【2018年最新】買っておくべき?あなたに最適な仮想通貨はいったいどれ?


 

こんにちは! 仮想通貨について毎日7時間、勉強中のカナです!

仮想通貨を買うときってみんなはどうやって決めているんでしょうか?

仮想通貨って種類が多くて、どれを選べばいいかわかりませんよね。

仮想通貨を買ってみたいけど、自分で判断することはむずかしいです。

これから仮想通貨を始めても稼ぐことができるのかどうかも気になります。

そこで仮想通貨のプロフェッショナル、クリプト先生に仮想通貨のオススメと選び方のポイントを教えてもらうことにしました!

 

 

クリプト先生!
仮想通貨の種類が多くて、どれを選べばいいのかわからないんです!

 

おお!カナさん。
相変わらず急ですね。おたまを持ったままですよ。
今日もお料理の途中で「これから始める仮想通貨塾」へ来てくださったのですね。

 

・・・あ。
ぶっちゃけ電子レンジしか使ってないので大丈夫です!
そんなことより、自分にぴったりの仮想通貨を選ぶ方法、教えて下さい~!

 

お家は大丈夫そうで安心いたしました。
仮想通貨は、これからの伸びしろが期待されている通貨です。
仮想通貨ごとの特徴がそれぞれ違うので、「自分にとってどうか」を見極める楽しさがあるんですよ。

 

そんなこといっても、どれを選べばいいのかわからないんですよ。

 

オススメの仮想通貨を教えることもできますが、まずはカナさんが仮想通貨を自分で選べる楽しさを知れるようにサポートしたいと思います!

 

結局なにを買えばいいの?1,700種類ある仮想通貨を選ぶポイント

 

仮想通貨は1,700種類もあるといわれており、これからも種類が増え続けると考えられます。

なぜなら仮想通貨はいろんな人が発行できる新しいお金だからです。

まだなじみのない仮想通貨でも、これからたくさんの人に支持される可能性があれば、早い段階で手に入れておくことで、より多く稼ぐことができます。

星の数ほど広がりをみせる仮想通貨から、自分の投資スタイルに合った銘柄を探していきましょう。

 

仮想通貨を選ぶなら、まずは2つの投資スタイルのうちから1つを選択しよう!

 

大きく分けて投資スタイルは2つあります!

【1】着実に仮想通貨を増やしていくスタイル

【2】一攫千金を狙うスタイル

 

投資スタイルをどちらか決めたら、仮想通貨おススメを選ぶポイント6つを意識してみてください。

自分にぴったりの銘柄がどれかわかるようになっているはずです。

 

◇仮想通貨を選ぶ6つのポイント◇

  1. 将来性を知る
  2. 実用性を知る
  3. 技術力を知る
  4. 時価総額を知る
  5. 知名度を知る
  6. 信頼性を知る

 

仮想通貨を選ぶポイント1時価総額を知る

 

ジカソウガクを知る・・・?
それって大事なんですか?

 

「時価総額」とは、仮想通貨の価格×発行枚数です。
この時価総額が仮想通貨の価値であるといってもいいでしょう!
なぜなら仮想通貨は誰でも発行できるお金。
みんなが欲しがれば欲しがるほど、どんどん価値が上がり時価総額もうなぎ上りになります!

 

じゃ~時価総額の低い仮想通貨を買えば「億り人」になれるんですね!

 

しかし、みんなが欲しがらなければ、仮想通貨はそのうち忘れ去られてしまいます。
とくに時価総額が低い状態だと仮想通貨の価値が下がりやすくなります。
そのため、時価総額がどうなのか、チェックして買うことが大切です!

 

仮想通貨を選ぶポイント2知名度を知る

 

知名度というのは、多くの人に知れ渡っていて有名なもののことです。

だれもが知っているほど有名なものに人は安心感を覚えるものです。

そのため、なんとなく仮想通貨を買いたいなと思っている人は、まずは知名度の高い仮想通貨を買う傾向があります。

一度、名前が知れた仮想通貨はどんどん人気が出ていくものが多いのです。

知名度は時価総額を左右するため、重要なポイントといえるでしょう。

 

仮想通貨を選ぶポイント3将来性を知る

 

購入した仮想通貨の価値がこれから上がるのかどうかは、その仮想通貨を欲しいと思ってくれる人が多いかどうかで決まります。

仮想通貨を作るときは、たくさんの人にとって魅力的な通貨になるように念入りな計画書が作られます。

計画書をみんなに見せることで「これはこのように将来性のある仮想通貨になる!」とアピールすることができます。

この計画書のことを「ホワイトペーパー」といいます。

 

このホワイトペーパーから2つのポイントを見ていただきたいのです。

今後どんなことが行われるか

仮想通貨がどんなことに使われるか

 

ホワイトペーパーの内容に納得できたら購入するのが理想的です。

 

仮想通貨を選ぶポイント4信頼性を知る

 

信頼性はホワイトペーパーで確認できます。

どんな計画を立てているかを調べたら、計画通りにきちんと進められているか確認することが大切です。

開発者の顔が載っているかどうかも重要な見極めポイントです。

 

ホワイトペーパーはそれぞれの仮想通貨のホームページに載っています。

「仮想通貨名 公式」で検索するホームページを見つけることができるでしょう。

中にはホワイトぺーパーがない仮想通貨もあります。

ホワイトペーパーがない仮想通貨は購入するかどうかの判断が難しいため、避けた方が良いでしょう。

 

信頼性が大切な理由のひとつに、仮想通貨の中には詐欺コインという悪質なものがあります。

信頼性が低い仮想通貨であると、詐欺コインを購入してしまうことになり、資産を失うリスクを負います。

仮想通貨は誰でも手軽に作れるからこそ、十分気をつけなければならないものです。

 

仮想通貨を選ぶポイント5技術力を知る

 

仮想通貨を選ぶポイントで最も大切だと思っているのが「技術力」です!

【仮想通貨の技術力を知るポイント】

  • 取引がどれぐらい早くできるのか(取引の承認速度)
  • 安全に使える仕様になっているか
  • 今後、サービスを発展させられる応用力を持っているか
  • 仮想通貨を作るときの技術者の経歴

 

とくに、取引の承認速度には技術力が大きく関係するところだといえますよ。

 

仮想通貨を選ぶポイント6実用性を知る

 

実用性とは仮想通貨の「使い勝手」がいいかどうかのことです。

投資するだけではなく、手に入れた仮想通貨がどのようなお店で実際に使えて何が購入できるのか調べてみましょう。

 

実用性が高いほうが多くの人にとって魅力的であり、価値が上がりやすいです。

仮想通貨で車を買えるお店があるのか調べて、そのお店が扱っている銘柄を買ってもいいでしょう。

よく調べてみると、いろいろなところで仮想通貨を使うことができます。

 

長くなりましたが6つのポイントを踏まえて、仮想通貨のおすすめをご紹介していきます!

 

よろしくお願いします!!

 

将来性大の仮想通貨オススメ一覧!

 

【今回オススメする仮想通貨】

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • NEM(ネム)
  • NEO(ネオ)

 

では、これから仮想通貨のオススメを紹介していきます!

 

仮想通貨の王様ーBTC(ビットコイン)

ビットコインオススメビットコイン分析

実用性

・BTCで支払える店の増加。

・BTCのATMで取引所を介さずに現金化できるため、利便性が高い。

・一般に銀行で国際送金するよりも、BTCは早く送金ができ、送金手数料が格安。

・仮想通貨はBTCを軸としているため、BTCでほとんどの仮想通貨を購入できる。

将来性

・ブロックチェーンシステムが生まれた初の仮想通貨であるため、仮想通貨の基軸となっており、安定感が高い。

・日本をはじめとして、多くの国がBTCに関与している。

時価総額

・第1位 \131,816,632,578

・仮想通貨の中で最も多くの取引が行われている。取引が盛んであるほど仮想通貨の取引がスムーズに行えるため、好きなタイミングでBTCを売買することができる。

知名度

・タレントの出川哲朗さん、成海璃子さんがテレビCMで宣伝してから一躍名前が広まった。

・仮想通貨に詳しくない人もBTCを知っているほどで、日本でのBTC認知度は9割を超える。

技術力

・ナカモト・サトシが考案したブロックチェーン技術によって改ざん、不正が事実上不可能な仮想通貨となっている。

・BTC誕生の2009年から現時点(2018)まで膨大な取引が行われているが、一度も大きなシステムの不備や停止がない。

 

BTCは、ほかの仮想通貨に比べると取引認証の速度が劣っています。 この点がマイナスポイントといったところです。

 

BTCはどこで買うのがオススメですか?

 

【BTCのオススメ取引所はビットフライヤー】

ビットフライヤー(bitflyer)仮想通貨取引所

  • 大手の損害保険会社と提携しており、資産保護対策がある
  • BTCのFXで世界有数の取引量
  • ユーザー数・資本金ともに国内最大級の規模

 

※2018年10月現在、新規口座開設は停止中です

 

bitbank

 

ETH(イーサリアム)

イーサリアムオススメイーサリアム分析チャート

実用性

・ETHはBTCのような決済システムではなく、アプリなどを開発する基盤として誕生。

・ETHの技術を使ったアプリはすでにいくつか誕生している。

将来性

・トヨタや三菱UFJ銀行がETH連合に加盟、世界中のトップ企業も参加しているため将来性は抜群

・ライデンネットワークという取引の認証をより早くするための機能改良プロジェクトが進められており、完成した場合は通貨の送金が1秒未満で完了すると言われている。

時価総額

・第2位 \48,094,394,397 

・BTCと比べると時価総額は大きく離れているが、アルトコインの中では一番の時価総額。

知名度

・日本での知名度も徐々に高くなっているが、BTCと比べると知名度は低い。

・仮想通貨について調べたりする人が知っているぐらいでしょうか。

技術力

・スマートコントラクト「契約の自動化」を備えている。

※スマートコントラクトとは、第三者が介入する必要のある契約や取引を介入なしに自動で行う機能のこと

・スマートコントラクトによって、今までのアプリとはちがう運営なしのゲーム開発が可能に(ETHのブロックチェーン上で動くゲーム)

 

【ETHのオススメ取引所はビットバンク】

bitbank

  • 高いセキュリティ!
  • 取引高が多く注文(売買)しやすい!(利用者が多い!)
  • 全通貨ペア取引手数料無料!(2019年1月4日まで延長中!)

 

ちなみに、BTC以外のコインはアルトコインと呼ばれています。

Alternative Coin(オルターネテブコイン)の略で、アルトコインはBTCの代わりになるコインのことを意味します。

 

bitbank

 

XRP(リップル)

実用性

・送金手数料が格安。

・日本円で1万円を海外に送金する場合、手数料の相場は4,000円。

・XRPで1万円を海外に送金する場合、一律0.15%の手数料であるため手数料は15円。※1XRP100円とする

将来性

・2016年には、みずほ銀行、りそな銀行などを含む43行と海外の大手金融機関が続々とリップルの採用を表明し、金融機関向けエンタープライズ製品へのリップルの統合が進められている。

・2018年はリップル関連の事業が一気に拡大すると言われており、XRPの価値が高騰しやすい。

・リップルの将来性は、言わずと知れた大企業のGoogleが出資しているほど。

時価総額

・第3位 $24,135,805,213

知名度

・「いくで、やるで、買い増しや」とXRPをにぎわしている100億円PLAYERのIYRK会長がXRPの知名度を上げている。

※ちなみにIYRKは「Iいくで」「Yやるで」「Rリップル」「K買い増しや」のこと。

技術力

・リップルの技術面を見込まれて多額の投資がされている。

・送金速度がかなり速い(BTCが1時間以上、ETHが2分以上、リップルは4秒) 毎秒1,000件の取引を処理できる。

・取引不正をすればするほどXRPの総量が減るシステム。

 

【XRPのオススメ取引所はビットバンク】

ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで

  • 全通貨ペア取引手数料無料!(手数料無料)
  • 取引高が多く注文(売買)しやすい!(利用者が多い!)
  • セキュリティ対策が整っている!

 

XRP(リップル)ですが、送金や決済に特化した仮想通貨の技術そのものをリップルといい仮想通貨自体はXRPと呼びます

 

ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで

 

NEM(ネム)

実用性

・NEMは取引認証スピード(ブロックを作る間隔)が約1分と早いのも特徴。

※BTCが約10分、さらにBTCよりも早いとされているLTC(ライトコイン)でさえ約2分とされている。

・取引スピードをみるとNEMはBTCやLTCよりも実用性に優れているといえます。

将来性

・取引を高速で処理するため「カタバスト」というシステムが今後使われる。「カタパルト」によって1秒間に4,000件の取引を処理することができるので、ユーザビリティが上がる。

※NEM(カタパルト使用時):4,000件/秒

・テックビューロ社(ZAIF取引所を運営)がNEMのブロックチェーン技術を採用して『mijin』というサービスを開始している。mijinとはブロックチェーン技術を誰もが簡単に利用できるようにするサービス。

時価総額

・第14位 $2,491,621,850 

知名度

・開発チームの一人が日本人。

これがきっかけで日本でもNEMの名が広がる。

技術力

・Eigen trust というシステムで、NEMを持っている参加者が信頼できるかどうか数値にする。数値化されたデータのもと、信頼性がある情報源であるか確かめることができる。

・取引時にメッセージを320文字以内で送ることができる。メッセージは非公開にして全体に見せないようにすることもできる。

 

NEMってわたし、聞いたことあります! コインチェック事件で有名になったコインですよね?危険なコインじゃないんですか?

 

NEMが盗まれましたが、コインそのものに問題があったわけではないですよ。 宝石泥棒が宝石を盗んだからって、宝石に罪はないでしょう。 むしろ価値があるから盗まれたわけです。将来性が見込まれていると取れるでしょう。

 

【NEMのオススメ取引所はZAIF】

Zaif(ザイフ)仮想通貨取引所

  • コールドウォレット管理で高いセキュリティ性能
  • 取引手数料が安い
  • NEM取引量の約半分がZAIFから

 

※2018年10月現在、ZAIFは新規口座開設を停止しています

 

NEO(ネオ)

ネオのオススメネオの分析

実用性

・開発者にとってメリットが大きい特徴がある。現在は3つのプログラミング言語(『C#』『Java』『Kotolin』)で開発できる。将来的には開発に利用できるプログラミング用語をさらに4つ(『C++』『 GO』『Python』『JS』)へ増やす予定で、今後の発展が見込めるコイン。

・プログラミング言語を増やすことで、開発の敷居が低くなり、NEOの技術を誰もが使いやすくする。

・多目的に利用でき、ETHと同じようにNEOの技術で作られたアプリがリリースされている。

将来性

・NEOは中国初の仮想通貨であり、中国が仮想通貨に対して何らかの規制をする場合があるため、やや不安要素がある。

・NEOの総発行量は1億NEOだが、半分の5,000万枚をNEO協議会が保有しており、システムの乗っ取りを防いでいる。

時価総額

・第9位 $4,187,965,807

知名度

・中国にとって初のパブリックブロックチェーン。

※パブリックブロックチェーンとは、ブロックチェーン技術を自由に利用することができること。

・中国版のETHと呼ばれており、海外では知名度が抜群、日本でも知名度が高くなってきている。

技術力

・1秒間に1,000件の取引が可能。システムの最適化を施せば、現在の10倍の速度(1秒間に10,000件)の取引が可能になる。

※世界でも高速といわれるVISAカードでも1秒で4,000~6,000件の取引件数

・スマートコントラクト(契約の自動化)を備えている。

中国で生まれた仮想通貨で中国版のETHとも呼ばれています!

【NEOのオススメ取引所はバイナンス!】

Binance(バイナンス)仮想通貨取引所

  • 取引銘柄がかなり豊富
  • 世界トップクラスの取引量
  • SSL(セキュリティ診断)では最高ランクのA+を獲得

 

海外取引所のバイナンスでNEOを取引するためには、まず国内にある取引所で口座を開設する必要があります。

バイナンスでは日本円を使うことができないため、国内の取引所から仮想通貨をバイナンス口座に送金して、その仮想通貨でNEOと取引する流れです。

そのため、まずは国内の取引所で口座を開設しておきましょう。

bitbank

 

将来性を見込める仮想通貨おすすめ一覧!

 

安全に投資できる仮想通貨を5つ挙げてまいりました。 でも、ちょっと冒険したいという方のために、私が注目している仮想通貨をご紹介しますね。

 

これからに期待が大きそうな仮想通貨を紹介してくれるんですね!

 

そういうわけですが、投資は自己責任です。
自分が本当に可能性を感じるものを選んでください。

 

【将来性を見込める仮想通貨オススメ一覧】

  • ELF(エルフ)
  • STORM(ストーム)
  • ZEN(ゼンキャッシュ)
  • NXS(ネクサス)

 

EFL(エルフ)

EFLエルフの将来性・今後の分析

実用性

・ビジネスのさまざまな分野に応用できるように、出版や不動産業界などだれもが自由にカスタマイズできるよう、ELFの技術は提供されている。

・ELFの使い道は、ELFのブロックチェーンシステム上で契約が行われたときに、ELFを手数料として支払うことが一般的。     

将来性

・プラットフォーム型の仮想通貨はETHやNEOなど競合がいる。

・中国企業の多数の出資に加え、Googleの持ち株会社であるAlphabetの出資を受けている。

時価総額

・¥27,080,179,192  第74位 

知名度

・仮想通貨を無料で配布することで仮想通貨の人気が高まり、それに伴って知名度も上がっていきます。これをエアドロップといい、ELFはエアドロップを実施しており、知名度をかなり高めている。

技術力

・ほかの仮想通貨の技術は、単一のノード(参加者)がシステム全体のパフォーマンスを決めるといわれているが、ELFの場合はノード間でタスクを分散することで、システム全体のパフォーマンスを維持する。

ELFの予定表を見ると、2019年1月にエルフは正式運営される見込みのため、投資をするには気長に待つ必要があるでしょう。

 

【ELFのオススメ取引所はバイナンス!】

Binance(バイナンス)仮想通貨取引所

  • 取引銘柄がかなり豊富
  • 世界トップクラスの取引量
  • SSL(セキュリティ診断)では最高ランクのA+を獲得

 

bitbank

 

STORM(ストーム)

STORM(ストーム)の将来性・オススメ。今後を分析

実用性

・ストームマーケットでは、大規模の仕事を細かな仕事に分断することができる。

・仕事をこなすにつれて、ユーザーのレベルが上がるゲーム感覚を取り入れており、ユーザーの信頼性が可視化した仕様になっている。

・ストームマーケットは、アンケートなどのポイントサイトでもある。

将来性

・仲介などで一般的にかかる取引手数料が10%~40%に対して、ストームマーケットは取引手数料が1%のみ!

・スマートコントラクト(契約の自動化)によって、コストと処理時間を大幅に削減することができる!

時価総額

・¥27,943,264,539 第68位

知名度

・ストームマーケットは日本では知名度が低く、まだまだ市場への浸透度が少ない。

技術力

・ストームマーケット上で、企業と個人のやりとりができる。

・メッセージをトランザクションに含めて送ることが可能。

・マイニング報酬の8.5%をZENの開発、操作に割り当てられ、3.5%をセキュリティ対策に割り当てられる。

 

仮想通貨STORMは、ストームマーケット(STORMMARKET)で取引するときに必要となる通貨です。

ストームマーケットとはストームプレイ、ストームギグス、ストームショップの総称です。

 

ストームマーケットの一番いいところは、手数料が大幅に削減できるとこと!

仲介で一般的にかかる手数料が全体の10%~40%。

しかし、ストームマーケットでは全体の1%です。

 

5,000人分のアンケートを頼みたいと思い、アンケート会社に依頼すると手数料が大きく取られますが、ストームマーケットを使えば手数料が少しで済みます。

ただ、ストームマーケットはまだ市場に浸透していないため、そうした仕事の案件が少ないのが現状です。

STORMは今後リリースされるストームショップ、ストームギグスに使うことができます。

 

【STORMのオススメ取引所はバイナンス!】

Binance(バイナンス)仮想通貨取引所

  • 取引銘柄がかなり豊富
  • 世界トップクラスの取引量
  • SSL(セキュリティ診断)では最高ランクのA+を獲得

 

ZEN(ゼンキャッシュ)

ZEN(ゼンキャッシュ)の将来性。オススメの仮想通貨ZEN

実用性

・初版に発行されたホワイトペーパーの内容を80%達成しているため、信頼はかなりできる。

・年中無休24時間体制のサポート窓口!

将来性

・業界をリードするブロックチェーン研究開発企業のIOHKとゼンキャッシュが提携。

時価総額

・¥14,604,603,764 第113位

知名度

・暗号通貨業界初のカスタマーサポートシステムを開始で話題に。

技術力

・E2E(エンドツーエンド)暗号化システムを採用しており、通信プロバイダーやインターネットプロバイダーなど、第三機関による潜在的な盗聴を防ぐ設計が施されている。

 

【ZENのオススメ取引所はビットレックス!】

海外仮想通貨取引所BITTREX

  • 世界最大級の仮想通貨取引所
  • 取り扱い銘柄が豊富
  • 強固なセキュリティ対策

 

NXS(ネクサス)

NXS(ネクサス)将来性を見込める仮想通貨。オススメの仮想通貨

実用性

・ブロック生成時間(取引の承認)は平均で50秒

・ネクサスは3つのメカニズムを備えた新しいタイプのブロックチェーンを構築しており、独自のデータベースを開発して、取引の処理能力を大幅に上げている。(3次元ブロックチェーン)

将来性

・ネットワークにアクセスできない人々に、衛星ネットワークを用いることによって、サービスを提供する。

・ネクサスは航空宇宙産業と手を組み、衛星通信を使用して暗号通信を送ることを計画しています。

時価総額

¥13,083,025,833 第129位

知名度

・海外では注目されてきているが、日本ではほとんど知られていない。

技術力

・ネクサスのマイニングは大規模な機械を必要としないため、仮想通貨を一部の権力者に固めるのではなく、全員が持つことができるようにしている。

・真の量子耐性ブロックチェーン。最悪の場合2027年に量子技術によって、既存のブロックチェーン技術が破られるといった論文が発表されています。NXSは量子によるクラッキング(ハッキング)を凌ぐ技術力を持ちます。

 

宇宙産業と手を組むってスケールが大きいですね!

 

インターネットがつながっていない地域に、衛星によって市場を広げることが魅力的です!

 

【ネクサスのオススメ取引所はビットレックス!】

海外仮想通貨取引所BITTREX

  • 世界最大の仮想通貨取引所
  • 取り扱い銘柄が豊富
  • 強固なセキュリティ対策

 

ここまでは仮想通貨をご紹介してきましたが、ここからは少し特殊な通貨をご紹介します。

 

どんな通貨ですか?

 

その名も「トークン」です。
どのようなものなのか、詳しく解説していきます!

 

買っておきたいトークン一覧!

 

トークンは仮想通貨ではありません。

どちらかといえば通貨ではなく、トークンは株式に似ています。

 

たとえば「会社がゲームを開発したい!」と思ったときに、ゲームを開発するためのお金を支援してもらいたいとします。

ゲーム開発のためのお金を支援してもらうめ、会社が売り出すのが株式です。

 

「こんな素晴らしいゲームを開発するから、お金を支援してください。支援してくれた人にゲームの売り上げを還元します」という約束が株式の仕組みです。

1株1,000円という株式を発行して、10,000株売ることができれば、1,000万円のゲーム開発費を手に入れることができます。

 

開発されたゲームが爆発的にヒットして会社の利益になれば、1株持っている人に5,000円を還元します。

1,000円で買った株が、5,000円になって返ってくることで投資家は利益を得ます。

 

トークンの仕組みはこの株式とほぼ同じ
ものです。

基本的に、仮想通貨の開発費を集めるために発行されるもの
です。

 

トークンのなかには一気に値が上がるものもあります。

たとえば、イーサリアムは元々トークンでした。

1ETH=20円程度だったのです。

 

1ETH=70,000円を超えていた時期もあり、単純に価値が3,000倍以上になった驚きの仮想通貨です。

1万円分のイーサリアムを買っていたら3,000万円になっていたということですね。

 

3,000万円ですか?3,000万円あれば、バッグに化粧品に夢のマイホーム!
ムフフ♪トークンてすごい夢がありますね!

 

夢がある分トークン選びは慎重になる必要があります。
トークン選びのポイントを踏まえた上で、買っておきたいトークンを見てみましょう!

 

【トークンを買うときに抑えるべきポイント】

  • トークンが上場している(取引所で取り扱われる)と安全と言われていますが、たとえトークンが上場していようとも、無価値になったトークンもあります。
  • 無価値にならないトークンを見極めるためには「トークンが何に使われるか」を知っておくことが大切です。

 

【買っておきたいトークン一覧】

  • ZAIF(ZAIFトークン)
  • BNB(バイナンストークン)

 

ZAIFトークン

 

◇時価総額 ¥9,000,000,000円 183位 2018年4月26日現在

◇Zaifトークンの発行枚数:最大90億ZAIF

 

ザイフトークンは現状では使い道がほとんどないけど、今後価格が上がる見込みが大きく、使われ方が広がっていくトークンです。

ザイフトークンは国に認められているトークンで信頼性が高く、今後ザイフ側がさまざまなサービスを展開する見込みがあります。

それに伴ってザイフトークンの価値が上がっていくでしょう。

 

【ZAIFトークンを買える取引所はZAIF!】

Zaif(ザイフ)仮想通貨取引所

  • 唯一ZAIFトークンを購入できる
  • コールドウォレット管理のセキュリティ
  • 取引手数料が安い

 

(2018年10月現在、Zaif取引所での新規口座開設はできません)

 

BNBトークン

 

◇時価総額¥175,824,684,158 20位 (2018年4月26日現在)

◇バイナンストークンの総発行枚数:最大2億BNB

 

BNBトークンは、中国のバイナンス取引所が独自に発行しているトークンのことです。

バイナンス市場で取引するときにBNBトークンで取引手数料を支払うと手数料が半額になります。

これがBNBトークンの大きなメリットでしょう。

 

BNBってバイナンス取引所で取引しないと意味がないですね・・・。

 

そうなんですが、バイナンス取引所は手数料は格安で、取り扱う銘柄も120種類以上と豊富なんです!
「マイナーなコインを買いたい!」「本格的に仮想通貨を始たい!」という人は開設しておきたい取引所のひとつです!

 

私は本格派だからバイナンスの口座開設します!

 

ただ日本円だとバイナンスで取り扱っている銘柄を買うことができないから、バイナンスで取引するには以下の流れになります。

  1. 日本の取引所でビットコイン購入
  2. バイナンス取引所にビットコイン送金
  3. バイナンス取引所でBNBトークン購入

 

【BNBを買える取引所はバイナンス取引所!】

Binance(バイナンス)仮想通貨取引所

  • 取引銘柄がかなり豊富
  • 世界トップクラスの取引量
  • SSL(セキュリティ診断)では最高ランクのA+を獲得

 

bitbank

 

まとめ

 

仮想通貨はまだまだこれから発展の見込みがあります。

小さな金額から買いだめておくだけでも、将来、大きな利益が出る可能性があるのが魅力です。

仮想通貨は株式よりも一日単位での変動が大きいので、小さくはじめて大きくもうけを出すことができるメリットがあります。

仮想通貨ごとに特徴がちがいますから、よく調べて自分にぴったりの銘柄を見つけられるはず!

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