カルダノは今後に期待できる仮想通貨?その特徴や魅力を解説


cardano-coinの画像

こんにちは!

塾生が増えずに悩んでいる「かしこく始める仮想通貨塾」の塾長クリプトです!

 

突然ですが、

なぜ、上場直後にカルダノの価格が急騰したのか?

気になっている人は多いのではないでしょうか。

 

この記事では、カルダノの特徴や魅力、エイダコインとの違い、そしてなぜカルダノが高騰したのか、その背景について詳しく解説していきます!

 

この記事を読んだ後は、カルダノはどんな通貨なのか、どこで購入できるのか、将来性はあるのかなど、カルダノにまつわる疑問点がすっきり解消するでしょう!

 


カルダノ(ADA)の基本情報

カルダノ基本情報

【カナ】

こんにちは先生!

最近聞いたのですが、カルダノってどんな仮想通貨なんですか?

 

【先生】

こんにちはカナさん!

カルダノはブロックチェーン技術を利用して開発された仮想通貨のことで、

通貨単位はADA、最大発行枚数は450億ADAです!

 

カルダノは以下の3つの組織から成っています。

  • カルダノ財団(カルダノプロジェクトの進行や保護を行う組織)
  • IOHT(ブロックチェーンエンジニア集団)
  • Emurgo(スマートコントラクトを使用した商用アプリケーションの発行サポート)

 

カルダノは、チャールズ・ホスキンソン氏が開発を主導したことが明確になっている点で、開発者が不明のビットコインとは異なります。

 

【カナ】

だれですか、そのクリキントンという人は?

 

【先生】

チャールズ・ホスキンソン氏です

時価総額第2位であるイーサリアムの生みの親ともいわれ、そのほかにもいくつかの仮想通貨の開発に携わってきたといわれています。

 

チャールズ・ホスキンソン氏が開発に関わっているというだけでもかなりの注目を集めているコインです!

 

【カナ】

チャールズさんは仮想通貨業界で注目の的なんですね♪

 

【先生】

はい!

また、カルダノは2017年10月に上場し、短期間で急成長しています。

当初は主にオンラインカジノに使われるコインとして開発されました。

 

【カナ】

なんでまた、オンラインカジノに?

 

【先生】

オンラインカジノは運営者がインチキをして勝敗をコントロールしている可能性が指摘されています。

また、プラットフォームの利用手数料やユーザー登録に個人情報を入力しなければならないなど、多くの不満がユーザーの間に存在していました。

 

カルダノはそうしたユーザーの不満を解決するために開発されたのです!

 

【カナ】

なるほど!

 

【先生】

カルダノベースのICOプロジェクトも次々と公開され、カルダノコインの価値が上がる材料となっています。

 

その後、不動産決済に活用されるなどさまざまな企業や政府との提携で将来性が期待されているのです!

 

カルダノは、仮想通貨の時価総額ランキングで今後価格が上がると予想されている通貨のトップ10入りも果たしています!

 

【カナ】

ふむふむ、将来性があるんですね。(メモメモ)

 

1-1.カルダノとエイダコインの違いについて

 

【カナ】

先生!

カルダノコインを聞くとき、セットでエイダコインの名前も聞くんですが、同じコインなんでしょうか?

 

【先生】

カルダノ(Cardano)はプロジェクトの名前で、

エイダコイン(ADA)はトークンの名前です。

 

【カナ】

カルダノがプロジェクト名で、エイダコインがトークン名なんですね!

 

【先生】

はい。

トークン名は19世紀のイギリス貴族女性「エイダ・ラブレス」の名前が由来になっています。

 

数学を愛好したエイダは人類史上初のプログラマーでプログラムの母と称えられています。

 

カルダノの開発者チャールズ・ホスキンソンはエイダを称える意味もあってこの名前を冠したのかもしれません!

 

また、カルダノとエイダコインの違いは、カルダノはブロックチェーンを活用したオンラインカジノのプラットフォームの名称で、そこで使用されるコインがエイダということになります。

 

1-2.オンラインカジノで扱われる予定だった

カジノのイラスト

【カナ】

オンラインカジノでカルダノが使われるというのは?

 

【先生】

先に紹介したようにカルダノはオンラインカジノのプラットフォームです。

オラクルとスマートコントラクトなどの仮想通貨の仕組みを活かして、オンラインカジノの透明性や公平性を確保し不正がまん延しているオンラインカジノの世界で安心、安全、公平なゲーム環境を提供しています!

 

【カナ】

カルダノはどのようにオンラインカジノの透明性や公平性を確保しているんですか?

 

【先生】

カルダノでは、オンラインカジノが「不正をしていない」ことを証明することができます。

 

例えば、カルダノが提供するカードゲームではカードをシャッフルしたり配布したりするとき、同じサーバーからのデータではなく無作為に振り分けられたサーバーからのデータをカジノで使用します。

 

これによって、そのカジノが運営元によって操作されたものではないということを証明しているのです!

 

【カナ】

へぇ!

運営者が操作できない仕組みになっているんですね♪

 

【先生】

また、カルダノのカジノでは、だれでも胴元になることができます!

ブロックチェーンのインターネットの橋渡しをしてくれるオラクルと、スマートコントラクトを利用することで誰もがオンラインゲームを提供できるのです!

 

ゲームの開発に必要なプログラムや技術文書がオープンになっているため、技術者ならだれでもゲームを開発できる環境にあります。

 

透明性が担保されている仮想通貨のシステムを使用するため、出金もスムーズにおこなうことができるのも特徴です。

 

カルダノ(ADA)の特徴

カルダノの特徴

【先生】

カルダノは次の2つの点で他の通貨とは異なる独自性を持っています。

 

  • Daedlous(ADAコインの専用ウォレット)
  • Plutus(スマートコントラクト)

 

特にカルダノ専用のウォレットは他の仮想通貨にないユニークな点でしょう。それぞれの詳しい内容を解説していきます。

 

2-1.カルダノ(ADA)のウォレット「Daedlous」とは

 

【先生】

ADAを使用するには、専用ウォレットのDaedlous(ダイダロス)を公式ホームページからダウンロードする必要があります。

 

ADAを保有するためにはダイダロスが必須ですが、ADA以外にもイーサリアムやビットコイン、イーサリアムクラッシックも管理することのできるウォレットです。

ダイダロスイラスト

送金速度が非常に速くセキュリティ性にも優れています!

 

ダイダロスのユニークな点は、ADAを保管しておくだけでブロック承認報酬としてADAを受け取ることのできるステーキング報酬というものがあります。

 

【カナ】

それはステキですね!

ところで、なぜADAを保有しているだけで新たなADAを受け取ることができるのですか?

 

【先生】

それはカルダノがプルーフ・オブ・ステークというアルゴリズムを採用しているからです

 

【カナ】

プルーフ・オブ・ステーク?

 

【先生】

プルーフ・オブ・ステークとは、コインをたくさん保有している人ほどマイニングしやすいシステムのことです!

保有期間と保有量から機械的に次にマイニングできる人を優先的に決定します

 

【カナ】

つまり、どういうことでしょうか?

 

【先生】

ビットコインなどは、プルーフ・オブ・ワークのシステムによって運営されています。

 

これは仕事をした人が取引の承認者になれるという仕組みです。

仮想通貨でいう仕事とは、取引の承認作業のことです。

 

承認作業をおこなうには、仮想通貨の暗号鍵を早く正確に解かなければなりません。

必然的に演算能力の高いハイスペックなコンピュータほど有利になります。

 

しかし、プルーフ・オブ・ワークのシステムでは一番にならなければ報酬がもらえないので、意味がありません。

 

その過程で、無数のマイナーが膨大なエネルギーを使って計算をしているにもかかわらず、です。

 

つまり、作業をしている多くのマイナーの時間も電気代も無駄遣いしているということなのです

 

【カナ】

ビットコインのマイニングはすでに個人レベルではできないと聞いてます

 

【先生】

そうです。

コンピュータそのものとコンピュータを維持するための投資が必要なくなれば、マイナーのマイニングへの参入意欲も高めることができますし、マイニングの作業自体ももっと効率的になるでしょう。

 

マイニングをもっと詳しく!

 

2-2.スマートコントラクト「Plutus」とは

 

【先生】

カルダノで採用されているスマートコントラクトは「Plutus(プルータス)」という仕組みです。

自動で契約を行うというスマートコントラクトの機能はイーサリアムと同じですが、イーサリアムの技術がそのまま採用されているのではなく、カルダノ独自の仕組みが構築されています。

 

【カナ】

今日はやけに小難しい言葉がでてきますね・・・。

 

【先生】

ごめんごめん。

でも、仮想通貨投資をするなら知っておくべきことなんですよ!

 

【カナ】

わかってますよ~!

そのPlutusというのは?

 

【先生】

Plutusはイーサリアムのスマートコントラクトを見直し、再設計することでイーサリアムよりもシンプルでありながら、堅牢なセキュリティ複雑な契約をすることができるようになっています。

 

イーサリアムとカルダノは使用されている開発言語に違いがあります。

 

カルダノで使用されている言語はSimon(サイモン)と呼ばれるもので、一定のトランザクションをまとめて処理できるような仕組みになっています。

たとえば、作業のA、B、Cを別々に実行するのではなく同時に実行できるようになれば、作業が早くスムーズになるという考え方が採用されています。

 

複雑な契約を履行することのできるカルダノは、決済システムとの相性がよく、すでに企業の決済や政府の納税システムに採用されるなど、提携も進んでいます。

 

【カナ】

スマートコントラクトとはなんですか?

 

【先生】

スマートコントラクトというのは契約を自動的に実行する仕組みのことです。

わかりやすい例でいえば、自動販売機はスマートコントラクトの原型といえます。

お金を入れてボタンを押せば、希望する商品が出てきますよね。

普段意識しないと思いますが、自動販売機も立派な契約なのです。

 

スマートコントラクトでは、ある条件が整えば毎回判断をする必要なく自動的に契約が履行されます。

それによってコストの低下、信用リスクを低くすることができるメリットがあります

 

【カナ】

なんでコストが下がるんですか!?

 

【先生】

契約が自動実行されると、契約相手を信用する必要がないからですよ!

契約書も不要、信用情報機関に照会することも不要、その不要になったぶんがコストカットされるわけです

 

【カナ】

なるほど!

だからコストが下がるんですね♪

 

スマートコントラクトをもっと詳しく!

 


 

カルダノ(ADA)のチャート

カルダノのチャート


カルダノ(ADA)のチャートや価格をチェックするのにおすすめのサイトはCoinGeckoです。

国内の取引所のチャートはマイナーなコインには対応しているところは少ないので、このサイトは役立つでしょう。

日本語に対応しているほか、仮想通貨を日本円に換算したときの価格をすぐに確認できます。

CoinGecko


 

カルダノ(ADA)は買うべきか?

カルダノは買うべきかの画像


カルダノ(ADA)は買うべき通貨なのかどうか、悩んでいる人も多いでしょう。

カルダノは既存の仮想通貨よりも使いやすいシステムを目指して開発された通貨です。

長く使えるシンプルな設計にして、既存の仮想通貨の問題点をすべて補った最強の仮想通貨になるのが目標といわれています。

 

詐欺コインではないかと疑われ続けてきた通貨ですが、実は非常に評価され将来が期待されている通貨のひとつです。

 

ロードマップの予定では、今後一層の実用化に向けて開発が進行しています。

アップデートのタイミングで価格が上昇するとみられることから、アップデートの前に購入するのがおすすめです。


 

4-1.日本のATMでADAの取扱いを予定している


ロードマップによればADAは2018年の下旬ごろに、公開後1年以内に世界の25カ所のATMで取り扱いの開始を予定しています。

ADAの取り扱いは日本のATMでも開始されることになっています。

2018年6月現在、日本国内の取引所でADAを取り扱っているところはありませんが、ATMの登場により今後はADAがより身近な存在になっていくでしょう。


 

4-2.Cardanoデビットカードの発行を予定している


将来的に、カルダノはデビットカードの公開も予定しています。

デビットカードというのは、決済時に代金が口座から引き落とされるカードのことです。

 

デビットカードを使ってダイダロスに保管しているADAで支払いができるようになれば、ADAの流通が増して利便性が高まるので価格も上昇傾向になることが考えられます!

 

ウォレット内のADAの残高や取引履歴の確認ができるアプリとの連携も予定されているとのことです。

2018年中にはデビットカードに関する新しいロードマップが公表されることでしょう。


 

4-3.Weiss Ratings社による格付けランキングで高評価


仮想通貨について2018年1月、金融機関や保険会社の財務力格付けをおこなうWeiss Ratings社が格付けをおこないました。

同社は1971年に創立された会社で、アメリカ・テキサス州に本社があります。

5万件以上の機関と投資案件の評価をおこなっている会社です。

weiss rating 社

 

米国政府会計検査院やバロンズ、ウォールストリートジャーナル、ニューヨークタイムズなどからも同社の評価の独立性と正確さは注目されています。

同社の評価は仮想通貨の技術、使用法、そして取引パターンの数千のデータの分析によっておこなわれています。

 

カルダノはWeiss Ratings社の格付けでBの評価をされました。

 

Bは投資対象として「適している」という意味なので、決して悪い評価ではありません。

ただし、同社は現在の仮想通貨市場は過熱気味で過大評価の傾向にあるとコメントしています。

 

このままだと相場がクラッシュしてしまう恐れがあることから、市場には公平な格付けが必要だということです。

 

参考までにA~Eまでの評価についても簡単に説明しておきます。

  • A:Excellent(優秀)
  • B:Good(良い)
  • C:fair(合格点)
  • D:weak(悪い)
  • E:very weak(とても悪い)

 

4-4.仮想通貨評価サイトCoinGeckoで第10位


仮想通貨のチャートや価格を確認できるサイトCoinGeckoで、カルダノは全仮想通貨の中で10位になっています。

ランキングは時価総額順です。時価総額は「流通量×価格」で決まることを考えると、カルダノの現在価値は決して高くはない通貨なので相当のボリュームで流通していることがわかります。

 

流通量が増えるということは、市場の期待感より先に利便性などの実用面が評価されているものと考えられます。

開発力が評価されているということでもあるので、今後に期待が持てるでしょう。


 

韓国の最大手プラットフォーム「メタックスプラス」で取引開始

メタックスプラスで取引開始


2018年5月9日に、カルダノの仮想通貨であるエイダコイン(ADA)が韓国最大手のモバイル決済プラットフォーム「メタックスプラス」と提携することを発表しました。

メタックスプラスのモバイルアプリは10憶ダウンロードを超えており、韓国国内では4万店以上の店舗でモバイル決済の手段として年間1000万回の利用実績があります。

 

ADAは2018年の9月末までに3万店以上のメタックスプラスのパートナー店舗で新しい決済手段として採用されるほか、店舗との提携プロモーションが予定されているということです。

 

日本でもキャッシュレス決済を進める動きが出ていますが、経済産業省の調査によると日本でクレジットカードや電子マネーなどで現金を使わない決済方法が占める割合は2割程度にとどまるといわれています。

韓国は9割、欧米は4~5割を占めることに比べると非常に低い割合です。

 

日本では個人経営の店では現金の対応しかしていない場合が多いのが実情ですが、そうした現状に対して訪日外国人の4割が不満を持っているといわれています。

しかし、今後ますます増加するとみられる外国人の増加を見越して、政府はキャッシュレス決済のできる店舗を増やそうと推し進めています。

 

一般の店舗で仮想通貨を決済手段として導入する例として、リクルートライフスタイルの「モバイル決済 for Airレジ」というサービスがあります。

これによりモバイル決済の一手段として、日本でも仮想通貨が広まっていくことが期待できるでしょう。


 

カルダノ(ADA)が購入できる取引所

カルダノが購入できる取引所

【カナ】

先生!!

カルダノはどこで購入することができるんですか?

 

【先生】

カルダノは国内の取引所では取り扱いがありません。

そのためカルダノの取引をはじめたいと思ったら、海外の取引所に口座を開設する必要があります。

 

海外の取引所では日本円での入金には対応していないところが多いため、先に国内の取引所でビットコインを購入して送金するという流れになります。

 

はじめての海外取引所なら、こちらの取引所がおすすめ!

  • Bittrex(ビットレックス)
  • Binance(バイナンス)
  • Huobi(フオビ)
  • Cryptopia(クリプトピア)

 

【先生】

ビットレックスアメリカの大手取引所で200種類以上の仮想通貨を取り扱っています。

 

バイナンスは中国の大手取引所で、取り扱い通貨の種類が多く手数料が低いことで知られています。

 

フオビはシンガポールの取引所で、取引量は世界第3位の大手です。

 

クリプトピアはニュージーランドの取引所で、草コインの取り扱いが多いことで有名です。

 

いずれも日本語には対応していませんが、登録手順や操作方法は日本の取引所と大差なく、同じように利用することができます!

 

おすすめの国内取引所

 

【カナ】

じゃー国内の取引所はどこがいいんでしょうか?

 

【先生】

「取引のメインは海外の取引所だから・・・」と、国内の取引所を何も考えずに選んでしまうのはもったいないです!

ここからは、海外取引所で取引をはじめるために必要な、ビットコインを購入するための3つの国内取引所の特徴を紹介していきます!

 

7-1. bitFlyer(ビットフライヤー)

 

ビットフライヤー特徴

 

・国内最大手の仮想通貨取引所

・多数の金融機関から出資を受けており信頼性が高い

・経営陣の金融リテラシーも高く、資本金も潤沢にあるため倒産の可能性はもっとも低い

 


ビットフライヤーはショッピングやサービス予約、アンケート回答などで「ビットコインをもらう」ことのできるサービスが人気を集めています。

貯まったビットコインはすぐ換金することもできます。

 

取引手数料は比較的安価で、短期トレードに向いている取引所といえるでしょう。

 

ただし、ビットフライヤーは2018年6月22日の業務改善命令により新規登録を受け付けていません。再開までは、他の取引所を利用するようにしてください。


 

7-2.Zaif(ザイフ)

 

ザイフ特徴

 

・国内第3位の規模の取引所

・ビットコインの現物取引をするとお金がもらえる

・コインの積み立て投資ができる

・国内取引所の中では取り扱い通貨の数が多い

 


ザイフは独自トークンの発行やモナコインの取り扱いもしています。ビットコインとモナコインは販売所形式での売買もでき、簡単に取引が可能です。

 

ザイフは、年率最大3.6%のログインボーナスを受け取れるサービスも提供しています。

毎日ログインするだけで前日のビットコイン残高の0.01%をボーナスとして受け取れます。

ただし、これには一定の条件があります。

  1. 本人確認が済んでいること
  2. 前日のビットコイン残高が3.0BTC以上あること
  3. 直近3カ月の取引高が10万以上あること

コイン積み立てをしている人は直近3カ月の取引高の条件は免除となっています。


 

7-3.bitbank.cc(ビットバンク)

 

ビットバンク特徴

 

・すべてのアルトコインで板取引が可能

・最大20倍のレバレッジ取引が追証なしでできる

・2018年9月末まで全ペア手数料の無料キャンペーンを実施中

・人気通貨のリップルを板取引で購入できるのは国内取引所の中ではビットバンクccだけ


ビットバンクccはすべての通貨がインターネットに接続されていないコールドウォレットに保管されているため、セキュリティ面での安心感も抜群です。

二段階認証やマルチシグの推奨などもユーザーから高く評価されています。

 

運営元のビットバンク株式会社は、仮想通貨メディア「ビットコインニュース」を運営し、「ブロックチェーン大学校」を開講するなど、日本の仮想通貨業界を盛り上げていく活動にも積極的です。


 

まとめ

 

【先生】

カルダノは価格変動が激しい通貨です。

上場された瞬間に40倍にまで価格が高騰しましたが、その後大量売りが発生して下落しています。

 

とはいうものの、カルダノは大いなる野望を持って地道に開発が進められている通貨です。

 

世界中から期待を集め、各国政府や企業との提携も進められていることから、カルダノ財団理事長マイケル・パーソン氏の「1ADA=1ドルを目指す」という発言も夢ではないと考えられます。

 

購入には国内と海外の取引所に口座を開設する必要があるため、まずは口座開設からはじめましょう!

 

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