購入したい仮想通貨が見つかる!一覧で各銘柄の特徴をチェック!


この記事はこのような疑問を持つ方に向けて書かれています。

「仮想通貨にはどんな種類があるの?」

「チャートってどうやって見るの?」

「仮想通貨はどうやって選べばイイの?」

こんにちは!
仮想通貨について毎日7時間勉強しているカナです。

日本で仮想通貨投資をやろうと思ったら、まずは日本の取引所で扱っている仮想通貨について、どんな特徴があるのか把握しておきたいですよね!

そして取引を行うにあたって必要な価格分析方法なんかも理解して、少しでもたくさんの利益を得られるように努力しなくちゃ!って思うんです。

そこで仮想通貨のプロフェッショナル“クリプト先生”に、日本で購入できる仮想通貨の種類や特徴・チャート一覧の見方・さらには投資対象の仮想通貨選びの方法について、あれこれ聞いてみようと思います。

日本で購入できる仮想通貨一覧とそれぞれの特徴

クリプト先生こんにちは。
今日は日本で購入できる仮想通貨の種類や特徴・チャート一覧の見方・投資対象の仮想通貨選びの方法について教えてください!

こんにちはカナさん、今日も張り切ってますね。
仮想通貨は世界中に1,300種類以上もあるといわれていますが、世界中に存在するすべての仮想通貨を日本で購入できるわけではありません。

日本で購入できる仮想通貨について、しっかり勉強したいです。

日本で仮想通貨を購入する方法はいくつかあります。
もっとも安心なのは金融庁・財務局の登録業者が運営している取引所から仮想通貨を購入することです。

ふむふむ。
金融庁・財務局の登録業者は厳しい基準をクリアしているワケだから、安心というわけですね。

2018年8月時点で、登録業者の数は16社あります。
その16社が取り扱う仮想通貨は全部で20種類です。

20種類の仮想通貨とカナ

登録業者16社が取り扱う仮想通貨は全20種類(仮想通貨9/トークン11)

  1. BTC(ビットコイン)
  2. BCC(ビットコインキャッシュ)
  3. BCY(ビットクリスタルズ)=トークン
  4. CICC(カイカコイン)=トークン
  5. CMS(コムサ)=トークン
  6. ETC(イーサリアムクラシック)
  7. ETH(イーサリアム)
  8. FSCC(フィスココイン)=トークン
  9. LSK(リスク)
  10. LTC(ライトコイン)
  11. MONA(モナコイン)
  12. NCXC(ネクスコイン)=トークン
  13. XEM(ゼム=ネム)
  14. PEPECASH(ぺぺキャッシュ)=トークン
  15. QASH(キャッシュ)=トークン
  16. SJCX(ストレージコインエックス)=トークン
  17. XCP(カウンターパーティー)=トークン
  18. XRP(リップル)
  19. ZAIF(ザイフ)=トークン
  20. ZEN(ゼン)=トークン

 

◆1.BTC(ビットコイン)

 

ビットコインは、仮想通貨の代名詞にもなっている仮想通貨です。

2009年に登場した仮想通貨の元祖として有名で、代表的な仮想通貨といえます。

開発者とされるサトシ・ナカモトは日本人風の名前ですが、実態は謎に包まれたままです。

 

ビットコインは中央管理者がいない通貨システムという点で、日本円やアメリカドルのような法定通貨とは一線を画する通貨システムになっています。

 

世界中の人が取引履歴の検証や閲覧について自由に参加でき、プログラムも公開されているオープンソースで運営されている仮想通貨です。

 

発行できる通貨の量や発行ペースもプログラムによって管理されているため、過度な通貨発行による価値の棄損リスクがないという点も特徴とされています。

 

2018年8月時点の時価総額は1位で、最も取引量の多い仮想通貨です。

事実上、仮想通貨の世界で基軸通貨となっていることもあり、人気の点でも首位をキープしています。

初めて投資を行う場合は、ビットコインを投資対象通貨のひとつに加えてみるとよいでしょう。

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◆2.BCC(ビットコインキャッシュ)

 

ビットコインキャッシュは、ビットコインの兄弟通貨のひとつです。

通貨単位はBCHまたはBCCと表記します。

 

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインからのハードフォークによって誕生しました。

ビットコインの抱える問題点を解決するために分裂したという背景があります。

 

ビットコインは『スケーラビリティ問題』を抱えています。

スケーラビリティ問題とは、ブロックの容量に限りがあるため、取引量が増加した場合に生成されるブロックに取引履歴を納めきれないという問題です。

 

ビットコインのブロックチェーン上では1ブロックあたり1MBでブロックが生成されます。

これに対しビットコインキャッシュは1ブロックあたり8MBの容量があり、ビットコインの8倍の情報を格納できます。

 

ビットコインと比較すると、スケーラビリティで優位性がある通貨システムです。結果として、将来的に取引量が増加しても、安定した通貨システムとして機能することが期待できるでしょう。

 

またビットコインと比較するとセキュリティレベルがアップしている点も特徴です。

特に『リプレイアタック』と呼ばれるコイン盗難手法に対して強みを発揮するといわれています。

 

そのほかのシステム上の特性は、ビットコインシステムとほぼ同じです。

発行上限は2100万BCHとされていて、多くの日本の取引所がビットコインキャッシュを取り扱っている状況です。

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◆3.BCY(ビットクリスタルズ)

 

ビットクリスタルズはスイスのゲーム会社『Everdreamsoft社』が発行したXCP(カウンターパーティ)を使って発行された独自トークン(=代用貨幣)で「Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)」というトレーディングカードゲームの中で使用することができます。

 

「Spells of Genesis」は2009年にAppStoreから無料のゲームとして発表され、大人気となりました。

 

「Spells of Genesis」のゲームの『レアカード』が1,000ドル以上の高値で取引されることもあり、ゲームを通して、お金のやり取りがなされるようになっていきました。

 

ビットクリスタルズという独自のトークンを発行し、ゲームのカードをブロックチェーンに紐づけていったのです。

 

そうすることでゲーム内におけるカードの発行枚数を誰でも確認できるようになり、カードが不正に複製されるということもなくなりました。

 

ゲーム内のカードはユーザー同士でのトレードが可能で、時にはレアカードが数万円の高値で取引されることもあるため、そこに目を付けた人が投資目的で購入するケースもあるようです。

 

今後「Spells of Genesis」の人気がさらに広まって世界中でカードが取引されるようになれば、さらにビットクリスタルズの価格が高まる可能性があるでしょう。

 

しかしその一方でゲームのサービスが終了した場合は価値が無くなるというリスクもあるという点に注意しておきましょう。

 

ビットクリスタルズはzaifで購入ができます。

 

◆4.CICC(カイカコイン)

 

カイカコインは株式会社カイカという会社が、自社の株主に仮想通貨を体験してもらう目的で発行された独自のトークン(代用貨幣)です。

もともとは株主優待券として発行されたという経緯があります。

 

株式会社カイカは東京都目黒区に本社があり、システム開発・システムに関するコンサルティング・システムのメンテナンス・サポートなどのシステム開発事業を中心とした「情報サービス」事業を展開している会社です。

 

株式会社カイカは、FSCC(フィスココイン)を発行している株式会社フィスコのグループ会社です。

株式会社フィスコは適切な投資判断のために調査や分析などを行うなど、投資支援サービスを提供しています。

フィスコ仮想通貨取引所 口座開設

 

◆5.CMS(コムサ)

 

コムサは日本初のICOプラットフォームで「Computer」の「Com」と日本語の「鎖(さ)」から発想を得た造語で、ICOのプラットフォームを提供する目的で開発されたトークンです。

 

コムサのプラットフォームはZaif(=取引所)を運営するテックビューロ株式会社が開発したブロックチェーンです。

ビットコインのブロックチェーンのように一般公開されている『パブリックチェーン』とは異なり、プライベートチェーンに該当し中央集権的な仕組みを持っています。

 

ICOというのは企業やプロジェクトが何かを成し遂げようとするとき、独自の仮想通貨を発行することで資金を調達する行為で、そこで発行される独自の仮想通貨がトークンです。

 

ですがICOをやりたいと思う企業のほとんどが、ICOについて何をどうすればいいのか知りません。

そこで『なになにICOやりたいの?それじゃ企業と仮想通貨の利用者の架け橋となるお手伝いをしますよー!』っていうのが、コムサなんです。

 

コムサはICOによる資金調達はもちろんのこと、ブロックチェーン技術の導入をサポートしたりしてくれます。

 

コムサはZaif取引所で買うことができます。

 

◆6.ETC(イーサリアムクラシック)

 

イーサリアムクラシックは、イーサリアムを生み出したオリジナルといえる仮想通貨です。

2016年に分裂騒動が起こり、ハードフォークによりイーサリアムと分裂しました。

ハードフォークとは、仮想通貨の分裂のことを指す用語です。

 

通常、ある仮想通貨の取引履歴は1本のチェーン状につなげられて管理されています。

しかし取引履歴のチェーンが2つ以上に分かれてしまうこともあり、その場合は最も長いチェーンがより多くの人から承認を得ている正当な取引履歴とみなされて短いチェーンは無効となる仕組みです。

 

ただし2つに分かれたチェーンが両方ともに多くの人に支持されると、ともに有効な取引履歴として存在することになる…これがハードフォークです。

 

ハードフォークが行われた原因はクラッキングで、あるとき不正送金が発生しました。

その取引を有効とするか無効とするかで意見が分かれ、無効とすることを支持した人によって運営されているのが新しく誕生したイーサリアムです。

 

オリジナルであるイーサリアムクラシックは消滅するとの見方もありましたが2018年8月時点でも、根強いオリジナルのイーサリアムクラシック愛好家によって支持され存続中です。

 

不正送金を無効にすることは、中央集権的な介入だとする意見を支持する人が、イーサリアムクラシックを支え続けています。

 

イーサリアムクラッシックはcoincheck取引所から購入することができます。

 

◆7.ETH(イーサリアム)

 

イーサリアムは、ビットコインと並んで知名度が高い仮想通貨です。

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインと呼びます。

イーサリアムはアルトコインの代表的な存在で「第2のビットコイン」と呼ばれることもあります。

 

イーサリアムは、イーサリアムクラシックと呼ばれる仮想通貨から分裂して生まれたという経緯があります。

 

ビットコインと同じく中央集権的なシステムではないオープンソースシステムであることや、発行量に上限が定められていることなどはビットコインと同じです。

 

イーサリアムの最大の特徴は、スマートコントラクトといわれる機能を実装していることでしょう。

スマートコントラクトとは、一定の条件を満たすと自動的にあるプログラムが実行される機能のことです。

 

スマートコントラクト機能を応用することによって、単なる通貨システムとしてだけではなく、文書管理や契約管理、権利管理などにも応用ができます。

 

またICOのプラットフォームとして活用できる点でも注目を集めています。

ICOとは新株発行のように特定の会社などに対して資金提供をした対価として仮想通貨を受け取ることができる仕組みのことで、株式発行よりも短期間の資金調達ができることが特徴とされています。

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◆8.FSCC(フィスココイン)

 

フィスココインは株式会社フィスコが発行しているトークンで、フィスコグループ内でしか使用することができないという特徴があります。

ちなみに株式会社フィスコは取引所Zaifを運営している『テックビューロ株式会社』へ出資しています。

 

フィスココインはZaifのほかに『フィスコ仮想通貨取引所』で購入することができます。

フィスコ仮想通貨取引所は、フィスココインを発行している株式会社フィスコが運営しています。

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◆9.LSK(リスク)

 

リスクも主要なアルトコインのひとつです。

分散型アプリケーションのプラットフォームであることは、そのほかの仮想通貨と共通しています。

「Lisk」は仮想通貨自体の名称ではなくプラットフォームの名称で、プラットフォーム内で使われる通貨の名称は「LSK」です。

 

リスクの特徴としては、イーサリアムと同じくスマートコントラクト機能を実装していることがあげられます。

プログラム自体に契約自動実行機能などを盛り込み応用範囲が広いため、将来性があるとみる人も多い仮想通貨です。

 

また、プログラミング言語として広く利用されているJavaScriptによってプログラムが書かれている点も大きな特徴といえます。

 

JavaScriptはWebプログラミングを行うエンジニアにはお馴染みのプログラム言語です。

そのためエンジニアにとって参入しやすく、リスクの開発を支えるエンジニア数が多くなる可能性がある点もメリットでしょう。

 

リスクは中央管理者が存在しないことやオープンソースであることなど、ビットコインとの共通点も多いですが、実は発行上限が定められていないという特徴もあります。

 

リスクはビットフライヤーから入手可能です!

 

◆10.LTC(ライトコイン)

 

ライトコインは2011年に取引が開始された仮想通貨で、もともとはグーグルで開発を行っていたエンジニアによって開発されました。

歴史の浅い新しい通貨が続々と誕生する仮想通貨の世界では、古い歴史をもつ仮想通貨の部類に入ります。

 

「第2のビットコイン」ともいわれており、ビットコインが「金」に例えられるのに対して、ライトコインは「銀」に例えられることもあります。

ライトコインも、ビットコインなどと同じく、ブロックチェーン技術が使われている仮想通貨システムです。

 

ただしブロックチェーンが生成される時間間隔はビットコインよりも短いという特徴があります。

ビットコインのブロック生成の時間間隔は約10分ですがライトコインは約2.5分でブロックが生成される仕組みです。

 

ブロックの生成間隔が短くなると、そのぶん取引が行われてから検証・承認が完了するまでのタイムラグが短くなります。

さらにライトコインは比較的安定した値動きをするのが特徴で、実用性が重視されていることも高い評価を得て根付いている理由です。

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◆11.MONA(モナコイン)

 

モナコインは日本初の仮想通貨として、特に日本で根強い人気がある通貨で、通貨単位はMONAと表記します。

モナコインが誕生したのは2014年1月で、ネット上の巨大掲示板である「2ちゃんねる」から誕生しました。

 

もとになっているシステムは『イーサリアム』や『ライトコイン』で、そのソースを利用して開発され誕生した通貨です。

またビットコインと同じくオープンソースのプラットフォームですので、多くの人が参加してモナコインを支えています。

モナコインの時価総額はそれほど大きくありませんが、日本の代表的な取引所が取り扱いを始めたことなどをきっかけに100位以内にランキングされるようになっています。

 

さらにモナコインのブロック生成間隔は約90秒で、ビットコインと比較すると高い頻度で生成されることが特徴です。

取引検証を最初に完了させた人に対してモナコインが新規発行される形で報酬が支払われる点は、ビットコインと同じです。

 

そのほかの特徴としては、世界中で圧倒的なシェアを誇るクレジットカードのVisaの承認を得ていることがあげられます。

そのためモナコインを使用したデビットカード決済にも対応しており、手数料なしで送金・振込・モナコイン以外の通貨との交換…などができる点もメリットです。

 

モナコインはビットフライヤーZaifから入手できます。

 

◆12.NCXC(ネクスコイン)

 

ネクスコインは株式会社ネクスが発行しているトークンです。

株式会社ネクスは、JASDAQに上場しており通信機器開発・販売・それに付帯するサービスを行う会社です。

 

そして株式会社ネクスは株式会社ネクスグループの1つなのですが、そのネクスグループの主要株主は株式会社フィスコです。

先ほどから何度か登場している株式会社フィスコが関係している会社です。

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◆13.XEM(ゼム=ネム)

 

XEMは『コインチェック事件』で流出した仮想通貨として一気に有名になりました。

ネムは『utopianfuture』というハンドルネームのチームによって開発された仮想通貨システムです。

『New Economy Movement』というプロジェクト名称の頭文字をとった略称で、NEMと表記します。

仮想通貨としての単位はXEMで、読み方は「ゼム」です。

 

2014年1月に始まったとされるNew Economy Movementプロジェクトは、金銭的な自由や分散化・平等さらには連帯感の原則に基づいて、新しい経済圏を創出することを目的としてスタートし、その目的を具現化した多機能プラットフォームがネムです。

 

ブロックチェーン技術が使われている点や発行上限が定められている点は他の通貨と同じですが、新規発行はありません。

発行された段階では約1,600人の投資家に均等に分けられてスタートしたといわれています。

 

さらにネムは取引記録を格納するブロックが生成される時間は約1分で、ビットコインの約10分間隔と比較すると短い点が特徴です。

そのため、取引承認スピードはビットコインよりも速いといわれています。

 

またビットコインは取引検証に最初に成功した人に、報酬としてビットコインを付与するマイニングという仕組みが採用されています。

しかし、ネムでは『ハーベスティング』と呼ばれる手法で取引検証に対する報酬が支払われる点も特徴です。

ハーベスティングは「収穫」を意味する言葉で、取引を行う人が負担する手数料などが取引検証報酬の原資となります。

 

ネムはZaifで取引することができます。

 

◆14.PEPECASH(ぺぺキャッシュ)

 

ペペキャッシュは日本におけるネット上の巨大掲示板である「2ちゃんねる」の海外版ともいえる『4Chan』というネット掲示板から生まれたトークンです。

ペペキャッシュは緑色のカエルがトレードマークで、このカエルのイラストが描かれた『レアペペ』というデジタルカードの売買に使用されます。

 

レアペペのカードにはユーザーが自由にイラストを描くことができる仕組みとなっていて、イラストの人気が高ければ高値で取引されるようになります。

ペペキャッシュはZaif取引所で購入することができます!

 

◆15.QASH(キャッシュ)

 

キャッシュは仮想通貨取引所『QUOINEX(コインエクスチェンジ)』を運営する会社『QUOINE株式会社』が独自に発行しているトークンです。

 

キャッシュは取引所であるQUOINEX上で利用するために、イーサリアムをベースとして作られたという背景があります。

 

QUOINEXという取引所で取り扱っている仮想通貨の種類は2018年8月時点で『5種類』と、決して多くはありませんが、使用可能な法定通貨の種類が多いという特徴があります。

 

  1. JPY(日本円)
  2. USD(アメリカドル)
  3. EUR(ユーロ)
  4. AUD(オーストラリアドル)
  5. HKD(香港ドル)
  6. INR(インドルピー)
  7. SGD(シンガポールドル)
  8. PHP(フィリピンペソ)
  9. IDR(インドネシアルピア)

 

といった全9種類もの法定通貨に対応しているのです。

キャッシュを購入できる取引所はこちらです。

 

◆16.SJCX(ストレージコインエックス)

 

ストレージコインエックスはアメリカの『Storj Labs社』が開発したトークンです。

 

『Storj Labs社』は主にクラウドストレージサービスというサービスです。

クラウドストレージサービスは、クラウド上にあるサーバにパソコンやスマートフォンなど複数のデバイスの情報を、自動的に同期してどのデバイスでも情報を共有できるようにするサービスのことを言います。

 

手短にいえば、インターネットを便利に使えるようにする会社です。

 

従来はデバイスの情報を1つのサーバーに集約させる中央集権的な方法が一般的でした。

しかし、その方法だと集約先のサーバーでトラブルが発生したときに、大事な情報が盗まれてしまうリスクなどがありました。

 

クラウドストレージサービスを活用すれば、大事な情報を1つのサーバーに集約する必要がありません。

そのため、リスクを分散させることができます。

 

このクラウドストレージサービスに、ブロックチェーン技術が応用されているというワケです。

ストレージコインエックスを購入することができる取引所は、2018年8月時点でZaifのみとなっています。

 

◆17.XCP(カウンターパーティー)

 

XCPは、ビットコインのブロックチェーンを利用した金融プラットフォーム『カウンターパーティー』上で行われる取引に使われる基軸通貨です。

 

カウンターパーティーという名前のプラットフォームを利用するにはXCPという通貨が必要です。

カウンターパーティーでは独自のトークンを発行したり、分散型仮想通貨取引を行うことができます。

 

カウンターパーティーを購入することができる取引所は2018年8月時点でZaifのみです。

しかしサービス開始予定を延期している取引所Xtheta(シータ)の取扱仮想通貨の中にもカウンターパーティーは含まれていますので、のちにXthetaでも購入できるようになると思います。

 

◆18.XRP(リップル)

 

リップルも代表的なアルトコインです。

リップルは、ネットワーク上の仮想通貨とフィアットの間を結びつけるブリッジ通貨としての役割を果たす仮想通貨だといわれています。

フィアットとは、Fiat MoneyやFiat Currencyのことを指す用語で、円やドルなどの法定通貨のことです。

 

ビットコインは、もともと物やサービスを購入するときに使用する支払手段として使われることも視野に入れて開発された仮想通貨です。

一方、リップルは、送金目的で開発されました。

 

つまり、ビットコインとリップルでは開発目的が違います。

 

リップルは銀行口座を持っていない人も含め、世界中の多くの人が低コストで気軽に送金できる環境を実現することを目指し、送金技術に力を入れたシステムです。

将来的には銀行送金にとって代替的な送金手段として広く利用されることを目指しています。

 

また、リップルの特徴としては、ほかの通貨と比較すると送金スピードが速いことがあげられます。

ベンチャーキャピタル大手のSBIがリップルのシステムを活用すると発表したことでも話題になりました。

 

さらに世界の大企業や銀行などとの提携も進んでおり、さらなる発展が期待されている通貨システムです。

発行総量に上限が定められている点はビットコインと同じですが、リップルがスタートした段階ですべての通貨が発行され、新規発行は行われないことも特徴です。

ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで

 

◆19.ZAIF(ザイフ)

 

ZAIFは取引所Zaifを運営するテックビューロ株式会社が発行しているトークンで、カウンターバーティーのブロックチェーンを利用して発行されています。

 

ZAIFはビットコインのように不特定多数の人がマイニングをする非中央集権的な仕組みではなく、企業がコントロールすることができる中央集権的な特徴があります。

 

これは極端なことをいえば、テックビューロ株式会社が価格の調整ができてしまう可能性があるといえるでしょう。

 

しかし、2018年8月時点では、ZAIFにはこれといった使い道が見当たりません。

今後テックビューロ株式会社が何らかの指針を示せば、ZAIFの価格が上がるもしくは下がる可能性があると思います。

ZAIFを購入することができる取引所はZaifのみです。

 

◆20.Zen(ゼン)

 

ZENは2017年にブロックチェーン推進協会によって発行されたトークンです。

ちなみにZENという名前は日本の円(Yen)の1歩先を行くという意味が込められているそうです。

 

また、ZENはほかの仮想通貨のように価格の変動による利益を狙う対象にはなりません。

ZENには法定通貨に対して価格が固定されているという特徴があるからです。

 

一般的な仮想通貨の特徴として、為替変動が激しいということが挙げられます。

為替変動が激しい仮想通貨はビジネスで使用するにはリスクが大きき過ぎると捉えられて、積極的に採用する企業はあまりありませんでした。

 

そういった問題を解決すべく、ブロックチェーン推進協会が作ったのがZENです。

ZENと日本円との交換レートが激しく変動しないように設計されたZENを作ることで、実際の為替変動に対応することができるのかを検証している、という状況です。

 

万が一ZENを発行しているブロックチェーン推進協会の経営が傾いてつぶれたりした場合は、大きな影響を受けてZENが使えなくなる、消失したりするリスクがゼロではないことを抑えておくべきでしょう。

2018年時点でZENを購入することができる取引所はZaifのみです。

 

初心者はどう選ぶべき?おすすめの仮想通貨3選

先生とカナ

クリプト先生、こんなにたくさん通貨の種類があると、どれを購入したらいいのか迷ってしまいます。
おすすめの通貨を教えてもらえますか?

たしかにこれだけ数多くの仮想通貨があると、迷ってしまいますよね。
そんなときは『時価総額・特徴的な機能・将来性』に注目して選ぶといいですよ。

ジカソウガク?なんですか、それ?

時価総額は発行されているコインの数量に価格を掛けた金額で、いわばその通貨価値の大きさをあらわしているものです。
時価総額が大きければ、それだけ流通量が多く人気がある通貨だというひとつの目安になります。

時価総額や特徴、将来性に注目っていわれても。
自分で調べるのは大変ですよ~。
ぶっちゃけ、手っ取り早くおすすめの仮想通貨を教えてほしいな~ってのが本音です。

『手っ取り早く』というのが、気になりますが…。
ひとまず初心者におすすめの仮想通貨を3つ紹介しましょう。

◆イーサリアム

イーサリアム

初心者におすすめの通貨の1つ目は、イーサリアムです。
イーサリアムは、アルトコインのなかでも時価総額が大きく、国内の取引所での取り扱いが多いことも初心者向きだといえるでしょう。

イーサリアムがオススメなんですね。

イーサリアムには、ビットコインにはないスマートコントラクト機能が実装されている点も魅力です。
スマートコントラクト機能があることで、単なる通貨システムとしてだけでなく、さまざまな場面でイーサリアムシステムが使われて普及が進む可能性があります。

そうなんですね。

将来性という観点でもイーサリアムは注目したい通貨です。

イーサリアムのシステムが国内の飲食店や小売店に導入される事例が多数発表されており、実用的な通貨として使われていくことが期待されています。

そうなったら便利です!!

イーサリアムの普及が進むことによって、将来的な価値の増加が見込めるでしょう。
そのような理由から、初心者がビットコイン以外の通貨に投資をしてみようと検討している場合は、イーサリアムへの投資を検討してみることをおすすめします。

bitbank

 

◆リップル

リップル

初心者へのおすすめ通貨の2つ目はリップルです。
リップルは2018年5月現在、時価総額3位の代表的な通貨で、優れた送金システムとしての役割を果たすことを目指して開発されました。

2017年5月には『三菱UFJ銀行』との提携が発表され、急激に価格が上昇したことでも注目されたアルトコインです。

メガバンクとの提携はインパクトありますよね!

リップルが目指す送金システムは、既存の金融機関と必ずしも競合するとは限りません。
そのほかの銀行などもリップルのプラットフォームを活用した新しい送金システムの構築に乗り出そうと提携が進んでいます。

そうなんですね。

また、世界的な大企業との提携も行われていることも注目される点です。
影響力のある事業会社や金融機関との提携が進むことによって、リップルの存在感がますます高まり、さらなる価格上昇につながることが期待されています。

提携がどんどん進めば…ムフフ。
期待が高まりますね!

主要仮想通貨の一角を占める通貨として日本でも複数の取引所で取り扱われている点も、初心者に向いている通貨だといえるでしょう。

ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで

 

◆ネム

ネム

3つ目の初心者向けおすすめ仮想通貨は、ネムです。

ネムは、ビットコインと同様にブロックチェーン技術が使われていますが、ビットコインやイーサリアムが抱える問題点や欠点を改善する仕組みが搭載されている仮想通貨システムが採用されています。

問題点や欠点を改善する仕組み?

具体的には送金スピードやセキュリティに関する改善がなされており、決済スピードが速く高いセキュリティレベルを誇るという特徴があります。

また、2018年内に行われる予定のカタパルトも注目すべきポイントです。
カタパルトには、航空母艦などの狭いところから飛行機を離陸させるための発射装置という意味があります。

なんかすごそうですね!

ネムにおけるカタパルトとは、大幅なグレードアップのことで、カタパルトが実施されると機能が大幅に向上するといわれています。

予定されているアップグレードが完了すると、飛行機の発射のように急激な機能向上が期待できるため、カタパルトという名前で呼ばれるようになりました。

飛行機の発射のように急激な機能向上?
めっちゃ凄いアップグレードってことなんですね。

成功すれば、ネムの価格が上昇する可能性があります。価格上昇が見込めると判断できる場合は、投資対象のひとつとして購入を検討してみるとよいでしょう。

 

仮想通貨のチャート一覧を見る際のポイント

 

先生とチャート

自分の判断で投資対象を決めることができたとしても、選んだ仮想通貨をいつ購入するかの判断はどうすればいいんでしょうか?
いまいち購入するタイミングが分かりません。

投資対象の通貨選びも大切ですが、それと同じぐらい投資のタイミングも重要です。
投資タイミングの判断をするためには、チャートを読めるようになっておく必要があります。

チャート?

チャートは横軸に時間、縦軸に価格をとった価格推移のグラフで、通貨価格の推移をグラフにしたものです。

チャートを読み取って価格変動を予測できるようになれば、カナさんが取引を行うタイミングを判断する参考になります。

私でもチャート、読めるようになりますか?

大丈夫です。
それでは、チャートの見方と売買タイミングの判断について解説します。
チャートを見るうえで大事なポイントを抑えた表を見てください。

 

①上昇トレンド

  1. 相場が上昇トレンドに入ると価格推移のグラフは右上へ向かう。
  2. 上昇トレンドが始まる前や直後に購入すれば値上がり益が得られる。
  3. チャートが右肩上がりになってきたら上昇トレンドのスタート。

 

②下降トレンド

  1. 下降トレンドに入ると価格推移のグラフは右下へと向かう。
  2. 下降トレンドが生じた場合は基本的には売りのタイミング。
  3. 価格変動が少なく水平だったグラフが右下へ向かい始めるタイミングや、価格上昇が止まりグラフが反転し下向きに変わるタイミングを読み取って売却を判断する。

 

③横ばいトレンド

  1. 相場がこうちゃく状態になると安値や高値の差は拡大せず横ばいトレンドとなり、小幅な価格の範囲内で上下動を繰り返すのが特徴。
  2. 横ばいトレンドが続くとこまめに価格の上昇下降が繰り返されるため、売買タイミングを判断することが難しい。
  3. 上下どちらかの方向がはっきりするまでは売買せず様子を見るというのも有効。

 

④時間足と分足

  1. チャートには分足や時間足・日足・1週間足などの種類あり、横軸の1目盛りの時間間隔は分足で1分単位・日足で1日単位が横軸の目盛りとなっている。
  2. トレードのやり方により適切にチャートを使い分けることが売買タイミング判断のポイント。 例えば短期的に繰り返し取引を行うことで利益を出す取引スタイルの場合は、短期的な値動きがわかりやすい分足・時間足・日足を活用。
  3. 頻繁に売り買いをせず長期的なトレードで利益を出す取引スタイルの場合は1週間足以上のチャートを参考にすると売買タイミングを判断しやすい。
  4. 自分の取引スタイルに合わせ将来の価格動向を想定して売買タイミングを決めることが大切。

 

これらのポイントを押さえてチャートをみていけば、だんだんと目が慣れてくるはずですよ。
チャートの見方が分かれば、売買のタイミングをつかみやすくなります!

へぇ~!これらのチャートの見方を覚えて、売買タイミングをつかめるようになりたいです♪

 

仮想通貨の価格やチャートを一覧で確認できるサイト

 

カナとサイト

仮想通貨のチャートは、口座を開設した取引所でも用意されています。
しかしこれから口座開設をしようと考えている人や、多くの種類の通貨チャートを一覧したいと考えている人のために、価格やチャートを一覧できるサイトやそれぞれのサイトの特徴などを紹介します。

 

CoinGecko

 

CoinGeckoというサイトは、1,200種類以上の通貨の価格やチャートが一覧できるサイトです。

日本の取引所で取り扱いがある仮想通貨はもちろん、それ以外の仮想通貨に関する価格情報が得られますので、参考になります。

1,200種類以上もあったら『どれにしようかな?』って、一覧を見るだけでもワクワクしちゃいますね♪

また、日本語にも対応しているため英語などの外国語が苦手な人でも気軽に活用できることや、それぞれの通貨の特徴を解説した記述も用意されているなど、使いやすさに定評があります。

私は英語チンプンカンプンだから、日本語対応はありがたいです。

積極的に活用して、さまざまな仮想通貨の価格情報などを入手してみることをおすすめします。

 

CoinMarketCap

 

CoinMarketCapというサイトも仮想通貨の価格やチャートが確認できるサイトです。
提供されている仮想通貨チャートは1,500種類以上あります。

こっちは1,500種類以上もあるんですね!

世界中で発行されている仮想通貨のほとんどを確認できることが特徴の仮想通貨価格情報サイトです。

日本語対応はありませんがチャート自体が見やすいため、日本語表記ではないことはそれほど気にならないでしょう。

すでにチャートの見方がわかっている人で、チャート情報だけを幅広く収集したい場合は役に立つサイトです。

チャート情報を幅広く収集できるっていうのは魅力ですね。

投資対象となる仮想通貨を見つける目的であれば、確認できるチャートの種類が多い方が有利でしょう。
積極的にCoinMarketCapを活用して賢く情報収集をすることをおすすめします。

そうですね。
『英語が苦手だから…』なんて理由だけで、情報の幅を狭くするなんてもったいないですよね。
英語が苦手でもチャートの見方をしっかり勉強して、投資に活用していきたいと思います!

 

仮想通貨のホワイトリスト一覧をチェックしよう!

仮想通貨とグラフ

ホワイトリストに載っている仮想通貨は、比較的安心して取引できる通貨だといわれています。
ホワイトリストから投資対象の仮想通貨を選ぶことは賢い仮想通貨選びの方法のひとつです。

そこで仮想通貨のホワイトリストとは何か?について解説します。

比較的安心して取引できる通貨?
早く知りたいです。

まず仮想通貨のホワイトリストについて解説しましょう。

投資家が仮想通貨の売買を行うネット上の取引所を開設して営業を行う事業者は、金融庁の認可を受ける必要があります。

それ以前、新聞で読みました!

たしか認可にあたっては『事業者の経営状況・管理体制・セキュリティレベルなどの顧客保護体制・取り扱い仮想通貨の妥当性』などが審査されるんですよね。

その通り!
登録申請後の審査にパスすると認可され取引所の運営が許される仕組みです。

認可を受けた事業者を「仮想通貨交換業者」といい2018年8月時点で認可を受けている登録事業者は16社です。

たったの16社ですか…。

16社の名称や取り扱い通貨は公表されており、16社が取り扱っているコインのリストを、一般的に「ホワイトリスト」と呼んでいます。

延滞などを繰り返す顧客の一覧表を俗にブラックリストといいますが、それに対比させて優良仮想通貨一覧という意味でホワイトリストと呼ばれるようになりました。 

なるほど!

ホワイトリストに載っている仮想通貨は、金融庁の審査をパスした比較的安全な仮想通貨だといえるでしょう。
初心者が仮想通貨投資を始める場合は、ホワイトリストに載っている仮想通貨から投資対象を選択することをおすすめします。

今日教わった『登録業者16社が取り扱う仮想通貨は全20種類』っていうのは、つまりホワイトリストに載っている仮想通貨ってことですか?

今日ご紹介した20種類の仮想通貨(トークンも含む)は、ホワイトリストに載っている仮想通貨です。

この20種類という数は、全世界で発行されている仮想通貨のうちのほんの一部にすぎません。

それでも初心者が投資対象を選ぶにあたっては十分参考になるでしょう。

 

ホワイトリストはどこで見られますか?

金融庁のHPから見ることができます。
審査の状況によって内容は随時変更されていきますので、こまめにチェックしておくことをおすすめします。

金融庁のHPなら信頼できますね!
しっかりチェックしようと思います。

 

【最新】2018年8月時点の仮想通貨交換業者登録一覧

金融庁・財務局・取引所

ホワイトリストに載っている仮想通貨を自分なりに調べて、いくつか購入してみたいんですけど…。
ホワイトリストに載っている仮想通貨はどこで購入できますか?

ホワイトリストに載っている仮想通貨を購入する方法はいろいろありますが、取引所で購入するのが最もシンプルな方法だと思います。
ただし『金融庁の認可を受けた取引所』を選んで口座開設すると良いでしょう。

金融庁の認可を受けていない取引所もあるんですか?

例外的に登録申請中の事業者は『みなし仮想通貨交換業者』として営業しても良いことになっています。
でも、正式に認可を受けた取引所を選ぶのが基本です。

 

ただし登録申請中の『みなし仮想通貨交換業者』が認可されていけば今後、交換業者が増える可能性があることも知っておきましょう。

それじゃあ正式に認可を受けた仮想通貨交換業者を教えてください!

2018年8月時点で、金融庁から正式に認可を受けている仮想通貨交換業者は以下の通りです。
基本的には一覧表の中に名前のある取引所から選びましょう。

仮想通貨交換業者登録一覧(2018年10月時点)

①仮想通貨交換業者名:株式会社マネーパートナーズ
➡具体的な運営内容は未定

 

②仮想通貨交換業者名:QUOINEX株式会社(=販売所なし)
Liquid by Quoineを運営

 

③仮想通貨交換業者名:株式会社bitFlyer(=販売所あり)
bitFlyer(ビットフライヤー)を運営

 

④仮想通貨交換業者名:ビットバンク株式会社(=販売所なし)
bitbankを運営

 

⑤仮想通貨交換業者名:SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社(=販売所形式のみ)
SBI バーチャル・カレンシーズを運営

 

⑥仮想通貨交換業者名:GMOコイン株式会社(=販売所あり)
GMOコイン を運営

 

⑦仮想通貨交換業者名:ビットトレード株式会社(=販売所なし)
➡ビットトレードを運営

 

⑧仮想通貨交換業者名:BTCボックス株式会社(=販売所なし)
BTCBOX(ビットコインボックス)を運営

 

⑨仮想通貨交換業者名:株式会社ビットポイントジャパン(=販売所なし)
ビットポイントを運営

 

⑩仮想通貨交換業者名:株式会社DMM Bitcoin(=販売所あり)
DMM Bitcoinを運営

 

⑪仮想通貨交換業者名:株式会社ビットアルゴ取引所東京(=販売所なし)
➡口座受付開始時期など未定

 

⑫仮想通貨交換業者名:Bitgate株式会社(=販売所あり)
※2018年4月1日~社名を「エフ・ティ・ティ株式会社」から「Bitgate株式会社」へ変更
Bitgate(ビットゲート)を運営

 

⑬仮想通貨交換業者名:株式会社BITOCEAN(比特海洋)
➡具体的なサービス内容など未定

 

⑭仮想通貨交換業者名:株式会社フィスコ仮想通貨取引所(=販売所あり)
フィスコ仮想通貨取引所を運営

 

⑮仮想通貨交換業者名:テックビューロ株式会社(=販売所あり)
Zaif(ザイフ)を運営

 

⑯仮想通貨交換業者名:株式会社Xtheta
(=取引所ではなく日本初の取次所であるとのこと) ➡Xtheta(シータ)を運営(5月中旬サービス開始予定から延期)

CMなどで名前を聞いたことがある取引業者もあるし、まずは興味のある取引所のHPをチェックしたりして選んでみようと思います♪

 

まとめ

仮想通貨色々

今回は金融庁・財務局の登録業者が運営している取引所や、登録業者が取り扱っている仮想通貨について一覧表をみながら解説してきましたが、いかがでしたか?

仮想通貨投資をするにあたって初心者が大事にすべきことが分かった気がします。
たとえば仮想通貨や取引所を選ぶ際、金融庁のHPなどを参考にして登録業者を選ぶとか、チャートの見方とか…今日教わったことを投資に活かしていきたいです!

2018年8月時点で登録業者が取り扱っている仮想通貨(トークンを含む)の種類は全部で20種類もあります。
そのため、どの通貨を選べばよいか迷ってしまうこともあるでしょう。

そんなときは今回ご紹介した仮想通貨一覧を参考にしていただいて、それぞれの仮想通貨の特徴をチェックし、取引所の情報などを比較してみてくださいね。

そうですね!
特徴を比較しながら自分なりに、将来値上がりしそうな通貨を発見していきたいと思います。

頑張ってください!

はい!
クリプト先生、今日もありがとうございました。

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