コインチェックは初心者なら登録すべき?気になる特徴を解説してみた


コインチェック(coincheck)

「コインチェックに登録したい!」

「コインチェックって取引所が気になってるんだけど実際どんな取引所なの?」

 

どうもこんにちは!
仮想通貨のプロフェッショナル、クリプトです!

仮想通貨の取引所って色々ありますが、「コインチェック」という名前もよく耳にするようになってきましたね。
コインチェックは、国内では最大手クラスの仮想通貨取引所です。

ただ、名前は聞いたことがあるけど実際どんな特徴があるのか知っている方は少ないと思います!
なので今回は、コインチェックで取り扱っている仮想通貨の種類や疑問点について、徹底解説していきます!

また、2018年1月に起きたNEM流出事件を受けた送金サービス停止問題についても触れ、コインチェックを取り巻く環境がどう変化していくのか見極めていきましょう。

コインチェックの今後の展望も含めて、詳しく解説していきます。
それでは本文へどうぞ!

 

コインチェックとはどんな取引所?

コインチェックはユーザーから多くの支持を受け、国内トップクラスの仮想通貨取引所にまで成長しました。

スマホアプリの使いやすさや初心者にも優しいインターフェースに定評があり、2017年の終わりにはテレビCMなどによって一躍世間を注目させた会社です。

 

しかし、2018年1月には「NEM流出事件」という不祥事が起こり、一時は事業の継続そのものが心配されました。

外部からのハッキング被害によって、コインチェック自身の内部管理体制の甘さが明るみに出てしまい、金融庁による立入検査も実施。

その後は金融大手のマネックスグループによって買収が決定し、NEM流出被害者への補償も完了したことで、停止していたサービスも徐々に再開されました。

 

2018年4月には経営陣を刷新して、新たなスタートを切っています。

NEM流出事件のようなハッキング被害を再び起こさないためにも、セキュリティ対策の強化が求められると同時に、マネックスグループの金融ノウハウを活かしたサービス展開が期待されているでしょう。

 

多くのユーザーが安心して利用できる取引所となるために、仮想通貨交換業者への登録も欠かせません。

国内でも有数の規模を誇る取引所だからこそ、今後の展開に注目が集まっています。

コインチェックではどんな仮想通貨を取り扱っているのか、2章で見ていきましょう。

 

コインチェックで送金できる通貨は?主な取り扱い通貨について

色々な通貨

コインチェックで送金できる仮想通貨は、ビットコインをはじめとしてイーサリアムやリップルなどのアルトコインも送金できます。
どのような仮想通貨が送金できるのかについて、コインの特徴も含めて知っておきましょう!

 

ビットコイン

コインチェックでは世界で初めての仮想通貨であるビットコインを取り扱っています。

コインチェックの1つの特徴として、ビットコインについては「高速入金」の仕組みがあげられるでしょう。

 

通常であれば、ビットコインを送金するときにはウォレットに着金するまでに30分程度かかります。

高速入金では0.02BTCの送金手数料を支払うことで、送金のために必要となる時間が短縮できる仕組みです。

 

高速入金を実行すると、口座への反映時間は5~10分程度かかります。

ビットコインを高速入金するためには利用条件をクリアしておく必要があり、送金額が「0.02~30BTC」の間に収まっておかなければならない点に注意をしておきましょう。

 

ビットコインの送金を高速化できるのは送金にかぎった場合だけであり、出金には利用できない点を踏まえておいてください。

また、「高速入金用アドレス」という専用アドレスが用意されていて、ほかのアルトコインとは取り扱いが違うことも特徴だといえます。

 

イーサリアム・リップルなどのアルトコイン

コインチェックが国内のほかの仮想通貨取引所と異なる点は、取り扱っている仮想通貨の種類が豊富なところです。

イーサリアム・リップル・リスク・ビットコインキャッシュなどのアルトコインも送金をすることができます。

 

ただし、NEM流出事件の影響によって一部の仮想通貨については送金停止の状態が続いている点も押さえておきましょう。

また、2018年5月現在、コインチェックの発表によれば従来取り扱いを行っていた仮想通貨の4種類について、2018年6月18日に廃止するようです。

 

対象となる仮想通貨は、モネロ(XMR)・ダッシュ(Dash)・ジーキャッシュ(ZEC)・オーガ(REP)となっています。

これらのうちモネロ・ダッシュ・ジーキャッシュの3つ仮想通貨は、送金先を追跡できないなど匿名性の高い通貨だといわれており、コインチェックが仮想通貨交換業者としての登録が進まない1つの要因だといわれていました。

 

金融庁としては、匿名性の高い仮想通貨はマネーロンダリングや脱税に利用されやすいとして問題視していたといえます。

対象となる4つの仮想通貨については、2018年6月18日以降に、日本円に換金した後でユーザーの預かり口座に返金することも発表されています。

 

ここまでの情報が整理できたら、次はコインチェックの送金について説明していきます!
スマホのアプリに対応していれば手軽に送金することができるのですが、コインチェックはどうなのでしょうか。

 


コインチェックの送金はどこからできる?

コインチェックスマホ

コインチェックは、Webスマホアプリによって送金ができます!
どんな手順で送金できるのかを知ることで、スムーズな取引が行えるでしょう。
送金をするときのポイントについて、一から順序立てて解説していきます!

 

Web

コインチェックの送金はマイページから行うことができます。

スマホやPCからコインチェックのWebサイトにログインして、ウォレットから「コインを送る」を選びましょう。

 

送金画面が表示されるので、送りたい仮想通貨を選択して、送金アドレスや金額を入力します。

送金アドレスは送る先の取引所で確認をしてください。

そして、送金リストの編集から、新規宛先の欄にアドレスを入力して登録を行います。

 

二段階認証の設定をしている人は、認証もあわせて行いましょう。

「宛先」の項目に登録したアドレスが表示されるので選択し、手数料がBTCで表示されるので確認します。

問題がなければ、「送金する」をクリックして手続きは完了です。

 

スマホアプリ

コインチェックの送金は、スマホアプリからも行うことができます。

アプリを起動させてログインをしたら、メニューから「送金」を選択しましょう。

そうすると、送金画面にたどりつけるので、送りたい仮想通貨を選びます。

 

送金アドレスと金額を入力してから、送金ボタンを押せば手続きは完了です。

スマホアプリの1つの特徴としては、送金アドレスの入力にQRコードを利用できる点だといえます。

 

送金アドレスの入力ミスを防ぐことができるので、とても便利な機能です。

送金の処理は順次行われていくので、しばらくしてから画面の表示を確認してみましょう。


次の章ではコインチェックから仮想通貨を送金する方法を具体的に紹介していきます!
ぜひ参考にしてみてください!

 

コインチェックから仮想通貨を送ろう!具体的な送金方法を紹介

スマホの色んなアプリ

コインチェックで取引を行うには、Webかスマホアプリで操作を行う必要があります。
基本的にWebもスマホアプリも操作の手順は共通なので、一度覚えてしまえばスムーズに取引を行うことができるでしょう。

コインチェックの取引ツールは、インターフェースが優れているので初心者でも使いこなすことができます。

送金をするときの段取りについて、1つ1つを細かく見ていきましょう!

 

送金画面を表示

コインチェックから仮想通貨を送る最初の手順としては、Web・スマホアプリのどちらかで送金画面を表示させることです。

ログインをして二段階認証を済ませた後で、送金画面に入ってみましょう。

 

ウォレットから「コインを送る」を選ぶと画面が表示されるので、送ることができる仮想通貨の種類や送金アドレス、金額といった項目があることを確認します。

 

送り先のアドレスを入手

仮想通貨を送るときには、送付先の取引所から「送付先アドレス」を入手します。

手入力だとミスが起こってしまう可能性もあるので、アドレスをコピーするようにしましょう。

 

アドレスを間違ってしまうと返還手続きが面倒になってしまったり、最悪の場合には送付した仮想通貨が手元に戻ってこなかったりします。

仮想通貨を送金するときに、送付先アドレスの確認は最も大切な作業となるので、よく確認しておきましょう。

 

また、スマホアプリの場合はQRコードを表示させることができます。

専用アプリで読み取ることで、アドレスの間違いを防ぐことができるので活用してみましょう。

そして、リップルの場合は宛先タグをきちんと貼り付けてから送るようにしましょう。

 

アドレス・ラベルの登録および入力

送付先アドレスを入手したら、アドレスとラベルを入力して登録します。

アドレスを登録するときには「タグ付け」といった作業も行えます。

タグとは、そのアドレスがどこのアドレスなのかを識別するために、ラベルを貼り付ける作業です。

 

タグ付けの機能があることで、送付先と違うアドレスに送ってしまったときに送り直すといった作業を防ぐことができます。

タグの名前はアドレスを整理するためのものなので、自由に名前をつけて構いません。

 

宛先選択・金額指定

送付先アドレスを登録したら、宛先リストから送付したいアドレスを選択しましょう。

そして、送りたい金額を入力します。

とくに、リップルの場合は「宛先タグを使用する」にチェックを入れて、宛先タグを入力してください。

 

取引所によってはリップルを送るときに、宛先タグの設定が必須となっているところもあります。

宛先タグが未入力の場合には、送付までに数日から数週間かかってしまうこともあるので注意が必要です。

 

こういった現象が起きてしまうのは、取引所が管理するリップルのアドレスが共通のものである場合が多いからだといえます。

取引所のほうでも、宛先タグのないものを確認するのに時間がかかってしまうため、リップルを送るときには宛先タグを入力しておきましょう。

 

そして、すべての項目の入力内容を確認したら、Webなら「OK」を選択し、アプリなら「送金する」を選んでから、送金を行ってください。

 

二段階認証

二段階認証(2FA)を設定している人は、認証作業も必要になります。

二段階認証とはセキュリティ対策の一環として行われるもので、外部からの不正アクセスを防ぐものです。

 

国内の仮想通貨取引所では推奨しているところがほとんどであるくらい重要なものなので、未設定の人は早めに設定をしておきましょう。

 

仮想通貨は自分で管理することが大切であり、二段階認証を設定しないまま被害に遭っても、誰かが責任をとってくれるわけではありません。

設定方法は難しいものではありません。

 

まずは認証システムのアプリをスマホからダウンロードしましょう。

アプリを起動させたら、「バーコードをスキャン」を選ぶことでQRコードが立ち上がります。

 

そして、コインチェックの管理画面に表示されているQRコードをアプリで読み取れば設定は完了します。

設定の際には、「シークレットキー」をメモしておきましょう。

スマホが壊れたときや紛失したときに、シークレットキーがあれば復元できます。

 

アプリを開くと、6桁の数字が表示されて一定時間が経つと新しいものに変わっていく仕組みです。

ログイン画面や2段階認証を求められたときに、表示されている数字を入力してみましょう。

 

また、2段階設定をしているにもかかわらずハッキングの被害に遭ってしまったときには、被害額の一部を補償してくれる取引所も出てきています。

2段階認証はセキュリティ対策として必要最低限のものなので、しっかりと設定しておきましょう。

 

送金完了を確認

送金手続きが完了後、しばらくしてから送付先の取引所の管理ページで確認してみましょう。

仮想通貨の種類や取引所の処理具合によって異なるものの、ビットコインであれば30分程度で送付の確認がとれるでしょう。

 

なかなか送られてこない場合は、送付先アドレスの入力ミスなどの可能性もあるので、あらためて確認してみましょう。


ここまでの説明で、とりあえずコインチェックに登録して送金することができるでしょう!
ただ、まだコインチェックに関して色々疑問が残ってる方もいると思います。
なので次章では、コインチェックに関係する疑問を解決していきましょう!

 

コインチェックの送金にまつわるQ&A

コインチェックの送金が謎

コインチェックを初めて利用するときは、何かと疑問点も湧いてくるでしょう。
送金可能な時間帯や送金手数料、キャンセルの有無について取り上げていきます。
疑問点をしっかりと解消して、賢く利用してみてください!

 

送金にかかる時間および送金可能な時間帯は?

コインチェックから、ほかの取引所に送ることは24時間365日可能です。

これは、銀行などの金融機関を介さずに送れるためであり、仮想通貨の大きな特徴の1つとなっています。

 

また、仮想通貨の種類によって送金に必要となる時間は、数分~数時間と幅があるので理解をしておきましょう。

一度に大量の仮想通貨を送ったり、取引所での処理が混雑したりしているときには、送金がなかなか完了しないこともあります。

 

複数回にわけて送金したり、処理が集中してしまいがちな月末月初の送金をズラしてみたりすると良いでしょう。

 

送金手数料は?

コインチェックから仮想通貨を送るときには、コインチェックのユーザー間での送金手数料は無料です。

しかし、ほかの取引所などに送付するときには、所定の送金手数料がかかることを押さえておきましょう。

 

送金手数料は仮想通貨の種類によって異なり、ビットコインであれば0.001BTCとなっています。

ほかにも、イーサリアムだと0.01ETH、リップルだと0.15XRPです。

 

イーサリアムクラシックでは0.01ETC、リスクでは0.1LSK、ライトコインでは0.01LTCとなっています。

自分が送りたい仮想通貨の送金手数料をよくチェックしてから、送金を行うようにしましょう。

 

送金のキャンセルはできる?

いったん送付手続きをした仮想通貨の送金を後からキャンセルすることは可能です。

たとえば、ビットコインの送付アドレスに送るはずだったものの、誤ってイーサリアムの送付アドレスに送ってしまうといったケースなどがあげられます。

 

ただし、変更内容がブロックチェーンに書き込まれて、送金が反映されるまでの間にかぎられている点に注意をしておきましょう。

ブロックチェーンの状況によっては、送金のキャンセルができないこともあり、処理のための手数料を別に取られてしまうこともあります。

 

送金のキャンセルを行いたいときには、お問い合わせフォームにアクセスしてみましょう!
そして、仮想通貨の種類・数量・誤入力された送付アドレス・正しい送付アドレスなどを入力してから問い合わせてみてください。

 

コインチェックで送金できないときはどうすればいい?

送金ができないと、不安になってしまいがちですが落ち着いて対処することを心がけましょう。

どのような方法で対処するべきかを具体的なポイントを交えて、詳しく解説していきます。1つずつ、順を追って確認してみましょう!

 

送金額を確認する

なかなか送金が完了しない場合には、「最低送金額」を満たしているかを確認してみましょう。

じつは、送金可能な仮想通貨のすべての量を送ることはできません。

送金手数料を差し引いた数字が実際に送ることができる数量です。

 

送付画面に表示される金額・手数料・送金可能額の項目をよくチェックしておきましょう。

また、一度に送ることができる送金額の範囲を超えて送金することもできません。

送金額が基準を満たしているか、意識しておくことが大切です。

 

送付先のアドレスを確認する

送付先のアドレスが間違っていると、当然のことながらいつまで経っても送金は実行されません。

送金手続きにおいて最も起こりやすいミスであると同時に、一番避けたいミスでもあります。

 

誤入力をしてしまったときは、手続きのために時間を必要としてしまいますし、送付した仮想通貨が戻ってこない恐れもあるからです。

もし、送付先アドレスが正しいものであるにもかかわらず、数日経過しても送金が反映されないときには、コインチェックに問い合わせてみるようにしましょう。

 

再ログインしてやり直す

仮想通貨の送金が思うようにできないときには、ログインし直してみましょう。

相場が大きく動いているときなどには、取引所のWebサイトに多くのユーザーがアクセスする傾向にあります。

 

そのため、再度ログインをしてみることで、スムーズに送金ができるケースもめずらしいものではありません。

それでも送金ができないときには、しばらく時間を置いてから試してみましょう。


コインチェックに送金できなかったときの対処も覚えておくと、いざというとき役に立つでしょう!
では、次は2018年に発生したNEMの流出事件について触れていきます。
仮想通貨を始めようとお考えの方は、やはりセキュリティ面に不安があると思います。
そのため、仮想通貨にどんなリスクがあるのかということも、知っておくことが大事です!

 

NEM流出事件以降の送金停止!今はどうなってるの?

取引所で管理されている様子

コインチェックは2018年1月に発生したNEM流出事件によって、一時的に送金を含めたほとんどのサービスが停止状態になりました。

2度にわたる業務改善命令が出され、金融庁の立入検査も実施されたため、多くのユーザーが不安になったといえます。

ただ、その後はNEM流出の被害に遭ったユーザーへの補償も完了し、マネックスグループによる子会社化も行われるなど新たな動きも出ています。

流出事件後のコインチェックの送金サービスがどのようになったのかを見ていきましょう!

 

事件発生から送金停止まで

2017年は日本でも仮想通貨に対する注目が集まった年であり、仮想通貨に関する報道や取引所による各種キャンペーンなどが積極的に行われました。

しかし、2018年1月に起こったコインチェックのNEM流出事件をきっかけとして、仮想通貨に対する不安が広がったといえます。

コインチェックが外部からのハッキング被害を受けたのは、顧客資産をコールドウォレットで管理しておらず、外部からのアクセスが可能なホットウォレットで保管していたためです。

 

コールドウォレットならオフラインでの管理となるため、顧客資産を安全に管理できたものの、コインチェックは技術者の不足を理由に必要なセキュリティ対策を後回しにしていたことが発覚。

事件の発生を受けて、技術的な安全性などの確認が取れるまで、すべての仮想通貨の送金が不可能になりました。

この状態は1ヶ月以上続いたのです。

 

金融庁も影響の大きさから立入検査に乗り出し、業務改善命令を出すなどコインチェックの実体を把握するために動きました。

仮想通貨の送金だけでなく、取引や日本円での出金もできない状態であったため、コインチェックに資産を預けている人の間で動揺が広がっていたといえます。

さまざまな立場の人がこの事件についてコメントするなど、メディアでも盛んに報道されていました。

 

一部送金再開まで

2018年3月になると、一部の仮想通貨で送金が順次再開される動きを見せます。

NEM流出によって被害を受けたユーザーへの補償に対して、一定の道筋がつき始めたことがきっかけです。

 

最初に送金が再開されたのは、ビットコイン・イーサリアム・リップル・リスクなどでした。

2018年4月現在では、取り扱い通貨のほとんどで送金が再開しており、ユーザーに一定の安心感が広がったといえます。

すべてのサービスが再開されているわけではないものの、送金については問題解決に向けて進展した状況です。

 

その一方で、匿名性が高い仮想通貨といわれるモネロ(XMR)・ダッシュ(Dash)・ジーキャッシュ(ZEC)の3種類については、2018年6月に取り扱いを廃止することが発表されています。

匿名性の高い仮想通貨はマネーロンダリングや脱税に利用される恐れがあるためで、金融庁としても問題視していた部分です。

 

この3種類の仮想通貨に加えて、オーガ(REP)を含めた4種類の仮想通貨は、今後コインチェックでの取り扱いが行われなくなります。

これまで保有していた人に対しては、2018年6月18日以降に、適切な時期を考慮されたうえで、日本円によって返金されることも発表されました。

 

1つ1つの問題を処理しながら、コインチェックはサービスの全面再開に向けて舵を切っているといえるでしょう!

 

まとめ

被害総額が約580億円に及んだNEM流出事件は、業界関係者や仮想通貨を利用している人たちにとって、大きな影響を与えるものでした。

しかし、時間の経過とともにコインチェックを取り巻く状況は次第に落ち着きを取り戻して、2018年5月現在ではほとんどの仮想通貨で送金が再開されています。

 

これからコインチェックを利用するために、口座開設を行おうとする人にとってはひとまず安心できる状況になったといえるでしょう。

2018年4月からは新たなキャンペーンのもと、新規口座開設の受け付けも再開しています。

仮想通貨の取引額に応じて、キャッシュバックを受けることができるものであり、再び活気を取り戻しつつあるでしょう。

 

また、サービスの全面再開に向けた大きな出来事として、株式やFXなどで豊富な金融ノウハウを持つマネックスグループがコインチェックを子会社化したことがあげられます。

子会社化にともなって、経営陣は刷新され新たな展開が期待されているといえるでしょう。

セキュリティの対策や経営の安定化といった内部管理体制の強化、仮想通貨交換業者への登録に向けた動きなどが多くのユーザーから注目されています。

 

これまで定評のあった取引ツールの使いやすさや取り扱う仮想通貨の豊富さなどの特徴に加えて、コインチェックがどういったサービス展開をしていくのか関心が高まっている状況です。

これから送金を再開する予定の仮想通貨を含めて、今後の動向から目が離せない取引所だといえます!

どれだけ良い取引所を選んだとしても、必ず儲かるとは限りません。
仮想通貨を始めるなら、常にそのことは頭においておくようにしましょう!

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