仮想通貨取引所ビットフライヤーの特徴や登録の方法を攻略してみた!


みなさんこんにちは!仮想通貨のプロフェッショナル、クリプトです!

 

2017年から仮想通貨に対する世間の注目度は高まっていて、これから新しく仮想通貨取引を始めてみようという人もたくさんいるのではないでしょうか。

しかし、そもそも仮想通貨って「どこで取引すればいいの?」と疑問に感じる方もいるはず。

 

国内の仮想通貨取引所だけでも10を超えていますから、初心者にとっては取引所選びが最初のハードルとなっているところがあります。

取引所はたくさんあって迷う方も多いと思いますが、「ビットフライヤー」という名前を聞いたことがありませんか?

 

ビットフライヤーは、有名企業や大手金融業者などが出資していて、初心者でも使いやすいと評判になっています。

なので今回は、ビットフライヤーがいったいどんな取引所なのか、魅力を詳しく見ていきましょう!

 

ビットフライヤーってどんな仮想通貨取引所?

「ビットフライヤーは安心して使える」「評判がいい」などといわれても、それだけではにわかに信じられないかもしれません。

仮想通貨取引所ビットフライヤーの特徴を知れば、どうして多くの人から支持されているのか、理解できるようになるはずです。

 

そのうえで、これから自分が利用することについても検討してみるのもいいでしょう。

 

ビットフライヤーの基本情報

2018年5月現在、ビットフライヤーは国内最大級の取引所だといわれています。

運営会社である株式会社bitFlyerは2014年1月9日に設立され、資本金は41億238万円です。

 

金融庁に仮想通貨交換業者として登録されています。

電通デジタル・ホールディングス、三井住友海上キャピタル、リクルート、三菱UFJキャピタルなどの大企業の子会社から出資を受けていることもあり、他の仮想通貨交換業者よりも信頼性が高いと評判です。

 

ビットコインは取引所形式(買い手と売り手がそれぞれ指値を入れて取引する形式)と販売所形式(取引所が仲介者として売値と買値を提示する形式)の2通りで取引が可能です。

その他の仮想通貨はすべて販売所としての取り扱いとなっています。

 

ビットフライヤーの取扱い仮想通貨

ビットフライヤーが取り扱っている仮想通貨の銘柄は全部で7種類あり、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、リスクとなっています。

まずはもっとも有名な仮想通貨であるビットコインですが、P2Pネットワークで管理されていて、即時的かつ手数料無料での送金を実現するために作られています。

 

また、イーサリアムはビットコインの技術をさらに発展させて生まれた仮想通貨であり、取引情報だけではなく契約情報も同時に保管するスマートコントラクトという技術を最初に組み込んだ通貨です。

 

イーサリアムクラシックは、イーサリアムと名前が似ているのでごちゃごちゃになりがちですが、イーサリアムから分裂して生まれていて、基本性能はほぼ変わりません。

ライトコインはビットコインが持つ決済システムとしての懸念点を補完する目的で作られ、BTCTripやBenz and Beamerの支払い手段として利用できる点が魅力です。

 

ビットコインキャッシュはビットコインから分裂していて、性能はほぼ同等。

モナコインは日本初の仮想通貨と呼ばれていて、コミュニティの活発さから期待を集めているんですよ。

 

リスクは分散型アプリケーションプラットフォーム上で開発されたアプリを利用する際に使われる仮想通貨です。

 

他の取引所との違い

ビットフライヤーは他の取引所よりも安全性を重視した経営を行っているとされています。

損害保険への加入や暗号化技術の導入によるセキュリティ確保など、顧客から預かる資産を守る体制が作られているからです。

また、顧客情報データベースそのものを暗号化している点も信頼性の高さにつながっています。

 

加えてザイフなどの取引所にはない補償サービスもあり、補償上限は預かり資産の合計が円換算で100万円以上かつ2段階認証登録のユーザーは500万円、100万円以下かつ2段階認証登録のユーザーは10万円です。

 

ただし、これらの補償は不正アクセルにより日本円で出金された場合にかぎります。

仮想通貨での不正出金については補償が明確になっていない点は覚えておきましょう。

 

レバレッジ取引」における倍率は各取引所で異なっていて、ビットフライヤーは最大で15倍であり、コインチェックの最大5倍、ザイフの最大7.77倍よりも大きく設定されています。

レバレッジ取引きとは、簡単に説明すると業者や取引所に代わりに資金を出してもらって、自分の持っている資金以上の金額を投資する方法。

 

利益が出るときは大きいですが、反対に大きな損をすることもあるので注意が必要です。

 

ここまでビットフライヤーの特徴を見てきました。
ざっとどんな取引所なのか理解できたでしょうか?

ただ、仮想通貨の取引って、なにも取引所だけで行うわけじゃないんです。

取引所と似たもので、仮想通貨の『販売所』というものが存在します。

 

はたして販売所とはどんなもので、取引所となにが違うのか、次章で見ていきましょう」

 

ビットフライヤーの取引所・販売所の違い

ビットコインがポケットに入るイメージ

仮想通貨取引所を利用するうえで、しっかりと理解しておく必要があるのは「取引所」と「販売所」の違いです。

ビットフライヤーの中にも、取引所と販売所がそれぞれ設けられているため、利用の際には注意が必要になります。

 

それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握してこそ、不安なく仮想通貨の取引を行えるようになるでしょう。

 

取引所の特徴

取引所形式を利用した取引でもっとも重要なのは、「」と呼ばれる仮想通貨の買値と売値が表示されている画面です。

買い手も売り手も、板に自分の希望する価格を書き込むことで注文を出します。

 

そして、それぞれの価格に折り合いがつくと取引が成立し、注文が確定するのです。

個人対個人の取引となり、取引所はあくまで場所を提供するだけになります。

 

取引所で注文を出す方法は2つありますから覚えておきましょう。

 

1つは自分の好きな価格を設定して取引を行う「指値注文」です。

自分の好きな買値あるいは売値を板に書き込んでおき、それに対応した注文が入ると取引が成立となります。

 

納得できない価格で取引が成立することはありませんが、価格の付け方によってはいつまでも注文が確定しない場合もあります。

もう1つが「成行注文」といって、その場で取引が成立する形の買値あるいは売値が自動的に設定される方法になります。

 

こちらでは注文が確定しないというリスクはありませんが、価格は板に表示されているものから選ばれるため、予想外の価格で売買が行われる可能性があるでしょう。

販売所と比較してスプレッド手数料は低いですが、初心者には扱いづらく、慣れるまでに時間がかかることもあります。

 

販売所の特徴

販売所の特徴は、取引が個人間ではなくユーザーと販売所の間で行われる点です。

仮想通貨を買う場合も売る場合も、ユーザーは販売所(ビットフライヤー)を相手に取引をします。

 

そのため、売買がスムーズに済むため、初心者にも扱いやすいのです。

 

その時点で提示されている価格によって注文が確定するため、予想外の価格になって損をすることはありません。

また販売所が用意した仮想通貨で取引が進むことにより、注文がすぐに確定する点もメリットになります。

取引所の指値注文のように確定まで待つ必要はなく、成行注文のように価格面で損をすることもないわけです。

 

ただし、販売所にはスプレッド手数料が高くなりやすいという面もあります。

販売所および取引所で表示されている売値と買値の差を「スプレッド」と呼び、これは実質上の手数料です。

 

販売所では、取引所よりもスプレッドが大きくなる場合が多いため、取引をする前にあらかじめチェックしておきましょう。

 

ビットフライヤーの特徴をしっかり知るためには、仮想通貨の仕組みをある程度理解している必要があるかもしれません。
なのでビットフライヤーの特徴をいったん整理してから先に進むようにしましょう!

ポイントが整理できたら、次はビットフライヤーに関するニュースをご紹介し、実際に登録する方法に入っていきますよ」

 

ビットフライヤー関連のニュース

ビットコインのアイコン

2018年4月26日から、ビットフライヤーは仮想通貨取引に関するルールを変更しています。

取引用講座を解説した顧客に郵送した本人確認用書類の送達が完了しない場合、円の出金、仮想通貨の出金およびビットコインによる金券の購入ができない仕様に変わったのです。

これは犯罪収益などの資金洗浄(マネーロンダリング)などへの悪用を防ぐ目的があるとしています。

 

これまでビットフライヤーは、ウェブ上で登録されたユーザーに本人確認用書類を送付してから30日間は、確認書類が不在で戻ってきても取引ができるようにしていました。

 

ビットフライヤーの対応は、金融庁からの改善要請に応えたものであり、顧客の資産を守るために必要な措置なのでしょう。

こうした面からも、ビットフライヤーの安全性やセキュリティの向上への意欲的な姿勢が見えてきます。

 

ビットフライヤーの登録方法

パソコンの画像

ここからはビットフライヤーを実際に利用するための手順を紹介していきます。

口座開設方法や本人確認の方法について、あらかじめ知っておけば、利用開始までスムーズに進めることができるでしょう。

 

仮想通貨取引を始めようと思っているなら、ビットフライヤーは安全性や使いやすさからもおすすめです。

この機会に、自分の口座を持って取引を始めてみましょう。

 

口座開設に必要なもの

ビットフライヤーのアカウントには2種類があり、ウォレットクラスとトレードクラスとなっています。

仮想通貨の売買を行うためには、トレードクラスになる必要があり、本人確認によってウォレットクラスからの昇格が行われる仕様です。

 

本人確認を進めるために用意する必要があるのは、メールアドレスと本人確認書類、そして銀行口座となっています。

メールアドレスはビットフライヤーからの通知などを受け取るためのものですから、普段から利用しているものを用意するといいでしょう。

 

本人確認書類には、運転免許証(両面)・パスポート(日本国発行)・個人番号カード(マイナンバー通知カードは不可)・住民基本台帳カード(顔写真入り)などが利用できます。

 

銀行口座は日本円出金などに使うものですから、普段利用しているものでもいいですし、必要なら新しい口座を作っておくようにしましょう。

これらを準備しておけば、口座開設の手続きをスムーズに進められます。

 

口座開設までの手順

 

口座開設の具体的な手順ですが、まずはメールアドレスを登録します。

するとメールアドレス宛てにキーワードが送られてきますから、それを入力することで手続きが進みます。

 

ウォレットアカウントができますが、このままでは取引ができませんから、「トレードクラス」に変更しましょう。

そのために、取引時確認の入力を求められるため、本人情報を正確に入力していきます。

 

氏名・性別・生年月日・住所・電話番号などを確認しながら書き込んでいきましょう。

次に取引の目的を問われますから、自分の目的に合ったものを選択します。

 

そして、出金などに利用する銀行口座情報を登録すれば、登録した住所に確認書類が送られてくるでしょう。

以前は、この時点で取引が可能になりましたが、現在は確認書類を受け取るまでは仮想通貨取引はできません。

 

ですから、仮想通貨取引に興味があるなら、早めに登録だけでも済ませておくのもいいでしょう。

口座を作ったからといって、必ずしも取引をしなければいけないわけではありませんから、持っておいて損はないはずです。

 

本人確認の方法

各種情報を入力するだけではなく、ビットフライヤーでは本人確認資料を求められます。

ホーム画面の右側に「ご本人確認資料の提出」というメニューがありますから、そこから本人確認資料を提出しましょう。

 

事前に本人情報を登録していれば、本人確認を進めていくことができます。

運転免許証(両面)、パスポート、個人番号カードなどの画像データを求められますから用意しておきましょう。

 

文字がきれいに見えるものなら、スマートフォンの写真などでもかまいませんが、不安ならスキャナーなどできちんと取り込むと失敗しないはずです。

 

提出資料の不備などがなければ、本人確認や口座開設の手続きは1~2日程度で完了します。

口座開設が完了した後、登録された住所に「ようこそビットフライヤーへ」というハガキが届くでしょう。

 

これは書留郵便ですから、直接受け取る必要があるため、不在時に配達される場合は不在通知が入れられるはずです。

受け取りが済むまで、仮想通貨取引を始められませんから、ポストのチェックなどを忘れないようにしましょう。

 

順調にビットフライヤーに登録することができたら、次はどうやってビットフライヤーを使えばいいのか、基本的な使い方を覚えていきましょう。

ビットフライヤーの基本的な使い方

ビットコインのフラッグ

口座の開設が済んだなら、今度は実際に仮想通貨取引を始めてみることをおすすめします。せっかく取引を始める準備ができたわけですから、ただ眺めているだけではもったいないでしょう。

 

そのためにも、まずはビットフライヤーの基本的な利用方法について、紹介していきます。ビットフライヤーは、比較的仮想通貨初心者の方にも分かりやすいサイトとなっているので、身構える必要はありませんよ!

 

ビットフライヤーへのログイン方法 

まずは公式サイトにアクセスしましょう。

※2018年6月時点で、金融庁から業務改善命令を受けているので、新規顧客の申し込みを受け入れていないことに注意。

画面の右上にある「ログイン」のメニューを選ぶと、ログイン用の画面に移ります。

そこでメールアドレスとパスワードの入力を求められます。

 

アカウント作成の際に登録したメールアドレスとパスワードを入力し、下にあるログインを押せば自分のアカウントに入ることができるでしょう。

そこで「確認できません」と表示された場合、メールアドレスかパスワードが間違っていますから、もう一度確認することをおすすめします。

 

正確に入力してもログインできない場合は、画面右側にある「パスワードを忘れた場合」のメニューを選択しましょう。

そこで改めてメールアドレスを入力すれば、パスワードの再設定を行うことができます。

 

どうしてもログインできない場合には試してみましょう。

登録したメールアドレスやパスワードを失うと、取引口座に残した日本円や仮想通貨といった資産を失うことになりますから、紛失しないように気をつける必要があります。

 

⇒ビットフライヤーの公式ページへ

入金方法

仮想通貨取引をするためには、まず取引口座に日本円を入金する必要があります。

ビットフライヤーの場合、基本は銀行からの振り込みによる入金という形になるでしょう。

銀行やコンビニなどにあるATMを利用して振り込み、入金自体には手数料はかかりません。

 

ただし、銀行振込そのものにかかる手数料はユーザーの負担となります。

ただ、振り込みに利用する口座によっては、振込手数料も無料にできる場合もあるでしょう。

 

ビットフライヤーの振込口座は住信SBIネット銀行と三井住友銀行にあります。

 

住信SBIネット銀行は同じ銀行同士であれば振込手数料がかかりません。

三井住友銀行の口座から振り込む場合は、ビットフライヤーの口座がある東京第一支店のATMを利用するか、同支店の口座からSMBCダイレクトを利用して振り込むと手数料がかかりません。

 

三井住友銀行は振込手数料を無料にする条件が厳しいため、新しく口座を作ってもいいと考えるなら、住信SBIネット銀行の口座を振込用に用意することをおすすめします。

 

クイック入金の方法

通常の入金方法を利用した場合、取引口座に反映されるまで少し時間がかかってしまいます。

入金を済ませたらすぐに取引を行いたいと思う場合には不便に感じてしまうでしょう。

そういうときにはクイック入金を利用することで、反映時間を短縮することができます。

 

ネットバンキング、ペイジー、コンビニ決済などを利用することでクイック入金が可能です。

ただし、クイック入金には別途324円の手数料がかかりますから、頻繁に利用すると手数料がかさんでしまいます。

 

また、もう1つの注意点として、クイック入金を利用すると7日間ほど資産の移動などに制限がかかる点も覚えておきましょう。

具体的には、日本円の出金、仮想通貨の送付、ビットコイン決済、bitWire、Payなどの機能が制限を受けます。

 

これは一切使えなくなるというわけではなく、クイック入金をした金額に応じて上限が設定されるというものです。

クイック入金を行う前に、こうした機能を利用する予定がないか確認しておくことをおすすめします。

 

出金・送金の方法

取引口座から日本円を出金する方法についてですが、まずはアカウントにログインする必要があります。

ログイン後、メニューの下のほうにある「入出金」を選択し、「日本円ご出金」から出金先の銀行口座情報を登録しましょう。

 

そこから、「この銀行口座にご出金」にチェックを入れたうえで、出金したい金額を入力し、「日本円を出金する」をクリックすれば出金手続きは完了です。

 

出金処理にはある程度時間がかかるため、すぐに反映されるわけではありません。

銀行の営業日かつ午前11時30分までに出金を申請すれば当日のうちに出金処理が終わります。

それ以外の場合は、翌銀行営業日まで出金されませんから覚えておきましょう。

 

入金時に利用できる「クイック入金」のようなシステムはありません。

ですから、取引口座に入っている資金を利用したい場合には予定を立てておくことをおすすめします。

「必要なお金が手元にない」といって慌てるような状況にならないように気をつけましょう。

 

ビットフライヤーのレバレッジ取引の方法

レバレッジ取引は、証拠金を預けることで規定の倍率内の資金を取引に利用できるようになる制度です。

ビットフライヤーでは15倍までレバレッジ取引が可能ですから、たとえば10万円を預ければ150万円の取引が可能になります。

方法としてはまず、レバレッジ板(bitflyerLightning)を表示して、レバレッジ倍率を設定しましょう。

 

メニュー内にある「設定」からレバレッジ倍率を決めることができます。

次に注文(売りあるいは買い)を出してから注文状況を確認しつつ、ポジションの損益を確認していきましょう。

 

そして、自分が納得できる損益に達したならポジション決済をして取引を終了します。

レバレッジ取引は、手持ちの資金以上の取引ができるため、大きな利益を得る可能性がある点が魅力です。

 

反面、損失も大きくなる可能性があり、さらにビットフライヤーでは証拠金維持率が50%を下回ると強制ロスカット(自動で取引を終了する)となります。

利用する場合は、リスクについても充分に理解しておく必要があるでしょう。

 

ビットフライヤー・ウォレットアプリの使い方

スマホ

ビットフライヤーを利用する方法は、何もパソコンだけに限りません。

ビットフライヤーではiPhoneやAndroidのスマートフォンに対応した公式アプリ「ビットフライヤー・ウォレットアプリ」があります。

 

これを利用することで、時間や場所に縛られることなくビットフライヤーを活用できるでしょう。

仮想通貨取引は365日24時間行われていますから、いつでもチェックできるというのはうれしいところです。

 

ウォレットアプリでできること

ビットフライヤー・ウォレットアプリは、スマートフォンなどの端末から利用でき、どこにでも持ち歩ける点が便利です。

ただ、PCサイトとまったく同じ機能ではありませんから、できることをチェックしておきましょう。

 

まず、取り扱い7種の仮想通貨のチャートをそれぞれ確認することができ、加えて各仮想通貨の取引もウォレットアプリ上で行えます。

実際に注文をした履歴も確認できますから、自分がこれまでどういった取引を行ったのかを振り返るのにも役立つでしょう。

 

また、ビットコインの全約定履歴の確認も可能です。

さらに、取引所における注文の確認もできます。

取引口座の入出金の手続きもでき、とくにコンビニ決済などで入金する場合は便利ですよ。

 

アカウント情報やビットフライヤーからのお知らせもアプリからすぐにチェックできます。手軽に仮想通貨取引ができる一方、セキュリティが甘くなる可能性もありますから、2段階認証などの対策は忘れないようにしましょう。

 

初期設定のしかた

ウォレットアプリはとても手軽ではありますが、その分セキュリティが甘くなる場合もあるため、しっかりと初期設定をしておくことをおすすめします。

設定できるのはパスワード・2段階認証・TouchIDロックです。

2段階認証とはアカウントの乗っ取りを防止する役割があるものなので、設定しておくことを強くおすすめします。

 

これは、ウォレットを利用する際、メールアドレスとパスワード以外にもう1つパスコードを必要とするというものです。

モバイル認証アプリやSMS、メールアドレスのいずれかを通じて認証コードを取得する手間がありますが、代わりにウォレットの情報だけではアカウントの乗っ取りができなくなるのです。

 

TouchIDロックは端末にある指紋認証センサーを利用して、アプリを利用する際に指紋照合を必要とする設定であり、他人には操作できないようにできます。

ただし、TouchIDロックは、指紋認証センサーが未実装の端末では利用できない点は覚えておきましょう。

 

入出金の方法

ビットフライヤー・ウォレットアプリからは取引口座の入出金も可能です。

メニュー画面の「入出金」、またはホーム画面の「総資産」を選択し、入出金したい通貨を選んだうえで入金あるいは出金のいずれかをタップすれば手続きが進みます。

 

日本円の出金はあらかじめ登録していた銀行口座への振り込みとなり、入金は通常の入金かクイック入金かを選択します。

仮想通貨の入金についてはアドレスが表示されますから、それを利用しましょう。

 

出金する場合は、出金先のウォレットアドレスが求められますから、ラベルでの入力かアドレスを読み取れば出金が可能です。

入出金画面の右上には「入出金履歴」のメニューがあり、そこからウォレットの入出金履歴を確認することもできます。

 

入出金履歴は取引履歴と同様に、資産管理に必要なものですから定期的にチェックすることをおすすめします。

それは、セキュリティを高めることにもつながるでしょう。

 

仮想通貨の取引方法

ビットフライヤー・ウォレットアプリで、仮想通貨の取引を行う方法は3つあります。

ホーム画面にある「取引所」「販売所」、メニュー欄にある「Lightning Web」から、それぞれに対応した画面を呼び出すことで取引を行えます。

 

取引所は取り扱いがビットコインのみですが、販売所ではビットフライヤーが取り扱っている7種類の仮想通貨の売買が可能です。

Lightning WebからはbitFlyer Lightningの画面が呼び出され、FXや先物などの取引もできます。

 

基本的な取引の方法は、PCサイトを利用した場合と変わりません。

 

買値や売値についても同じですから、アプリを利用していることでのデメリットはほとんどないでしょう。

ただし、手軽に注文ができてしまうため、操作ミスなどがないように充分に注意する必要があります。

 

たとえミスであっても注文が確定してしまえば取り消しはできないという点は覚えておきましょう。

 

まとめ

ビットコインのマーク

いかがでしたか?
では本日の授業をまとめて終わりにしたいと思います!

ビットフライヤーは国内大手の仮想通貨取引所であり、セキュリティの高さや使い勝手の良さなども評判になっています。

2018年6月時点では、新しく登録するということはできませんが、今後業務改善してさらに進化したビットフライヤーを見て、一度登録を検討してみてもいいいでしょう。

 

口座開設も難しくありませんから、少額からでも仮想通貨への投資に参加してみることをおすすめします。

 

2018年に入ってからも仮想通貨に対する期待や注目というのは大きくなりつつあるようです。

自分の資産に直接関わる話ですから慎重になるのもわかりますが、何事も実際に行動しなければわからないことも多いものでしょう。

しかし投資に絶対はないので、損をすることもあると思います。

なので投資をするときは十分考えたうえで行うことは、忘れてはいけません!

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