信用取引したいならBTCBOX!詳しい手数料や手数料など気になる情報を解説


信用取引ならBTCBOX

「BTCBOX」は、日本国内の仮想通貨取引所です。

BTCBOXの特徴は、仮想通貨融資機能を利用して、「信用取引」をおこなえることです。

信用取引とは、取引所から資金を借りて投資をおこなうことです。

これにより、少ない元手で大きな利益を挙げることが可能になります。

そんなBTCBOXを利用するために、口座開設の方法や取引手数料について、しっかりと学んでおきましょう。

 

こんにちは、仮想通貨初心者のカナです。
友達が「BTCBOXで信用取引やってるよ~」っていうんですが、BTCBOXってそんなに魅力的な取引所なんでしょうか?
よくわからないので、仮想通貨のプロフェッショナル、クリプト先生に解説していただこうと思います!

みなさんこんにちは、仮想通貨のプロフェッショナル、クリプトです。
BTCBOXは、システム面やセキュリティ面で優れていて、実際に多くのユーザーが活用している取引所です。
今回はそんなBTCBOXの特徴を詳しく説明していきますよ!

 

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

 

仮想通貨取引所BTCBOXとは?

BTCBOXの特徴は、取引手数料が比較的安いため、国内の取引所のなかでも取引高が比較的大きいことです。
取引高が大きいと、それだけ売買が成立しやすくなるため、いつでも取引ができるというメリットにつながるんです。

取引手数料が安いと、つい使ってみたくなりますもんね!

さらに、BTCBOXはセキュリティ面でも優れた取引所なんです。
これまでサーバーダウンやハッキングなどのトラブルを起こしたことがありません。

バッチリ安全対策をしているということですね。
がぜんBTCBOXに興味が湧いてきました!

 

BTCBOXの特徴とは?

BTCBOXは2014年から仮想通貨取引サービスを提供しています。

国内の仮想通貨取引所としては老舗の部類に入り、システム面やセキュリティ面の高さで定評がある取引所です。

取り扱っている通貨はビットコインをはじめとして、イーサリアムやライトコインなどがあります。

 

また、BTCBOXでは、仮想通貨融資機能を使うことで信用取引をおこなうことも可能です。

信用取引では、ユーザーは自分の資産を元に、取引所から何倍かのお金を借りることができます。

この倍率のことを「レバレッジ」といい、BTCBOXの最大レバレッジは3倍です。

 

BTCBOXを利用するときの手数料は以下のとおりです。

通貨の種類

手数料の種類

手数料の価格

日本円

入金

無料

出金

15万円以下は400円

15万円超は750円

ビットコイン(BTC)

入金

無料

出金

1回あたり0.001BTC

売買手数料

0.05%

イーサリアム(ETH)など

入金

無料

出金

1回あたり0.01ETHなど

売買手数料

0.1%

BTCBOXでは、仮想通貨の売買にかかる手数料が、0.05%~0.1%と低めに設定されています。

仮想通貨の積極的な取引をおこないたい人にとっては、おすすめの取引所だといえるでしょう。

 

また、BTCBOXでは、スマートフォンアプリでの取引が可能であり、相場のチェックや保有する資産の確認、融資機能の利用や取引がおこなえます。

アプリを起動させればすぐに取引ができるので、絶好の投資タイミングを逃しません。

 

加えて、BTCBOXはセキュリティ面の強化に積極的です。

そのため、仮想通貨取引所の利用が初めてのユーザーであっても、安心して利用できるでしょう。

 

BTCBOXのメリット

BTCBOXを利用するメリットは、まずスマートフォンアプリに対応している点があげられます。

状況が変わってもすぐに対応しやすいのは、仮想通貨投資をする上での強みになるでしょう。

アプリはiPhoneとAndroidの両方に対応しており、画面もシンプルな作りであるため、初心者にもわかりやすいのではないでしょうか。

 

またアプリを使うと、ビットコインについては、ほかの取引所での価格も同時にチェックできます。

そのため、取引の機会をうまくつかんでいけるでしょう。

 

加えて、BTCBOXはセキュリティ対策の強化にも積極的です。

BTCBOXのおもなセキュリティ対策は、「二段階認証」「携帯SMS認証」「コールドウォレット」の3つです。

  1. 二段階認証・・・不正なログインを防ぐため、ログインするときにIDやパスワードだけでなく、携帯電話にメールや音声で送られてきたコードを入力するシステムのこと。
  2. 携帯SMS認証・・・二段階認証の一種で、ログインに必要なコードが、携帯のSMS(ショートメール)で送られてくるもののこと。
  3. コールドウォレット・・・クラッカーに仮想通貨を奪われないように、ユーザーの仮想通貨をオンラインから切り離して保管するシステムのこと。

 

2018年5月現在まで、一度もクラッキングの被害に遭っていない点から見ても、BTCBOXは強固なセキュリティ対策を施しているといえるでしょう。

 

さらにBTCBOXはシステムが安定しており、2014年3月のサービス開始以来、サーバーダウンを起こしたことがありません。

このようにサーバーダウンやクラッキングの被害に遭っていない取引所は、世界的に見てもめずらしいといえます。

BTCBOXは長く利用していく取引所として、必要な機能を備えているといえるのではないでしょうか。

 

BTCBOXのデメリット

BTCBOXのデメリットとしてあげられる点は、取り扱い通貨数が少ない点です。

2018年5月現在、BTCBOXで取り扱っている仮想通貨は4種類で、ビットコイン・ライトコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュとなっています。

さらに信用取引ができるのは、ビットコイン1種類だけである点にも注意をしておきましょう。

このように、BTCBOXはほかの取引所と比べて取り扱っている通貨数が少ないため、さまざまな仮想通貨に投資をしたい人にとってはあまりオススメできません。

 

また、BTCBOXはユーザー間の送金ができない仕様となっています。

通常の取引所ではユーザー間の送金が可能なため、不便を感じることもあるでしょう。

 

その上、BTCBOXは、ユーザーがBTCBOXの口座で仮想通貨を保管することを推奨していません。

確かにBTCBOXはユーザーの資産を守るため、仮想通貨をコールドウォレットで保管しています。

しかし、安全性をさらに高めるため、BTCBOXは取引に使わない仮想通貨をユーザー個人で保管することを勧めているのです。

 

BTCBOXで口座を開設するときには、これらのメリット、デメリットを踏まえた上でおこなうようにしましょう。

 

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

 

BTCBOXの口座開設方法

取引所の口座に入金

BTCBOXに口座を開設するには、どうすればいいんですか?

BTCBOXに口座を開設する手順は、ほかの取引所での開設方法とそれほど変わりません。
公式サイトで新規登録をして、本人確認のハガキが届いたら取引パスワードを設定します。

たしか、本人確認書類も必要になるんですよね?

そうです。
では、必要な手順について解説していきます。

 

BTCBOXの口座開設手順① 公式サイトで新規登録

BTCBOXで口座を開設するには、まず公式サイトにアクセスをします。

サイトのトップページ右上にある「新規登録」のボタンをクリックしてください。

参考:BTCBOX公式トップページ

 

次に、メールアドレスとパスワードの登録をおこないます(携帯電話のメールアドレスは利用できないのでご注意ください)。

パスワードは6文字以上で、ほかの取引所のパスワードと異なるものを設定しましょう。

そして、画面下に表示されるBTCBOXの利用規約ページの内容をよく読んで、「上記の規約を同意して、次へ」を選択します。

 

しばらくすると、登録したメールアドレス宛にBTCBOXからメールが送られてくるので、メールに記載されているURLをクリックしてください。

URLは一定の時間が経過すると期限切れとなってエラー表示されるので、メールが届いたら早めに手続きをおこないましょう。

 

URLをクリックすると、「電話番号認証」の画面に進むので、電話番号を入力して「コード取得」のボタンをクリックします。

そうすると登録した電話番号宛にSMSメッセージが送られてくるので、記載されている認証コードを入力して次に進みます。

ちなみに、認証コードは60秒以内に確認をしないと、新しく更新されてしまうため注意が必要です。

 

電話番号認証を済ませたら、画面の指示に従って個人情報を入力していきます。

姓名や職業、取引目的などの12項目をすべて入力して「次へ」をクリックしましょう。

 

そして、本人確認書類のアップロード画面に移ります。

書類が有効期限内であるかをよく確認したあと、スマートフォンなどで撮影した書類の画像をアップロードしましょう。

アップロードできるデータ形式は、「png」「jpg」「jpeg」「gif」のいずれかです。

 

データの送信が完了すると、ハガキが郵送されるというお知らせ画面が表示されるので、確認をしてから画面を閉じます。

ハガキが郵送されてきたら、次は取引パスワード登録をおこないましょう。

 

BTCBOXの口座開設手順② 取引パスワード登録

本人確認書類の提出が終わると、数日以内にBTCBOXからハガキが送られてきます。

ハガキを受け取ったら、公式サイトにアクセスして記載されている認証コード(ワンタイムパスワード)を入力してください。

 

入力が完了すると、次に取引パスワードを設定します。

ログインパスワードとは別のものを求められるので、違うパスワードを設定しましょう。

取引パスワードの設定が済んだら、口座開設が完了するので仮想通貨の取引を始められるようになります。

 

このように、取引をおこなうまでの設定はいくつかの手順を踏まなければならないものの、それだけBTCBOXはセキュリティ面の対策をしっかりとおこなっているということでもあります。

設定したそれぞれのパスワードは、忘れないようにきちんとメモを残しておきましょう。

 

本人確認書類の注意点

本人確認書類のアップロードをするときは、書類の有効期限が切れていないかを確認しましょう。

また、スマートフォンなどで書類を撮影するときには、画像が切れていると受け付けてもらえずに、口座開設が完了するまで時間がかかってしまいます。

画像データを送るときには、鮮明に撮影されているかを確認してください。

 

BTCBOXで本人確認書類として有効なものは以下の通りです。

  • 運転免許証:有効期限内のもの。裏面に現住所が記載されている場合には裏面も必要
  • パスポート:有効期限内のもので、日本国政府発行のパスポートにかぎられる(顔写真が載ったページと所持人記入欄ページが必要)
  • マイナンバーカード:有効期限内のもので、顔写真が記載されている表面が必要(番号通知カードは受け付けていませんのでご注意を!)
  • 健康保険証:有効期限内のもの
  • 印鑑登録証明書:交付後3ヶ月以内のもの

 

書類の提出の際に気をつけておきたい点は、登録画面で入力した姓名や住所などの情報と、本人確認書類に記載されている情報が一致していることです。

記載内容に不一致があると、再度提出を求められることになるので注意をしておきましょう。

 

BTCBOXの操作方法

BTCBOXの操作方法

BTCBOXで口座開設を済ませたら、実際に管理画面を操作して取引をおこなっていきましょう。

日本円や仮想通貨の入出金方法、信用取引や仮想通貨融資のやり方を以下に解説していきます。

また、確定申告の際に必要となる、取引明細のデータをダウンロードする方法についてもおさえておきましょう。

 

日本円の入金法・出金法

BTCBOXで取引をおこなうためには、まずは日本円を入金する必要があります。

公式サイトにアクセスして、管理画面から「入金」をクリックしてください。

入金額を入力すると、振込先の銀行口座が表示されるので、指示に従って入金をおこないましょう。

銀行の営業時間内であれば当日に入金が完了します。

 

なお、振込は本人名義の口座からおこなう必要があります。

さらに必ず口座名義の先頭に自分のIDを入力してから振込をおこなってください。

家族名義の口座から振り込んだり、IDを入力し忘れたりしてしまうと入金処理が完了するのに時間を必要としてしまうかもしれません。

また、入金手数料は無料となるものの、銀行の手数料は必要となる点にも注意をしましょう。

 

出金をするときは、管理画面の「財産センター」という項目をクリックして、「日本円出金」を選択してください。

次に口座選択という項目の「銀行口座管理」をクリックして、出金先の口座情報を入力します。

入力情報が正しければ確認を選択し、いったん日本円出金の画面に戻ってから取引パスワードを入力して、出金を完了させます。

 

日本円の出金手数料は、15万円以下は400円、15万円超は750円です。

また、出金額の上限は1日あたり1,000万円までとなっています。

出金にかかる時間は、通常2営業日以内とされている点もおさえておきましょう。

 

仮想通貨の入金法・出金法

仮想通貨の入金方法は以下の通りです。

まず管理画面の「財産センター」という項目から「仮想通貨入金」を選択します。

そして入金したい仮想通貨のタブをクリックして、表示されるアドレスに送金をおこないましょう。

 

仮想通貨の入金で一番気をつけておきたい点は、アドレスの間違いです。

入金先(送付先)のアドレスを間違えて入力してしまうと、事務処理に時間がかかってしまうだけでなく、最悪の場合は送ったはずの仮想通貨が第三者に渡ってしまう可能性もあります。

手動でアドレスを入力すると間違いのもとになってしまうので、アドレスはコピー&ペーストして入金をおこなうようにしましょう。

 

仮想通貨の出金をおこなうときには、仮想通貨アドレス(出金先の口座)の登録が必要になります。

「財産センター」から「銀行口座&アドレス管理」へ行き、出金する仮想通貨に合わせて「アドレス管理」の項目を選びます。

登録するアドレスとラベル(アドレスの名前)を入力して、「確認」ボタンを押せば、アドレスの登録は完了です。

 

アドレスの登録が済んだら、管理画面の「財産センター」から「仮想通貨出金」を選びましょう。

そして、出金先アドレスとマイナー手数料を選んでください。

マイナー手数料とは、マイニング(仮想通貨の取引内容を管理・記録すること)をおこなう人に支払う手数料のことです。

最後に出金数量と取引パスワードを入力し、内容に間違いがなければ「確認」を押して、出金手続きが完了します。

 

信用取引をおこなう方法

BTCBOXの信用取引(仮想通貨融資)の特徴

BTCBOXでは「仮想通貨融資」という独自のシステムがあります。

仮想通貨融資とは、ほかの取引所でいうところの信用取引のことで、自分の資金(証拠金)を元手に、取引所から証拠金の何倍かの額を借りて取引をおこなうことができます。

BTCBOXでは、証拠金の3倍の倍率(レバレッジ)の額を借りることが可能です。

 

FX取引ではレバレッジの最大が25倍まで設定されているため、レバレッジ3倍というのは少なく感じるかもしれません。

しかし、仮想通貨の場合は価格の値動きが激しく、自分の思惑通りに相場が動くわけでもないため、レバレッジが高ければ良いわけでもないといえるでしょう。

そもそも、信用取引は金を借りて投資するので、通常より大きく得をするか、大きく損をするかというハイリスクハイリターンな取引です。

そのため、レバレッジ3倍の取引であっても、証拠金の管理には気をつけておく必要があります。

自分が許容できる損失の範囲をあらかじめ設定しておき、慎重に取引に臨むようにしましょう。

 

また、BTCBOXの信用取引では、ビットコインを直接借りて取引をします。

他の仮想通貨は扱っていないことに注意してください。

 

ビットコインの借り入れ・返済方法

BTCBOXからビットコインを借り入れる方法は以下の通りです。

まず管理画面に表示されている「仮想通貨融資」をクリックして、借入限度額の範囲内でビットコインの数量を入力します。

次に利用規約をよく確認したうえで、問題がなければ「同意」をクリックして、「借り入れを申請する」を選んでください。

 

仮想通貨融資の仕組みは、日本円やビットコインを証拠金として融資を受けるものです。

元手の資金以上の取引ができるため便利な一方で、必ず返済をしなければならないものだという点に気をつけておきましょう。

 

返済方法については、管理画面の「ビットコイン融資」から未返済融資を確認して、「返済」ボタンをクリックしてください。

ビットコインの有効残高の範囲内で、返済するビットコインの数量を入力して、返済ボタンをクリックすれば手続きは完了です。

 

取引明細のダウンロード方法

信用取引などで売買を繰り返していると、自分のトレードについて細かい状況を把握しづらくなってしまいがちです。

日々のトレードを振り返ることで、資金管理や取引方法を意識できるので、取引明細のダウンロードのしかたをおさえておきましょう。

 

管理画面の「財産センター」をクリックして、「取引履歴」を選択します。

そして、ビットコイン・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・イーサリアムのなかから、手に入れたい明細を選択して、「取引明細」のボタンをクリックすれば完了です。

 

注意点としては、取引明細のデータは1日あたり1回までしかダウンロードできない点です。

 

使いやすさで人気!BTCBOXのスマホアプリ

BTCBOXのスマホアプリ

BTCBOXには、iPhoneとAndroidの両方に対応した、スマートフォンのオリジナルアプリがあります。

安全性に関しては、1,000回を超えるテストをクリアしているので安心して使うことができるでしょう。

 

アプリでは、資産状況の確認や日本円の入出金、ビットコインの入出金と取引が行おこなえます。

また、相場情報をリアルタイムで確認できるため、外出中でも投資のチャンスを失いません。

アプリは無料で利用できるため、まずは気軽に使ってみましょう。

 

アプリのダウンロードはこちら↓

App Store(iPhone版)

Google Play(Android版)

 

BTCBOXアプリの機能

BTCBOXアプリでは、パソコンの取引画面とほぼ同じ機能を搭載しているため、ストレスを感じることなく使うことができます。

また、マーケットの情報を確認しながら、ビットコイン(BTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)・イーサリアム(ETH)の4種類の通貨を取引することも可能です。

しかも二段階認証であるため、セキュリティ面でも心配がいらないでしょう。

 

BTCBOXアプリは、値動きを確認するだけであれば、アカウントを作成する必要はありません。

しかし、アカウントを作成すれば、ほかの取引所の価格をチェックできたり、仮想通貨融資機能を使ったりできるようになります。

そういった機能を普段から利用したい場合には、アカウントを作成してみましょう。

 

BTCBOXアプリの使い方

BTCBOXアプリの具体的な使い方は、相場の確認・取引・ビットコインの借り入れなどにわけられます。

まずはBTCBOXのアプリをダウンロードして起動させましょう。

 

すでに取引所のアカウントを持っている場合は、メールアドレス・パスワード・認証コードを入力してログインしてください。

アカウントを作成していない場合は、「初期設定」を選択しましょう。

アプリでアカウントの登録や本人確認をおこなうことも可能です。

設定を済ませることによって、アプリのさまざまな機能が使えるようになります。

 

トップページには各取引所のビットコインの相場が表示されており、アプリから実際の取引をおこなうこともできます。

取引をするためには、各仮想通貨が表示されている部分の右矢印を選択して、注文レートや数量を入力しましょう。

そして、「買い」または「売り」を選んで注文します。

 

ビットコインの借り入れをおこないたいときは、「ビットコイン融資」の項目を選んで、借り入れる金額を入力してください。

利用規約が表示されるのでよく確認をしてから、「上記規約を同意し、借入申請する」をクリックすれば完了です。

管理画面の右上にある「返済」ボタンからは、借りたビットコインの返済をおこなえます。

 

また、「財産」と表示されている項目では、アカウントの管理や日本円の入出金、仮想通貨の入出金を実行可能です。

さらに右上の歯車のマークでは、パスワードの変更設定などがおこなえます。

必要に応じて、これらの機能を活用してみてください。

 

まとめ

  • BTCBOXは国内の仮想通貨取引所で、手数料が比較的安い。
  • BTCBOXのメリットは、「アプリが使いやすいこと」「セキュリティ対策に力を入れていること」。
  • BTCBOXのデメリットは、「扱っている通貨の種類が少ないこと」「ユーザー間の送金ができないこと」。
  • BTCBOXでは「仮想通貨融資」といって、ビットコインを使った信用取引ができる。
  • BTCBOXのアプリは、アカウントを作成することでいろいろな機能を使えるようになる。

 

仮想通貨の取引に慣れてきて、信用取引などさらに積極的な取引をおこないたいなら、BTCBOXを利用してみましょう。

また、BTCBOXなら一度にほかの取引所のレートもチェックできるため、「複数の取引所の相場をチェックするのが面倒」という人にもおすすめです。

取り扱っている通貨数は少ないものの、ほかの取引所と併用することによってBTCBOXのメリットを活かすことができるでしょう。

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