独自のトークンがあるフィスコの特徴を徹底まとめ


みなさんこんちは、仮想通貨のプロフェッショナル、クリプトです!

仮想通貨の取引所っていろんなところがありますが、なかでもとくに「フィスコ」が気になる方もいますよね。

 

ただ、「フィスコってどんな特徴があるの?」

「フィスコに登録するときになにか注意したほうがいい?」

 

などなど疑問が浮かんでくるでしょう。

そこで今回は、仮想通貨のプロフェッショナルのクリプトが、できるだけ難しい言葉を省いて、フィスコの特徴を詳しくご紹介していきます!

フィスコのことがしっかり理解できれば、仮想通貨投資の可能性ももっと広がりますね。

 

それではさっそくいきましょう~。

 

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フィスコとはどのような取引所?

まずは仮想通貨取引所フィスコについて、基本的な情報を押さえておきましょう。

運営会社の体制が分かれば信頼性を見極めることもできますし、取引所としての特徴やシステムの内容などを理解すれば使い勝手についても想像できるようになるはずです。

 

フィスコへの登録方法が知りたい!

 

取引所の特徴

仮想通貨取引所フィスコには、取引所としての機能だけではなく仮想通貨の「販売所」としての機能も備わっています。

そもそも仮想通貨を購入するのは、取引所から。

というのが一般的。

 

でもじつは、仮想通貨を購入するのは、取引所だけではなく販売所から購入するというのも選択肢の一つなんです。

簡単に取引所と販売所の違いを説明すると、取引所は個人間が取引を行う場を提供するものであり、販売所はフィスコ自身が売買の仲介役になるものです。

 

取扱銘柄やチャートなどは、ザイフのものとほぼ同じになっています。

フィスココイン、ネクスコイン、カイカコインという独自の銘柄も取り扱っている点も特徴でしょう。

 

また、取引画面やチャート画面であらかじめ設定しておいた価格になったときにお知らせがくる通知機能があります。

常にチャートを見ているというのは、誰にでもできることではありませんから、取引のタイミングを知らせてくれるというのはとても便利です。

 

そしてフィスコは、セキュリティ面も充実していて、二段階認証の設定が可能になっています。

二段階認証というのは、ログイン時などにメールアドレスとパスワードに加えてパスコードを求められるというもので、SMSや認証アプリを利用して設定するのが一般的。

しかし二段階認証を行うことで、もし取引所のアカウント情報が漏れても、不正アクセスを防ぐことができるようになっているんですよ。

 

運営会社

運営会社は、2016年4月に設立された「株式会社フィスコ仮想通貨取引所」であり、株式会社フィスコの子会社です。

親会社である株式会社フィスコは主に投資支援サービスを展開していて、「投資と相場への深い理解と洞察に基づいた、資産運用形成に役立つ金融サービスの提供」をうたっています。

 

具体的には、国内株式や海外株式、通貨や債権および金利に関する情報(コメントおよびレポート)の提供やフィスコフィナンシャルカレッジとして金融・証券に携わる人や個人投資家向けに教育講座の解説などを行っています。

 

JASDAQグロースに上場していて、フィスコ仮想通貨取引所以外にも、株式会社ネクスグループや株式会社カイカなど複数の企業が「フィスコグループ」として参加している状況です。

また、フィスコグループの一角であるフィスコデジタルアセットが日本初の仮想通貨の運用を委託できる会社「FISCO Crypto Currency Fund」を立ち上げるなど、仮想通貨に関わる事業について積極的に取り組んでいます。

既存の金融市場における投資ノウハウなどを蓄えているからこそ、独自路線で仮想通貨投資に向き合っているのでしょう。

 

フィスコの基本的な情報を第1章では説明してきました!
セキュリティがしっかりしていると安心して投資できますよね。
しかしどんな取引所でもセキュリティが100%安全とはいえません。

 

でも数ある取引所のなかでも、フィスコを選びたいと思うのは、それほどメリットがあるから!

ということで次の章からは、フィスコで取引をするメリットについて説明していきます。

 

フィスコで取引をするメリット

1ユーロの画像

ではフィスコで取引をするメリットとして、どんなことがあげられるのか、見ていきましょう。

 

仮想通貨取引所としてフィスコを利用するメリットについて紹介していきます。

他の取引所にはない利点が分かれば、積極的に利用したいと感じるようになるはずです。

1つの取引所にこだわる必要はありませんが、いろいろな選択肢を持っておくのは悪いことではないでしょう。

 

手数料が無料

仮想通貨取引所フィスコを利用するうえで大きなメリットの1つが、取引手数料が無料であるという点です。

仮想通貨取引というのは、現在のところ投資という側面が強いものになっています。

 

売買を繰り返したり大きな資金を動かしたりする場合、たとえ1%に満たない手数料であったとしても無視することはできません。

フィスコの場合、取引に「maker」として参加するなら仮想通貨の種類に関わらず手数料が無料です。

 

makerとは、取引所において指値を入れて注文をする人のことです。

また、ビットコインおよびモナコインの取引であれば、Taker(既に提示されている指値で注文をする人)として参加しても手数料はかかりません。

 

独自トークンの購入についてはTaker手数料0.1%、ビットコインキャッシュではTaker手数料0.3%がかかります。

取引手数料無料だけではなく、日本円の入金においても銀行手数料以外はかかりません。

 

出金についても、50万円未満は350円、50万円以上では756円の手数料となります。

仮想通貨やトークンの入金は送金側が負担する送金手数料のみであり、出金に際しては通貨の種類に応じてビットコインは0.00001~0.0005BTC、モナコインは0.001MONA、ビットコインキャッシュは0.001BCH~0.0008BCHです。

 

信頼がおけるセキュリティ対策

さきほど軽く触れたフィスコのセキュリティのお話になります。

ここではもう少しフィスコのセキュリティ対策について詳しく説明していきますね!

 

フィスコは、顧客から預かっている暗号通貨のうち流動しないものは、システムから完全に切り離されたオフラインのコールドウォレットでの保管を行っているのです。

また、保管された暗号通貨を再移動する際には、複数の管理による電子署名が要求されるマルチシグが複数段階に渡って必要とされる内部統制制度を導入しています。

 

さらに個人が管理するアカウントについても、複数回のパスワード入力ミスが発生した場合にはアカウントを一時的にロックするといった対応をしています。

これは本人以外の人間が不正にアカウントを利用することを阻止するためのものであり、顧客に安心して取引所を利用してもらうための配慮でもあります。

 

こうしたセキュリティ対策がしっかりとされているという点は、取引所としてフィスコを利用するうえで大きなメリットとなるでしょう。

 

やはり手数料というのは、地味にかさんでくるお金なので省けるならなるべく省きたいところですよね。

とにかく手数料をカットしたいという方なら、フィスコのメリットを最大限に生かせるかもしれません。

さて、ここまでお話してきたなかで、フィスコの特徴については理解できましたでしょうか?

 

ただ、まだフィスコに投資をするのは早いかもしれませんよ?

なぜなら、フィスコがどんな仮想通貨を取り扱っているのかを知ってからのほうが、より効果的な投資を行うことができる可能性があるからです。

そこで次の章からは、フィスコがどんな仮想通貨を取り扱っているのかをご紹介します!

 

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フィスコで取引可能な仮想通貨とトークン

数種類の仮想通貨

取引所としての魅力を考えるうえで、取り扱っている銘柄というのは重要なポイントです。

フィスコで取り扱われている仮想通貨および「トークン」の種類について紹介していきます。

 

トークンとはブロックチェーンによって独自に発行した仮想通貨のことであり、フィスコ自身が発行しているトークンもある点にも注目してみるといいでしょう。

 

販売所フィスコで取引可能な仮想通貨

フィスコには取引所と販売所がそれぞれありますが、取り扱っている銘柄に違いがある点には注意しましょう。

販売所ではビットコインとモナコインの2種のみが売買できます。

 

ビットコインは最初に作られた仮想通貨であり、多くの取引所で取り扱われている銘柄です。

一方モナコインは日本初の仮想通貨であり、根強いファンが多くコミュニティが活発であることで注目を集めています。

 

オタク文化と関わりが深いこともあり、決済に対応するインターネットサイトや国内の商店などが現れるほどです。

仮想通貨にとって、ファンやコミュニティからの後押しというのは欠かせないものですから、そういう面からも期待されています。

 

販売所ではフィスコが売買を管理するため、取引成立が早いものの、代わりにスプレッド(買値と売値の幅。実質上の手数料)が大きくなっている場合があります。

販売所を利用するときには、確認を忘れないようにしましょう。

 

取引所で取引可能な仮想通貨・トークン

取引所で取り扱っている仮想通貨およびトークンは全部で6種類あります。

仮想通貨はビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュの3種類です。

ビットコインキャッシュは2017年8月1日にビットコインから分裂して生まれた仮想通貨であり、性能面ではさほど大きな違いはないといわれています。

 

また、これからの仮想通貨とは別に、フィスコでは「トークン」と呼ばれる独自の仮想通貨の取引も可能です。

取り扱っているのは、フィスココイン、ネクスコイン、カイカコインの3種類であり、株式会社フィスコおよびフィスコグループの企業により発行されています。

 

フィスコは仮想通貨取引所の運営だけではなく、仮想通貨の発行についても積極的な姿勢を見せているのです。

3種類のトークンについて、それぞれの特徴なども含めて、詳しく解説していきます。

 

フィスココイン

フィスココインは取引所を運営している企業の親会社である「株式会社フィスコ」が発行しています。

通貨の単位はFSCCであり、総発行料は5000万FSCCとなっていて、今後発行量は増えません。

 

もともとは発行元である株式会社フィスコの2016年12月中期・期末における株主優待として発行されたものです。

株式会社フィスコが提供する投資情報に関するレポートなどを購入する際にも利用できる仮想通貨であるものの、現状では使用できる範囲は限定的になっています。

 

価格に関しては、2017年末まではほとんど値動きはなく1FSCC=35円あたりを推移していました。

それが、12月に入るとゆっくり価格を上昇させていき、12月20日になると1FSCC=100円を超えていきます。

 

そこから一気に値崩れしてしまい60円前後まで落ち込んだ後に、1月9日に再び急騰して120円の値をつけてから急落し、1月30日に暴騰して翌日に暴落となりました。

2017年末まで続いた仮想通貨市場の好況に引っ張られて値を上げましたが、流動性の低さから暴騰暴落を繰り返すという状況になったようです。

 

2018年5月現在は、1FSCC=20円ほどの価格になっています。

 

ネクスコイン

ネクスコインの発行元は「株式会社ネクスグループ」であり、インターネットや通信技術に関する企業です。

他にもデジタル管理された野菜の栽培事業なども行っています。

 

ネクスコインの単位はNCXCであり、総発行量は2,000万NCXCです。

株式会社ネクスグループの株主優待として配布され、同社が提供する商品やサービスを購入するために利用することができます。

 

仮想通貨取引所であるザイフにも上場していて、上場直後に1NCXC=2,000万円という価格をつけた直後に1円まで暴落するという不思議な値動きを見せたことで話題になりました。

それ以降は200円前後の値が続くものの、2017年6月から仮想通貨市場全体が活況になったこともあり、一時は1NCXC=800円まで値上がりします。

 

しかし、すぐに価格は下降に転じて、2017年末には100円ほどで推移するようになりました。

それが2018年1月には再び値上がりして300円を超えていきます。

ですが、市場全体の低迷が重なってしまったためか再び値を下げていき、2018年5月現在では1NCXC=80円程度で動いている状態です。

 

カイカコイン

カイカコインを発行しているのは、「株式会社カイカ」であり、システム開発やシステムコンサルティング事業を持つIT企業です。

ブロックチェーン技術に関する研究もしており、金融や流通におけるシステム提供を主な事業としています。

 

カイカコインは、株式会社カイカの株主優待として配られたものであり、発行目的は「株主に仮想通貨を体験してもらうため」です。

そのため、カイカコインも発行元の株式会社カイカが提供するセミナーの受講に利用できます。

 

発行元の企業が成長すれば何らかの付加価値が生まれる可能性もあるものの、現在のところ将来性は見えてこない状況です。

発行当初は人気がまったくない状態で、1CICC=1円程度の状況が長く続いていました。

 

2017年に仮想通貨市場全体が好況になると、カイカコインも値を上げていきます。

加えて、銀行が導入したブロックチェーンサービス「mijin」の開発に株式会社カイカが関わっていたという噂もあり、最終的には1CICC=120円を超えるほどの暴騰が起こりました。

 

しかし、2018年1月に入ると価格は急落を始め、そのまま下降し続けていきました。

2018年現在では、10円程度の価格で推移しています。

 

取り扱っている仮想通貨の種類はあまり多くないけど、フィスコ独自のトークンを取り扱っているのが特徴ですね。
トークンに魅力を感じたから登録する決め手になった方もいるでしょう。

ただしフィスコに登録するときには、注意すべき点もしっかりありますので、次章から詳しく見ていきましょうか!

 

フィスコの注意点とは?

財布からはみ出るコイン

取引所としてのフィスコにはさまざまな魅力がありますが、まったく不足がないというわけではありません。

ですから、利用する前に注意する必要がある点もお伝えしておきます。

 

まず、フィスコでは現物取引のみしか扱っておらず、レバレッジ取引ができません。

証拠金を預けることでその数倍の取引ができるレバレッジ取引は、大きな利益を狙えるものですが、残念ながらフィスコでは対応していない点は覚えておきましょう。

 

そして取り扱っている仮想通貨の種類が少ないところも気になるところです。

独自のトークンなども取引できるのは利点ですが、一般的な仮想通貨の取り扱いは3種類のみとなりますので、もっといろいろな銘柄で取引をしたい人にはあまり向いていないかもしれませんね。

 

フィスコがおすすめな人

チャートを見る男性

さきほどとは反対に、今度は「こんな人はフィスコへの登録がおすすめ!」という点をピックアップしたいと思います。

 

フィスコの特徴はやはり、独自のトークンを取り扱っている点。

なのでトークンに興味がある方は、フィスコに登録するのがおすすめ。

他の仮想通貨取引所では、こうしたトークンを購入するというのは難しく、そもそも取り扱っていないところが多いのです。

ですから、フィスココイン、ネクスコイン、カイカコインという3種類のトークンを取引してみたい人は、フィスコに登録する価値が高いかもしれません。

 

また、これらのトークンはフィスコグループのいくつかの会社で実際に使用することができるようになっています。

フィスコが提供する投資レポートや、ネクスグループが栽培している野菜および関連した食品、またカイカが開催しているブロックチェーンに関する講座を受講するサービスなどの購入に利用できるのです。

 

加えて、ウェブトラベルでは上記トークンでハワイ旅行を購入することもできます。

実際にトークンを利用してみたい人や、フィスコグループ内の企業が提供するサービスに興味がある人なら、フィスコ仮想通貨取引所を選ぶのが最適でしょう。

 

フィスコの特徴や魅力を知って、これからぜひ登録したいと思っている方もいるのではないでしょうか?

それならさっそく登録!といきたいところですが、いったいどうやってフィスコへ登録すればいいのか分からない。

ということで、フィスコへはどうやって登録すればいいのか、次の章から詳しく解説してきます。

 

フィスコへどうやって登録すればいいの?

パソコンを操作する女性

フィスコの利用が合っていると感じた人は、利用のためにまず登録を行う必要があります。

アカウントを手に入れて初めて、フィスコでの仮想通貨取引が始められるのです。

フィスコの登録方法を手順を追って解説していきます。

 

フィスコへの登録方法

フィスコで仮想通貨取引を始めるためには、最初にウェブサイトの登録フォームへ入ります。

そこでメールアドレスを登録すると、自動返信でメールが送られてきますから、できればPCで確認できるアドレスを入力しましょう。

 

返信メールに記載されているURLにアクセスすると、今度はパスワードの設定を求められます。

セキュリティのためにも、他のサイトなどで利用しているパスワードではないものを設定するといいでしょう。

 

パスワードの設定が終わったら、続いて本人情報を登録していきます。

加えて本人確認として電話番号、本人確認書類が必要です。

それらの手順が終わってから数日すると、記入した住所にハガキが郵送されます。

 

これを受け取れば、フィスコ仮想通貨取引所への登録は完了です。

送られてくるハガキを受け取るまでは、本人確認が終了しませんし、取引を開始することもできませんから忘れないようにしましょう。

手間がかかると感じるかもしれませんが、それだけ取引所の安全性を守ろうとしているという証でもあります。

 

フィスコに登録するために必要な書類

フィスコへの登録を進める際、本人確認として書類の提出を求められます。

本人確認書類として認められるものは、単体で認められるものと複数の書類が必要。

運転免許証、顔写真付きの住基ネットカード、マイナンバーカード、在留カードはいずれか1点の提出で充分です。

 

日本国パスポートもしくはビザの場合は、さらに公的証書(保険証あるいは住民票)または名前と住所記載の書類(公共料金、固定電話の領収証書)と一緒に提出する必要があります。

 

顔写真のない書類しかない場合には、公的証書(健康保険証や住民票など)と公共料金の明細書の組み合わせで2点を用意しましょう。

これらの書類のなかで、有効期限のないものは発行から3ヶ月以内のものをアップロードする必要があります。

 

書類の提出方法はJPEG形式またはPNG形式の画像ファイルにして本人確認書類ページから提出するというものです。

あらかじめスキャナーなどで画像として取り込んだものを用意しておくと手続きが早く済むでしょう。

 

ログイン方法

フィスコへのログイン方法は、まずウェブサイトのトップページ右上にあるログインメニューからログイン画面に入ります。

そこであらかじめ登録してあるメールアドレスとパスワードを入力し、「私はロボットではありません」の欄にチェックを入れてから「ログイン」をクリックすればホーム画面に移動するでしょう。

 

二段階認証を設定している場合には、パスワード欄の下にある「2段階認証を設定している場合はクリック」を押すと、2段階認証トークンの入力も一緒に求められます。

自宅のPCなど、他の人が触れることのないコンピュータからのログインしている場合は、「このコンピュータを信頼する」欄にチェックを入れてログインすると、時間からそのPCでのログインする場合にかぎって、2段階認証を省くことができます。

アカウントの乗っ取りなど不正な方法でアクセスされるのを防ぐためにも2段階認証の設定はとても重要です。

 

できれば、フィスコへの登録が完了した段階ですぐに設定しておくことをおすすめします。

 

取引の流れ

フィスコでアカウントを作成したら、次はいよいよ仮想通貨取引を始めてみましょう。

まず申し込む前の準備として、最初にアカウントへ日本円を入金する必要があります。

アカウントに資金が入っていないままでは、仮想通貨を購入することはできません。

 

手順は以下のようになります。

  1. 自分のアカウントページから「日本円入出金」を選択する
  2. 「日本円入金(銀行振込)」へと進む
  3. 登録した銀行口座名義名とユーザー識別数値を記入する

 

また、他の取引所で購入したり他の人から譲渡してもらったりといった理由で、ビットコインやモナコインを保有している場合はそちらをフィスコのアカウントに送金することでも取引を始められます。

販売所を利用する場合は、買値や売値が表示されていますから、取引したい価格であれば注文を出してみましょう。

取引所では、板に表示されている価格を見つつ、板の価格で売買するか好きな価格を指値で設定して注文するかを決めることができます。

 

どちらの場合も、取引に慣れるまで少額で試すなどするといいでしょう。

 

これでフィスコに登録することができますね。
では実際にフィスコで投資をはじめたとき、どうやって儲けを出せばいいのか。
仮想通貨投資をやるなら当然儲かる方法を知りたいところでしょう。

 

でも投資に絶対などありません。

つまり儲かる方法など存在しないのです……。

でも、知識をしっかり付けると、少なくとも今投資するタイミングではない!というのが見極められるかもしれません。

そこでポイントになるのは、「スプレッド

ということで、フィスコのスプレッドについて次章で解説します。

 

仮想通貨のスプレッドに注目すれば情報がつかみやすくなる?

チャートなどさまざまな情報

仮想通貨取引所であるフィスコを利用し、取引を通じて儲けを出そうと考えるなら、ただ漠然と注文をしているだけではなかなかうまくいかないでしょう。

価格が低いうちに購入し、高くなったところで売却すれば利益が出ると考えるかもしれませんが、あらかじめ注意するべき点があります。

 

仮想通貨取引において、「スプレッド」というのはとても重要です。

スプレッドっていうのは、簡単に説明すると仮想通貨の購入価格と売却価格の差のことなんです。

 

スプレッドを考えないで取引をするとなかなか利益を出せないばかりか、気づけば損失が出ているという場合もあります。

もちろん見極めたからといって絶対もないのですが……。

 

とくに、スプレッドが大きくなる傾向が強いのは販売所です。

販売所は取引所(フィスコ)が仲介役となって仮想通貨を取引します。

 

売りたい人はフィスコに買い取ってもらい、買いたい人もフィスコから直接買うことになるわけです。

仲介役がいるおかげで、取引自体はスムーズに済みますが、スプレッドによって実質的な手数料を取られることになります。

 

スプレッドは時期によって変動しますが、2~3%程度かかると考えていいでしょう。

また、取引所での取引でも、独自トークンやビットコインキャッシュにはTaker手数料が0.1~0.3%かかります。

 

利益を上げることを優先するなら、取引所での手数料が無料になるビットコインかモナコインの取引に絞ってみるのも1つの手です。

少なくとも、スプレッドや手数料の段階で損をしないために、こうした点への配慮は忘れないようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

ほかの取引所と比べて、セキュリティが高く安心感があるフィスコ取引所であるものの、残念ながらまだ認知度という点では少し劣るかもしれません。

 

とくに仮想通貨取引の初心者であれば、なかなか思ったように取引が進まないといった状況に悩んでしまう可能性もあります。

 

ですが、独自のトークンを発行しているなど、フィスコにしかない魅力もたくさんあるので、トークンに興味がある。

トークンを有効に使ってみたいという方には最適な取引所だといえるでしょう。

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