モナコインはこれからどうなる?これまでの値動きから見る将来性


日本生まれの仮想通貨で、ほかの仮想通貨にはない魅力がいっぱい

「モナコイン」は、日本で初めて生まれた仮想通貨として、注目している方も多いですよね。

今回はそんな「モナコイン」の魅力や、これまでの値動きからみた将来性を考えてみました。

みなさんこんにちは!仮想通貨のプロフェッショナルクリプトです!
モナコインは、独自のサービスを展開していたり将来性がすごい仮想通貨なのです。
本日はそんなモナコインについて詳しくご紹介していきますね。

目次

モナコインとは?

 

モナコインがどんなものなのか、まずはモナコインの5つの魅力をみていきましょう!

大量のモナコイン

モナコインの魅力①日本発祥の仮想通貨

モナコインは、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)から日本国内で最初に生まれた仮想通貨です。

可愛らしい絵柄のコインは、アスキーアートの「モナー」をモチーフにしています。

モナコインはライトコインをベースに開発された仮想通貨です。

 

モナコインの魅力②愛好家が多い

モナコインには「モナコインを広めるために活動している」人たちがたくさんいます。

とくに有名なモナコインファンが以下の2組です。

 

モナコイン普及促進協会

「みんなでモナコインを広めるためのプロジェクトを進めたい」という思いで立ち上げられ、2018年1月30日に法人登記されました。

◆モナコイン普及促進協会(一般社団法人)

住所

〒532-0034 大阪府大阪市淀川区野中北1丁目12-25

TEL

06-6836-9617

業種

インターネット関連サービス

(2018年10月時点)

 

田中 Daisuke Syosaki(@tanaka_bot_1)氏

仮想通貨の投資家で、自腹で100万円を出してモナコインのプロモーションをする企画で注目を集めました。

この企画は、2017年10月25日~10月31日の間モナコインのプロモーション動画を、秋葉原のUDXや秋葉原ラジオ会館の大型ディスプレイで放映するというもので、Yahoo!ニュースにも掲載されました。

 

モナコインのキャラクター「モナコインちゃん」や、インターネット上で参拝ができる「モナ神社」など、他の仮想通貨ではあまり見られない独自のコンテンツが発達していることが、ファンが多い一つの要因かもしれません。

 

モナコインの魅力③モナ払いができるお店も多い!

世界中でアルトコインは約1,600種類以上ありますが、そのほとんどがまだ実際には使えません。

しかしモナコインは「モナ払い(モナで決済すること)」ができるお店がどんどん増えてきています。

日本国内においては、ビットコインに次いで使いやすいコインかもしれません。

 

Monazon.jp 

こちらはモナコインが使えるお店を探すことができるサイトです。

飲食、物販、理美容、整体、ホテルなどさまざまなサービスをモナコインで支払うことができます。

法律事務所やクリニックでもモナコイン支払いができるところがあるそうです!

 

コインギフト

また、こちらのサイトではモナコインをギフト券に変えることができます。

このように、さまざまな分野でモナコインの支払いができるようになってきたことが魅力のひとつです。

 

モナコインの魅力④国内での取引が多い

モナコインは海外からの取引がまだ約20%しかありません。

「それってデメリットでは?」と思われるかもしれませんが、じつはメリットでもあります。

ビットコイン建て(取引をビットコインですること)で取引されることが多い仮想通貨であれば、ビットコインの値動きにかなり左右されます。

モナコインは円建て(取引を日本円ですること)での取引が他のアルトコインよりも多いので、ビットコインの値動きに左右されにくいといえます。

そのため色々な仮想通貨を持つ人にとっては、リスク分散に優れているといえるでしょう。

 

モナコインの魅力⑤独自のサービス

モナコインには二つの独自のサービスがあります。
それこそがモナコインの大きな魅力となっているのです。
では実際どんなサービスなのかをご説明します。

Monappy(モナッピー)

モナッピーとは、モナコインを利用できるポータルサイトです。

いろいろなものが売買されていて、フリーマーケットのように自分が売りたいものを出品することができます。

また、Webウォレットとして使える点もモナッピーの特徴です。

Webウォレットについては7.モナコインの保管方法にて解説しています。

 

Tipmona(チップモナ)

チップモナとは、投げ銭サービスのことです。

神社でお賽銭を投げるように、自分が応援したい人に気軽にコインを送ることができます。

Twitterのアカウントを持っていれば誰でもでき、おもしろいツイートなどに対して利用しているようです。

 

モナコイン2つの特徴

並んだパソコン

モナコインはSegwitやアトミックスワップなどの技術を導入したことで、「技術力のある仮想通貨」として話題になりました。

 

特徴①スムーズな決済ができる

モナコインは、いち早く※Segwit(セグウィット)や※Lightning Network(ライトニングネットワーク)という仕組みを取り入れました。

これによりモナコインは、ビットコインよりも格段に送金スピードが速く、手数料を安くすることができました。

 

※Segwit(セグウィット)・・・トランザクション(取引データ)を圧縮する仕組み。

圧縮することで1つのブロックに格納できるトランザクションが増えるので、ネットワークの混雑を解消できる。

関連記事:【すぐに理解!】segwitとは?仕組み・価格への影響をご紹介します!

※Lightning Network(ライトニングネットワーク)・・・仮想通貨の少額決済や手数料の削減を目的として開発された仕組み。

関連記事:【速攻理解!】ライトニングネットワークを詳しく簡単にご紹介します!

メインのブロックチェーン(仮想通貨によってインターネット上で取引された記録を、今までのように巨大なサーバーではなく、複数のパーソナルコンピューターで分散して管理しようという、仮想通貨の基盤技術)とは異なるオフチェーン(ブロックチェーンの外でデータをやり取りする技術)上で送金処理が行える。

そのためネットワークの負担を軽減し、スピーディーな承認が可能になる。

 

関連記事:【図解あり】ブロックチェーンの仕組みを超わかりやすく解説してみた

 

特徴②ビットコインとアトミックスワップができる

アトミックスワップとは、取引所などの仲介業者をはさまずに、違う種類の仮想通貨をユーザー同士で取引できる仕組みのことです。

取引所をはさまないので、個人情報や仮想通貨自体の安全性が高まるということで話題となっています。

現在、アトミックスワップができる通貨は10種類ほどです。

ビットコインとアトミックスワップできるのは、モナコインの大きな特徴といえます。

 

モナコインの価格上昇と下落の理由をさぐる!

チャートを支える人たち

2017年10月のモナコイン高騰から、2018年1月の下落までを見てみましょう。

モナコインの価格の流れを示した画像

2017年10月に上昇した理由

モナコインは2017年10月に価格が上昇したのですが、その理由はいったいなんなのかを詳しく見ていきましょう。

 

理由①bitFlyerへの上場

bitFlyer(ビットフライヤー)に上場したことで注目が集まり、それまでモナコインを知らなかった人がどんどん購入しました。

これがモナコインの価格上昇の最大の要因とされています。

 

理由②技術力の高さ

モナコインは、性能が高いライトコインをベースにつくられていて、SegwitやLightning Networkといった新技術も取り入れています。

その技術力の高さに注目し期待する投資家が増えたことが、モナコインの価格上昇の一因かもしれません。

 

2017年12月~2018年1月に下落した理由

仮想通貨には“ほかの仮想通貨の価格につられやすい”という特徴があります。
モナコインの価格が下がったことは、仕方がないかもしれませんね。

理由①仮想通貨全体の価格が下がった

2017年末に仮想通貨全体の価格が上がりすぎたことで、2018年に入りほとんどの仮想通貨が暴落しました。

仮想通貨市場全体の下落であり、モナコイン自体になにか問題があったわけではなさそうです。

 

理由②2017年12月上旬の高騰

2017年12月に、最高で2,400円台にまで高騰しました。

すると多くの投資家たちは「この価格高騰もどうせ長く続くはずがないから売ってしまおう」と考え、売りが殺到したことが下落の一因といわれています。

 

モナコイン消失事件(2018年5月)

2018年5月、モナコインが消失したというニュースが大きく報道されました。
事件の概要や手口、そして対策もわかりやすくお話します!

 

犯人の手口

2018年5月に海外の仮想通貨取引所Livecoinが攻撃をうけ、日本円に換算すると約1,000万円のモナコインが消失しました。

犯人はまずモナコインを海外仮想通貨取引所であるLivecoinに送金し、

他のコインに換えて出金をしたのちに、「セルフィッシュマイニング」という手法でモナコインの取引を無効にしてしまいました。

 

「セルフィッシュマイニング」について説明する前に、ブロックチェーン技術について簡単にご説明します。

ブロックチェーン技術では、ブロック(取引履歴のかたまり)がチェーンのようにつながっています。

このブロックを記録(承認)できるのは、最初にマイニングして正しい計算結果を出した人です。

最初に正しい計算結果を出した人は、マイニングの対価として報酬(この場合はモナコイン)が受け取れます。

マイニングについてくわしくは以下の記事で解説しています!

関連記事:仮想通貨のマイニングをやさしく説明!仕組みからマイニング方法まで!

 

事件の話に戻ります。

犯人はマイニングをしたあと、ブロックをすぐには公開せずある程度つなげたあとで公開しました。

その結果、正しい取引が記録されたブロックは、※PoWの仕組みによって無効になってしまったのです。

このように、ある程度ブロックをつげてから公開することで、正しいブロックを書き換える手法を「セルフィッシュマイニング」といいます。

 

※PoW(プルーフ・オブ・ワーク)・・・仮想通貨の承認方法の1つです。

日本語では「仕事量による証明」といいます。

PoWではブロックチェーンの分岐が起こった場合、チェーンの長い方を採用する仕組みになっているのです。

事件では犯人のブロックチェーンの方が長かったので(先にマイニングをしていたため)そちらが採用されてしまいました。

 

ブロックチェーンについても別記事で詳しくご紹介していますよ。

関連記事:【図解あり】ブロックチェーンの仕組みを超わかりやすく解説してみた

 

取引所の対策

セルフィッシュマイニングの対策としては、入金までの承認数(承認されるまでに作られるブロックの数)を上げることが有効です。

その理由は、入金までの承認数を上げることで攻撃をするコストが高くなり、攻撃を成功させることが難しくなるからです。

今回の事件では、最大で24ブロックまでの攻撃がありました。

これに対して、大手仮想通貨取引所のZaifやbitFlyerは30承認(30ブロック生成)まで、bitbankは一時的に100承認まで入金の承認数を引き上げました。

 

さらに将来の構想として「PoWと他のアルゴリズム(問題を解決するための方法や手順)を組み合わせることでセキュリティを向上できる」可能性もあります。

実際、モナコインの開発者Watanabe氏は、モナコインのプロトコル(コンピューター同士が通信をする際の手順や規約など)を改善して攻撃への耐性を持たせるという方向性の発言もしています。

 

個人でできる3つの対策

仮想通貨を守るためには、自分でもしっかり対策することが大事です。
自分で仮想通貨を守るためにはどのような方法があるのかをご紹介します。

 

対策①ウォレットを持つ

ウォレットで自分の仮想通貨を管理することで、取引所が攻撃されても自分の仮想通貨を守ることができます。

ウォレットの選び方は、7.モナコインの保管方法をご覧ください。

 

対策②取引所は慎重に選ぶ

安全性を高めるには、まずKYC(本人確認)がしっかりしている交換所を選ぶことが大切です。

「ハッシュレートが下位(マイニングの速度が遅いこと)の仮想通貨であること」と「KYCが甘く、入金後にすぐ別の通貨(仮想通貨や法定通貨)に換えて出金できる仮想通貨交換所」の2つの条件が重なったときに、

今回のような「二重消費」攻撃で狙われやすくなります。

 

対策③取引の入金確認をしっかりする

他者からの送金を受けとる場合は、金額、利用する仮想通貨のハッシュレート、相手への信頼度などに応じて、承認数を多めに取るようにした方がよいでしょう。

 

ちなみに、今回の事件で個人の被害は報告されていないそうです。
今回のように仮想通貨の事件は難しいことが多いですが、対策はできますのでしっかりと覚えておきましょう!

 

モナコインの将来性

将来の展望

モナコインの将来性を、3つの要因でみていきましょう!

 

①長期的な投資向き

モナコインはおもに決済目的の仮想通貨です。

モナ払いができる店舗が増えることで、モナコインの使用価値は高まります。

実際にモナ払いができる店舗はだんだん増えていますが、今後も増え続けるとモナコインの値上がりが期待できるかもしれません。

また、「モナッピー」や「チップモナ」などモナコイン独自のサービスは、まだあまり知られていません。

これらのサービスが認知され普及することが、モナコインの将来性には重要になりそうです。

 

以前に比べると仮想通貨市場全体が下火となっています。

どの仮想通貨にもいえますが、仮想通貨市場全体がまた盛り上がることで、

それぞれの仮想通貨の価値は上がりそうです。

以上のことから、急激な値上がりを期待するよりも、長い目で見た投資に向いているかもしれません。

 

②取引所の上場

基本的に、仮想通貨は取引所に上場して取り扱う量が増えると、価格は上がる傾向にあります。

すでにいくつかの国内大手取引所で扱われているという実績をもつモナコインは、今後国内のみならず海外取引所に上場することもあるかもしれません。

 

③サービスの普及

MonappyTipmonaといったサービスがもっと普及していくことでモナコインの需要が高まり、価格が高騰していくことが考えられます。

さらに愛好家が多いモナコインですので、今後さまざまなサービスが増えるかもしれません。

 

それだけこれからが期待できる仮想通貨ということです。

 

モナコインの取引所

取引成立

モナコインを手に入れるにはマイニングなどの方法もありますが、一般的には取引所で買うことが多いでしょう。

モナコインの取引所で有名なのは、ビットトレード、Zaif、bitFlyerなどです。

くわしくは関連記事をご覧ください。

 

関連記事:モナコイン(MONA)の買い方とおすすめの取引所を解説!

 

モナコインの保管方法

ぶたさん貯金箱

そもそも仮想通貨をウォレットに入れる理由はおもに以下の2つです。

①クラッカー(インターネットを悪用して仮想通貨や取引の記録を盗もうとする人たち)から仮想通貨を守るため

②取引所が経営破綻した場合でも仮想通貨を失わないため

 

仮想通貨ウォレットについては、こちらの記事でより詳しくご説明していますので、どんな機能があるのか知りたいという方はぜひお読みください。

関連記事:仮想通貨は自分で守る!仮想通貨ウォレットの種類と長所・短所を解説

 

モナコインのウォレットとしてオススメのものをご紹介しましょう!

 

①Webウォレット

Webウォレットは“秘密鍵をサービスに預けて管理する”ウォレットです。

インターネット上にウォレットのアカウントを開設して使用します。

 

Monappy(モナッピー)

Monappyはポータルサイトとしてだけではなく、Webウォレットとして使うことができます。

利用者同士には送金手数料がかからず、送金時にメッセージを添付できることも人気です。

 

Askmona(アスクモナ)

モナコインについての掲示板のWebウォレットで、商品の購入など実用的な用途というより、コミュニティ参加の1つの方法として使われることが多いようです。

例えば掲示板上で役に立った回答にモナコインを送ったりもらえたりします。

 

もにゃ

モナコインやBitZenyに対応するWebウォレットです。

Android版やiOSにも対応しているので、モバイルウォレットとしても使えます。

直観的な操作がしやすく、メールアドレスの登録が不要なので、気軽に始めることができるでしょう。

また、Zaifと連携していて決済手段として利用できます。

 

②モバイルウォレット

モバイルウォレットは“秘密鍵を自分で電子機器上で管理する”ウォレットです。

iPhoneやandroidでアプリをダウンロードすることで使用します。

 

もにゃ

モナコインをはじめ、ビットコイン、イーサリアムなど多くの通貨に対応するモバイルウォレットです。

直観的な操作がしやすく、メールアドレスの登録が不要なので、気軽に始めることができるでしょう。

また、Zaifと連携していて決済手段として利用できます。

 

Coinomi Walle

モナコインをはじめ、ビットコイン、イーサリアムなどかなり多くの通貨に対応するモバイルウォレットです。

Monacoin projec(モナコインのプログラム開発の公式)が作成したウォレットではないものの、Monacoin project公式ページにて紹介されていて、公式が認めるウォレットといえます。

 

③デスクトップウォレット

デスクトップウォレットは“秘密鍵を自分で電子機器上で管理する”ウォレットです。

PCに専用のソフト(アプリ)をインストールして使用します。

 

Monacoin core

Monacoin projectが作成した公式のウォレットです。 信頼性が高く、ほとんどのOSに対応しています。

 

Electrum-mona

Monacoin projec(モナコインのプログラム開発の公式)が作成したウォレットではないものの、Monacoin project公式ページにて紹介されていて、公式が認めるウォレットといえます。

通常はソフトをダウンロードする際、過去のブロックチェーンをダウンロードをする必要があり、かなり時間がかかってしまいます。

しかしElectrm-monaでは、過去のブロックチェーンをダウンロードする必要がないので、容量が小さく時間も早く終わります。

ちなみにブロックチェーンのダウンロードには1日以上かかってしまうケースも少なくありません。

 

④ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは“秘密鍵を自分で物理的に管理する”ウォレットです。

USBのような専用端末にデータを入れて使用します。

 

Trezor

Trezor専用のブラウザで管理可能なわけではなく、モナコインのデスクトップウォレットなどと連携して仮想通貨を補完します。

 

TREZOR

各ウォレットの「リスク」と「利便性」の関係

仮想通貨ウォレットごとのリスクと利便性

Webウォレットは、オンラインに秘密鍵が置かれているため、クラッキングリスクはこの中では最も高いです。
一方ハードウェアなど、オフラインで保管するほどクラッキングリスクを下げることができます。

ただし、取引する際の出し入れがしづらいなど利便性は損なわれますので注意です。

 

まとめ

モナコインの時価総額は2018年10月現在70位台で、まだまだ成長する可能性はあるでしょう。

独自のサービスも充実しているので、これからもっと多くの仮想通貨ユーザーの方から人気が出そうな可能性があります。

日本発の仮想通貨で国内での人気も高い仮想通貨なので、これから仮想通貨を始めようという方も、仮想通貨投資経験者の方もぜひチェックしてみてください!

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