世界の企業や銀行がリップルと提携!今後価格上昇の見込みはあり?


こんにちは! 仮想通貨について毎日7時間勉強しているカナです。

仮想通貨の勉強をしていくうちに、ビットコイン以外の仮想通貨にも興味が湧いてきて、最近はリップルに注目しています。

というのも、「これから仮想通貨を買うならリップルでしょ~!リップルで億り人目指しちゃうよ~!」って熱く語っているのを人から聞いたからなんです。

だけどリップルとビットコインってなにがどう違うのかさっぱり分かりません。

それに将来的な価格の上昇が見込めるのかどうかも気になるところです!

そこで今回は仮想通貨のプロフェッショナル“クリプト先生”にリップルがどんな仮想通貨なのか詳しく教えてもらおうと思います!

ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで

目次

リップルってどんな仮想通貨?特徴やメリットを解説

リップルコイン

クリプト先生こんにちは! 今日は仮想通貨のリップルについて詳しく教えてください。

カナさんこんにちは。
今日も勉強熱心ですね。
さてはカナさん、お友達から「今リップルが熱いよ!リップル買って億り人を目指そうよ~」みたいなことをいわれましたね?

ギクッ!
どうして分かったんですか?

何でもお見通しです。

仮想通貨といえばビットコインでしょ~!って思ってたら、友達が急にリップル、リップルっていうもんだから気になっちゃって…。

リップルは代表的な仮想通貨のひとつで、今まで一般的に行われてきた国際送金システムよりもスピーディに送金できるとして注目されている仮想通貨ですよ。

へぇ~。
よく分からないけどなんか便利そうですね。

リップルは世界中の大企業や金融機関などとも連携を進めていますから、今後リップルが活用される世界は着実に広がりつつあると言われています。

大企業とか金融機関と連携したら、きっとリップルの信用度が上がって人気も出そうです!

その通り。
リップルは将来的な価格の上昇も期待されている状況です。
リップルに興味があるなら、リップルの特徴やほかの仮想通貨との違いなどを理解しておくことが大切です。

 

仮想通貨リップル(XRP)の特徴

 

  • リップルはネットワーク上で低コスト・ハイスピードの送金や取引を実現させるプラットフォームの名称
  • リップルのプラットフォーム送金システム内で使われる仮想通貨の事もリップルと呼ぶ
  • リップルの通貨記号はXRP
  • リップルの開発目的は、国際間の送金・着金の手間や問題を解決すること

 

今まで一般的に行われてきた国際送金システムは複数の金融機関がかかわる仕組みになっている関係で、手数料が高く送金にかかる時間も長いという欠点があります。

リップルはその欠点を解消するために、仮想通貨を使って、安くて早い送金ができるシステムを作るために開発されました。

安くて早い送金システムを多くの人が利用する事で、仮想通貨としてのリップルが世界的に広く使われるようにするという目標もあるようです。

 


リップルを世界中の人に使ってもらうためにはリップルを使う人にとって、もっとメリットがないと普及しませんよね?

いい質問ですね!
じつはリップルを利用する主なメリットは全部で3つあるんです。
表にまとめたので見てください。

 

リップルを利用する主なメリット

 

◆異なる決済手段や通貨間であっても経済価値のやりとりが可能

既存の仕組みではドルや円などの法定通貨は基本的にドルをベースに交換取引が行われるなどの制限があるが、リップルを使えば通貨同士の交換を簡単に行うことが可能。

 

◆送金の安全性が向上する

リップルは中央のホストコンピュータなどで管理されるシステムではなく、分散型のシステムなのでサーバーダウンによるトラブルなどのリスクがなく信頼性の高いシステムである。

取引履歴の改ざんが不可能であるという仮想通貨共通の特徴も持ち合わせているため、安全な通貨システムであるといえる。

 

◆既存の送金システムよりも低コストで速い送金スピードを実現できる

今まで一般的に行われてきた国際送金システムに見られた『手数料が高く送金にかかる時間が長い』という欠点を補うことができる。

 

信頼性の高いシステムっていうのはうれしいメリットですね!

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ビットコインとリップルの違いとは?

リップルとビットコイン

クリプト先生、ビットコインもリップルも同じ仮想通貨ですよね?
この2つの違いって何ですか?

まず1つ目の違いとしては、ビットコインとリップルは「開発目的」が違います。

開発目的?

仮想通貨は最初の段階で「どんなふうに使われるか?」を想定して開発されるんですが、その想定が違うということです。

  • ビットコインは買い物での支払いなど、主に『決済目的』で使われる事を想定
  • リップルは別の国へお金を送る『送金目的』で使われる事を想定

 

なるほど!
仮想通貨といっても、使われ方がいろいろあるんですね。

2つ目は『管理者の存在』という点にも違いがあります。

  • ビットコインは、中央で管理する者が存在しない
  • リップルはリップル社が管理しているため管理者が存在する

 

管理者が存在する仮想通貨っていうパターンもあるんですね!
なんか意外だな~。

一般的に仮想通貨は管理者がいないのが特徴だといわれていますが、リップルは管理者が存在するタイプの仮想通貨なんです。

へぇ~。

3つ目は「取引承認スピード」の違いがあります。

  • ビットコインは取引が承認されるまで「約10分」で取引が承認される
  • リップルは取引が承認されるまで「約4秒」で取引が承認される

 

…このようにビットコインとリップルを比較すると『取引承認スピード』は、リップルが圧倒的に勝っているといえます。

10分と4秒の差は大きいですね!
なんかリップルってすごいな~。

今は何をするにもスピードが求められる時代ですから、リップルの「取引承認スピード」は世界中の投資家の目に魅力的に映ることでしょう。

 

ビットコインとリップルの違い まとめ

 

①開発目的

  • ビットコイン:決済目的
  • リップル:送金目的

 

②管理者の存在

  • ビットコイン:管理者が存在しない
  • リップル:リップル社が管理している

 

③取引承認スピード

  • ビットコイン:約10分
  • リップル:約4秒

 

リップルが購入できる取引所は?

 

リップルを購入する場合は仮想通貨取引所に口座を開設して購入するのが一般的です。

日本国内でリップルを取り扱っている仮想通貨取引所の中から、ピックアップした2社をご紹介します。

 

bitbank(ビットバンク)

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ビットバンクは仮想通貨交換業者として金融庁の登録を受けた『ビットバンク株式会社』が運営している取引所です。

bitbank(ビットバンク)の主な特徴は以下の5点です。

 

①日本円でリップルを購入できる

リップルを取り扱っていてもビットコインなど仮想通貨同士の交換取引でしか購入できない取引所が多い中、ダイレクトに日本円からリップルを購入できるのは大きな魅力です。

 

②指値注文ができる

指値注文とは価格を指定して売買ができる注文方式のことで、思ったよりも高く買ってしまったといった事態を避けられます。

 

③スプレッド手数料が安い

スプレッドとは売値と買値の差のことで、この差が大きいほど実質的に手数料がかかっているのと同じ状態になります。ビットバンクはスプレッドが狭いため低コストでの取引が可能です。

 

④セキュリティの評価が高い

顧客資産の分別管理はもちろん、最新のセキュリティ技術を取り入れた対策が行われています。

 

⑤取引量が多い(リップル取引量世界No.1)

取引量が多いと価格の乱高下が起こりにくくなるため、安心して取引がしやすくなります。

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GMO(ジーエムオー)コイン

GMOコイン

GMOコインはビットバンク同様、仮想通貨交換業者として金融庁の登録を受けています。

運営しているのは、大手IT企業のGMOインターネットグループの傘下である「GMOコイン株式会社」です。

GMO(ジーエムオー)コインの主な特徴は以下の4点です。

 

①日本円でダイレクトにリップルを購入できる

ビットコインなど、別の仮想通貨を購入してから仮想通貨同士の交換でリップルを購入するという手間をかけずに購入できるのはメリットといえます。

 

②セキュリティのレベルに関する評判がよい

顧客の資産を分別管理したうえで、サーバーのハッキング対策としてコールドウォレット管理やマルチシグ導入が行われています。

 

■コールドウォレット:ネットと切り離して通貨を保管するデバイスのこと。

■マルチシグ:取引に必要となる秘密鍵が複数そろわないと取引できない仕組みのこと。

 

③レバレッジ取引が可能

2018年5月末にリップルもレバレッジ取引ができるようになりました。

 

■レバレッジ:あらかじめ取引所に自分のお金を証拠金として預け入れ、証拠金の数倍~数百倍の金額で取引すること。

 

④アプリが使いやすい

スマホでトレードする予定のある人にとってアプリが使いやすいことは大きなメリットになります。

GMOコイン

 

取引所の紹介ありがとうございました!
リップルを購入するときの参考にしたいと思います。

 

リップルの今後の動きは?これまでの状況と今後

今後の値動き

 

リップルの購入を検討している人は、2018年に入ってからの仮想通貨に関する動きは把握しておいたほうがよいでしょう。

 

これまでのリップルの動き

 

◆新プロジェクト「Xpring(スプリング)」を発表

Xpringとは、実績のある企業や有望なプロジェクトへ投資などを行うことで経済的な支援をするプロジェクトのことです。

Xpring(スプリング)のプロジェクトは、リップルが有効活用される機会が増えることにつながります。

支援を受けた起業家は『通貨としてのリップル』と『取引履歴台帳としてのリップルレジャー(XRPレジャー)』を利用することになるので、波及効果は抜群です。

今後の動向が注目される革新的なプロジェクトといえるでしょう。

 

◆リップルがアメリカとイギリスの取引所に上場

株式の取引所と同様に、仮想通貨が取引所で取り扱われる銘柄として追加されることを『上場』といいます。

リップルは2018年3月29日にアメリカの取引所である『アップフォールド』に、翌日30日にはイギリスの取引所である『ロンドンブロックエクスチェンジ』に相次いで上場を果たしました。

『ロンドンブロックエクスチェンジ』は、2017年11月に設立された比較的新しい取引所です。

ロンドンの取引所に上場されたことにより、リップルと英国ポンドの通貨ペアが誕生したことが注目されました。

 

リップルの今後の主な動き

 

◆世界的に有名な企業との提携が進む可能性がある

 

  • Amazon(アメリカ企業)
  • アリババ(中国企業)
  • ウーバー(アメリカ企業)

 

これらの企業がリップルを使うことで決済や送金がやりやすくなれば、顧客サービスの向上につながりますし、企業がある程度コントロールできる決済・送金システムを持つことは、低コストで資金管理できるようになります。

 

いずれの企業も将来的な発展のために『リップルと提携すれば大きなメリットがある』と考えて提携するのでは?との情報が飛び交っています。

世界的な有名企業との提携が実現すれば、リップルの知名度がさらに上がっていくでしょう。

 

◆SBIホールディングスがリップルをベースにしたシステムを構築して導入する

 

SBIホールディングスは日本の金融持株会社の名前で、東証一部に上場している会社です。

具体的には『SBIバーチャルカレンシーズ』が2018年6月初旬にスタートし、7月17日からは仮想通貨交換サービス(VCTRADE)の新規口座開設や申込みの受付を開始しています。

 

2018年7月26日現在、SBIバーチャルカレンシーズのHPには『仮想通貨交換サービス(VCTRADE)の新規口座開設のご案内が書かれてます。

このシステムには『住信SBIネット銀行・SBIFXトレード・SBI証券』の顧客がユーザーになるとみられています。

さらに新規ユーザーの増加も期待されていますから、リップルの価格が上昇する可能性は十分あるでしょう。

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今後リップルの価格は上昇する?上昇の可能性を示す要因とは?

仮想通貨価格上昇

リップルの動向について知ると「ますますリップル買おうかな!」って気になってくるんですけど、今後の価格がどうなるのか気になっちゃいます。

それではまずリップルの価格は今後上昇するのか?上昇するとしたら、どんな要因が考えられるかということを解説していきます。

 

リップルの価格が上昇する1つ目の要因「発行枚数の減少」

 

リップル社は通貨としてのリップルの『発行上限』を1,000億枚に設定していて、ビットコインのように新規発行は行わず、最初から1,000億枚のリップルが発行された状態でスタートしています。

 

新規発行を行わないということは、累計発行枚数の増加により通貨価値が下がるリスクがないということを意味します。

 

たとえば、日本円などの法定通貨は、金融緩和政策によって大量に新規発行が行われた場合、物価に対する相対的な価値が下落する可能性があります。

それに対し新規発行をおこなわないリップルは、発行枚数が増えたせいで通貨価値が下がるという心配はありません。

 

さらにリップルの総発行枚数は今後、減少していくことが決まっています。

手数料として利用されたリップルは消費されてしまい再度出回ることは無いからです。

そのため、総発行枚数は変化しないどころか減少していく運命です。

 

仮にリップルの持つ価値の総量が変わらない場合、総発行枚数が減少すれば、1リップルあたりの価格は上昇することになります。

発行枚数が減少することは、価格が上昇すると予想される理由のひとつです。

 

売買や取引などの手数料によるリップルの消費が長期的に進めば、価格も長期的には上昇していくと予想されます。

 

価格が上昇する2つ目の要因 銀行との提携

 

イギリスの中央銀行であるイングランド銀行は、全世界を対象に「グロス決済」を目指す「FinTech Accelerator実証実験」に取り組んでいます。

 

グロス決済とは、イングランド銀行が管理する世界全体の資金不足と資金余剰を相殺することで必要となる送金額を減らす決済方法のことです。

イングランド銀行の管轄下にある金融機関の間の不要な送金処理を減らすことができるメリットがあり、リップルはこの実証実験に参加を決めたんです。

 

通貨としてのリップルは、グロス決済で重要な役割を果たすことが期待されていて、世界的にも存在感が増すと予想されます。

 

価格が上昇する3つ目の要因 日本の銀行が『RC Cloud』支払いシステムにリップルを採用

 

日本の大手銀行と中小銀行が立ち上げた連合が『RC Cloud』という支払いシステムの構築を目指しています。

そのシステムにリップルが採用されるという発表がありました。

 

この連合に参加している金融機関の数は多いので、本格的に使われるようになれば日本におけるリップルの存在感は高まると予想されます。

存在感が高まればリップルの普及が進み、さらなる価格上昇が期待できるでしょう。

 

じつは銀行は、仮想通貨を『法定通貨を脅かす存在』として警戒をしていた時期がありました。

警戒を解いたわけではありませんが、仮想通貨のよい点は金融機関のシステムに積極的に採用していこうという動きも生まれています。

 

リップルはまさに時代の波にうまく乗っていますので、将来性はあるといえるでしょう。

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リップルの価格が上昇する要因 まとめ

 

①発行枚数の減少

累計発行枚数の増加により通貨価値が下がるリスクがない

 

②イギリスのイングランド銀行との提携

全世界を対象としてグロス決済を目指すFinTech Accelerator実証実験に取り組んでいる

 

③日本の銀行が『RC Cloud』支払いシステムにリップルを採用

日本におけるリップルの存在感が高まる

 

リップルが下がる可能性は?価格が下落したときの対処法

下落チャート

将来性のあるリップル、すぐにでも買わなくちゃ~♪

カナさん落ち着いてください。
リップルの価格は『上昇する』という見方がある一方『価格上昇は続かない』という意見もあり、場合によっては価値が下落する可能性も否定できません。

え~そうなんですか?

残念ながら、どんな仮想通貨も絶対に下落しないなんてことは言いきれないんですよ。
ここでは『価格が下がる要因』『価格が下がった場合の対処法』について解説します。

対処法があるんですか?
全力でメモします!

まず価格下落の主な要因は以下の3つです。

  1. ビットコイン価格との連動
  2. 投機目的の投資家の存在
  3. 期待先行で既に高値圏にある

 

 

リップルの価格下落の要因① ビットコイン価格との連動

 

  • ビットコインは、世界で最初に登場した仮想通貨であり元祖ともいえる存在で、取引量や時価総額はすべての通貨におけるトップの位置を占めている
  • 仮想通貨の世界では、ビットコインは基軸通貨の役割を果たしている
  • 基軸通貨は、ほかの通貨にも多大な影響を及ぼす
  • 基軸通貨であるビットコイン価格が変動すると、リップルも影響を受けて価格も変動する

 

ビットコインは世界初の仮想通貨であり、時価総額はすべての仮想通貨の中でもトップですからその影響力は絶大です。

たとえリップルの価格が上昇傾向にあったとしても、ビットコイン価格が下落すれば、リップルのプラス要因を打ち消して価格が下落する可能性があることは、十分理解しておく必要があるでしょう。

 

一家の大黒柱であるお父さんがインフルエンザにかかった場合、元気ハツラツな子ども達でもインフルエンザにかかってしまうのと似ています。

 

リップルの価格下落の要因② 投機目的の投資家の存在

 

  • 短期的な価格変動で利益を得る投機目的で取引に参加する人がいる
  • 投機目的の投資家は価格が上がると思えば購入し下がると思えば即売却する
  • 投機は価格変動幅を増幅する要因となっている
  • 投機の影響で価格上昇局面には高騰し、反対価格下落局面になると暴落するリスクがある

 

なんらかの原因でリップルの価格が下落すると、投機目的の投資家による大量の売却が行われる可能性があります。

その結果、予想もしなかったような暴落が発生するリスクがあるということを認識しておきましょう。

 

リップルの価格下落の要因③ 期待先行で既に高値圏にある

 

  • 市場価格は将来性も見据えた需要と供給で決まるため期待値が上昇すると取引価格も上昇する
  • 市場で取引されている価格はリップルのその時点での実力を評価したものではない
  • 期待通りの成果がみられないと一気に期待値は縮小し価格は下落する

 

2018年7月時点でのリップルは、世界的に有名な企業や銀行との提携が進み、将来性が期待されている状態です。

リップルの価格はこの将来性に対する期待が含まれていることを忘れてはいけません。

 

プロ野球でスカウトマンが『この選手は活躍するぞ!』と期待してスカウトし、高額な年俸を提示したけど、その後で活躍できなかったら年俸がガクンと下げられるのに似ています。

 

仮想通貨の場合も、期待値が先行していると実力に見合った適正価格以上の高値で取引される状態が続きます。

その期待が裏切られる事態が生じると、暴落する可能性があることを覚えておきましょう。

 

リップルの価格下落が生じたときの「対処法」

 

ほかの投資と同じく、仮想通貨投資は購入したときよりも高い価格で売却することによって利益を手にできます。

そのため、いったん価格下落が生じると市場心理は冷え込みます。

 

価格下落は、一般的には投資家にとってマイナスです。

しかし価格が下がったときは「安く購入するチャンス」でもあります。

 

リップルの実力以下だと考えられる水準まで価格が下がった場合は、将来的には価格上昇に転じる可能性は大きいのです。

価格が下がっているときは損失拡大を恐れて購入する気持ちにならないものですが、リップルの置かれている状況を冷静に判断して適正価格かどうか判断できれば、下落から上昇に反転するときに購入できます。

 

逆に価格が高騰しているときに購入した場合、そこからさらに価格上昇する余地は大きくありません。

下落して損をする確率が高くなりますので注意しましょう。

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リップルの今後をAIが予測!どの程度当たるのか?

AI-1

 

仮想通貨の価格動向は、さまざまな情報を総合的に分析すれば予測できる可能性がありますが、人がこの作業を行うのは大変です。

しかしAIは、そんな人間の限界を超える能力を秘めているといわれており、仮想通貨価格の動きを予測するAIが登場して話題を集めているんです。

 

ちなみにAIArtificial Intelligence(アーティフィシャル・インテリジェンス)の頭文字をとった言葉で、日本語では人工知能と呼ばれています。

 

AIも従来型のプログラムも、ともに一定の作業を自動で行うという点では同じです。

2つの相違点は、機械自らが学習をして判断の精度を上げていくことができるかどうかだといわれています。

AIが従来型のプログラムと違うのは、機械自らが学習を行って成長していく点です。

 

この機械自らが学習する技術を有効活用することによって、高い精度で仮想通貨の価格予想ができるようになってきました。

 

仮想通貨の価格を予測するAIとしては、元マイクロソフト社のクリフ・ハイ氏が株価の値動きを予測する目的で作った情報収集プログラムが有名です。

このプログラムは、自動的にWeb上で一定の作業を行う仕組みで、インターネット上のSNSや掲示板などに書き込まれた言葉を収集し、そこから感情などを読み取って株式や仮想通貨の動向に影響を与えるものを取捨選択していくAIです。

 

価格分析のために活用される言語解析プログラムが仮想通貨価格予想AIの正体だといえます。

収集する言葉と価格の相関関係を機械自らが検証することで予測精度が上がっていくことが特徴です。

人の手に余る作業を自ら考える機械が代行してくれることで、過去には予測できなかったものでも予測が可能になるでしょう。

 

仮想通貨は誕生して間もないため、過去のデータが株式などと比較すると少ない状況ですが、データが蓄積していくことによって予測精度はさらに向上すると見込まれています。

 

AIの技術は投資の世界と相性がよいとされていますから、精度が上がっていけば今後もAIによる仮想通貨の価格予想は注目されていくでしょう。

 

仮想通貨価格予想のAIである『WebBot(ウェブボット)』は、2017年初めにビットコインの価格予想を発表しました。

 

2017年初めの予想は『2018年2月頃にはビットコインの価格は1BTC=150万円程度まで上昇する』というものでした。

2017年の初めといえば、ビットコインの価格はまだ1BTC=10万円程度で、150万円という価格は15倍に相当する価格です。

 

発表当初は、そこまで価格が上昇するかどうかは懐疑的な見方をする人も多かったといわれています。

 

しかし実際には2017年11月に1BTC=70万円を突破し、さらに年末に向けて値を上げていきました。

そして2018年1月には100万円の大台を超えてさらに価格が上昇し1BTC=170万円にまで到達しました。

 

しかしその後は一転して価格は下落局面に入り2018年2月には1BTC=100万円を割り込みました。

 

AIの予測と現実の価格は完全に一致しているわけではありませんが、時期としては約2カ月間、価格としては約10%程度の誤差しかありませんでした。

発表当時の価格である約10万円という水準を考慮するとAIによる価格の予測は一定の信用があるといえるでしょう。

 

ちなみに今後時間が経過して仮想通貨取引のデータが増加すれば、さらに予測精度が向上する可能性もありますよ!

 

AIはリップルの今後をどう予測しているか?

AI実績

 

AIである『WebBot』は、単に過去の価格情報からパターン分析をおこなっているわけではありません。

リアルタイムで発信される言語情報を収集して分析することで価格予想をおこなっているのです。

単に過去の価格推移や一定期間の価格変動幅など価格に関することだけでなく、さまざまな要素を考慮します。

一見すると見過ごしてしまうようなニュースやSNSのコメントでもAIは冷静に仮想通貨価格との相関関係を測定し、価格予想に活かすことができます。

 

WebBotは今後、金融機関が使用している既存の金融システムに問題が見つかり、その問題解決手段のひとつとして新たな技術であるリップルに注目が集まると予想しています。

 

AI予想によれば既存の金融システムの問題でXRPに注目が集まる結果、価格が本格的に上昇するのは2018年5月頃です。

 

  1. AIの予想価格は貴重な情報になる
  2. だけどAIの価格予想を鵜呑みにしてはダメ!
  3. AI予想の時期には誤差があると心得る!

 

AI予想の価格は役立てる程度に留めておくのが良いでしょう。

 

リップルの最新情報を見つけるポイント

日本列島と世界をめぐる情報

 

投資を検討している人は、リップルの最新情報を収集することが大切です。

最新情報を得ることで、より適切な投資判断ができるようになります。

今後を知るための最新情報を見つける媒体は主に以下の3つです。

  1. Twitter
  2. サイト
  3. ブログ

 

順番にそれぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。

 

最新情報を見つける媒体① Twitter

 

メリット

・代表的なSNSのひとつで利用者数が多い

・Twitter経由で最新情報が流れることもある

・取引所なども積極的にTwitterで情報発信している

・見識者や投資家による発信も盛んに行われている

・情報を早く入手できる

 

デメリット

・デマも含めてさまざまな情報が飛び交う

・情報の取捨選択に注意が必要

 

最新情報を見つける媒体② サイト

 

メリット

・取引所が運営するサイトなどで最新ニュースを確認できる

・イベント情報・セミナー開催情報・書籍情報など幅広い情報を入手できる

・各仮想通貨の公式サイトは最新情報を手に入れることができる

 

デメリット

・仮想通貨の公式サイトの多くは英語表記である

 

最新情報を見つける媒体③ ブログ

 

メリット

・最新ニュースについてわかりやすく解説しているブログなどもある

・専門性の高いものから初心者向けまでさまざまなブログが存在している

 

デメリット

・信頼性に欠ける情報も混じっている

・情報の信ぴょう性については慎重に判断をする必要がある

・特に個人運営のブログについては情報を鵜呑みにしないよう注意

・複数のブログなどで情報の信ぴょう性を確認する必要がある

 

こういったメリット・デメリットに注意して、最新情報を見ていきたいと思います!

 

まとめ

 

今回はリップルに関することを詳しく解説してきましたが、いかがでしたか?

今まではビットコインにばかり意識がいってましたけど自分が知らないコインがまだまだあるんだと思うと、今後はリップルや、それ以外の仮想通貨についても調べてみたいという興味がわいてきました。

仮想通貨の種類によって、特徴がちがいますから自分で調べて選ぶ楽しさもあると思いますよ。

そうですよね!
自分なりに頑張ってみます。
クリプト先生ありがとうございました。

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