仮想通貨初心者必見!コインエクスチェンジの特徴と登録方法を知ろう


どうもこんにちは!仮想通貨のプロフェッショナル、クリプトです!

 

仮想通貨を始めて、取引所にはいろんな種類があることは分かった!

でも詳しくどんな取引所なのか分からないと壁にぶつかっている方も多いですよね。

 

仮想通貨の取引所って、非常にたくさん存在するのですが、今回は「コインエクスチェンジ(QUOINEX)」について詳しく学んでいきましょう!

 

コインエクスチェンジは国内の仮想通貨取引所のなかでQRYPTOSを設立するなど、アジアで大規模に展開する会社として、独特の存在感を放っています。

 

そこでコインエクスチェンジの基本情報から、メリットとデメリット、そして取引のコツを紹介していきます。

コインエクスチェンジの特徴が理解でき、自分に向いている取引所かどうかの判断ができるので取引に不安の少ない状態で入っていくことができるでしょう!

ではさっそくまいります。

 

コインエクスチェンジとは?どのような取引所か説明します

大量のコイン

はじめにコインエクスチェンジの概要と特徴、取引所としてのスペックを見ていきましょう。

手数料や取扱い通貨数だけでなく、取引の上での最重要ポイントであるセキュリティ対策についても詳しくチェックしてみてください。

 

運営会社

コインエクスチェンジはQUOINE株式会社が2014年11月に資本金20億円で設立し、金融庁の仮想通貨交換業者として第1号登録されている業者です。

仮想通貨は少数の特権階級だけでなく誰もが金融サービスを利用できる世界にするための手段である、という信念のもとコインエクスチェンジは設立されました。

 

もともとはシンガポールの会社でしたが、2017年に本拠地を日本に移しアジアで最大級の規模の取引所となっています。

同社はコインエクスチェンジの他、QRYPTOSという仮想通貨取引所も設立しています。

 

事業所は本社を日本に、グローバル事業開発としての拠点をシンガポール、テクニカル・カスタマーサポートをベトナムに置いています。

コインエクスチェンジの公式サイトは英語と日本語に対応し、QRYPTOSは中国語と韓国語、英語に対応したサイトです。

 

QRYPTOS のCEOは、ソフトバンクグループでアジア投資を担当していた栢森加里矢(かなもりかりや)氏。

 

東大法学部を卒業後は三菱商事に入社し、ナチュラルローソンの立ち上げメンバーとして活躍しました。

その後ハーバード大学のビジネススクールでMBAを取得、アメリカのベンチャーファンドを経験した後、ソフトバンクグループのアジア統括としてアジアの営業や投資マネジメントに従事したという経歴を持っています。

 

コインエクスチェンジは2017年11月に、トークンQASHを発行してICOを行いました。

わずか3日間で124億円の資金を調達し、資金はプラットフォームLIQUIDの開発にあてられています。

 

取り扱い通貨

コインエクスチェンジの取り扱い通貨は、国内の他の仮想通貨取引所と比べても多くはありません。

2018年5月現在の取り扱い通貨は以下のとおりです。

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BHC)
  • リップル(XRP)
  • キャッシュ(QASH)

 

コインエクスチェンジの特徴は、トークンのQASHを取引できることです。

QASHはイーサリアムのプラットフォームを使っていますが、2019年までにQASH独自のブロックチェーンLIQUIDに移行すると発表しています。

 

QASHは香港の取引所Bitfinexでの取り扱いもあり、通貨としての流動性を高めるために積極的な展開もしています。

実際、ブロックチェーンに関わるニュースを提供している海外のニュースサイトでは、2020年には主要仮想通貨のトップ10にQASHがランクインするだろうと予想されているのです。

 

コインエクスチェンジは日本円以外の多くの法定通貨に対応していることが特徴です。

以下は取扱いに対応している通貨の一覧です。

 

  • 日本円(JPY)
  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
  • 豪ドル(AUD)
  • 香港ドル(HKD)
  • シンガポールドル(SGD)
  • 人民元(CNY)
  • フィリピンペソ(PHP)
  • インドルピー(INR)
  • インドネシアルピア(IDR)

 

コインエクスチェンジでは、通貨ペア52種類をうたっていますが、実際は取扱法定通貨が多いだけで、一般の日本の投資家には日本円以外の入金は現実味がない、という指摘もあります。

しかし、コインエクスチェンジが外貨でFXをやっていた人をターゲットに仮想通貨での投資に流入することを想定しているのであれば、これは意味のあることだといえるかもしれません。

 

コインエクスチェンジのメリットの一つは手数料が無料なこと

コインエクスチェンジのメリットの1つは各種手数料が無料であることです。

コインエクスチェンジでは、日本円とビットコイン間の現物取引とFX取引は双方とも売買手数料が無料で、入金手数料も無料です。

 

ただし、基軸通貨以外での通貨での取引やアルトコインとの取引については0.25%の手数料がかかります。

また、口座維持手数料についても基本的には無料ですが、リップルは最初に20XRPを徴収することが明記されているので注意しましょう。

 

仮想通貨の出金は無料ですが、法定通貨での出金には500円がかかり、銀行振込には別途手数料を負担しなければなりません。

 

また法定通貨での出金手数料は、他の海外取引所と比べて比較的高めに設定されています。

送金手数料は、ビットコインで0.001%です。

送金手数料は以下のとおりです。

 

  • ビットコイン0.001%
  • イーサリアム0.01%
  • ライトコイン0.01%
  • ビットコインキャッシュ0.001%
  • イーサリアムクラッシック0.1%

 

仮想通貨の価値が高まれば、日本円に換算したときの手数料も高額になります。

スワップ手数料は1日0.05%です。

 

コインエクスチェンジのセキュリティ対策

どれだけ良い取引所かということが分かっても、やはりセキュリティ対策が気になるところ。

コインエクスチェンジでは預かり資産の100%を「コールドウォレット」で管理しています。

ビットコインとビットコインキャッシュに対してはマルチシグにも対応済みです。

 

マルチシグは取引に複数の署名が必要なことで、外部からの不正アクセスに対してだけでなく社員の不正行為からも資産を守ることができます。

そのほかにも、コインエクスチェンジにはさまざまな安全性を高めるための対策が施されています。

 

4段階の出金プロセスは代表的なセキュリティ対策の1つです。

コインエクスチェンジマニュアルによる出金プロセスのダブルチェックもあります。

 

さらに、ログイン時のパスワード入力とスマホの2段階認証を必須化し、顧客資産と取引所資産の分散管理も徹底しています。

このように、コインエクスチェンジでは徹底したセキュリティ対策が行われていると評判です。

 

反面、便利さが少し下がりがち。

とくにコールドウォレット100%の状態だと出金に何日もかかるため、急いで取引をしたい人にとってはわずらわしく感じられることもあるでしょう。

 

しかし、不正アクセスや流出事故が起こってしまってからでは取り返しがつかないことを考えれば、利便性よりも安全性を重視する姿勢は一つの考え方だといえます。

 

ここまでのお話で、コインエクスチェンジの特徴が少しでも理解できたら大丈夫です!
次に、コインエクスチェンジにはどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。
同時に注意点も見ていきます

コインエクスチェンジのメリットと注意すべき点

注意点

これまでは、運営会社、手数料、セキュリティの3つの面からみてきましたが以降は利用する際のメリットと注意点を紹介していきます。

 

取引所にはそれぞれ特色を持っています。

自分のニーズを満たす取引所かどうかを判断する材料になるはず。

 

利用するメリット

コインエクスチェンジのメリットの1つはスプレッドが小さいことです。

スプレッドとは売値と買値の差のことです。

たとえば、ユーザーからみたときにビットコイン価格が100万円で買えるとき、同じ価格では売れません。

 

売値と買値の差が取引所の利益になるので、売値は買値よりも低く設定されているからです。

ユーザーにとってはこの差が小さい方が有利になります。

 

コインエクスチェンジの取引所では、アルトコインのスプレッドが他の取引所と比べて小さく設定されているので、短期トレードをする人には向いているでしょう。

 

2つ目は「レバレッジ倍率」の大きさです。

レバレッジとは手元の資金よりも大きな取引をする仕組みのことで、コインエクスチェンジのレバレッジ倍率は最大25倍です。

 

10万円の元手で250万円もの取引ができてしまうということになります。

ビットフライヤーでは15倍、ザイフで7.77倍であることをみるとこの倍率はほかの国内取引所と比べても大きなものであることが分かります。

 

3つ目はセキュリティ対策が十分に施されているという点です。

先に説明したとおり、コインエクスチェンジでは預かり資産の100%をコールドウォレットで管理しています。

 

安全性を確保するために、何重もの検証を経なければ出金ができない仕組みになっているのです。

 

とくに2018年1月のコインチェックの多額流出事故の後は、ユーザー側も安全性の高さを重視する傾向が高まっています。

ちなみに、コインエクスチェンジの資本金は20億円です。

これは国内取引所ではビットフライヤーに次ぐ規模となっています。

 

資本金はその会社の体力を示す指標で、資本金は大きい方がセキュリティ対策などに融通する余裕があると考えられています。

 

注意点もしっかりおさえよう

コインエクスチェンジを利用する前に認識しておきたい注意点は次の5点です。

順番に見ていきましょう。

 

まず1つ目は、取扱通貨の数が少ないことです。

コインエクスチェンジで売買できるのは、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップル、キャッシュの5つ。

 

まだ世の中に認知されていないアルトコインを発掘したいと考えている人にとっては、物足りないと感じられるかもしれません。

 

2つ目は取引所のみで販売所がないことです。

仮想通貨って取引所だけが購入場所ではなく、仮想通貨の「販売所」というものも存在します。

取引所は手数料を抑えられるという点がメリットですが、取引所に参加しているユーザーと売買することになるため、ユーザー数が少ない取引所や市場が荒れているときなどには売買が成立しないこともあります。

 

販売所は手数料は割高なものの、仮想通貨交換業者との売買になるので常に一定の価格で売買できるというメリットがあるのです。

取引注文の入力も少し複雑になるので仮想通貨の取引に慣れていない人にとっては、取引所形式は使いにくいと感じられるかもしれません。

そんなときに販売所を選択したほうがよいのですが、残念ながらコインエクスチェンジには販売所が存在しないのです・・・。

 

3つ目は、処理にかかる時間の長さです。

コインエクスチェンジはセキュリティ対策を重視する反面、事務処理にかかる時間が長くなっています。

コールドウォレットは確実な安全対策ではありますが、オンラインに接続されていないため資金の移動や残高の確認に時間がかかるのが難点です。

 

コインエクスチェンジでの出金は、出金指示を出してから2日ほどかかるとされています。流出事故を起こしたコインチェックのケースでは資産をオンラインのホットウォレットで管理していたことが問題になりました。

 

コインチェックは「使い勝手がいい」ことで知られていた取引所でしたが、利便性と安全性はトレードオフの関係にあるといえるでしょう。

4つ目は取引画面やアプリが、人によって少し使いずらく感じることです。

 

取引画面のパネルやチャートは本格的な感じがするという声もある一方、使い方がわかりにくいという意見もあります。

 

なので仮想通貨初心者にとってはとっつきにくいと感じるデザインかもしれません。

また、スマートフォン用アプリの評価も芳しくありません。

アプリの安定性、機能面、サポート体制は今後の改善が期待されるといえます。

 

5つ目は同じ読み方の仮想通貨取引が別に存在しているということです。

この記事で紹介しているのは、日本に本拠地を置くQUOINEXですがイギリスにはCoinExchangeという名前の仮想通貨取引所が存在します。

 

ちょっと紛らわしいですよね・・・。

コインエクスチェンジは、人を選ぶ点はあるものの、自分にしっかり合えば非常に有効な取引所でしょう。
そこで、コインエクスチェンジは、どんな人におすすめできるのか、次章から見ていきましょう。

コインエクスチェンジはどんな人におすすめ?

グッドマーク

コインエクスチェンジは、意外に感じられるかもしれませんが仮想通貨の初心者におすすめできる取引所です。

理由は2つあります。

 

1つは、取扱通貨の種類が少ないので選択肢を絞りやすいから。

もう1つは、仮想通貨に慣れるには短期トレードを経験した方がよいからです。

短期トレードでは売買を頻繁にする分、一定期間内での手数料や税金がかかる回数も多くなります。

 

手数料や税金は、収益を圧迫する原因になるものなのでユーザーにとっては少なければ少ないほどよいということになります。

コインエクスチェンジは手数料が低く、スプレッドも小さいので短期トレードに向いているのです。

 

この点は、短期トレードをしたい人に共通するメリットといえます。

 

これまで説明してきたようにコインエクスチェンジはセキュリティ対策に力を入れている取引所なので、セキュリティ面で安心したい人におすすめです。

取引所の中には、ログイン時の二段階認証しか求めないところもあります。

 

そうしたところと比べると、たしかに利便性は劣りますがリアルタイムでの取引をしない人であればそれほど気になる点ではないかもしれません。

 

コインエクスチェンジ登録から取引開始までの流れ

Googleを開いているパソコン

ここからはコインエクスチェンジのアカウント登録から実際に仮想通貨を購入するまでの流れや操作の方法を詳しく説明していきます。

本人確認に必要な書類や、事務手続きにかかる日数を事前に知っておけばスムーズな取引ができるでしょう。

 

アカウント登録方法

コインエクスチェンジの登録は、サイトトップページの「口座開設無料はこちら」のバナーから新規登録画面に進みます。

居住地など、必要事項を入力してください。

↓こちらからサイトトップにアクセスができます。
ビットコイン

入力する情報はたくさんありますが、とくに分かりにくいものや間違いやすい項目もないでしょう。

途中で、日本以外に居住地がないことや米国への納税義務がないことを確約するという項目へのチェックボックスがあります。

 

コインエクスチェンジに限らず、日本に住所がない人や米国への納税義務がある人は口座開設ができませんので確認してください。

 

次に、リスクへの説明や取引ルール、プライバシーポリシーなど各種規定に同意する画面が表示されますので、「同意する」にチェックを入れましょう。

入力が終了すると、登録したアドレスに登録を確認するメールが届きます。

件名が英文なので、スパムと見間違えないようにしましょう。

 

メールを開いて、文中の「confirm my account」をクリックするとログイン画面に切り替わります。

登録したメールアドレスとパスワードでログインしてください。

本人確認が終了するまでは取引ができませんので、早めに本人確認書類を出すようにしましょう。

 

本人確認方法

次にサイト右肩の自分のメールアドレスの表示部分をクリックします。

すると「ステータス:書類未提出」という表示が確認できます。

 

「プロフィール&口座開設状況」から次の画面に進んでください。

本人確認書類はオンラインでアップロードでの提出となっています。

本人確認書類はスマートフォンなどで撮影したりスキャンして、データにしておきましょう。

 

「ファイルを選択」→「本人確認書類をアップロードする」を選択してアップロードが完了すると、取引ができるようになります。

 

本人確認に必要な書類

本人確認書類は、次のうちいずれか1点または2点となっています。

以下のうちの1点

 

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(マイナンバー)
  • パスポート

 

顔写真なしの場合は以下のうち2点

  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • 住民記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書

 

顔写真が入っているかどうかで必要な書類が変わります。

住民票の写しや印鑑登録証明書などは取得に手間と時間がかかる上、有効期限が発行されてから半年以内に設定されています。

 

もし運転免許証やマイナンバーカードがない人は事前に用意しておくと提出がスムーズです。

アップロードかできると、ステータスが書類審査中の表示に変わります。

続いて、2段階認証の設定をしておきましょう。

 

2段階認証とは、IDとパスワードでの確認に加えてもう1つ別の手段で認証をするものです。

コインエクスチェンジではアプリを使った認証を行います。

先ほど自分のメールアドレスが表示されていた画面右上の部分をクリックすると、メニューが開いて「2段階認証:未設定」の表示が確認できます。

 

セキュリティ設定の画面を開いたら「2段階認証を有効にする」をクリックします。

すると2段階認証の設定に関する案内が出てきますので、指示に従ってください。

 

コインエクスチェンッジでは、Googleが提供する「Google Authenticator」などの認証アプリに対応しています。

アプリを持っていない人はアプリをダウンロードしましょう。

 

アプリを開いて、画面に表示されているQRコードを読み取ります。

読み取ると6ケタの数字が表示されます。

これはコインエクスチェンジのログインに求められるワンタイムパスワードです。

 

ログインをするときには常にワンタイムパスワードの入力が必要になりますので、アプリは削除しないようにしましょう。

なお、2段階認証の設定解除はできません。

 

機種変更などで解除が必要になったときは、コインエクスチェンジのサポートに問い合わせをしてください。

 

コインエクスチェンジの入金方法

2段階認証の設定ができたら、口座に入金します。

コインエクスチェンジの入金方法には銀行振込とクイック入金があります。

ダッシュボードの3本線をクリックすると、コインエクスチェンジのメニュー一覧が表示されます。

 

メニューの一覧から「入金」をクリックしてください。すると「入出金」画面が表示されます。

銀行振込の流れは次のとおりです。

 

・画面上部の「入出金」→「JPY」→「銀行振込」を選択

・口座を登録し、金額を入力して送信

クイック入金の場合は以下のような流れになります。

・画面上部の「入出金」→「JPY」→「クイック入金」を選択

・金額を入力し、「続ける」を選択するとURLが表示されるので、その内容にしたがって操作する

 

クイック入金はコンビニ入金かネットバンク振込かによって方法が変わりますが、手順に沿って進めれば問題なく完了できるでしょう。

銀行の振込は平日のみ、9時~15時までです。

普段通り銀行の窓口を利用できる時間と同じ感じですね。

 

入金手続きは営業時間外や休日でもできますが、反映されるのは営業時間内です。

クイック入金は24時間365日受付をしています。

 

購入方法

コインエクスチェンジでの購入方法は、基本的に次のような流れになっています。

 

・画面上部の「ダッシュボード」→注文パネルの「BTCJPY」から注文種類を選択

・レート(価格)・売買数量を入力し、「売」または「買」をクリックする

注文方法には、指値、成行、逆指値、トレールの4種類がありますのでそれぞれの状況によって使い分けをしてください。

 

指値は買う値段を指定して注文する方法です。

いくら以下になったら買うかの「レート」と数量を指定して「買」をクリックします。

成行はそのときのレートで数量を指定して購入する方法です。

数量を入力して「買」をクリックするだけです。

 

逆指値は価格が上昇して、指定した値段以上になったら買う方法です。

上昇傾向にある通貨を自動的に買うことができます。

操作方法は指値のときと同じです。

 

トレールは相場が事前に設定した範囲で値動きをしたときに自動的に買い付けを行う方法です。

 

値幅がどれくらい動いたら買うのかを指定する「トレール幅」と、値動き幅は価格かパーセントかの「トレールタイプ」を指定して、「買」ボタンを押します。

 

仮想通貨を購入するときに、操作に迷わないようしっかりおさらいもしておきましょう。
また、仮想通貨を買うために手軽なのが、スマートフォンアプリを利用することです。
コインエクスチェンジでは、スマートフォンアプリに対応しているかどうかを説明していきます。

コインエクスチェンジにアプリはある?

スマホのアプリ

コインエクスチェンジのスマートフォン用アプリはApp StoreとGoogle Playのどちらにも対応しています。

日本円の入出金はできますが、仮想通貨の送金はできないなどアプリでは一部、利用できない機能があります。

 

先にパソコンで登録をしておき、通常の取引はパソコンで行った方がスムーズかもしれません。

 

ただ2018年5月現在、コインエクスチェンジのアプリ独自の機能などはとくにありません。

なのでできるならパソコンを使って仮想通貨を取引するのが賢いでしょう。

 

ではコインエクスチェンジで取引する際は、どんなポイントに気を付ければいいのか、次の章から確認していきましょう。

 

コインエクスチェンジで取引する際のポイント

メモを取っている姿

通貨を購入する際には、「テクニカルチャート」を使うのが基本です。

コインエクスチェンジは国内の取引所と比べると手数料の安さが特徴。

 

このコインエクスチェンジの特徴を生かすには、複数の取引所の口座を開設して取引所間の価格差を利用するという取引の方法があります。

このような取引方法を「アービトラージ」といいます。

 

コインエクスチェンジはスプレッドが小さいので、アービトラージを実践しやすいのがポイントです。

アービトラージを行うには、複数の取引所で同時に決済をすること、大量の資金が必要であることなどのデメリットがありますが、興味のある人はそれで収益が得られるかどうか試してみるのもよいでしょう。

 

また、海外取引所への流動性が大きいことを生かすことができるのもコインエクスチェンジの特徴です。

15社以上と接続しているので、普段は海外の取引所でトレードし、利益を確定させたらセキュリティのしっかりしているコインエクスチェンジに資金を移しておくという使い方もできるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?コインエクスチェンジのことが少しでも理解できたら幸いです。
もし気になるようだったら、登録を検討してみてもいいかもしれませんね。
最後の章では、コインエクスチェンジの将来性についてお話して本日はおしまいにしたいと思います!

コインエクスチェンジはアジアの開拓を進めている取引所だけあって、今後の動向が気になる取引所です。

取引所の設置国を増やしたり、取扱通貨を増やすことでユーザーが増えていくと予想されます。

とくに2019年以降にQASHがLIQUIDに移行すれば、コインエクスチェンジは一層の注目を集めることでしょう。

コインエクスチェンジはスプレッド幅が小さく、短期間で利益を出しやすいというメリットがあります。

 

アプリが改善されて使い勝手がよくなれば、利便性が向上する余地は大いにあります。

手数料の安さや充実したチャート機能を生かして、コインエクスチェンジで仮想通貨を始めてみてはいかがでしょうか?」

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