ビットコインの手数料は高い?安い?各取引所の手数料を徹底比較


ビットコインの手数料は高い?安い?各取引所の手数料を比較する

みなさんは「仮想通貨のビットコインの取引手数料」について比較検討したことはありますか?

仮想通貨の中では一番有名ともいえるビットコインは、どこの取引所でも取り扱っています。

「かえって手数料がわかりにくい」と感じている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな疑問を持つ、新米主婦のカナです!
というわけで今回はビットコインの手数料の仕組み各取引所の手数料について、仮想通貨のプロフェッショナルのクリプト先生に聞いてみようと思います!

カナさん今日も張り切ってますね!
仮想通貨のプロフェッショナル”クリプト”になんでも聞いてください。

頼りになるな~! よろしくお願いします。


手数料の種類を理解しよう

ビットコインの手数料の種類

カナさんは、ビットコインを取引するにはさまざまな手数料がかかることを知っていますか?

それは、少しは知ってますよ!

うんうん♪
「手数料がかかる」というと、どうしても取引所に取られるような感覚になるかもしれません。

では、実際のところ手数料は誰に対して支払っているのでしょうか?

う・・・。
それは・・・取引所に払ってるんじゃないんですか??

それは半分正解です!
この仕組みがよくわからない人がちらほらいらっしゃるので、
はじめにビットコインの取引にかかる各種手数料と手数料の仕組みを説明していきます!

 

1-1.口座開設・維持手数料

 

口座開設・維持手数料とは取引所の口座を新規に開設したり維持したりするのにかかる手数料のことです。

私が開設したところは無料でした!

たいていの取引所は無料です。
取引所側の立場からすれば、新規のユーザーに取引をしてもらうために口座を開設するのですから、口座開設にかかわるハードルは極力下げたいと考えるでしょう。
間口を広げ敷居を低くするためにも、基本的には無料のところが多くなっています。

 

1-2.入出金手数料

 

入出金手数料とはなんですか?

入出金手数料は日本円などの法定通貨やビットコインなどの仮想通貨を取引所から別の口座に移動させるときにかかる手数料のことです。

もう少しカンタンにいってください!

まず、入金手数料は仮想通貨を買うために取引所の口座に日本円を入金するときにかかる手数料のことです!
取引所の手数料はかからないところが多いですが、銀行口座から振込をする場合には各金融機関の所定の振込手数料がかかります

では、出金はどんなときにするのですか?

出金手数料は利益を確定させた後、ビットコインを現金に換金するために取引所から引き出すときなどです。

取引所によっては無料のところもあれば、756円かかるところもあります

入金手数料を低く抑えるか、かからないようにする方法はありますか?

ネット銀行の中には、所定回数まで振込手数料がかからないところがあります!
仮に手数料がかかるとしても、一般的にメガバンクよりネット銀行のほうが振込手数料は低く設定されています。
取引所によっては、出金手数料が一律ではなく、取引所指定の銀行だと安いこともあります。

取引所の出金手数料をチェックして、取引所指定の銀行口座を開設するのもよいかもしれません!

取引ごとに手数料がかかるなら、短期間で入出金を何度もするのは避けたいですね

 

1-3.預入・払出手数料

 

預入・払出手数料?これは入出金手数料とは違うのですか?

 

ビットコイン手数料の違い説明

入出金手数料は現金を口座から出し入れすること

預入・払出手数料はビットコインの預入や払出をすること

 

ビットコインの預け入れは、自分のウォレットから口座にビットコインを預け入れる場合などがあります。
預入には基本的に手数料はかかりません。
一方、払出手数料はビットコインを使って買い物をするときなどにかかる手数料のことです

えっ!?
ビットコインで買い物をするのに手数料がかかるのですか?

はい。
ただ、ビットコインで買い物するときの手数料は少額ですのでそれほど気にする額でもないでしょう

 

1-4.借入手数料

 

借入手数料とはレバレッジ取引をするときに発生する手数料のことです。

レバレッジ?

レバレッジとは自分の持っている資金以上の取引ができることです!
カナさんが10万円しか持っていなくても、レバレッジを10倍かければ、100万円の取引ができるんです!

へぇ!

レバレッジをするときにかかる「借入手数料」は取引所によって異なり、無料のところもあれば1日0.1%程度に設定されているところもあります。

コインチェックでは0.05%、ビットフライヤーでは0.04%、ザイフでは0.039%に設定されています!

レバレッジについて詳しい記事はこちら

 

1-5.送金手数料

 

送金手数料はビットコインを送金するときに送る側にかかる手数料のことですよね♪

そうですね!
送金手数料は取引所によって異なり、無料~0.001BTCです。

ビットコインの送金手数料は一律ではない点が、現金の送金とは異なる考え方でしょう。
ビットコインの送金手数料は取引所の取り分ではなく、仮想通貨の取引を承認しているマイナーに対して支払うものです。

ビットコインの送金手数料

送金手数料は取引所には支払ってない、と。(メモメモ)

送金手数料は決められた範囲内において自分で設定することができ、海外送金のときは現金での送金よりも安く送金できるのが特徴です!

海外で働いている人が仕送りするときに助かりますね♪

はい!
以前は、仮想通貨は現金での送金よりも手数料が安く、送金が反映されるのも早いことで知られていました。
しかし、ビットコインのユーザーが多くなったため、送金処理速度は遅くなっています。

ビットコインの手数料は、高い手数料を提示したものから優先的に処理される仕組みになっているため、手数料は上乗せして支払うことがほとんどです。

 

ビットコインの取引方法

ビットコインの取引方法bitcoin


取引手数料はビットコインを売買したときに発生する手数料です。

手数料は、板取引をするケースと取引所から販売所形式で直接売買をするケースとで手数料が異なります。

それぞれの取引の方法と手数料の違いを見ていきましょう。


 

2-1.板取引の場合

 

仮想通貨の売買には板取引取引所と直接売買をするケースの2つの方法があります。

板取引?

ビットコイン板取引

 

板取引とは、ビットコインを売りたい人と買いたい人がそれぞれ売値と買値を示し合って、需要と供給が一致すると成立する取引方法のことです。

売りたい人と買いたい人の双方が取引所に対して手数料を支払います。

売りたい人と買いたい人が取引所に対して手数料を支払うんですね!(メモメモ)

板取引は後ほど説明する「取引所との売買」よりも、仮想通貨本体も手数料も安く済ませられるケースが多くなっています。

それでしたら、みんな板取引を選びますね♪

しかし、板取引は需要と供給が一致したときはじめて売買が成立する取引方法です。

すぐに仮想通貨を手に入れられないこともある点に注意が必要です。

 

国内の仮想通貨取引所では、板取引を扱っていないところもあります。

購入する際はよく確認してください。

 

2-2.直接取引

ビットコイン取引所との直接取引

直接取引とは、取引所と直接売買する方法です。
通常の板取引では板を見ながら発注をしていきます。

だから板取引といわれているんですね!

そうです!
板がなく価格と数量のみが表示されている画面での販売形式は、取引所との直接取引と考えて間違いないでしょう。

板取引は自分が注文をするより一瞬早く他の人の注文が入ってしまうと先に入った注文が優先されて、良い条件から売買が確定していきます。

後順位になってしまうと、必ずしも板で見た価格で購入できるとは限らない点がネックです。

板取引は駆け引きが難しいんですね。

その点、直接取引は取引方法が簡単で提示された価格で購入できるので安心です。
ただし、直接取引の手数料は板取引よりも高くなる傾向にあります。

 

ビットコインの価格変動と手数料の関係について

ビットコイン価格変動と手数料の関係


手数料は円建てではなくビットコイン建てで記載されているケースがあります。

たとえば、送金手数料やFXのポジション手数料などは、ビットコイン建てで記載されていることが多いようです。

次の2パターンで手数料を支払う場合は、ビットコインの価格変動の影響を受けますので留意しておきましょう。

 

  • 手数料をビットコインで支払う
  • ビットコインを現金に換算して支払う

 

手数料はビットコイン建てで表示されています。

このことは、ビットコインの価格が上昇すれば現金に換算したときの実質的な負担が増え、反対に価格が下がれば現金に換算したときの負担は下がるということを意味しています。


 

取引所の手数料一覧

 

ご紹介するのは5つの仮想通貨取引所です!
比べてみると、それぞれの取引所の特徴や強みが見えてきます。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)
  2. DMM Bitcoin
  3. bitbank.cc(ビットバンク)
  4. GMOコイン
  5. Zaif(ザイフ)

 

4-1.bitFlyer(ビットフライヤー)

 

ビットフライヤーは国内最大の取引所です。

国内の取引所の中で、もっとも資本金の多い取引所となっており、メガバンクや証券会社が出資しています。

セキュリティ対策も厚いとの評判があります。

資本金や取引量も多く、セキュリティ対策に回すことのできる資金が十分にあるとみられることから、安心して取引することができます。

 

また、ビットフライヤーは国内の仮想通貨取引所の中で唯一損害保険に加入しており、最大500万円の補償もついています。

万が一不正アクセスの被害にあってしまったときやサイバー攻撃で盗難にあったときなどに、補償をしてくれる内容です。

 

ビットフライヤーのユニークな点は、ポータルサイトの運営も行っていることです。

一般的なポータルサイトは、サイトを経由してネットショッピングやサービスに予約をしたりアンケートに回答したりするとポイントが貯まり、それを現金化できる仕組みになっています。

ビットフライヤーのポータルサイトは、ポイントの代わりにビットコインを貯めることができるのです。

 

ビットコインを手に入れるには購入するかマイニングをするのが一般的ですが、別の方法でビットコインを入手できることになります。

ビットコインをはじめたいと考えている人にとってはビットフライヤーでの口座開設をうながす大きなインセンティブになるのではないでしょうか。

 

ビットフライヤーの手数料は次のとおりです。

 

ビットフライヤー手数料
アカウント作成 無料
アカウント維持手数料 無料

 

ビットコイン売買手数料
ビットコイン簡単取引所 0.01% ~ 0.15%
Lightning 現物(BTC/JPY) 0.01% ~ 0.15%
ビットコイン販売所

無料

(終了の2週間前に告知)

Lightning FX/Futures

無料

(終了の2週間前に告知)

 

アルトコイン売買手数料

Lightning 現物

(ETH/BTC)

0.20%

Lightning 現物

(BCH/BTC)

0.20%
イーサ(イーサリアム)販売所

無料

(終了の2週間前に告知)

イーサ(イーサリアムクラシック)販売所

無料

(終了の2週間前に告知)

ライトコイン販売所

無料

(終了の2週間前に告知)

ビットコインキャッシュ販売所

無料

(終了の2週間前に告知)

モナコイン販売所

無料

(終了の2週間前に告知)

リスク販売所

無料

(終了の2週間前に告知)

 

送金手数料
ビットコイン 0.0004BTC
イーサ(イーサリアム) 0.005ETH
イーサ(イーサリアムクラシック) 0.005 ETC
ライトコイン 0.001LTC
ビットコインキャッシュ 0.0002BCH
モナコイン 無料
リスク 0.1LSK

 

販売・買取単位
ビットコイン販売・買取単位

0.00000001BTC (= 1 satoshi)

(※ 最小発注数量

ビットコイン簡単取引所: 0.001BTC

Lightning 現物(BTC/JPY): 0.001BTC

Lightning FX : 0.01BTC

販売所: 0.00000001BTC )

イーサ(イーサリアム)販売・買取単位

0.00000001 ETH

(※ 最小取引数量

Lightning :0.01 ETH

販売所: 0.00000001 ETH )

イーサ(イーサリアムクラシック)販売・買取単位

0.00000001 ETC

(※ 最小取引数量も同じ)

ライトコイン販売・買取単位

( 0.00000001 LTC)

(※ 最小取引数量も同じ)

ビットコインキャッシュ販売・買取単位

0.00000001 BCH

(※ 最小取引数量

Lightning : 0.01 BCH

販売所: 0.00000001 BCH )

モナコイン販売・買取単位

0.00000001 MONA

(※ 最小取引数量も同じ)

リスク販売・買取単位

0.00000001 LSK

(※ 最小取引数量も同じ)

 

入出金手数料
bitwire利用手数料 無料
クイック入金手数料 324 円(税込)/件
銀行振込手数料 各金融機関所定額

出金先が三井住友銀行

出金額が 3 万円未満

216円(税込)

出金先が三井住友銀行

出金額が 3 万円以上 

432円(税込)

出金先が三井住友銀行以外

出金額が 3 万円未満 

540円(税込)

出金先が三井住友銀行以外

出金額が 3 万円以上

756円(税込)

リアルタイム出金

3 万円未満

216円(税込)

リアルタイム出金

3 万円以上

432円(税込)
リアルタイム入金手数料 324円(税込
   


※bitwireはビットフライヤーが提供している決済・送金サービスの名称です。

 

4-2.DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、DMM.comが運営する仮想通貨取引所です。

国内で唯一アルトコインのFXに対応している取引所で、DMM.com証券は日本で口座開設数No.1となっています。

金融庁の仮想通貨交換業者の登録もすでに完了済の業者です。

 

ビットコインを含め7種の仮想通貨の取引ができます。日本のトレーダーに人気のあるネムとリップルを取り扱っていることでも知られています。

 

取引手数料
現物取引(BTCとETHのみ) 無料
レバレッジ取引 無料
レバレッジ手数料 建玉金額の0.04% /日のレバレッジ手数料がロールオーバー時に発生

 

円貨の入出金
振込入金手数料

無料

(銀行手数料はお客様負担)

クイック入金手数料 無料
出金手数料 無料

 

仮想通貨の入出庫
入庫時の手数料

無料

(マイナーへの手数料はお客様負担)

出庫時の手数料 無料

 

通常有料となるクイック入金も無料、かつ出金手数料も無料であることはユーザーにとって非常に魅力的に映るでしょう。

クイック入金というのはなんでしょうか?

クイック入金は24時間365日、取引所の口座へ入金できることです!

まさにクイックなんですね♪

はい。
また、DMM Bitcoinはスマホアプリの使いやすさでは定評があります。
取引用のツールをPC版とスマホ版の双方に提供しており、アプリのチャートが見やすく快適な取引ができるようになっています。

 

DMM Bitcoinは取引所ではなく販売所形式での売買のため、スプレッドが広いこと、現物取引のとりあつかいはビットコインとイーサリアムに限定されてしまうことが欠点です。

DMM Bitcoin

 

4-3.bitbank.cc(ビットバンク)

 

ビットバンクはアルトコインを安く購入できる取引所として知られています。

当初2018年6月末までを予定していた全ペア取引手数料ゼロのキャンペーンが同年9月末までに延長になりました。

 

ビットバンクは、コインチェック事件後にいち早くセキュリティ体制を公開しただけあって高いセキュリティ体制が整っています。

オフラインのコールドウォレットで、顧客の資産と会社の資産を区分し、さらにマルチシグネチャでハッキング対策も行われています。

 

一日の中でも値動きの変動が激しい仮想通貨はタイミングよく取引ができることが重要です。

ビットバンクでは、土日を含めた24時間、日本円のリアルタイム入金が可能なので買いたいときにすぐ通貨を購入することができます。

 

ビットバンク手数料
アカウント開設手数料 無料
アカウント維持手数料 無料

 

売買手数料(コイン/法定通貨)
BTC/JPY

メイカー:無料

テイカー:無料

XRP/JPY

メイカー:無料

テイカー:無料

LTC/BTC

メイカー:無料

テイカー:無料

ETH/BTC

メイカー:無料

テイカー:無料

MONA/JPY

メイカー:無料

テイカー:無料

MONA/BTC

メイカー:無料

テイカー:無料

BCC/JPY

メイカー:無料

テイカー:無料

BCC/BTC

メイカー:無料

テイカー:無料

 

※メイカー・・・注文が取引板に並ぶことで、結果として市場の流動性を作る取引のこと

※テイカー・・・注文が取引板に並んだ既存の注文で約定することで、結果として市場から流動性を取り除く取引のこと

 

入出金手数料
日本円  入金 無料
日本円 出金

540円

756円(3万円以上)

BTC 入金 無料
BTC 出金 0.001 BTC
LTC   入金 無料
LTC   出金 0.001 LTC
XRP 入金 無料
XRP 出金 0.15 XRP
ETH 入金 無料
ETH 出金 0.005 ETH
MONA 入金 無料
MONA 出金 0.001 MONA
BCC 入金 無料
BCC 出金 0.001 BCC

 

入金手数料は無料ですが、銀行振込手数料は別途かかります。

また、登録銀口座に誤りがあった場合は日本円を組み戻しますが、手数料として1296円(税込)が差し引かれます。

出金手数料はマイナーに対する報酬であり、ビットコインに対する手数料ではありません。

 

4-4.GMOコイン

GMOコイン

GMOコインはさまざまなインターネットサービスを提供しているGMOグループが運営しています。

販売所形式を採用しているため、表示されている価格でスムーズな売買が可能です。

初心者には利用しやすい取引所といえるでしょう。

 

FXの取引も可能なので、上級者にとってもおすすめの取引所です。

スプレッドが他社に比べて安いため、利益を出しやすいでしょう。

日本円の入出金や仮想通貨売買の手数料が無料など、各種手数料が安いことが特徴です。

出金手数料が無料なのは注目するべき点です。

 

GMOコイン手数料
アカウント作成手数料 無料
アカウント維持手数料 無料

 

入出金手数料
日本円(JPY)即時入金 無料
日本円(JPY)振込入金 振込手数料はユーザー負担

仮想通貨入金

無料

(マイナーに支払う手数料は別途必要)

日本円(JPY)出金 無料
仮想通貨出金

無料

(マイナーに支払う手数料は別途必要)

 

取引手数料
仮想通貨現物売買取引手数料 無料

仮想通貨FX新規注文

無料
ロスカット 無料
レバレッジ手数料 建玉ごとに0.04%/日

 

レバレッジ手数料とは、ニューヨークの取引所の営業が終了した後、建玉を翌営業日に持ち越した場合に建玉の保管費用として徴収される手数料のことです。

 

建玉(たてぎょく)とは取引が成立することです。

つまり、その日のうちに取引が成立せず、翌日に持ち越した場合に、約定したときの金額×0.04%上乗せされるということです。

 

取引日の終値から計算した評価価額に対して建玉金額の0.04% / 日のレバレッジ手数料が発生します。

たとえば、1BTCを評価額が60万円のときに持ち越した場合、1BTC×60万円×0.04%=240円となります。

GMOコイン

 

4-5.Zaif(ザイフ)

 


Zaifはアルトコインの手数料がビットフライヤーよりも安く、積み立て投資もできるとして人気のある取引所のひとつ
です。

とりわけ人気があるのは、ビットコインと日本円の取引手数料が、マイナス0.01%というサービスです。

手数料を引かれるどころか、ビットコインを取引するとお金がもらえるのは、国内の取引所ではザイフ以外に例を見ません。

 

この取引所では、ほかの取引所では取扱のないモナコインを取り扱っているほか、ここでしか取引ができない通貨やトークンもあります。

トークンを含めると15種類のコインを売買できるのは国内最多です。

ビットコインの取引に慣れて、アルトコインもはじめてみたいという人にとっては魅力のある取引所といえるでしょう。

 

ザイフ手数料
アカウント作成手数料 無料
アカウント維持手数料 無料

 

ザイフ取引手数料
現物取引 0.01%
アカウント維持費 無料
BTC/JPY

メイカー:-0.05%

テイカー:-0.01%

XEM/JPY

メイカー:0%

テイカー:0.1%

XEM/BTC

メイカー:0% 

テイカー:0.1%

MONA/JPY

メイカー:0%

テイカー:0.1%

MONA/BTC

メイカー:0%

テイカー:0.1%

BCH/JPY 

メイカー:0%

テイカー:0.3%

BCH/BTC

メイカー:0%

テイカー:0.3%

ETH/JPY

メイカー:0%

テイカー:0.1%

ETH/BTC

 メイカー:0%

テイカー:0.1%

ZAIF/JPY 

メイカー:0%

テイカー:0.1%

ZAIF/BTC 

  メイカー:0%

テイカー:0.1%

XCP/JPY

メイカー:0%

テイカー:0.1%

XCP/BTC

メイカー:0%

テイカー:0.1%

BCY/JPY

  メイカー:0%

テイカー:0.1%

BCY/BTC 

 メイカー:0%

テイカー:0.1%

SJCX/JPY

メイカー:0%

テイカー:0.1%

SJCX/BTC

メイカー:0%

テイカー:0.1%

FSCC/JPY 

メイカー:0%

テイカー:0.1%

FSCC/BTC

メイカー:0%

テイカー:0.1%

PEPECASH/JPY

メイカー:0%

テイカー:0.01%

PEPECASH/BTC

メイカー:0%

テイカー:0.01%

CICC/JPY

メイカー:0%

テイカー:0.1%

CICC/BTC

メイカー:0%

テイカー:0.1%

NCXC/JPY

メイカー:0%

テイカー:0.1%

NCXC/BTC

メイカー:0%

テイカー:0.1%

CMS:XEM/JPY

メイカー:0%

テイカー:0.1%

CMS:ETH/JPY

メイカー:0%

テイカー:0.1%

 

※取引手数料-0.01%の対象となるのは、日本円でビットコインを購入したときのみです。

 

ザイフ入金手数料

コンビニ入金3万円未満

コンビニ入金3万円以上

486円

594円

ペイジー入金3万円未満

ペイジー入金3万円以上

486円

594円

 

※銀行振込手数料はユーザー負担

※入金額が5万円以上の場合は、別途印紙税200円が必要です。

 

ザイフ出金手数料
日本円の銀行振込50万円未満の入金 350円
日本円の銀行振込50万円以上の入金 756円

BTC送金

BTC出金

0.0001〜0.01 BTC

XEM送金

XEM出金

2〜20 XEM

MONA送金

MONA出金

0.001〜0.1 MONA

Counterpartyトークン送金

Counterpartyトークン出金

0.001 〜 0.1 BTC

BCH送金

BCH出金

0.001〜0.01 BCH

ETH送金

ETH出金

0.01〜0.05 ETH

CMS:XEM送金

CMS:XEM出金

5〜25 XEM

CMS:ETH送金

CMS:ETH出金

0.01〜0.05 ETH

 

ザイフコイン積立銀行引落手数料

積立金額

1千円~2千円

一律100円

積立金額

3千円~9千円

3.5%

積立金額

1万円~2万9千円

2.5%

積立金額

3万円~4万9千円

2%

積立金額

5万円以上

1.5%

 

コイン積立は銀行口座から毎月希望の金額を自動引き落としされます。

千円単位の積立金額に上記の手数料を加えた金額が引き落とされますので、残高に注意してください。

 

頻繁に出し入れすると毎回手数料がかかる

ビットコインの取引手数料に注意する

一回の手数料は数百円程度なので、大したことはない気がしますけど・・・?

大したことないように見えて積み重なると「こんな額だった!」ということはよくあります。

たしかに。
「食器洗いもまとめてしよう!」と思ったら、いつのまにか山積みになってたりします。(泣)

せっかく利益が出ても頻繁に出し入れしていると手数料で利益が減ってしまいます!

各取引所の各種手数料をよく確認して、なるべく手数料が少ない取引所を選ぶとよいでしょう!

 

実際には取引手数料にはそれほど差がないので、入出金手数料や送金手数料がポイントになるでしょう。

ネット銀行や取引所指定の銀行口座を開設するなどして、セキュリティなど実際の取引に関係のない手数料を払わずに済む方法を探してみてください。

 

まとめ

これまで見てきたように、取引所によって手数料には違いがありました!
たかが手数料ではありますが、されど手数料です!

取引所のキャンペーンを利用したり、銀行振込を利用する場合は銀行の振込手数料が優遇される条件を確認したりすることは地味ですが、確実に投資の効率を上げられる方法かもしれません。

今回の記事を参考に自分の状況に合った取引所の口座を開設し、ビットコインの取引をはじめてみましょう!!

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