コミを見たりして、より安全かどうか判断しましょう!
「コールドウォレット」とよばれるオフラインのウォレットが使えたり、出金に2段階の認証が必要だったりと、さまざまなセキュリティ対策があります。


取引所選びのポイント④「手数料」

仮想通貨は買うときも売るときも手数料が必要です。

手数料額は取引所によって違い、無料のところもあれば、高いと取引額の0.7%のところもあります。

また、仮想通貨の種類や取引する時期によっても手数料額はかわることがあります。

自分が取引する仮想通貨だけでも、いくらなのか事前に見ておくとよさそうですね!


取引所選びのポイント⑤「使いやすさ(サイトやアプリ)」

取引所を選ぶときに見落としがちなのが、サイトやアプリなどの取引ツールの使いやすさです!

使いにくいと操作ミスをしてチャンスを逃してしまったり損してしまうこともあります。

急激な価格変動がおきたときはあせってしまうことも多く、とくに注意が必要です。

取引ツールの使いやすさはユーザーの口コミがけっこう参考になります。

また、スマホで取引がしたい人はスマホアプリがあるのかどうか調べておきましょう!

私は絶対間違える自信がありますね!
でも、使いやすさって実際に使ってみないとわからないですよね?

たしかにしばらく使ってみないとわからないことも多いですね。
ただ、「デモ取引」といってお金を使わずに練習で試せる機能がついてる取引所もあるので、一度試してみるのもいいと思いますよ!


取引所選びのポイント⑥「取引所と販売所」

取引所には「取引所」「販売所」があります。

取引所とは、買い手と売り手をマッチングさせる場所です。

販売所とは、販売所自体が買い手であり売り手です。

買い手と売り手の解説

どっちがいいんですか?

どっちがいいかは一概にはいえないですね。
それぞれ取引方法によって違うので、まずはその違いを見てみましょう!


取引所の取引方法

取引所では板取引という方法で取引をします。

仮想通貨を買いたい人は「買い板」とよばれる板に、仮想通貨を売りたい人は「売り板」とよばれる板に希望価格と数量を書きます。

これをそれぞれ「買い注文」「売り注文」といいます。

買い板と売り板

数量も価格もいくらで書いてもいいんですか?

いくらでも大丈夫です。
ただ、相場とかけはなれた価格だと取引相手がなかなか見つからないこともありますから注意ですよ。

買い注文と売り注文がでると、条件が一致した取引から成立していきます。

上の図では55万円で買いたい人と売りたい人がいるので取引成立ですね!

ただ、売りたい人の合計数量は10BTCありますが、買いたい人の合計数量は5BTCしかないので、5BTCだけが取引成立します。

買い板と売り板の説明2

このように自分で指定する価格を「指値」とよび、指値で注文することを「指値注文」といいます。

取引所では指値注文ができるので、うまくやればお得に取引ができるというメリットがあります。

 

販売所では指値注文ができないんですか?

そうなんです。
販売所では指値注文ができません!

販売所の取引方法を見てみましょう。

 

販売所の取引方法

販売所の取引はシンプルで、販売所が指定する価格に納得なら取引が成立します。

こっちの方が簡単でいいような気がしますが、デメリットがあります。

販売所も私たち投資家とおなじように「安く買って、高く売る!」ことで利益をだしているのです。

そのため、販売価格は高く、買取価格は安い傾向にあります。

販売価格の傾向

買い値と売り値の差額を「スプレッド」といいますが、販売所は取引所に比べてスプレッドが広いということになります。

そのかわり、販売所はいつでも取引ができるというメリットがあります。

取引所の場合は取引相手が見つからなくて取引ができないこともありますが、販売所では取引相手が見つからないということはありません。

つねに販売所から価格が提示されているので、注文をだせばすぐに取引が成立します。

※ただし、価格が大きく変動したときは一定期間取引が停止になることもあります

取引所と販売所をうまく使い分けることが大事ですよ!


リップルの取引にオススメの6つの取引所

仮想通貨交換業者の中でリップルの取引ができるのは6社なので、今回はその6社をご紹介します!


オススメの取引所➀「bitbank(ビットバンク)」

 

取扱仮想通貨は6種類

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)

 

メリット

  • リップルの取引量が世界でも上位
  • 日本円でリップルが買える
  • すべての仮想通貨の取引手数料無料(2018年9月末まで)
  • 24時間対応
  • 取引ツールの機能が充実している
  • お得なキャンペーンを随時行っている

 

デメリット

  • リップル以外の取引量が少ない
  • 板取引のみで販売所がない
  • 取引ツールがやや上級者向け
  • 手数料無料キャンペーンが終わるとユーザーが減るかも?

 

ビットバンクは2014年に設立した取引所です。

リップルの取引量は世界一になったこともありますが、それ以外の通貨の取引量は多い方ではありません。

キャンペーンを頻繁に行うことが評判で現在も取引手数料無料キャンペーンを実施しています。

 

しかし、キャンペーンが終わるとユーザーが減ったり取引量が減ったりする可能性もあります。

取引ツールに機能が充実しているので、上級者であればメリットとなりますが、初心者には少し使いづらいかもしれません。

※2018年6月時に業務改善命令を受けています。


オススメの取引所②「BitTrade(ビットトレード)」

続いてBitTradeの情報を見ていきましょう。

 

取扱仮想通貨は6種類

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)

 

メリット

  • 日本円でリップルが買える
  • 取引ツールの質が高く初心者~上級者まで使いやすい
  • 口座開設などの手続きが早い

 

注意点

  • 手数料が高め
  • ユーザー数、取引量が少ない
  • 販売所はBTCのみ(BTC以外の仮想通貨は板取引)

 

ビットトレードは2016年に設立した取引所です。

取引ツールが見やすい上に、いろいろな分析もできるので初心者~上級者まで使いやすくなっています。

口座開設などの手続きは通常1週間前後かかりますが、ビットトレードでは1~2日で完了するためすぐに取引をはじめることができます。

BTCは板取引と販売所がありますが、それ以外の仮想通貨は板取引のみとなります。


ビットトレード

オススメの取引所③「BITPOINT(ビットポイント)」

3つめのおすすめ取引所、BITPOINTをご紹介しますね!

 

取扱仮想通貨は5種類

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)

 

メリット

  • 日本円でリップルが買える
  • 手数料がすべて無料
  • MT4が使える唯一の取引所

 

デメリット

  • ユーザー数、取引量が少ない
  • 送金処理がやや遅い
  • 板取引のみで販売所がない

 

MT4とは?

MT4とは、『Meta Trader4』の略でチャートの分析ができるツールです。

株やFXの取引で使われていますが、ビットポイントでは仮想通貨の取引でも使うことができます。

分析だけでなく自動で売買を行うように設定することもでき、多くの投資家から絶大な人気を集めています。

 

ビットポイントは2016年に設立した取引所です。

手数料が無料の国内取引所は、ビットポイントとキャンペーン中のビットバンクだけです。

MT4が使えることで投資上級者から注目されています。

販売所がないためすべて板取引です。

※2018年6月時点で業務改善命令の対象となっています。


オススメの取引所④「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」

QUOINEXの詳しい情報は以下の通りになっています。

では取り扱っている仮想通貨の種類から見ていきしょう。

 

取扱仮想通貨は5種類

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • キャッシュ(QASH)

 

メリット

  • 日本円でリップルが買える
  • いろんな国の通貨で取引ができる(10ヶ国)
  • 日本で唯一仮想通貨QASH(キャッシュ)を扱っている

 

デメリット

  • アプリが使いにくい
  • 送金処理が遅い
  • 板取引のみで販売所がない

 

コインエクスチェンジは2014年に設立した取引所です。

10ヶ国の通貨で取引ができるので、いろんな国の通貨を持っている方にはおすすめです。

また、仮想通貨QASHの取引ができるのは日本でコインエクスチェンジだけになります。

アプリが頻繁にフリーズしたり落ちたりすることがあり使いにくいことと、送金処理が遅いことに注意です。


オススメの取引所⑤「GMOコイン(ジーエムオーコイン)」

5つ目のおすすめ取引所は、GMOコイン。

ではさっそくどんな取引所なのか見ていきましょう。

 

取扱仮想通貨は5種類

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)

 

メリット

  • アプリが使いやすい
  • サーバーダウンが起きにくい
  • 手数料無料の取引もある

 

デメリット

  • 販売所のみで板取引ができない
  • 口座開設に時間がかかる
  • 買い規制がはいることがある

 

GMOコインは2017年に設立した取引所です。

『ビットレ君』という取引アプリが使いやすくとても評判が高いです。

大手インターネット会社であるGMOグループが運営しているためサーバーが強く、サーバーダウンすることはめったにありません。

 

手数料がかからない取引が多いですが、板取引ができないのでスプレッドには注意が必要です。

また、販売所独自のデメリットとして、買うことができなくなる買い規制がはいることもあります。

今後は売り規制がはいることもあるかもしれません。


オススメの取引所⑥「DMM Bitcoin(ディーエムエムビットコイン)」

まだまだおすすめできる取引所はありますよ!

次はDMM Bitcoinを見ていきましょうか。

 

取扱仮想通貨は7種類

  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)

 

メリット

  • 現物取引の手数料が無料
  • アプリが使いやすい
  • 24時間問い合わせ可能
  • レバレッジ取引ができるアルトコインが多い

 

デメリット

  • 現物取引できるのはBTCとETHの2種類だけ
  • 販売所しかなく板取引ができない

 

現物取引とレバレッジ取引きについて 

現物取引とは、通貨と通貨を交換するいわゆる普通の取引のことです。

レバレッジ取引とは、買いと売りがセットになっている取引です。

そのため、レバレッジ取引で買った仮想通貨は、他の取引所に移したり買い物に使ったりすることができず、必ず売らなければいけません。

また、レバレッジ取引では少ない金額で大きな金額の取引ができ、支払った金額の2~25倍ほどの金額の取引ができます。

この倍率のことを『レバレッジ倍率』といいます。

 

現物取引とレバレッジ倍率について

 

DMMビットコインは2018年に設立した取引所です。

大手企業であるDMM.comが運営している取引所なので、信頼性があります。

365日24時間問い合わせに対応してくれるので安心感もありますね。

アプリが使いやすいと評判で手数料も現物取引であれば無料となっています。

DMMビットコインでしかレバレッジ取引ができない仮想通貨もあるので、レバレッジ取引をしたい方にはおすすめです。


へえ~、リップルは色んな取引所で購入することができるんですね!
じゃあ取引所を選んだら当然登録しなくちゃいけないと思うんですけど、その方法も詳しく教えてほしいです。

オーケーです!
じゃあ取引所に登録する流れを細かく説明していきますね!


リップルが購入できる取引所への登録の流れ

男性がチャートを眺めている画像

取引所をどこにするか決めたら、今度は取引所への登録方法を覚えておきましょう!

 

取引所への登録手順

  1. メールアドレス、本人確認書類(免許証、パスポートなど)を用意する
  2. 登録したい取引所のサイトから登録画面を開き、メールアドレスを入力する
  3. 入力したアドレス宛にメールが送られてくる
  4. 送られてきたメールに記載されているURLにアクセスする
  5. 氏名や住所などを入力し、本人確認書類の画像をアップロードする

 

上記の登録手順が終わったら、取引所側で審査や処理をするので待ちましょう。

問題がなければ郵送で書類が送られてくるのが一般的です。

書類が送られてくれば口座の開設手続きは完了ということになります。

書類は1週間程度で届くところが多いようですが、1~2日で届くこともありますし、1ヶ月ほどかかることもあるようです。

1ヶ月は長いですねー。

登録はどこの取引所も無料なので、まずは先に登録だけ済ませておくのもいいと思います!
登録手続きで買い時を逃してしまうこともありますからね。


間違えると大変!リップルの送金方法

パソコンを眺める男女

リップルの送金方法はほかの仮想通貨と少し違います。

間違えて送金してしまうと送金が完了しなかったりなくなってしまうこともありますので注意しましょう!

「預入(受け取る)」「引出(出金)」それぞれの送金手順は以下のとおりです。

リップルの送金手順

 

さっきご紹介した取引所ビットトレードを例にとります。
手順3までは「預入」も「引出」も共通の操作になりますよ。

 

1.ビットトレードのサイトにアクセスする

2.画面右上の「人型マーク」を押して「入出金」を選択する

3.通貨一覧が表示されるので、「リップル」を押して「入出金」タブを選択する

 

《預入の場合》手順3からの続きで以下のようになります。

4.「預入」タブを選択

5.「宛先タグ」と「リップル専用アドレス」が表示されるのでコピーする

(それぞれの右にある📎マークを押すとコピーできます)

 

《引出の場合》手順3からの続きで以下のようになります。

4.「引出」タブを選択

5.《預入の場合》でコピーした「リップル専用アドレス」を入力

(「アドレスを追加」タブを押しておくと2回目以降はアドレス入力する手間が省けます)

6.送る枚数(送金額)を入力する

7.「出金内容の確認」タブを選択する

8.「この内容で出金する」タブを選択

 

「宛先タグ(Destination Tag)」というのはほかの仮想通貨にはないリップル専用の仕組みになります。

送金者を識別するための数字ですが、これを入力しないで預入や送金をすると通貨がどこかへいってしまったり、送金が反映されるまで数週間かかってしまったりするので気をつけてください!

リップル預入用アドレスとは、口座番号のようなものです。

最初の文字は必ず『r』になっているのでこれも確認してください。

『r』じゃない場合は、リップル以外の仮想通貨のアドレスということになります。

ちなみに、リップルの送金手数料は送金額に関わらず一律『0.15XRP』になります。

今の価格1XRP=52.755円(2018年7月9日時点)だと約7.9円とずいぶん安いですね!

送金履歴は入出金画面の「預入履歴」「引出履歴」の下に表示されますよ。


複数の取引所を活用しよう!

パソコンと男性

初心者の方は取引所をひとつにしぼってしまいがちですが、複数の取引所を使うのも選択肢として覚えておきましょう。

どんなに安全な取引所でも倒産や不正、クラッキング、サーバーダウンなどのリスクは完全にゼロではありません!

1ヶ所に資産を集中しておくと、万が一のときに全部に被害がでてしまいます。

それに、さっき見たように取引所にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

頻繁に取引するようなら手数料重視で選んだり、長期保有するつもりならセキュリティ重視にしたりと、うまく活用するのが仮想通貨投資を成功させるポイントです。

 

取引所を使いわけるって、なんか上級者みたいですね!


リップルの将来性

時計とコイン

リップルへの投資をするかどうかを判断するためには、将来性についても知っておくことが必要です。

リップルは、低コスト・ハイスピードの送金を実現できる国際送金システムとして期待されており、今後さらに使用が広がっていく可能性が高いといわれています。

そのため、日本の取引所でも取引量が増える可能性があると予想されています。

 

アジアでは、SBIホールディングスと「SBI Ripple Asia株式会社」という共同会社を設立して内外為替の一元化の取り組みを行っています。

日本でも多くの銀行が参加している状況です。


SBIグループ代表の北尾氏は、ツイッター上で2018年内に8ドル~10ドル(850円~1,070円)にまでXRPの価格は上昇すると予想しています。

また、アメリカの金融会社Investing prは、2018年内に5ドル~10ドル(530円~1,070円)までの価格上昇が見込めると予想。

 

アメリカの証券市場システムであるナスダックの予想は、「Ripple could easily be worth 1 daller within the next 52 weeks and 5 dollar over the next several years. Some pundits are calling for 20 dollar -plus per Ripple, eventually.」(2018年内に1ドル(107円)、数年内には5ドル(530円))です。

これらのことから、専門家は今後リップルの価格には上昇余地があると見ていることがわかります。


まとめ

いかがでしたか?リップルはいろんな取引所で購入することができますので、自分に合った取引所を見つけてくださいね!
それでは本日のまとめをして終わりにしたいと思います!

取引所選びには6つのポイントがある!

リップルの取引にオススメの取引所は6種類!

『bitbank』『BitTrade』『BITPOINT』

QUOINEX』『GMOコイン』『DMM Bitcoin』

取引所への登録は早めにすませよう!

リップルの送金方法は他の仮想通貨と違うので注意しよう!

複数の取引所を活用しよう!

リップルの価格上昇を予想する専門家もたくさんいる!

・・・よし!
取引所3社の登録完了♪

・・・!
カナさんいつの間に登録していたんですか?

えへへ♪
先生、「善は急げ」ですよ!

あいかわらずカナさんの行動力には驚かされますね!

行動力だけが取り柄ですから!

ハハハ!
行動力、投資にはとても大事なことです♪
みなさんもぜひ行動してみてくださいね!

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