仮想通貨リップルは将来価値がすごい!?購入するならどの取引所がいい?


「リップルってどんな仮想通貨なの?」

「リップルはどこで購入すればいいの?」

 

こんにちは!

仮想通貨について毎日7時間勉強しているカナです。

 

カナ「仮想通貨投資に興味のある人や、実際にやっている人なら一度は見聞きしたことがあると思うんですけど…最近ネットニュースなどで話題の『リップル(XRP)』という仮想通貨をよく目にするし、友達が『今はリップルが激アツでホットだよ~!』なんていっていたので、気になっています。」

 

『もしも将来性がある仮想通貨なら買ってみたいな~♪』と思うんですけど、よく考えたらリップルにはどんな特徴があって、どこで買えばいいのか?っていうことを何も知りません。

 

これじゃあマズイと思うので、仮想通貨のプロフェッショナル“クリプト先生”に教えてもらおうと思います。

 

みなさんも私と一緒に『リップル』について勉強してみませんか?



そもそもリップルはどんな仮想通貨?

リップルコイン画像

【カナ】

クリプト先生こんにちは!

今日は『リンゴの仮想通貨』について教えてください。

 

【先生】

カナさんこんにちは。

早速ですけど『リンゴの仮想通貨』というのは、いったい何のことでしょうか?

 

【カナ】

またまた~先生ったらとぼけちゃって!!

私が言ってるのは、今話題の仮想通貨『アップル』ですよ~。

 

【先生】

アップル?

あ~!『リップル』のことですね?

 

【カナ】

え…?!

 

【先生】

カナさん、今話題の仮想通貨は『アップル』ではなくて『リップル』ですよ。

 

【カナ】

そ、そうだった…ちょっと間違えちゃいました。

とにかく友達が『今はリップルが激アツでホットだよ~!』って言ってたんで、気になるんです。

リップルって、どんな仮想通貨なんですか?

 

【先生】

リップルとは、もともと送金目的でつくられたシステムのことです。

 

【カナ】

送金目的?

 

【先生】

2018年8月時点の国際送金は『国際銀行間通信協会(SWIFT)』という非営利団体が大部分を担っています。

 

世界の多くの銀行・証券会社・国際企業がSWIFTのシステムを通じて送金業務を行っているのが現状です。

 

【カナ】

そうなんですね。

 

【先生】

しかしSWIFTを通じた送金は時間がかかるうえ、高額な手数料がかかるという問題点があります。

それを解決する手段として注目を集めているのが、リップルの送金システムです。

 

【カナ】

へぇ~!

 

【先生】

リップルはネットワーク上において、安価な手数料で高速送金を可能にするプラットフォームです。

このシステムが普及すれば『時間がかかる・手数料が高額』といった国際送金の問題点を解決することができます。

 

【カナ】

国際送金って時間がかかって高額な手数料を取られて当たり前だと思ってましたけど、それを解決できるなら、ありがたいですね。

 

【先生】

たとえば従来の国際送金では1万円送金した場合、何日もかかってやっと着金したら、高額な手数料が引かれて最終的には5,000円程度しか入金されないということもありました。

 

【カナ】

え~ショック!!

手数料、高すぎません?

 

【先生】

しかしリップルが実用化されれば、送金と同時にほぼ1万円を着金させることも不可能ではなくなるでしょう。

 

【カナ】

すごーい。

リップル最高♪

 

【先生】

こうしたリップルのシステムを利用するために必要な仲介通貨がXRPという仮想通貨です。

一般的にいわれているリップルとは、仲介通貨であるXRPのことを指します。

XRPは仲介通貨なので、実際に一般の人が買い物やサービスの決済として使うことはありません。

 

【カナ】

仮想通貨なのに買い物やサービスの決済には使われないなんて、なんか不思議な感じがします。

 

【先生】

しかし今後、銀行や国際企業などがリップルのシステムを採用すれば仲介通貨としてのXRPの価値も上がると考えられます。

そういった理由からXRPに投資する人が増え、実際に取引量も多くなっているのです。

 

【カナ】

なるほどね。

 

【先生】

そのためXRPは単に価格の「上がり」「下がり」を利用して利益を得るのではなく、長期的な価値の上昇も期待できる仮想通貨といえるでしょう。

 

【カナ】

長期的な価値の上昇が期待できる…これは買いかな?

ムフフ…♪


■BTCとXRPの違い

BTCとXRPコイン画像

【先生】

2018年8月時点で、数ある仮想通貨のなかで時価総額1位の銘柄はBTC(ビットコイン)です。

 

BTCも決済手段として使われている仮想通貨ですがXRPとは『開発目的』『管理システム』などに違いがあります。

 

【カナ】

具体的にはどんなふうに違うんですか?

 

【先生】

まず開発目的の違いについてですが、BTCは銀行や中央機関が存在しなくても通貨の役割を果たすことが可能な決済システムです。

 

一方XRPは銀行などの金融機関と提携し、海外送金を安くスピーディにするために開発された送金システムです。

 

つまり決済手段として使われているのがBTC、送金システムとして使われるのがXRPということになります。

 

【カナ】

買い物に使えるのがBTC。

反対に買い物には使えないのがXRPなんですね。

 

【先生】

また管理システムにも違いがあります。

BTCは非中央集権型の仮想通貨で特定の中央機関が存在しません。

一方でXRPリップル社が管理し運営や開発をしています。

 

【カナ】

ふぅ~ん。

BTCは管理人不在で入居者全員で協力し合って管理しているマンション。

XRPは管理人が1人常駐しているマンション、て感じですかね。

 

【先生】

ちょっと例えがややこしいですが、考え方としては間違っていませんよ。

 

ちなみにBTCとXRPを比較した場合『コンセンサスアルゴリズム(合意を取る方法)』にも違いがあるんです。

 

【カナ】

コンセント差すタンゴリズム??

なんだか怪しい踊りの名前みたいですね♪

 

【先生】

コンセントではありませんよ…コ・ン・セ・ン・サ・ス、アルゴリズムです!

BTCでは『Proof of Work(プルーフオブワーク)』を、XRPでは『Proof of Consensus(プルーフオブコンセンサス)』というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。

 

【カナ】

ふぅ~ん。

 

【先生】

BTCはProof of Workの採用により世界中の人がマイニング(取引の承認作業)に携わり、運営することができる仮想通貨です。

 

それに対してXRPはProof of Consensusを採用し、ネットワーク上のサーバー間で取引の合意をおこなうという方法で取引を成立させる仮想通貨です。

 

【カナ】

へぇ。

大きな違いがあるんですね。

 

【先生】

コンセンサスアルゴリズムの違いによりXRPの承認速度は『数秒単位』で行われ、承認に時間がかからないという優れた特徴があります。

 

例えばBTCの送金速度は『10分以上』かかるのに対しXRPは『数秒』で送金可能という風に違いがあります。

【カナ】

『10分』と『数秒』じゃ、雲泥の差ですね!

今は何でもスピードが求められる時代だから、数秒で送金できるっていうのはすごーく魅力的に感じます。

 

BTCとXRPの違い

➡時価総額

BTC:1位

XRP:3位

 

➡システム

BTC:決済システム

XRP:送金システム

 

➡用途

BTC:買い物に使える

XRP:買い物に使えない

 

➡管理者

BTC:非中央集権型

XRP:中央集権型

 

➡承認速度

BTC:10分以上

XRP:数秒


リップルの発行数量と最小単位

【先生】

続いてXRPの発行数量と最小単位について解説していきます。

 

まずXRPの最小単位は1XRPの100万分の1(0.000001)で、この最小単位をdropといいます。

つまり1XRP=100万dropsです。

 

【カナ】

1XRPが100万drops?

なんか飴みたいで、おいしそう♪

 

【先生】

…ちなみに2018年8月時点での価格は1XRPが35円前後で推移しています。

 

またXRPの総発行量は1,000億枚で全て発行済みです。

 

ただし、その内550億枚は発行元であるリップル社が保有しているため全てが流通しているわけではありません。

 

【カナ】

なるほど!BTCとXRPにはいろんな違いがあるってことが分かりました。

だけど…ぶっちゃけ投資するならBTCだけでもいいような気がしませんか?

どうしてXRPが注目されているのか、その人気の理由を教えてください。

 

【先生】

XRPは2018年8月時点で時価総額3位の仮想通貨にまで成長しています。

時価総額上位のXRPは、初心者がBTC以外で購入するならおすすめの仮想通貨といえます。

 

【カナ】

どうしておすすめなんですか?

 

【先生】

時価総額が上位の仮想通貨は流通量が多いため取引しやすく、投資対象としても安心して購入できる銘柄だからです。

 

【カナ】

なるほど~納得です。

 

【先生】

またXRPは投資対象としてだけでなく、さまざまな点で注目を集めています。

XRPが注目されている理由はいくつかありますので、その理由を解説しましょう。


なぜリップルが注目されているのか?人気の理由を解説!

提携画像

■プロジェクトの目的が明確である

【先生】

仮想通貨は2018年8月時点で1,500種類以上存在しているといわれていますが、その中には詐欺まがいのものや仮想通貨としての将来性が危ぶまれる銘柄もあるのが現状です。

仮想通貨へ投資する際には、どの銘柄に価値があるのか見極めなければなりません。

 

【カナ】

詐欺まがいや将来性が危うい仮想通貨なんかにひっかかって、損したくないですもんね!

                                                    

【先生】

数多くある仮想通貨の中で生き残るためにはプロジェクトの明確な目的が必要です。

XRPには『送金を少ない手数料でスピーディに行うために開発された』という明確な目的があります。

 

【カナ】

へぇ~。

 

【先生】

実際に世界中の銀行や国際企業がリップルの送金システムに期待し、提携を進めています。

大手銀行や有名企業が提携を発表するたびに仮想通貨XRPに対する注目度も増しているのです。

 

【カナ】

世界中から期待されているなんてXRP凄いですね!

 

【先生】

そもそもリップルはBTCが誕生する以前の2004年に、プログラマーのライアン・フッガーによって考案された決済プロトコルとして誕生し、当時は電子的な手形をやり取りすることで送金を行うシステムでした。

 

【カナ】

へぇ。

 

【先生】

その後BTCの誕生を経て、仮想通貨の技術をリップルの開発に応用することで改良を重ねていきます。

 

こうして現在のリップルのシステムが誕生しました。

画期的な送金手段として、今後システムの普及が期待されています。

 

【カナ】

そうなんですね。


■将来性がある

【先生】

リップルは世界の有名企業や銀行と提携を結び、将来的に送金システムとして普及する可能性を秘めています。

そのためリップルの将来性を期待して投資する人も多いのが実情です。

実際リップルのシステムは企業や銀行にとって、大きなメリットがあります。

 

【カナ】

どんなメリットですか?

 

【先生】

メリットのひとつは国際送金の即時実行を可能にすることです。

しかも送金のプロセスを全て可視化することができます。

つまり送金をスピーディかつ安全におこなうことができるのです。

 

【カナ】

国際送金が早くて安全におこなえるなら、世界中の人が利用したいと思うでしょうね。

 

【先生】

リップルのメリットはこれだけではありません。

これまで新興市場への送金は、現地通貨の口座へ事前に資金を準備しなければなりませんでした。

そのため送金には流動性コストがかかってしまいます。

しかしリップルのシステムを使うことで、コストを最小限に抑えて送金することが可能なんです。

 

【カナ】

へえ~!リップルってお得なメリットがいっぱいなんですね。

 

【先生】

さらにリップルなら、さまざまなネットワークを通じて送金を行うことも可能で『エクスビア』という仕組みを利用すれば送金状況を確認したり、送金時に取引情報を添付したりできるようになります。

 

【カナ】

めっちゃ便利ですね!

 

【先生】

リップルが普及すれば、送金が安全でスムーズに行われるようになります。

企業や銀行はリップルのこういった将来性に期待し、提携を進めているのです。

今後さらに開発が進み、国際送金に使われるようになれば仮想通貨としてのXRPの価値もさらに上がるでしょう。

 

【カナ】

将来性に期待ですね♪


■時価総額が高いため安心

【先生】

XRPの時価総額は2018年8月時点で『ビットコイン・イーサリアム』に次いで3位となっています。

 

時価総額が高いということは急激に価格が下落するとは考えにくいため、初心者でも安心して投資できる銘柄です。

 

【カナ】

急激に価格が下落するリスクは、できるだけ避けたいですもんね。

 

【先生】

そもそも時価総額とは『市場価格×通貨発行量』で計算される仮想通貨の価値を測るための指標なので、時価総額が上位であれば、それだけ多くの注目を集めていることになります。

 

取引する人が多く価値も高いと判断できますから、時価総額はより安全な銘柄を選ぶうえで、重要な情報なのです。

 

【カナ】

なるほど。

たとえば株式投資の場合でも、時価総額が大きい会社は安心感がありますもんね!

 

【先生】

数多くの仮想通貨が存在している中で将来的に消滅する仮想通貨も出てくるでしょう。

そういった状況では時価総額上位の仮想通貨は将来的に広く普及する可能性が高いといえます。

 

【カナ】

なるほど!

そう考えると時価総額は仮想通貨投資をおこなう上では無視できないチェック事項ですね。

 

【先生】

また時価総額が上位ということは『流動性が高い銘柄』ともいえます。

流動性の高さは、投資する仮想通貨を選ぶ際のひとつの目安となり、実際の売買で取引が成立しやすいからです。

 

【カナ】

そっか~。

てことは仮想通貨を選ぶなら時価総額上位の銘柄を選んだほうが安心てことですね!


■高騰する可能性がある

価格上昇矢印

【先生】

それから仮想通貨はイベントやニュースの影響で価格が急変することがあります。

XRPは今後アップデートや新たな取引所への上場が予定されているため、価格が高騰する可能性も考えられます。

 

【カナ】

価格が高騰する可能性があるならXRPはやっぱり買っておくべきかな~♪

ムフフ。

 

【先生】

カナさん心の声が漏れてますよ…。

2018年中に実装されるアップデートでは機能性が大幅に増大する予定です。

機能性が高まれば、将来的に普及する可能性も高くなります。

 

【カナ】

そうなんですね。

 

【先生】

アップデートをおこなう目的はセキュリティの向上です。

今回のアップデートはネットワーク上の取引を中継したり確認したりするためのソフトウェアである『ノード』を改良することにあります。

 

【カナ】

へぇ。

 

【先生】

またこれまで『中央集権的』といわれてきたシステムを『非中央集権化』することも考えられています。

これは取引承認者を分散させることでXRP台帳の安全性を高めることが狙いです。

 

【カナ】

そんな狙いがあるんですね。

 

【先生】

さらに今後上場する可能性が高い取引所があり、上場すると価格が高騰することが予想されます。

上場する可能性が高い取引所のひとつはSBIホールディングス傘下の『SBIバーチャル・カレンシーズ』です。

 

【カナ】

SBIバーチャル・カレンシーズ?

 

【先生】

この取引所は2018年の夏ごろに開設予定でXRPが上場すれば価格が大幅に上がる可能性があるといわれています。

 

SBIホールディングスは、すでにリップルと共同で『SBI Ripple Asia』という会社を設立し送金システムの開発を進めています。

 

こういったことからXRPの上場が確実視されているのです。

 

【カナ】

そうなんですね。

上場が確実視されているXRP!

ますます魅力的に思えてきました~♪


■中央集権型である

【先生】

BTCをはじめとするほかの仮想通貨は、オープンソースで世界中の人が管理に携わる非中央集権型です。

 

一方でXRP中央集権型でリップル社が管理しています。

 

【カナ】

へぇ!

仮想通貨はどれでも非中央集権型、つまりみんなで管理するものだと思ってましたけど…違うんですね。

 

【先生】

そうなんです。

中央集権型の仮想通貨は不正操作されたり手数料が高くなったりするというデメリットもありますが、反対に価格が大変動するリスクを抑えるメリットもあります。

 

【カナ】

なるほど、悪いことばっかりじゃないんですね。

 

【先生】

そうなんです。

価格が安定すれば、初心者にとって安心して投資できる仮想通貨といえるでしょう。

 

【カナ】

たしかに!

仮想通貨は一般的に価格が乱高下しやすいっていうイメージがあるから、価格が安定するのは魅力的ですね。

 

【先生】

ただしリップル社は今後XRPの非中央集権化を目指しています。

非中央集権化によって目指すのはBTCのように誰でも承認作業にかかわれるようになる仕組みです。

 

【カナ】

そうなんですか。

 

【先生】

これまでリップル社が行ってきたバリデータ(=データを承認すること)を分散することで、中央集権型に対して『どうなの?』と懐疑的な意見を持っている人たちの信頼を得ることができます。

 

【カナ】

なるほど。

 

とはいえBTCのように完全に非中央集権型になるのではなく『中央集権型と非中央集権型を組み合わせた複合型』の仮想通貨になると考えられています。

 

【カナ】

へぇ!

知れば知るほどXRPは個性的な仮想通貨ですね。

 

【先生】

XRPは、これまでにはなかった複合型の仮想通貨を目指すことで『価格の安定』『信頼性』を保つことができるようになるでしょう。

それにより仮想通貨としての信頼度が一層高まることが予想されます。

 

【カナ】

XRPの今後の値動きから目が離せませんね。


■使用できる場所が多い

【先生】

XRPは法定通貨やほかの仮想通貨と交換するブリッジ通貨としての役割があります。

 

【カナ】

ブリッジ通貨?

 

【先生】

たとえば100万円分の日本円をアメリカへ送金する際、いったんリップルの仲介通貨であるXRPへ交換することで瞬時に送金することが可能です。

送金はXRPのまま行われ、現地で出金する際にドルへ交換するという具合です。

 

【カナ】

なるほど総金時に『橋渡し』をするから『ブリッジ通貨』っていうんですね。

 

【先生】

これまでは日本円を海外へ送金するには、かなりの手間と時間がかかりました。

しかしブリッジ通貨としての役割を持つXRPが普及すれば、送金の利便性は格段に高まるでしょう。

 

【カナ】

そうなれば便利ですね。

 

【先生】

またXRPは送金スピードがほかの仮想通貨と比べて、圧倒的に速いため送金中に価値が急変することはほとんど考えられません。

そのため送金用の通貨として十分通用します。

 

【カナ】

なるほど。

 

【先生】

このシステムは流通が少ないマイナーな法定通貨間の送金にも役立ちます。

2018年時点ではマイナーな法定通貨同士の送金には多くの手間と時間がかかるのが現状で、マイナー通貨を送金する際には米ドルがブリッジ通貨としての役割を果たしています。

 

【カナ】

米ドルがブリッジ通貨?

 

【先生】

通貨をいったん米ドルに両替して送金し、送金先の法定通貨に換金するという方法です。

 

【カナ】

なるほど。

 

【先生】

しかしこの方法では、為替手数料が多くかかってしまいます。

こういった問題を解決できる可能性があるのがXRPの送金システムです。

 

XRPを使って決済することが可能な場所が今後増えていくと、仮想通貨としての価値が一層上がると考えられます。

 

【カナ】

なるほど。

仮想通貨としての価値が増える前に購入して、ギューンと値上がりしたときに売却すれば…。

お・く・ま・ん・ち・ょ・う・じ・ゃ♪

ムフフッ。

 

【先生】

カナさん、心の声が漏れちゃってますよ…。

 

XRPが人気の理由

1:プロジェクトの目的が明確である

2:将来性がある

3:時価総額が高いため安心

4:高騰する可能性がある

5:中央集権型である

6:使用できる場所が多い


リップルを購入する方法は?どうやって取引するの?

ローソク足とチャート画像

【先生】

仮想通貨としての将来性が期待できるXRP。

今後の値上がりを期待して投資したいと考える人は、実際に購入してみましょう!

ここからはXRPを購入する方法として、販売所や取引所のメリット・デメリット・買い注文のしかたなどを解説します。

 

【カナ】

いざXRP買いたい!と思ったとき困らないためにも、ぜひ分かりやすく教えてください。

 

【先生】

まずXRPは、販売所または取引所で購入することができます。

どちらの場合でも口座開設をして日本円を入金し、買い注文を出すことで取引できます。

 

【カナ】

なるほど。

 

【先生】

また海外の取引所に口座開設しBTCで購入するという方法も可能です。

この場合は国内でBTCを購入し、海外の販売所や取引所に送金してXRPと交換します。

 

【カナ】

販売所と取引所、どちらで購入しても同じでしょうか?

 

【先生】

販売所と取引所は購入する際の『取引相手』が違います。

ちなみに同じ仮想通貨取引所でも、販売所と取引所が併設されているケースがあります。

 

【カナ】

取引相手が違うって、どういうことですか?

 

【先生】

『販売所』販売元の会社から直接買うところ。

そして『取引所』他のユーザーから買うところです。

それぞれのメリットとデメリットを知ったうえで、自分に合うところで買いましょう。

 

【カナ】

もし私がXRPを買うときは、販売所と取引所のどちらで買えばいいんでしょうか?

 

【先生】

販売所と取引所、どちらを利用すべきか悩むところですよね。

どちらを利用すべきか決めるためにもまず、販売所と取引所の違いを解説していきましょう。

 

【カナ】

はーい。

 

販売所と取引所の違い

販売所:販売元の会社から直接購入

取引所:他のユーザーから購入


■販売所のメリットとデメリット

メリットデメリット

【先生】

販売所では口座開設をした仮想通貨交換業者を相手に取引をします。

取引相手が会社なので提示されている購入価格ですぐに購入できることがメリットです。

 

【カナ】

販売所は業者が取引相手っと。

メモしました!

 

【先生】

購入の手順は指定口座へ日本円を入金したら販売所の取引画面から数量を入力します。

入力すると購入価格が表示されるので金額を確認して良ければ確定です。

 

【カナ】

へぇ~。

結構簡単そうですね♪

 

【先生】

そうなんです。

販売所の場合は操作が簡単なので初心者でも簡単に仮想通貨を購入することができます。

初めて購入するなら販売所がおすすめです。

 

【カナ】

分かりました。

 

【先生】

ただし販売所にもデメリットがあります。

取引手数料が高いということです。

特にスプレッド手数料が高く設定されています。

 

【カナ】

スプレッド?

おいしいパンの名前ですか?

 

【先生】

それはブレッドです。

スプレッドとは買値と売値の差のことで、スプレッド幅が広ければ広いほど手数料が高くなります。

そのため販売所で購入するときは買値と売値の差をよく確認することが大切です。

 

【カナ】

スプレッドには要注意ですね!

 

【先生】

できるだけスプレッドが狭いほうが利益を出しやすくなります。

スプレッドを意識して自分が買った価格よりも高い売値になってから売却しましょう。

 

【カナ】

分かりました。

販売所のメリット

・提示された購入価格で即購入可能
・操作が簡単

販売所のデメリット

・スプレッド手数料が高い


■取引所のメリットとデメリット

【先生】

続いて取引所について解説していきます。

取引所では仮想通貨取引所に登録しているユーザーを相手に取引をします。

 

【カナ】

取引所はユーザーが取引相手っと。

メモしました!

 

【先生】

仮想通貨を購入するタイミングや操作も販売所より複雑になりますが、取引所は手数料が安いのがメリットです。

特にスプレッド手数料が安くなります。

 

【カナ】

手数料が安いっていうのはありがたいですね~♪

 

【先生】

時期や販売所にもよりますが販売所のスプレッド手数料は5~10%です。

しかし取引所のスプレッド手数料は、ほぼ0%となっています。

スプレッドが狭いため、販売所より取引所のほうが利益を出しやすいのです。

 

【カナ】

なんと!

そんなに差があるものなんですね。

 

【先生】

ただし取引所では仮想通貨の相場を見極めたうえで自分が購入したい価格を決める必要があります。

販売所では購入価格が明確に提示されていますが、取引所では自分で適正価格を判断して購入するからです。

 

【カナ】

自分で適正価格を判断、ですか…。

 

【先生】

取引所で購入する場合は購入したい仮想通貨の価格を追いながら購入のタイミングを図ります。

そのため慣れない人にとっては、少し難しいかもしれません。

 

相場をきちんと理解していないと取引が成立しないこともあります。

また日本の取引所では取扱銘柄が少ないのもデメリットです。

 

【カナ】

販売所と取引所それぞれにメリットとデメリットがあるんですね。

 

【先生】

そうなんです。

ですから自分の投資スタイルをよく考えて選びましょう。

取引所のメリット

・販売所よりもスプレッド手数料が安い
・販売所よりも利益を出しやすい

取引所のデメリット

・自分で適正価格を判断しなければならない
・日本の取引所は取扱銘柄が少ない


■買い注文の方法

仮想通貨の注文方法

【カナ】

販売所と取引所どちらを利用するか決めたら、仮想通貨をどうやって買えばいいんですか?

 

【先生】

それでは仮想通貨を実際に購入する際の買い注文の方法を解説します。

 

まず仮想通貨取引所での買い注文の方法には、指値注文(さしねちゅうもん)成行注文(なりゆきちゅうもん)があります。

 

【カナ】

さしねと、なりゆき?

 

【先生】

指値注文とは仮想通貨の価格を指定して購入する方法です。

買い注文を出したい場合は利益をできるだけ増やすために安い価格で注文を出します。

現在のレートから安いレートを入力するのですが、あまりに離れているとすぐには注文が通らないこともあるので相場を見極めることが大切です。

 

【カナ】

なるほど。

指値は自分が買いたいと思う金額を指定する買い方なんですね。

 

【先生】

そうです。

取引画面には売買したい数量や金額の一覧が並んでいます。

その一覧のことを「板」といい、売りたい人の「売り板」買いたい人の「買い板」が表示されています。

 

【カナ】

へぇ~。

 

【先生】

「売り板」と「買い板」の境目が、それぞれ最安値・最高値です。

購入したい数量と金額を入力して買い注文を出すと一覧の中に自分の注文が表示されます。

注文した金額で売りたい人が出てくれば約定(やくじょう)する、つまり取引成立です。

 

【カナ】

なんとなくイメージがつかめました!

 

【先生】

続いて成行注文について解説します。

成行注文は『どんなレートでもいいから購入したい!なにがなんでも購入したい!』という場合に利用する注文方法で、購入希望価格を示さずに買い注文を出す方法です。

 

【カナ】

へぇ~!『いくらでもいいから購入したい』っていうのが成行注文なんですね。

私はアイドルの追っかけをやってた頃、コンサートのチケットを手に入れた友達3人に『いくらでもいいから、誰か私にそのチケット売って!』って泣きながら懇願したことあります~。

 

【先生】

はっはっは。

そうですか、それじゃあカナさんはある意味で成行注文の経験者ですね。

 

【カナ】

えっへん。

そういうことになりますね!

私の成行注文は…結局のところ、1人の友達から通常6,000円のチケットを60,000円で買ったという結末でした。

 

【先生】

なんと!!

カナさんは10倍もの値段で買ったんですね…。

 

【カナ】

そうなんです。

優しい友達が居てよかった~。

 

【先生】

(カナさん…おそらくそれは本当の友達ではないですよ…)

…ちなみに成行注文の場合は、そのときに出ている売り注文のなかで最も安いレート以上で取引が成立します。

 

【カナ】

わ、わたしのときも、そうでした!

Aちゃんは100,000円、Bちゃんは80,000円、Cちゃんは60,000円で、チケットを売ってあげると言ってくれたんです。

だから1番安いCちゃんと取引したんですよね~。

 

【先生】

それはまさに『リアル成行注文』ですね。

成行注文は希望の数量を指定すれば、すぐに購入できるのがメリットです。

そのため『とにかく早く!なにがなんでも購入したい!』という人におすすめの注文方法といえるでしょう。

 

【カナ】

なるほど~。

値段は成り行きに任せて『とにかく早く!なにがなんでも購入するぞ!』って感じで大勝負をしなきゃならない時には、やってみたいと思います。

 

【先生】

実際に成行注文で取引する際には「売り板」でその時に出ている売り注文の価格をチェックします。

自分が購入したい数量やタイミングが合えば、その時の最安値で取引成立です。

 

ただし買い注文を出すタイミングによっては、それより価格が高くなることもあります。

成行注文は想定外の価格で取引が成立してしまうこともあるため注意が必要です。

【カナ】

分かりました。

 

買い注文の方法

➡指値注文

・金額を指定して購入する方法

・想定内で取引を成立させられる

 

➡成行注文

・金額を指定せずに購入する方法

・想定外の取引が成立する可能性がある


仮想通貨のFX取引とは?

FXイメージ画像

【先生】

続いて仮想通貨のFXについて解説していきます。

 

仮想通貨のFXは『空売り』『レバレッジ』をかけた取引をすることです。

たとえ元手が10万円しかないとしても、レバレッジをかけることで3倍・5倍・10倍の資産を動かすことができます。

 

【カナ】

なんと!

元手の10倍もの資産を動かせるんですか?

それは凄いですね。

 

【先生】

増えた分のお金は取引所から借りていることになりますが証拠金を担保として入金し、その証拠金の分だけレバレッジをかけることが可能です。

 

レバレッジをかけて取引をすれば、自分が持っている資金の何倍もの利益を出すこともできます。

 

【カナ】

まるで夢のような話ですね♪

 

【先生】

FX取引は実際に仮想通貨を取引するわけではないため現物をやり取りすることはありません。

たとえば1XRPが50円のときに買い注文を出して60円で売りに出せば10円分の利益が出ます。

そして10円分の利益が手元に入ることになります。

 

【カナ】

なるほど。

 

【先生】

ただしFX取引はあくまでも仮定の取引なので実際に仮想通貨を決済に使うことはできません。

 

【カナ】

たしかに!

 

【先生】

またFXの性質上、売り注文から入ることも可能です。

たとえば50円で売り注文を出して、その後40円で買い注文が成立すれば10円分の利益を出すことができます。

 

【カナ】

へぇ売り注文から入ることもできちゃうんですね~。

恐るべしFX!!

 

【先生】

このようにFX取引では相場が下落傾向にあるときでも利益を得ることが可能なのです。

ただし相場を読み間違えた場合、何倍もの損失になるため注意しましょう。

 

【カナ】

何倍もの損失…。

ハイリスクハイリターンってやつですね。

 

【先生】

ちなみにXRPのFX取引ができる仮想通貨取引所は国内では2018年8月時点で『DMMビットコイン』のみとなっています。

 

そのためXRPのFX取引をしたい場合は『DMMビットコイン』か『海外の取引所』で口座開設することが必要です。

 

【カナ】

なるほど。

XRPのFX取引はどこでもできるってワケじゃないんですね。


日本や海外でリップルを購入できるおすすめの仮想通貨取引所

日本と海外地図

【先生】

XRPは日本や海外の仮想通貨取引所で購入することができます。

仮想通貨取引所には、それぞれ特徴があるので自分に合ったところを見つけましょう。

ここでは日本や海外でXRPを購入できるおすすめの取引所を挙げメリットやデメリットを説明します。

 

【カナ】

メモしなくっちゃ!

 

【先生】

取引所ではXRPを指値注文や成行注文で購入することができます。

スプレッド手数料があまりかからないため、できるだけ利益を上げたい人におすすめです。

ここではXRPを購入できる国内の取引所を3社紹介します。

 

【カナ】

お願いします。


■bitbank(ビットバンク)

【先生】

ビットバンクは2014年5月に開設された仮想通貨取引所で2017年9月に仮想通貨交換業者の登録を受けました。

 

【カナ】

へぇ~。

 

【先生】

ちなみにビットバンクは現物取引のみを扱う仮想通貨取引所で、販売所は併設していません。

そのためXRPを購入する際は、板取引により指値注文か成行注文で購入することになります。

 

【カナ】

なるほど。

 

【先生】

ビットバンクは日本円でXRPを購入することができるため海外の取引所より簡単な手順で取引をすることができますし、為替リスクもないため初心者にもおすすめです。

ビットバンクではXRPを板取引で購入するためスプレッド手数料を安く抑えることができます。

 

【カナ】

簡単な手順なのは、ありがたいですね。

 

【先生】

仮想通貨は指値注文で購入するのが、最も手数料が安くリスクが少ない買い方です。

指値注文ではスプレッドが狭いうえ、想定外の価格で取引が成立することがありません。

またビットバンクではXRPの取引量が多いため、取引が成立しやすいというメリットもあります。

 

【カナ】

そうなんですね。

 

【先生】

さらにビットバンクでは顧客から預かった資産は全てコールドウォレットで管理しています。

コールドウォレットはクラッキングされるリスクが少なく、資金を安全に管理するためには不可欠なものです。

さらにセキュリティ面でも評判が高いので安心して取引することができるでしょう。

 

【カナ】

セキュリティ意識の高い取引所は安心感がありますよね!

 

【先生】

一方でビットバンクは販売所のように簡単売買ができません。

自分で相場を読みとって適正価格を決める必要があるので、仮想通貨取引に慣れていない人にとっては、使いにくいと感じるかもしれません。

 

【カナ】

そっか~。

 

【先生】

また取扱通貨はXRPを含めて全部で6種類なので少ない印象を受けると思います。

さらにスマホアプリがないため外出先から仮想通貨取引をしたい人にとってはデメリットです。

 

【カナ】

私の場合はスマホのヘビーユーザーだからスマホアプリが無いっていうのは残念です~。

 

【先生】

ただしビットバンクはXRPを板取引で購入したい人には必須の取引所といえます。

XRPを購入するならまずはビットバンクに口座開設するとよいでしょう。

フィスコ仮想通貨取引所 口座開設プロモーション

【先生】

BitTrade(ビットトレード)は、ビットコインやリップルなど全部で6種類の仮想通貨を扱っています。

株式会社FXトレード・フィナンシャルのグループ会社であるビットトレード株式会社が運営している仮想通貨取引所です。

ちなみに株式会社FXトレード・フィナンシャルは、FX業界で長く活躍してきた会社として有名で、信頼性が高いという特徴があります。

 

【カナ】

へぇ~!

 

【先生】

ビットトレードの運営にあたっては金融やセキュリティのノウハウが生かされていて2017年には仮想通貨交換業者として金融庁の登録を受けました。

 

【カナ】

貴重なノウハウを持っている会社なんですね。

 

【先生】

さらにビットトレードのメリットは、アルトコインのスプレッドが狭いことです。

スプレッドが狭いということは短期間の売買でも利益を出しやすいということなので顧客にとっては大きなメリットです。

 

【カナ】

利益が出しやすいのは助かりますね~。

 

【先生】

またビットトレードは「Trading view」と連携し、チャートや高度なテクニカル分析ツールを使って取引のタイミングを見ることができます。

「Trading view」とは、ブラウザで見ることができる高機能なオンラインチャートです。

チャートデータをクラウド上に保存したり、チャート上にメモを残したりする機能があります。

 

【カナ】

なんかハイテクですね!

 

【先生】

一方でビットトレードはスプレッドが狭いもののアルトコインの取引手数料が高めです。

他の仮想通貨取引所では取引手数料がマイナスのところもありますが、ビットトレードでは0.25~0.70%の手数料がかかります。

 

【カナ】

手数料かぁ…。

 

【先生】

そのため短期で売買を繰り返す取引には向いていません。

また取引所自体の認知度が低いため、取引量が少ないこともデメリットとして挙げられます。

取引量が少ないと取引が成立しにくいからです。

 

【カナ】

そうなんですね。

 

【先生】

ビットトレードはどちらかというと『中級者以上の人』に向いている取引所といえるでしょう。

ただしサイトでは初心者向けのスタートガイドやFAQがPDFで用意されていますので、今はまだ初心者だけれど勉強して仮想通貨取引のスキルを上げていきたいという人にはおすすめです。


■SBIバーチャル・カレンシーズ

【先生】

SBIバーチャル・カレンシーズは大手金融グループであるSBIグループの100%子会社、SBIバーチャル・カレンシーズが運営する仮想通貨取引所です。

 

2017年9月に仮想通貨交換業者の登録を受け2017年10月に先行予約で口座開設を受け付けていました。

 

【カナ】

へぇ。

 

【先生】

2018年6月には口座開設済の顧客を対象に仮想通貨の現物取引サービスを開始しています。

取扱通貨は2018年6月現在XRPのみで順次BTC・BCHなど、種類を増やしていく予定のようです。

 

【カナ】

今後の動向に注目ですね。

 

【先生】

本格的に取引が開始できるのは2018年秋頃の予定ですがSBIバーチャル・カレンシーズに対する注目度は高くなっています。

 

【カナ】

そうなんですね。

 

【先生】

実際、同社がリップルを取り扱うことを発表したことでリップルの価格は一時上昇しました。

もともとSBIグループはリップル社と共同でリップルの技術を使った金融システム開発の共同事業を行っています。

 

【カナ】

へぇ~凄いですね!

 

【先生】

そのためSBIグループの子会社であるSBIバーチャル・カレンシーズがリップルを扱うことで、さらなる普及や値上がりが期待できるのです。

 

【カナ】

ますます目が離せませんね。

 

【先生】

SBIバーチャル・カレンシーズのメリットは大手金融グループの傘下ということもあり、運営が安定していることです。

 

またセキュリティ面でも安心して取引することができますし、即時入金の手数料が無料ということもあり、より安く使いやすい取引所になることが期待されます。

 

【カナ】

手数料がより安くて使いやすい取引所は利用者にとってありがたいですね。

 

【先生】

今後XRPを取引するならSBIバーチャル・カレンシーズはぜひ口座登録しておきたい仮想通貨取引所のひとつだと思います。

サービス内容について不明な点は多いですが、今後に期待したい取引所であるといえるでしょう。

 

【カナ】

SBIバーチャル・カレンシーズは今後に期待ですね!

 

XRPを購入できる国内の取引所3社

➡bitbank(ビットバンク)ビットバンクトレード

➡BitTrade(ビットトレード)フィスコ仮想通貨取引所 口座開設プロモーション

➡SBIバーチャル・カレンシーズ

【先生】

手数料が高めであることは気になるものの初心者にとって販売所での仮想通貨購入は簡単です。

販売所では数回のクリックで仮想通貨を購入することができるからです。

ここではXRPを購入できる国内外の販売所を3社紹介しましょう。

 

【カナ】

お願いします。


■DMMビットコイン

【先生】

DMMビットコインは、XRPを購入できる国内の仮想通貨販売所です。

DMMグループはもともとネット動画を配信する事業で拡大した会社で、2018年1月に取引所を開設しました。

 

【カナ】

DMMビットコインはタレントのローラさんがCMしてますよね~。

 

【先生】

2018年6月現在はオンラインゲームやオンライン英会話・FXサービスなどさまざまなサービスを提供しており有名企業が運営しているとあって、開設前から注目されていました。

 

【カナ】

そうなんだ~。

 

【先生】

DMMビットコインでは現物も扱っていますが、レバレッジ取引が充実していて、リップル・イーサリアム・ビットコインキャッシュなども取引可能です。

XRPのレバレッジ取引をしたい人には、おすすめの販売所といえます。

 

【カナ】

へぇ~。

 

【先生】

レバレッジ以外の現物取引では手数料が全て無料なのもメリットで、取引手数料を気にすることなくXRPを購入することができます。

さらにオンラインサービスの会社ということもありセキュリティ面でも安心・安全です。

またスマホアプリも使いやすく、外出先でも仮想通貨取引をすることができます。

 

【カナ】

スマホアプリが使えるのはありがたいです~。

 

【先生】

一方で現物銘柄が少なく販売所しかないことがデメリットとして挙げられます。

そのため指値注文でXRPを現物取引することはできません。

 

【カナ】

成行注文しかできないって、なんか不安です…。

 

【先生】

しかし販売所での購入は初心者にとっては買いやすく操作しやすいので、最初の入口として利用してみるのも良いと思いますよ。

そうこうしているうちに、だんだん仮想通貨取引に慣れてくると販売所よりも狭いスプレッドで取引できる取引所で取引する人が多くなるようです。

 

【カナ】

誰だって手数料を多く払うのは嫌ですもんね。

 

【先生】

またレバレッジ取引のスプレッドが広いこともデメリットとして挙げられます。

スプレッド幅が広いということは、それだけ損をするリスクが高いからです。

 

【カナ】

損をするリスクはできるだけ低い方がいいですよね。

 

【先生】

DMMビットコインでは、レバレッジで損をしているときに追加で手数料を払う必要はありませんが、損失が証拠金の80%以下になるとロスカット(=強制決済)されてしまいます。

そのためレバレッジ取引ではスプレッド幅に注意が必要です。

 

【カナ】

レバレッジ取引ではスプレッド幅に注意、っと。

メモしました!

 

【先生】

DMMビットコインはXRPを販売所で簡単に購入したい人や、XRPのレバレッジ取引をしたい人におすすめの販売所といえるでしょう。


■GMOコイン

【先生】

続いてGMOコインについて解説していきます。

GMOコインは東証一部上場のGMOインターネットグループのGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨販売所です。

 

【カナ】

GMOって名前は、テレビCMなどでもよく聞きますよね。

 

【先生】

仮想通貨FXサービスも提供していて最大10倍のレバレッジ取引をすることができます。

ただし10倍で取引できるのはビットコインのみでXRPは最大で5倍です。

そのほかイーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコインも5倍で取引することができます。

 

【カナ】

そうなんですね。

 

【先生】

GMOコインは販売所のみの運営で、XRPもワンクリックで購入可能です。

販売所のメリットは、やはり購入しやすい点にありXRPを購入したいと思ったら、すぐに取引することができます。

 

【カナ】

へぇ~GMOコインは販売所なんですね。

 

【先生】

また日本円でXRPを購入できるのもメリットです。

GMOコインでは日本円の入金に手数料がかからないうえ特定の銀行口座を持っていれば即時入金することができます。

すぐに口座に入金が反映されるため、時間をかけずに取引が成立します。

 

【カナ】

スピーディーですね。

 

【先生】

GMOコインのもうひとつのメリットはセキュリティが高いことです。

大手ITのGMOグループが運営する販売所ということもありサイバー攻撃対策は徹底しています。

 

【カナ】

それは心強いですね。

 

【先生】

さらに顧客資産と会社の運営資金を分別管理していることも安心できる点です。

GMOコインで購入した仮想通貨はオンラインから切り離されたコールドウォレットで管理されます。

こうし対策により不正アクセスによる資金流出のリスクを最小限に抑えることができるのです。

 

【カナ】

そうなんですね。

 

【先生】

一方でGMOコインでは販売所のみの取引となるためスプレッド手数料が比較的高く設定されています。

そのため購入した仮想通貨で利益を出すには、スプレッド幅を考慮したうえで売却しなければなりません。

 

【カナ】

なるほど~。

 

【先生】

また指値注文ができないため自分が希望する価格で購入できないのもデメリットでしょう。

 

【カナ】

成行注文しかできないってことですね…。

 

【先生】

ただしGMOコインは入金も購入操作も簡単でスピーディに行える点が魅力です。

24時間365日取引可能なので、思い立ったらすぐにXRPを購入することができ使い勝手は良いと思います。


■BINANCE(バイナンス)

【先生】

バイナンスは、XRPを購入できる海外の仮想通貨取引所です。

2017年7月に創設された取引所でバイナンス社が運営しています。

 

【カナ】

バイナンスって海外の取引所なんですね。

 

【先生】

バイナンスはさまざまな企業と業務提携をおこない2018年6月現在は世界最大規模の仮想通貨取引所となっています。

そしてバイナンスの最も大きな特徴は100種類以上のアルトコインを扱っていることです。

 

【カナ】

世界最大規模!?すごーい。

 

【先生】

そのためバイナンスでは日本の仮想通貨取引所で購入できない仮想通貨を取引することができます。

日本で購入できる仮想通貨は主要仮想通貨がほとんどなのでマイナーコインへ投資したい人はバイナンスがおすすめです。

 

【カナ】

バイナンスはマイナーコイン投資をしたい人にはうってつけの取引所っと。

メモしました!

 

【先生】

さらにバイナンスのメリットは取引手数料がかなり安いことです。

海外の大手取引所ではPoloniex(ポロニエックス)の取引手数料が0.15~0.25%・Bittrex(ビットレックス)は0.25%ですがバイナンスの取引手数料は0.1%と格安です。

 

【カナ】

取引を頻繁に行う場合、手数料はバカにならないですから安いのは嬉しいですね!

 

【先生】

またバイナンスでは板取引ができスプレッド手数料も格安に設定されています。

さらに指値注文も可能なので、自分が購入したい価格で売買することができるという点は魅力です。

 

【カナ】

なるほどね~。

 

【先生】

バイナンスではXRPの出来高が比較的大きいため取引しやすく、ビットコインやイーサリアムでXRPを購入することもできます。

 

【カナ】

それは便利ですね。

 

【先生】

一方でバイナンスは日本円での入金ができないため、まずは日本の取引所に口座開設して基軸通貨となるビットコインやイーサリアムを購入することが必要です。

 

日本の取引所で購入した仮想通貨をバイナンスに送金してからXRPを購入することになるので一手間かかるのが難点です。

 

【カナ】

ぶっちゃけ、ちょっと面倒くさいですね…。

 

【先生】

またバイナンスのサイトは日本語に対応していないため、英語の画面で操作しなければなりません。

もちろんトラブル時の対応も英語のみとなります。

 

【カナ】

なんと!

私、英語はさっぱりダメだからそれは困るな~。

でもいざとなったらグーグル先生に聞けば何とかなるか…。

 

【先生】

バイナンスはXRPをビットコインやイーサリアムで購入したい人、板取引で購入したい人に向いている取引所です。

XRP以外にもマイナーコインや草コインといわれるアルトコインも多数扱っているので、いろいろなコインを取引してみたい人にもおすすめの取引所といえるでしょう。

 

XRPを購入できる国内外の販売所3社

➡DMMビットコイン(日本)

➡GMOコイン(日本)

➡BINANCE(中国)


購入したリップルを安全に保管する方法

金庫

【先生】

仮想通貨を購入したあとに気になるのがコインの保管方法です。

取引所に保管しておくこともできますが、できれば自分で管理したほうが安心です。

ここでは購入したXRPを安全に保管する方法としておすすめのウォレットを3つ紹介します。

 

【カナ】

待ってました~!


■Legder Nano S

セキュリティ鍵

【先生】

最初にご紹介する「Legder Nano S(レジャーナノエス)」は最高峰のセキュリティを誇る超人気ハードウェアウォレットです。

パソコンにUSB接続して使うもので仮想通貨をネット上のウェブウォレットやパソコンに保存しておくデスクトップウォレットよりも、高いセキュリティで仮想通貨の保存が可能です。

 

【カナ】

それは心強いですね~。

 

【先生】

Ledger Nano Sの本体を購入する場合は公式サイトで10,400円程度で購入可能です。

そして本体購入後にセットアップすればXRPを保管できるようになります。

セットアップするためには「Ledger Manager」というアプリケーションが必要です。

 

【カナ】

「Ledger Manager」はどうやってインストールするんですか?

 

【先生】

「Ledger Wallet」の公式サイトからインストールすることができます。

インストールしたら、アプリを起動してLegder Nano Sを接続。

PINコードを入力すれば、ウォレットが開きます。

 

【カナ】

なるほど。

 

【先生】

次にコインの一覧からXRPを選択し「Ledger Wallet Ripple」をダウンロードしてください。

ここで表示されるXRPの受け取りアドレスとQRコードで、取引所から送金手続きをすれば保管完了です。

 

【カナ】

意外と簡単そうですね。

 

【先生】

ちなみにLegder Nano SはXRP以外にもビットコインやイーサリアムを保管することができます。

完全にオフラインなので、安全性がかなり高いウォレットです。

そのため安全性を重視したい人にはおすすめのウォレットといえるでしょう。


■GateHub(ゲートハブ)

セキュリティ

【先生】

「GateHub(ゲートハブ)」は手軽にセキュリティ強化できるウェブウォレットです。

公式サイトにアクセスし無料でアカウントを作成することができます。

 

【カナ】

手軽にセキュリティを強化できるなんて、いいですね。

 

【先生】

登録時に使用した端末と違うものからでもサイトにアクセスして自分のアカウントにログインすれば、ウォレットにアクセスできて便利です。

 

さらにゲートハブは自分で秘密鍵を管理するタイプのウォレットになっているため、他のウェブウォレットよりもセキュリティが高いことが特徴として挙げられます。

 

【カナ】

それはありがたいです。

 

【先生】

GateHubを利用するには、まず公式サイトにアクセスし画面右側にある「Sign Up」をクリック。

ここで、「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。

メールアドレスはできるだけ人に知られていないアドレス・パスワードは推測されにくい複雑なものにしましょう。

 

【カナ】

推測されにくい複雑なパスワードに設定するっていうのは基本ですよね!

 

【先生】

次に復元キー(リカバリーキー)が表示されますが、リカバリーキーはパスワードを忘れたときに必要となりますのでメモするなどして控えておきましょう。

 

【カナ】

はい!忘れずにメモします。

 

【先生】 

そして登録したアドレスに送られてくる確認メールから「Active account」をクリックすればメールアドレスの認証完了です。

 

【カナ】

意外と簡単そうですね。

 

【先生】

そして再び公式サイトへアクセスし個人情報を登録していきます。

個人情報確認後、本人確認書類となるパスポートの写真をアップロードすれば登録完了です。

 

【カナ】

パスポートの写真は可愛らしく撮れてるから気に入ってるんですよね~♪

 

【先生】

GateHubは安全性や利便性の高いウォレットですがウェブウォレットなので100%安全とはいえません。

利用する際は『二段階認証の設定・メールアドレス・パスワード』の管理を怠らないようにしましょう。


■Toast Wallet(トーストウォレット)

携帯

【先生】

最後にご紹介する「トーストウォレット」はモバイルウォレットの一種でXRPを保管できる専用のスマホアプリです。

スマートフォンでToast Walletのアプリをダウンロードすればすぐに使用できます。

 

【カナ】

スマホなら使い慣れているからスマホアプリは助かります~♪

 

【先生】

トーストウォレットは無料でダウンロードでき『iOS』と『Android』両方に対応しています。

取引所と連携していないためアプリ内での換金はできませんが、そのぶん安全性は高いウォレットです。

 

【カナ】

なるほど。

 

【先生】

利用するにはアプリのダウンロードから始めます。

ダウンロード後アプリを開くと利用規約が表示されるので規約に同意できればタップして、パスワードの設定に進みます。

 

【カナ】

パスワードは簡単に推測されにくいものにするんでしたよね♪

 

【先生】

その通り。

パスワードを設定したら『復元フレーズ』が表示されます。

復元フレーズはパスワードを忘れた際に必要となるのでメモするなどして、控えてください。

フレーズを控えたらボックスにチェックを入れて「Finish Setup」をタップしましょう。

 

【カナ】

メモするのを忘れずに、と。

 

【先生】

次はアカウントの作成です。

「+Add account」をタップして、必要事項を入力していきます。

最後に「Import this Address」をタップすればウォレットが完成です。

 

【カナ】

へぇ~意外と簡単そうですね。

 

【先生】

はい。

ここで作成したアカウントのアドレスへXRPを送金すれば保管することができます。

 

【カナ】

なるほど。

 

【先生】

このウォレットのメリットはスマホで簡単にウォレットの作成ができて、いつでもアクセスできる点ですね。

 

またアプリの設定でバックアップをとることも可能なので、モバイルウォレットの使いやすさを求める人におすすめです。

 

XRPを保管できるウォレット3つ

➡Legder Nano S(レジャーナノエス)/10,400円程度

ハードウェアウォレット

 

➡GateHub(ゲートハブ)/無料

ウェブウォレット

 

➡Toast Wallet(トーストウォレット)/無料

iOS・Android対応のモバイルウォレット


まとめ

リップル腕時計

【先生】

カナさん!

今回は仮想通貨XRPにはどんな特徴があるか?という説明から始まり、購入方法や保管方法について解説してきましたが、どうでしたか?

 

【カナ】

XRPはBTCとは違った実用的な機能を持つ仮想通貨だということが分かって興味が湧きました。

せっかくなので実際に購入してみたいと思います。

 

【先生】

リップルは送金に特化したシステムで将来的に普及することが期待されています。

 

リップルが送金システムとして普及すれば、XRPが将来的に値上がりする可能性がありますから『BTCの次にどんな仮想通貨を買おうかな?』と迷っている人にはおすすめのコインです。

 

【カナ】

そうですね。

私の場合はXRPを購入するにあたっては口座を開設しなくちゃいけないので、各取引所の特徴をおさらいして自分のトレード方針に合った取引所を利用したいと思います。

 

【先生】

それでは頑張ってカナさんにぴったりの取引所を見つけてください。

それから購入後はウォレットを利用して適切に管理することが大切だということもお忘れなく。

 

【カナ】

はい!ぜひそうしてみます。

クリプト先生、今日もありがとうございました。

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