今が買い時?国産の仮想通貨モナコインの今後は?


仮想通貨monacoin(モナコイン)今が買い時?

仮想通貨というと外国生まれで、日本に入ってきたというイメージがありますが、日本産の仮想通貨があるなんて驚きですよね。

日本で作られたと聞くと、仮想通貨が身近に感じる人は多いのではないでしょうか。

国産の仮想通貨としては、日本初となるモナコインがもっとも有名なんだとか。

すでに国内の取引所などでもモナコインの取り扱いが続々と始まっています。

 

こんにちは、仮想通貨初心者のカナです!
そんなモナコインの特徴や将来性なども含めて、仮想通貨のプロフェッショナルであるクリプト先生にモナコインを詳しく教えてもらいます!

仮想通貨モナコインとは?

仮想通貨モナコインとは?

仮想通貨にも国産ってあるんですね

はい。
日本で初めて作られた仮想通貨はモナコインといって、発祥はインターネット掲示板なんです!

へぇ!
モナコインって、ちょっと不思議な名前ですよね。
何だか、『かわいらしい』というか

実はモナコインの名前の由来には、掲示板で生まれたキャラクターの名前がかかわっています

そうなんですね!
ビットコインなんかに比べると、ちょっとゆるい感じがします。

 

1-1.概要

 

モナコインは2014年1月1日に誕生しました。

発端はインターネット掲示板「2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)」内のチャットで、Mr. Watanabeと名乗る匿名の人物が開発しました。

この開発者の素性については2018年現在もわかっていません。

 

誕生当初から掲示板というコミュニティに根ざしていたために、愛好家やファンが多いという特徴があります。

作られた当初の使用目的は「投げ銭」で、掲示板上でおもしろい発言をしたりイラストや動画といった作品をアップロードしたりした人に、応援の意味を込めてモナコインを送るという使われ方を想定していました。

 

また、オタク文化とも結びつきが強く、秋葉原などではモナコインでの決済を受け付けてくれるメイド喫茶や美容院もあるほどです。

 

1-2.SegWitを導入

 

モナコインに注目が集まっているのは、単に日本初の仮想通貨だからという理由だけではありません。

実は先進的な技術を取り入れることにも積極的な通貨なのです。

 

ひとつの例が、SegWitの導入です。

2017年、ビットコインの分裂騒動のもととなったハードフォーク問題(運用面で新たなルールを適用することによって、以前のルールが通じなくなり互換性が失われる問題)こそ、SegWitの実装にかかわるものでした。

 

SegWitとはブロックチェーンに記録されるデータ容量を小さくすることで送金速度を高める技術です。

ビットコインにおいては、送金時間の遅延が常態化していて、スケーラビリティ問題と呼ばれていました。

SegWitについてもっと詳しく!

 

送金の遅れは利用者からの不満にもつながっていたので、ビットコインは問題解決の手段としてSegWitを取り入れることを決めました。

ところが、モナコインはビットコインよりもずっと早い段階でSegWitの導入を行っていたのです。

むしろ「世界で初めてSegWitを実装した仮想通貨」として注目を集めました。

 

ビットコインよりはやく新技術を導入したんですね!
国産の仮想通貨だから、なんだかうれしいですね♪

 

1-3.アトミックスワップ

 

モナコインの技術的なもうひとつの強みとして、アトミックスワップが導入されている点があげられます。

なんですか、その「アトミックモンキー」というのは?

アトミックスワップです。
カンタンにいえば、取引所を挟まず取引を可能にする技術です。

仮想通貨取引には、取引所を利用するのが一般的です。
個人間での取引も可能ではありますが、遠く離れた相手と直接取引するのは高いリスクがともないます。

たしかに
先に送金を行うと一方的に持ち逃げされてしまう危険性がありますもんね!

ですが、取引所を通じた取引が万全であるというわけではありません。
取引所を利用するには手数料がかかりますし、取引所そのものがトラブルに巻き込まれる可能性も否定できません。

アトミックスワップはそうした問題を技術的に解決するもので、第3者(たとえば取引所)などを仲介しなくても安全に通貨の交換が可能になります。
今後、仮想通貨の普及が進んでいくなかで、個人間の取引が安心かつスムーズに行えるようになるのは重要なことです。

ちなみに、アトミックスワップを導入しているのはビットコインやライトコインといった一部の仮想通貨だけで、モナコインの技術面はそうした通貨と十分に張り合えるものとなっています。

モナコインってすごいコインだったんですね♪

 

1-4.コミュニティ

 

インターネット掲示板から生まれたという経緯があるモナコインには、多くのファンがいるという特徴があります。

明確な目的を持って作られた点も、利用者の間にある種の共感を生む理由になっているのでしょう。

 

そもそも、モナコインは発祥地であった匿名掲示板において、「匿名であるためおもしろいコンテンツの提供者を支援できないという問題を解決するもの」として生まれました。

仮想通貨であれば、匿名性を守りつつ、コンテンツ制作者への「投げ銭」として利用できるものとして開発が進んだのです。

実際、誕生当初からそうした目的で利用されてきました。

 

モナコインの大きな支持層となっているのがオタク文化に馴染みのある人々です。

コミックマーケット(通称コミケ)や秋葉原といったリアルな場とも密接に結びついていて、モナコインによる決済を可能としている経済圏を形成しています。

 

また、モナコインを支払うことでサービスの提供を受けられるサイトなどもあり、愛好家たちによるやりとりが活発になっています。

モナコインを象徴する少女キャラクター「モナコインちゃん」まで作られていて、モナコイン界隈では人気です。

仮想通貨monacoinモナコインちゃん(マスコットキャラクター)

 

髪型は私の方がおしゃれですね♪

bitbank

 

モナコインのメリットとデメリット

仮想通貨monacoin(モナコイン)メリットデメリット(特徴)

日本で最初に生まれた仮想通貨であるモナコインには、他の仮想通貨にはない特徴やメリットがあります。
しかし、メリットばかりではなく、デメリットがあることも忘れてはいけません。

 

2-1.メリット

 

実際の決済に利用できる

現状、仮想通貨の多くは取引に利用されるのみで、実際の利用方法が整っているものは多くありません。

モナコインは、開発当初から利用目的が決まっていたこともあり、使用することを意識して購入する人は多いです。

 

コミュニティの結びつきの強さ

Twitterを介してモナコインを送金できる「tipmona」というサービスや、イラスト・漫画といったデジタルコンテンツが購入できる「Monappy」など、モナコインを積極的に利用しようとしているファンの存在がモナコインを支えています。

 

2-2.デメリット

 

知名度が足りていない

オタク文化と縁が深いといっても、それは日本国内においても一部で、海外ではほとんど知られていません。

決済できるお店も秋葉原などに集中しているなど、普及が進んでいるとはいえない状況です。

 

モナコインだけが持つ特徴があげられない

機能性においては、モナコインは他の仮想通貨に負けるものではないです。

SegWitを初めて導入した仮想通貨として、一時的に注目を集めたり価格が高騰したりした場面もありました。

しかし、2018年現在ではビットコインを含め複数の仮想通貨が実装しているため、モナコインだけの特徴になっていません。

 

それでも根強いファンがいるのは、今後の展望に期待しているからだといえます。

 

モナコインを活用するための独自システムがある

モナコイン独自システム

モナコインを利用する方法として、インターネット上では独自のシステムが構築されています。

たとえばどんなシステムがあるんですか?

たとえば、Twitterでモナコインの送受信が行える「tipmona」というサービスです。
タイムライン上でのコミュニケーションに対するお礼や、おもしろい企画が立ち上がったときの募金などに利用できます。
特徴としては、モナコインを送受信する両者がTwitterのアカウントを持っていれば、モナコインをやりとりできる点があげられます。

Twitterアカウントを持っていれば、モナコインを送受信できるんですね♪

モナコインのオンラインウォレットを兼ねたポータルサイト「Monappy」にも独特のサービスがあります。
Monappyのアカウント同士ならモナコインの送受信が一瞬で完了し、送金手数料がかかりません。

送金手数料がかからないのは魅力的ですね♪


 

SNSのように記事や写真、イラストなどを投稿すると、気に入ってくれた人からモナコインがもらえるという機能も備えています。

モナコイン決済でデジタルコンテンツ制作の依頼を受けたり、グッズなどの販売をするのはおもしろい部分でしょう。

モナコインを単なる投資対象としてではなく、実際に利用してコミュニケーションの輪を広げようとする活動が続けられています。

少しずつ着実にモナコインのファンが増えているのは間違いないでしょう。

bitbank

 

モナコインとその他仮想通貨の違い

モナコインと他の仮想通貨

モナコインのベースとなっているのは、アルトコインの一種であるライトコインです。

ライトコインはビットコインの欠点のひとつである決済速度の遅さや少額決済の利便性を確保することを目標としています。

 

モナコインはそうしたライトコインの特徴を受け継いでいて、特に決済処理が速いという特徴を持っています。

ビットコインでは、ブロックチェーンのブロック作成にかかる時間が長くとられているため、1ブロックあたり10分以上かかります。

しかし、モナコインは1ブロックあたり90秒とかなり速い処理が可能であり、決済用の通貨として利用しやすくなっています。

 

また、マイニングの方法もビットコインとは異なる部分があります。

ビットコインではASICと呼ばれる専用の集積回路を利用したマイニングが台頭しているものの、モナコインは一般的なCPUGPUでのマイニングが続いています。

これは、専用の機械を用意しなくても、普通のパソコンでマイニングができるということです。

 

しかし、大きく利益を出そうと考えれば、しっかりとした設備を整える必要はあります。

「ちょっとだけマイニングを経験してみたい」という人が参加しやすい環境があるというのはひとつの利点です。

 

モナコインのチャートに大きな動きを与えたニュース

モナコインチャート

 

■~2017年

モナコインは市場での取引が始まってからまで、大きな値動きを見せることはありません。

 

■2017年4月

世界で初めてSegWitの導入が決まったタイミングです。

決済速度改善案の最有力とされていたSegWit実装のニュースが注目を浴び、それまで1MONA=5円前後で推移していた価格が、一気に24円まで跳ね上がりました。

一時的な高騰だったため、直後に値を下げましたが、その後は15円程度の価格が続いていきます。

 

■2017年7月

モナコインが半減期を迎えたことが影響して、1MONA=90円まで上昇しました。

半減期とは、マイニングによる報酬が半分になるタイミングのことであり、新たに供給されるモナコインが減少することで、価格自体は上昇する傾向があります。

 

■2017年12月

国内最大級の仮想通貨取引所であるビットフライヤーへ上場し、取り扱いが開始しました。

この時点で価格が急騰して280円に至りますが、さらに仮想通貨市場全体の活況が重なったことで、最終的には1MONA=1800円を超える大暴騰へとつながっていきました。

その後、市場全体が低調になり、2018年6月現在は1MONA=300円前後の価格が続いています。

 

モナコインの今後

モナコイン今後

モナコインの機能面やコミュニティとの結びつきなど、期待を持てる面がある一方で、支持層に偏りがあり普及がなかなか進まないという状況もあります。
この先、モナコインが大きく人気を集め、多くの人が利用する仮想通貨になる可能性はあるのか見ていきましょう!

 

6-1.将来性

 

モナコインはオタク文化との結びつきが強い仮想通貨です。

日本が発信する漫画やアニメといったデジタルコンテンツとかかわっている以上、そうした市場が広がることでモナコインへの注目が集まる可能性はあります。

日本のコンテンツの質は海外でも評価され始めているため、モナコインがそうした波に乗って普及するという将来性は否定できません。

 

また、国内外問わず取引所への上場が進めば再び価格が高騰する可能性もあるでしょう。

上場されれば取引量が増えます。

取引量が増えれば、それだけ価値も上がっていきますから十分に期待できます。

 

熱烈に支持する人たちがいて、独自の利用方法も確立された仮想通貨です。

仮想通貨全体の存在感が高まるなかで大きく注目を集めるチャンスもあるでしょう。

今後の動向について、注目するだけの価値はあります。

 

6-2.価格予測

 

特別なイベントが予定されているわけではないので、2018年6月現在では、モナコインの価格が大きく上昇する可能性は少ないでしょう。

むしろ、仮想通貨全体の価格が停滞あるいは低調な状況からすれば、しばらくは価格を維持できるかがポイントになりそうです。

もともと一気に普及させるというよりも、同じような趣味や活動領域を持つ人々の間で流通していた仮想通貨ですから、動きが小さいこと自体は問題ではないでしょう。

 

また、モナコインは取り扱われている仮想通貨取引所の数がそれほど多くない点も重要です。

それも価格低調の原因のひとつだといえますが、逆に大手取引所や有名取引所などへの上場が決まれば、価格が上昇することも期待できます。

2017年末には、1800円を超える値をつけたという実績もありますから、新たな取引所での取り扱いが始まれば、それをきっかけに価格が2000円程度まで上がっていく可能性もあるでしょう。

少なくとも、モナコインに興味がある人は、しっかりと情報を集めておくことをおすすめします。

 

モナコインの入手方法

仮想通貨monacoin(モナコイン)の購入・入手方法

先生!!
モナコインを手に入れるにはどうすればいいんでしょうか?

モナコインを手に入れる方法はいくつかあります。


  1. マイニングを行う
  2. Monappyやtipmonaを利用してモナコイン所有者から送金してもらう
  3. 取引所を利用して購入する

 

マイニングを行う

マイニングに参加すること自体はそれほど難しくはありません。ただ、きちんとした設備などを整えないままマイニングを始めても利益が出ないか、あるいは赤字になってしまう可能性もあります。

 

Monappyやtipmonaを利用してモナコイン所有者から送金してもらう

イラストや文章が書けたりおもしろい写真や動画が撮れたりするといった技術がないと、なかなかモナコインを投げ銭で得るのは難しいはずです。

 

取引所を利用して購入する

取引所を利用することが一番カンタンにモナコインが手に入る方法です。

取引所を利用できるようにアカウントを作ってしまえば、好きな量のモナコインを購入できます。

マイニングや投げ銭で手に入れるのとは違い、購入するための現金を用意しなければならないものの、それ以外の手間がほとんど必要ないのは利点でしょう。

「とりあえずモナコインを持っておきたい」という人なら、取引所の利用がおすすめです。

 

モナコインを購入できるおすすめの取引所

仮想通貨monacoin(モナコイン)を購入できる仮想通貨取引所

モナコインを手に入れるには、取引所を利用するのがいいんですね

マイニングにしても投げ銭でもらうにしても、初心者には少しハードルが高いですから、まずは取引所を通じて購入してみましょう!

ところでクリプト先生、モナコインはどこで買えるんですか?

モナコインが購入できる国内の取引所としては、ビットバンク、ビットフライヤー、ザイフなどがあります。それぞれ特徴がありますから、順番に紹介していきましょう

 

8-1.ビットバンク

bitbank

bitbank(ビットバンク)は2018年10月現在、モナコインを含めて6種類の仮想通貨を取り扱っています。

モナコインをはじめ、ビットコイン・リップル・ライトコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュが取扱銘柄で、すべて取引所として利用可能です。

仮想通貨取引所には、「取引所」と「販売所」という形式があるものの、ビットバンクはすべての銘柄を手数料の安い取引所形式で取引できるのが特徴です。

 

リップルとイーサリアム以外は日本円との通貨ペアで取り扱っているため、モナコインも日本円で購入することができます。

モナコインに限らず、仮想通貨取引を試してみたい人にはおすすめです。

 

8-2.ビットフライヤー

ビットフライヤー(bitflyer)仮想通貨取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)は日本国内最大級の取引量を誇る仮想通貨取引所です。

大手銀行グループや有名企業からの出資もあり、もっとも資本力がある取引所といわれています。

取扱銘柄はモナコインやビットコインのほかに、イーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・リスクの7種類です。

このうちビットコインだけが取引所形式に対応していて、ほかの6銘柄は販売所形式の取引のみの対応です。

 

ビットフライヤーの特徴はセキュリティの高さにあります。

取引に利用されない仮想通貨はネット回線から切り離されたコールドウォレットでの保管を行います。

また、管理にはマルチシグ方式(仮想通貨の移動に必要な鍵を複数用意して複数人の承認なしでは送金できなくなる)を徹底するなど、顧客から預かった資産の安全性を高めることに力を入れています。

 

不正な出金に対する補償制度を備えている点も見逃せません。

日本円の不正出金に限定されていますが、ほかの取引所にはない補償制度を導入している取引所です。

初心者でも安心して利用することができるでしょう。

 

8-3.ザイフ

Zaif(ザイフ)仮想通貨取引所

Zaif(ザイフ)は、モナコインが最初に上場を果たした国内仮想通貨取引所です。

もっとも大きな特徴は各種トークンの取引を行っている点でしょう。

トークンとはビットコインのブロックチェーンを利用して作られた独自の仮想通貨です。

イーサリアムなどのアルトコインとは違い、独自のブロックチェーンを持っていないものの、代わりにビットコインの特性を受け継いだ仮想通貨として流通しています。

ザイフ自身が発行しているトークンを含め、複数銘柄を取り扱っていて、ほかの取引所ではほとんど取引できません。

これらのトークンを売買できるのはザイフを利用するメリットでしょう。

 

また、モナコインを含めた仮想通貨については5銘柄が上場しています。

モナコイン・ビットコイン・ネム・ビットコインキャッシュ・イーサリアムの取引に対応していて、それぞれ日本円との交換ペアがあるのは魅力でしょう。

手数料の安い取引所形式で取引ができるため、初心者から経験者まで人気の高い取引所です。

 

モナコインにおすすめのウォレット

モナコインWallet

 

仮想通貨を手に入れるにあたっては、保管するためのウォレットを用意する必要があります。

仮想通貨取引所を利用する場合、取引所内にオンラインウォレットの機能が含まれるものもあります。

モナコインを保管できるウォレットであれば、ビットフライヤーのウェブウォレットは安全性が高く、安心して預けておけるでしょう。

Walletについてもっと詳しく!

 

また、モナコイン公式サイトが推奨しているソフトウェアウォレット(パソコンにアプリとしてインストールするウォレット)としては、「Monacoin core」があります。

ソフトウェアウォレットはウェブウォレットよりもセキュリティが高いとされているため、安全面を重視するなら利用を検討してみましょう。

 

ソフトウェアウォレット以上の安全性を求めるなら、ハッキングやウイルスの心配がないハードウェアウォレットを手に入れるという方法もあります。

仮想通貨を保管するための電子機器であり、ネット回線から完全に遮断された状態で仮想通貨を管理できるウォレットです。

 

頻繁に取引するのではなく、長期的な所有を考えている人にも向いていて、モナコインに対応したハードウェアウォレットのなかでは「TREZOR」が有名です。

TREZOR(トレザー)

ウォレットの種類にはそれぞれの利点がありますから、仮想通貨取引に対するスタンスなどを考慮して選ぶようにしましょう。

 

まとめ

 

モナコインは、根強いファンによって支えられ、リアルな現場における決済手段としても少しずつ普及が進んでいます。

投資対象として取引されるばかりの仮想通貨が少なくないなかで、決済などに利用できる仮想通貨として存在感を示しつつあるのです。

 

その反面、人気が一部の人々の間に偏っているなど、不安要素があるのも事実でしょう。

ただ、2017年末の暴騰から価格が急落しても300円前後の価格を維持しており、暴騰直前の価格に戻っただけという見方もあります。

 

全体としては順調に価格を伸ばし、力をつけてきている状態です。

今後、さらに取り扱う取引所などが増えれば再び価格が上昇する可能性は十分にあるため、目が離せない仮想通貨です。

興味がある人は、いつでも取引を開始できるように、取引所への登録手続きだけでも済ませておくとよいかもしれません。

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